【緊急】インドにおける新型コロナウイルスに関する注意喚起【在ベンガルール総領事館】

【日本航空の臨時便に御搭乗予定の方へのお願い】

 

2020年4月9日(木)

 

 

●今回の日本航空の臨時便チケットの販売は、各便とも前日の18:00までで,当日空港での販売はできません。

 

●臨時便に御搭乗の日本人の方の便宜のため,総領事館への電話・メールでのお問い合わせへの対応時間を延長します。ただし,臨時便御搭乗に関するお問い合わせ,及び真に緊急なお問い合わせに限ります。

1 今回の日本航空の臨時便チケットの販売は、各便とも前日の18:00までで,当日空港での販売はできないとのことですのでご注意ください。また,旅行会社経由の予約につきましてはインドの旅行会社のみとなるとのことです。詳しくは末尾の日本航空の連絡先にお問い合わせください。

2 臨時便に御搭乗の日本人のかたの便宜のため,総領事館の電話受付を以下の時間に延長します。以下の時間内であれば,メールによる御相談も即日に対応いたします。ただし,お問い合わせの内容への対応は,臨時便御搭乗に関するお問い合わせ,及び真に緊急なお問い合わせに限ります。お問い合わせ先は末尾のとおりです。
 4月10日(金)     9:00~17:15(休館日ですが,電話及びメールの対応はいたします。)
 4月11日(土)      9:00~17:15
 4月12日(日)      9:00~19:00
 4月13日(月)      8:30~19:00
 4月14日(火)      8:30~19:00


<お問い合わせ先>

●日本航空
(車両情報連絡先)thank_you_for_flying_rr@jal.com (※登録専用)

(予約,その他登録以外のお問い合わせ先)
電話:
(日本語)1800-103-6455,+81-6-7633-4129(国際電話有料)営業時間5:30~15:30〔年中無休〕
(英語)1800-102-4135 営業時間5:30~15:30〔年中無休〕

●在ベンガルール日本国総領事館

電話:080-4064-9999
email:cgjblr@ig.mofa.go.jp

 

●臨時運航便を予約された方は,この許可申請に必要な以下(i)~(viii)の必要情報を,末尾にある日本航空のメールアドレスへ速やかにご連絡ください。

・ベンガルール市及びその周辺:御搭乗日の2日前までに日本航空
  ・その他の地域:移動開始日の2日前までに日本航空及び総領事館

 

●遠方(ベンガルール市及び周辺以外の地域)からベンガルール国際空港に向かって,搭乗日前日までに移動を開始される方は,移動開始日の2日前までに,個別に総領事館まで御連絡願います。

 

●遠方からからベンガルール国際空港に向かって,搭乗日前日までに移動を開始される方は,(viii)について,出発地のほかに,経由地(州を越えて移動される方は州境にあるチェックポイントも含みます)を御連絡ください。

1 日本航空の臨時便に御搭乗になる日本人の方が空港へ向かわれる際,州内の移動及び州境の通過等が円滑に行えるよう,総領事館及び大使館を通じ,特別な許可を申請します。つきましては,これらの臨時運航便を予約された方は,この許可申請に必要な以下(i)~(viii)の必要情報を,末尾にある日本航空のメールアドレスへ速やかに,もれなくご連絡ください。州内の移動及び州境の通過等に必要な情報ですので,遅くとも搭乗日の2日前までに連絡をお願いいたします。

<必要事項>【全て英語で記載してください】

  1. (i) 搭乗日
  2. (ii) 搭乗される方のお名前(パスポート記載のアルファベット)
  3. (iii) 搭乗される方のパスポート番号
  4. (iv) 空港まで利用される車両のナンバー
  5. (v) 車種
  6. (vi) 運転手名
  7. (vii) 運転手の携帯番号
  8. (viii) 出発地(例:Indiranagar,Whitefield,Koramangala) (通り名,番地、マンション名の記載は不要)


2 遠方(ベンガルール市及び周辺以外の地域)からベンガルール国際空港に向かって,搭乗日前日までに移動を開始される方は,上記3の日本航空への御連絡のほか,移動開始日の2日前までに,個別に総領事館まで御連絡願います。その際,上記の航空会社に提供するものと同じ情報に加え,(viii)について,出発日,出発地及び主要な経由地を御連絡願います。特に,州境を超えて空港に向かう必要がある方が複数いらっしゃる場合は,安全確保等の観点から,なるべく同じ車両にまとまっての御移動をお勧めいたします。複数の車両を乗り継ぐ場合は,全てご登録ください。州境の通過を伴う場合の経由地には,州境にある以下のいずれかのチェックポイントを必ず御記載ください。

