領事館からのお知らせ:伊勢志摩サミット開催に伴う「特別警戒期間」の実施にあわせた注意喚起

2016427

 

関係各位

 

 

 

在ベンガルール領事事務所

 

 

 

伊勢志摩サミット開催に伴う「特別警戒期間」の実施にあわせた注意喚起

 

 

 

日本国内においては、来る526日、27日に伊勢志摩サミット(首脳会議)が開催予定であり、また、410日から925日までの間は、同サミットの関連会合が日本各地で開催されている状況にあり、昨今の国際治安情勢を踏まえて、テロ等を未然に防止するため、現在政府として警備諸対策が推進されています。

 

別添、在留邦人の皆様宛てお知らせのとおり、当館では、伊勢志摩サミット(首脳会議)が行われる526日、27日を含む516日から29日までの二週間を「特別警戒期間」とし、特に警備を強化する予定ですが、最近、世界各地で発生しているテロ攻撃は、人が多く集まる公共施設やスタジアム、劇場や飲食店といった、いわゆるソフトターゲット(警備や監視が手薄になりがちな場所)を標的とする傾向がありますところ、各企業や日本人補習校(インターナショナル・スクール)等といった場所についても標的となる可能性は否定できません。

 

当地においては、現在のところ具体的なテロ情報等に接しているわけでなく、緊急性が高まっているという状況にはありませんが、各企業・団体の関係者の皆様におかれましては、この機会に各所における日頃の警備体制等安全対策につき、改めてご確認頂ければと思いますのでよろしくお願いします。

 

 

 

(別添)

 

 

 

在留邦人の皆様へ

 

 

 

在ベンガルール領事事務所

 

 

 

伊勢志摩サミット開催に伴う「特別警戒期間」の実施

 

 

 

日本国内においては、来る526日、27日に伊勢志摩サミット(首脳会議)が開催予定であり、また、410日から925日までの間は、同サミットの関連会合が日本各地で開催される状況にあり、昨今の国際治安情勢を踏まえて、テロ等を未然に防止するため、現在政府としての警備諸対策が推進されています。

 

 

 

海外においても昨年11月にフランス・パリにおいてスタジアムや劇場等が標的となり多数の犠牲者等が出る同時多発テロが発生したほか、ベルギー、トルコ、インドネシア等でもテロ事案が発生しており、日本人、日本権益が直接の標的となったり、あるいはこうしたテロを含む様々な事件に巻き込まれるおそれもあります。

 

 

 

こうした実情を踏まえ、当事務所でも、伊勢志摩サミット(首脳会議)が行われる526日、27日を含む516日から29日までの二週間を「特別警戒期間」とし、同期間中、特に警備を強化する予定であり、来館される方々に場合により、一定のご不便をおかけするかもしれませんが、ご理解・ご協力のほどよろしくお願いします。

 

 

 

 なお、同期間にかかわらず、一般的にテロ等の発生は予測が極めて困難なところ、日頃から外務省が発出する海外安全情報及び報道等により、滞在地や渡航先の最新治安情勢等関連情報の入手に努めるとともに、各自一人一人が危機管理意識を持って日々行動するよう心がけてください。

 

 

 

特別警戒期間実施にあわせた注意喚起.docx
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