領事館からのお知らせ

2017

2017年

6月

19日

ラマダン月のテロについての注意喚起(更新)(在ベンガルール日本国総領事館より)

在ベンガルール日本国総領事館

 

平成29年6月19日

 

 

 

~海外安全情報(広域情報)~

 

 

 

ラマダン月のテロについての注意喚起(更新)

 

 

 

●イスラム過激派組織ISILがラマダン期間中のテロを呼びかける声明を発出しています。

 

527日(土)から627日(火)頃は,イスラム教のラマダン月及びラマダン明けの祭り(イード)に当たります。

 

●最新情報の入手に努め,テロの標的となりやすい場所を訪れる際には,安全確保に十分注意を払ってください。情報収集には「たびレジ」を活用してください。

 

 

 

1 612日,イスラム過激派組織ISIL (イラク・レバントのイスラム国)は,ラマダン期間中のテロを呼びかける声明を発出しました。ISILは,2015年及び2016年にも同様の声明を発出しています。同声明との関係は明らかではありませんが,過去2年,ラマダン月に多数のテロ事件が発生しています。

 

今年についてもラマダン開始後,多数のテロが発生しており,そのうちイラン,仏,オーストラリア,英国,フィリピン等での事件については,必ずしも関与は明確ではないものの,ISILが犯行を主張しています。

 

 

 

2 527日(土)から624日(土)頃は,イスラム教徒が日の出から日没まで断食を行うラマダン月に当たります。ラマダン終了後には約3日間(625日(日)頃から627日(火)頃),イードと呼ばれるラマダン明けの祭りが行われます。

 

 (※)ラマダン月の期間は目視による月齢観測に依拠するため,上記日程は直前に変更されることがあります。

 

 

 

3 近年,ラマダン月に多くのテロが発生していることを意識し,以下の対策をお願いします。

 

(1)最新の関連情報の入手に努める。

 

(2)金曜日に注意する。金曜日はイスラム教徒が集団礼拝を行う日であり,その際,モスク等宗教施設や群衆を狙ったテロや襲撃が行われることがある。本年のラマダン月については,62日,9日,16日及び23日が金曜日に当たる。

 

(3)以下の場所がテロの標的となりやすいことを十分認識する。

 

観光施設,観光地周辺の道路,記念日・祝祭日等のイベント会場,レストラン,ホテル,ショッピングモール,スーパーマーケット,ナイトクラブ,映画館等人が多く集まる施設,教会・モスク等宗教関係施設,公共交通機関,政府関連施設(特に軍,警察,治安関係施設)等。

 

(4)上記(3)の場所を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる,できるだけ滞在時間を短くする等の注意に加え,その場の状況に応じた安全確保に十分注意を払う。

 

(5)現地当局の指示があればそれに従う。特にテロに遭遇してしまった場合には,警察官等の指示をよく聞き冷静に行動するように努める。

 

【車両突入の場合】

 

●ガードレールや街灯などの遮へい物がない歩道などでは危険が増す。

 

【コンサート会場,スポーツの競技場等の閉鎖空間】

 

●会場には時間より早めに入る,終了後はある程度時間を置いてから退出するなど,人混みを避けるよう努める。

 

●セキュリティの確保されていない会場の外側や出入口付近は危険であり,こうした場所での人だまりや行列は避けるようにする。

 

●不測の事態の発生を念頭に,会場の出入口や非常口,避難の際の経路等についてあらかじめ入念に確認する。

 

●周囲がパニック状態になっても冷静さを保つように努める。

 

【爆弾,銃器を用いたテロに遭遇した場合】

 

●爆発,銃撃の音を聞いたらその場に伏せるなど直ちに低い姿勢をとる。

 

●頑丈なものの陰に隠れる。

 

●周囲を確認し,可能であれば,銃撃音等から離れるよう,速やかに,低い姿勢を保ちつつ安全なところに退避する。閉鎖空間の場合,出入口に殺到すると将棋倒しなどの二次的な被害に遭うこともあり,注意が必要。

 

 

 

4 海外渡航前には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。

 

さらに,渡航・滞在先の国・地域において緊急事態が発生した場合,メールアドレス等を登録されている場合には,外務省から随時一斉メール等により最新の情勢と注意事項をお伝えしています。