(viii)出発地・経由地については,都市名(州名)を記載する(通り名,番地,マンション名等の記載は不要)。
(例: Departure on 11 April / From Kochin(KL),via Coimbatore(TN), Salem(TN), to Bengaluru(KA)/ Check Point:Hpsur(KA))

チェックポイント:Bidar(KA), Raichur(KA), Bijapur(KA), Kalburagi(KA), Vijaypura(KA), Basavakalyan(KA), Belgaum(KA), Chikodi(KA),  Karwar,(KA) Dandeli(KA), Mangalore(KA), Madikere(KA), Bandipur(KA), Gundalpet(KA), Charmrajnagar(KA), Hosur(KA), Gauribidanur(KA), Madhugiri(KA), Pavagada(KA), Bellari(ka), Hampi(KA), Raichur(KA), Mudhol(KA)

【日本航空の臨時便にご搭乗希望の方へのお知らせ】

2020年4月8日(水)

 

 

●日本航空では,4月14日にもベンガルール発成田行きの臨時運航便もう1便を運航することとなりました(19:00発)。

 

●本臨時運航便の予約は,日本航空のお問い合わせ先又は旅行代理店でのみ受付可能とのことです。

 

●臨時運航便を予約された方は,この許可申請に必要な以下(i)~(viii)の必要情報を,末尾にある日本航空のメールアドレスへ速やかにご連絡ください。
・ベンガルール市及びその周辺:御搭乗日の2日前までに日本航空へ
  ・その他の地域:移動開始日の2日前までに日本航空及び総領事館へ

 

●遠方(ベンガルール市及び周辺以外の地域)からベンガルール国際空港に向かって,搭乗日前日までに移動を開始される方は,移動開始日の2日前までに,個別に総領事館まで御連絡願います。

 

●遠方からからベンガルール国際空港に向かって,搭乗日前日までに移動を開始される方は,(viii)について,出発地のほかに,経由地(チェックポイントも含みます)を御連絡ください。

1 日本航空では,4月14日にもベンガルール発成田行きの臨時運航便もう1便を運航することとなりました。19:00発で,チェックインは,15:00~17:00です。(当該便は,ベンガルール発便のみ利用可。成田発は利用できません。)

2 本臨時運航便は,これまでと同様,新型コロナウイルス感染症に関する状況を踏まえ,御帰国を希望される日本人の皆様のために,インド政府当局の特別な許可に基づき運航されるものであり,通常の商用運航とは性格が異なるものです。このため,これらの便への予約については,末尾にあります日本航空のお問い合わせ先又は旅行代理店(皆様がチケットを入手する便宜を図るため,一部旅行代理店にチケットの販売を委託されているとのことです。)でのみ受付可能とのことです。詳しくは,日本航空にお問い合わせください。また,臨時運航便という性格に鑑み,1人でも多くの方に御利用いただけるよう,運航直前のキャンセル等のないよう,御理解・御協力をお願い致します。

3 また,すでに昨日の領事メールでもお知らせしたとおり,空港に向かうための,州内の移動及び州境の通過等が円滑に行えるよう,総領事館及び大使館を通じ,特別な許可を申請します。これらの臨時運航便を予約された方は,この許可申請に必要な以下(i)~(viii)の必要情報を,末尾にある日本航空のメールアドレスへ速やかにご連絡ください。州内の移動及び州境の通過等に必要な情報ですので,遅くとも搭乗日の2日前までに連絡をお願いいたします。

<必要事項>【全て英語で記載してください】
(i)搭乗日
(ii) 搭乗される方のお名前(パスポート記載のアルファベット)
(iii)搭乗される方のパスポート番号
(iv)空港まで利用される車両のナンバー
(v)車種
(vi)運転手名
(vii)運転手の携帯番号
(viii)出発地(例:Indiranagar,Whitefield,Koramangala) (通り名,番地、マンション名の記載は不要)

4 遠方(ベンガルール市及び周辺以外の地域)からベンガルール国際空港に向かって,搭乗日前日までに移動を開始される方は,上記3の日本航空への御連絡のほか,移動開始日の2日前までに,個別に総領事館まで御連絡願います。その際,上記の航空会社に提供するものと同じ情報に加え,(viii)について,出発日,出発地及び主要な経由地を御連絡願います。特に,州境を超えて空港に向かう必要がある方が複数いらっしゃる場合は,安全確保等の観点から,なるべく同じ車両にまとまっての御移動をお勧めいたします。複数の車両を乗り継ぐ場合は,全てご登録ください。州境の通過を伴う場合の経由地には,以下のいずれかのチェックポイントを必ず御記載ください。