 

3か月以上滞在する方は,必ず在留届を提出してください。

 

http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html

 

3か月未満の旅行や出張などの際には,「たびレジ」に登録してください。

 

https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/#

 

 

 

5 海外滞在中の安全対策については,「ゴルゴ13の中堅・中小企業向け海外安全対策マニュアル」も参照してください。

 

http://www.anzen.mofa.go.jp/anzen_info/golgo13xgaimusho.html

 

 

 

(参考広域情報・スポット情報)

 

・ラマダン月のテロについての注意喚起(20170522日)

 

http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2017C107.html

 

・イラン:テヘランにおけるテロ事件の発生に伴う注意喚起(更新)(20170608日)

 

http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C129.html

 

・オーストラリア:メルボルンにおけるテロ事件発生に伴う注意喚起(20170606日)

 

http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C125.html

 

・欧州でのテロ等に対する注意喚起(更新)(20170606日)

 

http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2017C124.html

 

・英国:ロンドンにおけるテロ事件の発生に伴う注意喚起(更新)(20170604日)

 

http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C122.html

 

・フィリピン:マニラのリゾートホテルにおける銃撃事件(20170602日)

 

http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C119.html

 

 

 

(問い合わせ窓口)

 

○外務省

 

住所:東京都千代田区霞が関2-2-1

 

電話:(代表)03-3580-3311

 

・領事サービスセンター

 

(内線)29022903

 

・領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)

 

(内線)3047

 

・領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)

 

(内線)5139

 

・外務省 海外安全ホームページ:

 

http://www.anzen.mofa.go.jp/

 

http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp  (携帯版)

 

○在ベンガルール日本国総領事館

 

 電話:+91-80-4064-9999

 

                     (了)

 

2017年

1月

25日

在ベンガルール総領事館より(空港の離発着制限)

在ベンガルール総領事館より(空港の離発着制限)

 

 

 

 昨23日当地ベンガルール国際空港ホームページにて,2月から4月にかけて,一連の日中空港滑走路の閉鎖措置がとられる旨の発表がありましたので,特に同空港の利用を予定されている皆様は,以下の情報に注意し渡航の計画を立てるようにして下さい。

 

 

 

カルナタカ州にお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ

 

在ベンガルール日本国総領事館

 

 

 

 当地ベンガルール国際空港(ケンペゴウダ国際空港)は,航空ショー(Aero India Show)開催および2空港滑走路のアップデート作業に伴い,2月8日から4月30日までの間の,日中,一時的に滑走路を閉鎖すると発表しましたので,お知らせします。

 

(空港HPプレスリリース:http://www.bengaluruairport.com/bial/pdf/Aero_Show_and_RET.pdf

 

 

 

 

 

1.滑走路の閉鎖日時(いずれもインド時間)

 

・2月 8日(水)~2月11日(日) 13:30~16:30

 

・2月12日(月)~2月18日(日) 10:00~12:00

 

および14:00~17:00

 

・2月19日(月)~4月30日(日) 10:30~17:00

 

 

 

2.つきましては,同期間のフライトスケジュール(特に日中の便)が大幅に変更されることになりますところ,特に,出張や旅行を計画されている方は十分に注意をして下さい。なお,フライトスケジュールの変更については,空港ホームページ(www.bengaluruairport.com),や同Twitter(@BLRAirport)などで確認が可能です。他方,空港当局によればWhatsAppアプリによるメッセージサービスでは誤った情報が掲載されることがあるため,うのみにせず必ず空港当局など信頼の置ける機関からの情報に従って行動するよう,ご注意下さい。

 

 

 

 

 

2016

2016年

7月

04日

領事館からのお知らせ:安全対策のためのお知らせ(在留届等登録のお願い)

________REV1.docx
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2015

2015年

8月

26日

領事館からのお知らせ:渡航情報の名称変更等について

「渡航情報」の名称変更等について

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2015年

3月

31日

ベンガルール領事事務所 平成27年休館日

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2015年

3月

31日

平成27年度用領事手数料改訂のお知らせ

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2015年

2月

18日

豚インフルエンザの流行について(注意喚起)

在留邦人の皆様へ

                         2015年2月18日

                     在ベンガルール領事事務所


豚インフルエンザの流行について(注意喚起)


当地新聞報道によれば、最近、インド国内で豚インフルエンザ(H1N1)が流行、カルナタカ州でも今年に入ってから少なくとも6人が死亡した由です。本件に関し、在インド日本国大使館から下記の注意喚起が発出されていますので、以下のとおりお知らせ致します。



~在留邦人の皆様へ~

(件名) インド国内におけるインフルエンザの流行について

平成27年2月5日

在インド日本国大使館

1.昨年より、各種報道においてインド国内、特にテランガナ州、デリー準州、グジャラート州、タミルナド州、マハラシュトラ州、ハリヤナ州等におけるインフルエンザの流行が報じられています。


2.これらのインフルエンザは、報道では「swine flu」として扱われています。これは、2009年にメキシコで最初に確認され、またたく間に世界中に広がった「インフルエンザ(H1N1)2009」と同じウイルスであり、日本国内では、その後も毎年冬期に流行を繰り返しているため、2011年より「季節性インフルエンザ」の一つとして扱われるようになったものです。


3.一部報道では、インド国内で流行中のインフルエンザによる死亡率がやや高いかのように報じられていますが、これは、インドの医療機関では、通常、軽症の外来患者に対しては、インフルエンザの診断検査を実施しないことが一因と考えられます。インドでは、日本のようにその場で結果の出るインフルエンザの迅速診断キットが普及していないため、インフルエンザの確定診断は、主に中等症~重症の患者さんに対して、検査機関に検体を送って実施されています。(都市部の私立総合病院の中には、まれに院内でこの検査を行っているところもあるようです。)また、重症化しないと医療機関を受診しようとしないことも原因の一つであるとの専門家の指摘もあります。


4.一方で、日頃から十分な対策を講じておくことに越したことはありません。インフルエンザにかからないためには、日本国内と同様、以下のような対策をとることが有効と考えられます。

(1) ワクチン接種

インフルエンザワクチンは、感染後に発病する可能性を低減させる効果と、インフルエンザにかかった場合の重症化防止に有効と報告されています。今シーズン、インドを含め世界中で使用されているインフルエンザワクチンには、現在インド国内で流行中のインフルエンザ(H1N1)2009株も含まれています。

(2) 飛沫感染対策としての咳エチケット

インフルエンザの感染経路は、主に、咳やくしゃみの際に口から発生される小さな水滴(飛沫)による飛沫感染です。したがって、飛沫を浴びないようにすれば、インフルエンザに感染する機会は大きく減少します。咳やくしゃみが出るときにはマスクを着用し、他の人に向けて咳やくしゃみしないように心がけてください。飛沫感染予防にマスクは重要ですが、感染者がマスクをする方が、感染を抑える効果が高いと言われています。

(3) 外出後の手洗い等

流水・石けんによる手洗いは、手指などに付いたインフルエンザウイルスを物理的に除去するのに有効です。消毒用アルコールジェルやスプレーの使用も有効です。

(4) 適度な湿度の保持

空気が乾燥すると気道粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。

(5) 十分な休養とバランスのとれた栄養摂取

体の抵抗力を高めるために、十分な休養とバランスのとれた栄養摂取を日頃から心がけましょう。

(6) 人混みや繁華街への外出を控える

インフルエンザの流行中、特に糖尿病などの基礎疾患のある方、妊婦、疲労気味の方、ご高齢の方などは、人混みや繁華街への外出を控えましょう。


5.「インフルエンザにかかったかな」と思った場合、具合が悪ければ早めに医療機関を

受診し医師の指示に従ってください。治療に用いる抗インフルエンザウイルス薬(リン酸オセルタミビル)は、インドでは特別に政府管理となっており、インフルエンザの検査結果が陽性を示す書類と医師の処方箋に基づいてのみ購入できます。私立病院の薬局では購入できない場合も多く、医師から処方を受ける際に、「どこの薬局で購入可能か?」についての情報も併せて得てください。また、以下のような心がけも大切です。