 (viii)出発地・経由地については,都市名(州名)を記載する(通り名,番地,マンション名等の記載は不要)。
(例: Departure on 11 April / From Kochin(KL),via Coimbatore(TN), Salem(TN), to Bengaluru(KA)/ Check Point:Hpsur(KA))

チェックポイント:Bidar(KA), Raichur(KA), Bijapur(KA), Kalburagi(KA), Vijaypura(KA), Basavakalyan(KA), Belgaum(KA), Chikodi(KA),  Karwar,(KA) Dandeli(KA), Mangalore(KA), Madikere(KA), Bandipur(KA), Gundalpet(KA), Charmrajnagar(KA), Hosur(KA), Gauribidanur(KA), Madhugiri(KA), Pavagada(KA), Bellari(ka), Hampi(KA), Raichur(KA), Mudhol(KA)


5 周囲に本領事メールを受信されていない邦人がいらっしゃいましたら,最新の海外安全情報を入手できるように,「たびレジ」への登録をおすすめください。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html
 過去の情報は,外務省海外安全ホームページからもご確認いただけます。
 https://www.anzen.mofa.go.jp/od/ryojiMail.html?countryCd=0091

<お問い合わせ先>

●日本航空
(車両情報連絡先)thank_you_for_flying_rr@jal.com (※登録専用)

(予約,その他登録以外のお問い合わせ先)
電話:
(日本語)1800-103-6455,+81-6-7633-4129(国際電話有料)営業時間5:30~15:30〔年中無休〕
(英語)1800-102-4135 営業時間5:30~15:30〔年中無休〕

●在ベンガルール日本国総領事館

電話:080-4064-9999
email:cgjblr@ig.mofa.go.jp

ベンガルールからの日本航空臨時運航便の御案内

 

2020年4月7日(火)

 

●日本航空は,御帰国を希望される方々のために,4月12日,13日にベンガルール発成田行きの臨時運航便を運航します。

 

日本人の皆様の御帰国のために特別にインド政府の許可を得て運航する臨時運航便ですので,日本航空のお問い合わせ先又は旅行代理店でのみ受付可能です。

 

●空港に向かうための移動及び州境の通過等が円滑に行えるよう,特別な許可を申請しますので,帰国をされる方と利用される車両の情報を以下の連絡先までご提出ください。
  ・ベンガルール市及びその周辺:御搭乗日の2日前までに日本航空へ
  ・その他の地域:
移動開始日の2日前までに日本航空及び総領事館へ


1 日本航空では,4月12日,13日(いずれも19:00発)にベンガルール発成田行きの臨時運航便を運航することとなりました。(当該便は,ベンガルール発便のみ利用可。成田発は利用できません。)チェックインは,いずれも15:00~17:00です。

2 本臨時運航便は,新型コロナウイルス感染症に関する状況を踏まえ,御帰国を希望される日本人の皆様のために,インド政府当局の特別な許可に基づき運航されるものであり,通常の商用運航とは性格が異なるものです。このため,これらの便への予約については,末尾にあります日本航空のお問い合わせ先又は旅行代理店(皆様がチケットを入手する便宜を図るため,一部旅行代理店にチケットの販売を委託されているとのことです。)でのみ受付可能とのことです。詳しくは,日本航空にお問い合わせください。また,臨時運航便という性格に鑑み,1人でも多くの方に御利用いただけるよう,運航直前のキャンセル等のないよう,御理解・御協力をお願い致します。

3 また,空港に向かうための,州内の移動及び州境の通過等が円滑に行えるよう,総領事館及び大使館を通じ,特別な許可を申請します。これらの臨時運航便を予約された方は,この許可申請に必要な以下(i)~(viii)の必要情報を,末尾にある日本航空のメールアドレスへ速やかにご連絡ください。州内の移動及び州境の通過等に必要な情報ですので,遅くとも搭乗日の2日前までに連絡をお願いいたします。

<必要事項>【全て英語で記載してください】
(i)搭乗日
(ii) 搭乗される方のお名前(パスポート記載のアルファベット)
(iii)搭乗される方のパスポート番号
(iv)空港まで利用される車両のナンバー
(v)車種
(vi)運転手名
(vii)運転手の携帯番号
(viii)出発地(例:Indiranagar,Whitefield,Koramangala) (通り名,番地、マンション名の記載は不要)