・安静にして栄養をとり、睡眠を十分確保しましょう。

・咳やくしゃみ等の症状がある時は、周りにうつさないためにマスクを着用しましょう。

・人混みや繁華街への外出を控え、無理をして職場や学校に行かないようにしましょう。一般的に、インフルエンザ発症前日から発症後3~7日間は、外出を控える必要があります。日本の学校では、原則的に、「インフルエンザを発症してから5日を経過し、かつ解熱して2日(幼児では3日)後」から登校可能です。


(参考情報)

〇厚生労働省「インフルエンザQ&A」

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/qa.html

〇国立感染症研究所 感染症情報センター インフルエンザ

http://idsc.nih.go.jp/disease/influenza/


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2014

2014年

12月

29日

領事館からのお知らせ:バンガロール市内での爆弾事件発生に伴う注意喚起

在留邦人の皆様へ

 

                        2014年12月29日

在バンガロール領事事務所

 

バンガロール市内での爆発事件発生に伴う注意喚起

 

1.28日(日)午後8時30分頃,バンガロール市内のチャーチ・ストリートに所在するレストラン”ココナッツ・グローブ”近くで、爆発事件が発生し、報道によれば1名のインド人が死亡し、3名が負傷しました。バンガロール市警の発表によれば、IED(Improvised Explosive Device(即製爆発装置))が使われたとのことです。

 

2.これまでのところ、この事件に関する犯行声明などは確認されておらず、事件の背景等詳細については不明ですが、現在警察当局による捜査が行われており、事件発生後よりバンガロール市内の警戒体制が強化されております。

 

3.つきましては、インドへの渡航・滞在を予定されている方は海外安全ホームページや報道等から最新情報の入手に努めるなど、自らの安全対策に努めてください。既に滞在中の方は、上記情勢に留意の上、公共交通機関、駅、市場等不特定多数の人が集まる場所では、不審なものに触れないようにするなど心がけるとともに、今後テロ等不足の事態に巻き込まれることのないよう十分注意してください。また、家族や所属企業に予定行動を知らせておく、緊急時の連絡手段を携行するなど、常に身の周りに対する警戒意識を持った安全対策を心がけてください。

 

4.このほか、爆弾テロ事件に関しては、以下も御参照ください(パンフレットは、http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に記載。)。

(1)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」

(2)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」

===============

在バンガロール領事事務所

電話 080-4164-9999

FAX   080-4166-0114

E-Mail:cojblr@nd.mofa.go.jp

===============


バンガロール市内での爆発事件発生に伴う注意喚起
バンガロール市内での爆弾事件発生に伴う注意喚起.doc
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2014年

11月

28日

第47回衆議院議員総選挙に伴う在外投票の実施について 

2015年3月31日 本コンテンツは削除されました

2014年

11月

05日

領事サービスに関するアンケート調査<ご協力の御願い>

2015年3月31日 本コンテンツは削除されました

2014年

9月

17日

滞在許可の期間と代理申請について

平成26917

在バンガロール領事事務所

就労査証を有する在留邦人の皆様へ

 

滞在許可の期間と代理申請について

 

標記の件について,以下のとおりお知らせします。

 

1.「就労査証」を取得されてインドに在留中の邦人の皆様におかれては,これまで外国人登録事務所(FRRO/FRO)において,就労査証の有効期間が1年以上であっても,1年ごとに「滞在許可」の更新を受けなくてはなりませんでしたが,今般,インド側から日本側に対して,就労査証を有する日本国籍者及び入国査証を有するその被扶養者に対しては,「就労査証」の有効期間と同一の期間の「滞在許可」を付与することを決定したとの通知がありました。これにより,例えば,有効期間3年の就労査証であれば,有効期間3年の滞在許可を受けられることとなります。

 ただし,継続して8週間以上,登録住所を不在にされる場合,住所変更の場合,又は,最終的にインド国外へ退去される場合,事前にご本人又は代理人が,管轄の外国人登録事務所に対し,一時的又は永続的に登録住所を離れる旨通知し(書留郵便による通知も可),また,住所変更の場合,新住所を通知するよう併せて要請がありました。

 

2.また,外国人登録事務所での登録・更新に当たっては,これまで代理人ではなくご本人が同事務所まで出向かなければならないとのことでしたが,今後は,ご本人自ら出向かれる必要はなく,代理人を介して代行できる旨併せて通知がありました。ただし,当該代理人は,正規の身分証明書を有する,企業又は機関により承認された当該企業又は機関の職員でなくてはならないとなっています。 

 

【ご参考】

本年9月1日の日印首脳会談の際に発表したファクトシート(外務省ホームページに掲載中)にも以下のとおり記載しております。

 

●ファクトシートの第52項

「日本側は,インド側がインド就労査証を保持する日本人及び同配偶者に対して査証の有効期間と同じ期間の滞在許可を付与するよう決定したことを歓迎した。」

 

The Japanese side welcomed the decision by India to grant residence permits to Japanese nationals holding employment visas and their dependants, co-terminus with their visas.

2014年

8月

13日

インド独立記念日における安全対策等について

在留邦人の皆様へ

2014年8月13日

在バンガロール領事事務所

 

 

 本13日、在インド日本国大使館より、下記のとおり注意喚起が出ましたので、お知らせします。

 

 

1 8月15日(金)のインド独立記念日には、首都デリーを始め国内各地において、インド政府が主催する大規模な行事が予定されており、各種行事に政府要人を始めとする多数の参加者が見込まれます。右に伴い、インド治安当局は、過激派による爆弾テロ攻撃等への警戒を強めています。

 過去においても、独立記念日、共和国記念日前後にテロ事件が発生した経緯があり、テロ事件の発生に対して一層の注意が必要です。

 

2 つきましては、在留邦人の皆様、インド渡航中の皆様におかれましては、テロ事件等の不測の事態に巻き込まれることのないよう最新の治安情報の入手に努め、特に、テロの標的となりうる公共交通機関、空港、駅、市場など多数の人が集まる場所には用事のない限り近づかない、公共交通機関の利用や繁華街等への外出が必要な場合には、滞在を必要最小限とし、周囲の状況、特に不審車両や不審物の有無等周囲の状況に一層の注意を払うなど安全対策に十分心掛けてください。また、テロ事件が発生した場合の対応策を再点検し、状況に応じて適切な安全対策が講じられるよう心掛けてください。

 

3 テロ等対策に関しては、以下も併せて御参照ください。

(1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策QA

(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」

(パンフレットは,http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.htmlに掲載。)

 

(問い合わせ窓口)

○在インド日本国大使館

 電話: (91) -11-2687-6564

○在コルカタ日本国総領事館

 電話: (91) -33-2421-1970

○在チェンナイ日本国総領事館

 電話: (91) -44-2432-3860

○在ムンバイ日本国総領事館

 電話: (91) -22-2351-7101

○在バンガロール領事事務所

 電話: (91) -80-4064-9999

 

(以上)

平成26年8月15日「独立記念日」
在インド日本国大使館からの注意喚起のお知らせ
平成26年8月15日「独立記念日」.docx
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2013

2013年

8月

23日

デング熱に関する注意喚起

日本人会 会員各位

 

いつもお世話になっております。 
広報担当の田上です。 
日本大使館・領事館の方より、注意喚起が発令されておりますので下記ご連絡させて頂きます。 

外出の際には、くれぐれもご注意ください。

デング熱に関する注意喚起.docx
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2013年

4月

17日

注意喚起: 出張駐在官事務所からのご案内・2013年4月17日

                      2013年4月17日

                    在バンガロール出張駐在官事務所

 

 

 17日午前10時40分頃に,バンガロール市内インド人民党(BJP)事務所近くでLPGガスシリンダーの爆発事件が発生しました。今回の事件がテロ事件か否かは警察当局が確認中でありますが,カルナタカ州では5月5日に州下院選挙が予定されていることもあり,在留邦人の皆様におかれましては,報道等から最新の情報を入手するとともに、外出に当たっては十分な注意を払い,自らの安全の確保に努めてください。

(以上)

出張駐在官事務所からのご案内・2013年4月17日.docx
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2013年

2月

28日

インドの大気汚染に伴う注意喚起

日本人会 会員各位

 

いつもお世話になっております。
広報担当の田上です。

領事館の方より、注意喚起が発令されております。 
添付ご確認お願い致します。

 

インドの大気汚染.docx
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2013年

2月

24日

ハイデラバードにおけ​る爆弾事件の発生に伴​う注意喚起(続報)