4 遠方(ベンガルール市及び周辺以外の地域)からベンガルール国際空港に向かって,搭乗日前日までに移動を開始される方は,上記3の日本航空への御連絡のほか,移動開始日の2日前までに,個別に総領事館まで御連絡願います。その際,上記の航空会社に提供するものと同じ情報に加え,(viii)について,出発日,出発地及び主要な経由地を御連絡願います。特に,州境を超えて空港に向かう必要がある方が複数いらっしゃる場合は,安全確保等の観点から,なるべく同じ車両にまとまっての御移動をお勧めいたします。複数の車両を乗り継ぐ場合は,全てご登録ください。

 (viii)出発地・経由地については,都市名(州名)を記載する(通り名,番地,マンション名等の記載は不要)。
(例: Departure on 11 April / From Kochin(KL),via Coimbatore(TN), Salem(TN), to Bengaluru(KA))


5 周囲に本領事メールを受信されていない邦人がいらっしゃいましたら,最新の海外安全情報を入手できるように,「たびレジ」への登録をおすすめください。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html
 過去の情報は,外務省海外安全ホームページからもご確認いただけます。
 https://www.anzen.mofa.go.jp/od/ryojiMail.html?countryCd=0091

<お問い合わせ先>

●日本航空
(車両情報連絡先)thank_you_for_flying_rr@jal.com(※登録専用)

(予約,その他登録以外のお問い合わせ先)
電話:
(日本語)1800-103-6455,+81-6-7633-4129(国際電話有料)営業時間5:30~15:30〔年中無休〕
(英語)1800-102-4135 営業時間5:30~15:30〔年中無休〕

●在ベンガルール日本国総領事館

電話:080-4064-9999
email:cgjblr@ig.mofa.go.jp

【ベンガルール

 

2020年4月3日(金)

 

●インド政府によると,4月3日現在のインド国内感染者の合計は2301例(死亡56例)となっています。

 

●水際対策に係る査証制限等について改めて以下のとおりお知らせします。
(1)インドを含むすべての国・地域に所在する日本国大使館及び総領事館で4月2日までに発給された一次・数次査証の効力を停止。
(2)査証免除措置の適用を停止。
なお,日本国籍を有する方が日本に帰国する際に,外国籍を有する配偶者や子供を同行させるなど,人道的観点から緊急の訪日の必要性が認められる場合には,居住地を管轄する日本大使館または総領事館に新たな査証を申請することができます。また,4月2日までに再入国許可(みなし再入国許可を含む)をもって日本を出国し,日本入国前14日間入国拒否地域に行っていない方は,再入国することは原則可能です。入国拒否地域に行っていても,「永住者」,「日本人の配偶者等」,「永住者の配偶者等」又は「定住者」の在留資格を有する方は再入国することは原則可能です。

 

●今般の新型コロナウイルス拡大に伴うインド政府のロックダウン措置により,邦人の皆様の中で困っていることや悩んでいることがあれば,以下の在ベンガルール日本国総領事館の問い合わせ先にご連絡ください。
問い合わせ先電話番号:080-4064-999
問い合わせ先メールアドレス:cgjblr@ig.mofa.go.jp

1 インド政府によると,4月3日現在のインド国内感染者の合計は2301例(死亡56例)となっています。州ごとの内訳等は以下をご覧ください。
https://www.mohfw.gov.in/node/4904/

2 「4月1日付領事メール『日本政府による水際対策強化に係る新たな措置の発表』」でもお伝えしたとおり,4月1日,日本において「水際対策強化に係る新たな措置」が決定されました。インドから出国する邦人の皆様に関連する本件措置の主な点は以下のとおりです。

●全ての国及び地域からの入国者に対する検疫強化(日本国籍者も対象)。(4月3日午前0時から4月末日までの間実施。当該期間は更新することができるとされています)
(1)空港の検疫所において,質問票の記入,体温の測定,症状の確認などが求められます。
(2)入国の翌日から起算して14日間は,検疫所長の指定する場所(ご自宅やご自身で確保された宿泊施設等(※))で不要不急の外出を避け,待機することが要請されます。
※自宅等への移動は公共交通機関(鉄道,バス,タクシー,航空機(国内線)等)を使用せずに移動できることが条件となりますので,事前にご家族やお勤めの会社等による送迎,ご自身でレンタカーを手配するなどの移動手段の確保を行ってください。家族による送迎の場合,出迎えに来た方は,帰国者と同乗したという理由では自宅待機の必要はありませんが,帰国者が帰国後に陽性が確認された場合には,濃厚接触者になるため,その時点から待機等が必要になります。