日本人会 会員各位
 
いつもお世話になっております。
在バンガロール出張駐在官事務所(領事館)より、ハイデラバードにおける爆弾事件に関して
注意喚起(続報)が発令されておりますので
添付ご確認ください。
 
ハイデラバードにおけ​る爆弾事件の発生に伴​う注意喚起.docx
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2013年

2月

24日

ハイデラバードでの同​時爆発事件を受けた警​戒態勢<注意喚起>

在留邦人の皆様へ 

                    2013年2月22日 

                    在バンガロール出張駐在官事務所 

                    

件名:ハイデラバードでの同時爆発事件を受けた警戒態勢<注意喚起>

 

 

 

1.報道によれば,昨21日19時頃,ハイデラバードで同時爆発事件が発生したとのことです。

2.本22日午前,当事務所よりバンガロール市警察に確認したところ,このハイデラバードにおける同時爆発事件を受け,

カルナタカ州内で警報(ハイアラート)が出されており,特にバンガロール市内に配置する警察官を増員し,警戒態勢を強化しているとのことです。

 

3.かかる状況に鑑み,皆様におかれましては,報道等を通じて最新情報入手に努めるなど,

身の回りの安全には十分に注意を払っていただくようお願いいたします。

(以上)                        

2012

2012年

12月

06日

領事館からのお知らせ(件名:ヒンドゥー原理主義者による活動に関する注意喚起)

在留邦人の皆様へ

                       2012年12月5日

                   在バンガロール出張駐在官事務所

                   

件名:ヒンドゥー原理主義者による活動に関する注意喚起

 

 

 ヒンドゥー教原理主義団体「スリラマ セナ」の主催者であるプラモージ ムタリクは,12月25日にバンガロール市内のチワスワミー・スタジアムで予定されているクリケットのインド対パキスタン戦の開催に反対し,いかなる犠牲を払ってでも試合を中止させるとの意向を同団体HPで表明しています。

 かかる状況に鑑み,皆様におかれましては,試合当日は同スタジアム周辺になるべく近づかないと共に,報道等を通じて最新情報入手に努めるなど,身の回りの安全には十分に注意を払って下さい。

なお,5日付,当地新聞によれば,治安当局は選手や観客に必要な警備対策を執るとのことです。

                                 

(以上)                                 

 

ヒンドゥー教原理主義団体の活動(注意喚起)
領事館からのお知らせ〈ヒンドゥー教原理主団体の活動(注意喚起)〉.docx
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2012年

12月

06日

領事館からのお知らせ(件名:第46回衆議院総選挙に伴う在外投票の実施について(確定版)

2015年3月31日 本コンテンツは削除されました

2012年

12月

05日

領事館からのお知らせ(件名:第46回衆議院総選挙に伴う在外投票の実施について )

2015年3月31日 本コンテンツは削除されました

 

 

2011

2011年

9月

26日

フブリ空港発航空機を使ったムンバイへのテロ攻撃情報

                  在留邦人の皆様へ
                                           
                                  2011年9月26日
                             在バンガロール出張駐在官事務所
                                              
                                        伊原浩一

1.9月26日付当地紙は、「カルナタカ州のフブリ空港(バンガロール北西405キロ)を飛
び立つ航空機がムンバイでのテロ攻撃に使われる可能性があるとの情報局の報告を受け、フブ
リ空港のみならずバンガロール空港でも警戒体制が強化されている」旨報じております。

2.26日午後、バンガロール空港当局関係者が述べたところによりますと、空港内及び周辺
に配備されている治安要員の数が増強されているものの、乗客と荷物の検査体制には従来と変
わったところはないとのことです。

3.バンガロール空港に赴かれる方におかれましては、これらの状況を御参考にして頂ければ、
幸甚です。

                                          以上

 

2011年

9月

21日

バンガロール出張駐在官事務所からのお知らせ・在留確認調査

2015年3月31日 本コンテンツは削除されました

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在留届の提出について
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旅券、証明等手数料徴収額改正のお知らせ
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2015年3月31日 「在留邦人安全マニュアル」は改訂されました。在留邦人向け「安全の手引き」をご覧ください。