 

●インドを含む全ての国・地域に対する査証制限等(日本国籍者は対象外)。
インドを含むすべての国・地域に所在する日本国大使館及び総領事館で4月2日までに発給された一次・数次査証の効力を停止。
なお,日本国籍を有する方が日本に帰国する際に,外国籍を有する配偶者や子供を同行させるなど,人道的観点から緊急の訪日の必要性が認められる場合には,居住地を管轄する日本大使館または総領事館に新たな査証を申請することができます。また,4月2日までに再入国許可(みなし再入国許可を含む)をもって日本を出国し,日本入国前14日間入国拒否地域に行っていない方は,再入国することは原則可能です。入国拒否地域に行っていても,「永住者」,「日本人の配偶者等」,「永住者の配偶者等」又は「定住者」の在留資格を有する方は再入国することは原則可能です。
※外務省感染症危険情報レベル2が発出されている全ての国・地域が,査証制限等の対象となります。なお,外務省感染症危険情報レベル2発出国については,外務省海外安全ホームページ( https://www.anzen.mofa.go.jp/) において御確認ください。
※ 本件査証制限措置も,4月3日午前0時から4月末日までの間,実施されます。

 

●過去14日以内に以下の75か国・地域における滞在歴がある外国人は入国拒否となります。
(アジア)インドネシア,韓国全土,シンガポール,タイ,台湾,中国全土(香港及びマカオを含む),フィリピン,ブルネイ,ベトナム,マレーシア
(大洋州)オーストラリア,ニュージーランド
(北米)カナダ,米国
(中南米)エクアドル,ドミニカ国,チリ,パナマ,ブラジル,ボリビア
(欧州)アイスランド,アイルランド,アルバニア,アルメニア,アンドラ,イタリア,英国,エストニア,オーストリア,オランダ,北マケドニア,キプロス,ギリシャ,クロアチア,コソボ,サンマリノ,スイス,スウェーデン,スペイン,スロバキア,スロベニア,セルビア,チェコ,デンマーク,ドイツ,ノルウェー,バチカン,ハンガリー,フィンランド,フランス,ブルガリア,ベルギー,ポーランド,ボスニア・ヘルツェゴビナ,ポルトガル,マルタ,モナコ,モルドバ,モンテネグロ,ラトビア,リトアニア,リヒテンシュタイン,ルクセンブルク,ルーマニア
(中東)イスラエル,イラン,エジプト,トルコ,バーレーン
(アフリカ)コートジボワール,コンゴ民主共和国,モーリシャス,モロッコ

 

●今回の水際対策強化に係る検疫強化措置や査証制限措置の詳細については,以下の厚生労働省,法務省のホームページ等をご確認ください。
○厚生労働省ホームページ水際対策の抜本的強化に関するQ&A (随時更新される予定です)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
(問い合わせ窓口)
○厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)
日本国内から:0120-565-653
海外から:+81-3-3595-2176(日本語,英語,中国語,韓国語に対応)
新型コロナウイルス感染症の拡大防止に係る上陸拒否について法務省ホームページ)http://www.moj.go.jp/content/001316538.pdf

3 ベンガルールからの臨時便については,後日,別途領事メールを発出いたしますので,御確認ください。

4 インド政府は,2月1日から4月30日の間に失効するインド滞在中の外国人の査証の4月30日までの延長手続きを無料化する旨発表しました(注:従来は4月15日までが対象期間とされていたもの)。延長を希望する場合は,管轄する外国人登録事務所(FRRO/FRO)にオンラインで申請する必要があるとのことです。日本への帰国を予定されている方のうち,ビザが失効している,または出国までにビザが失効する方は,必ず出国までに延長手続きを完了し,滞在許可を取得してから帰国してください。FRRO/FROの申請先URLは下記になります。
https://indianfrro.gov.in/eservices/home.jsp

5 在留邦人,インドご滞在中の皆様におかれては,以下の点にご注意の上,最新情報の入手に努めてください。
また,今般の新型コロナウイルス拡大に伴うインド政府のロックダウン措置により,邦人の皆様の中で困っていることや悩んでいることがあれば,以下の在ベンガルール日本国総領事館の問い合わせ先にご連絡ください。
問い合わせ先電話番号:080-4064-999
問い合わせ先メールアドレス:cgjblr@ig.mofa.go.jp

(1)中央政府及び地方政府が感染予防のための措置を強化する方向にあり,制度が突然変更される可能性もありますので,十分注意して行動してください。
(2)観光等で一時的に滞在中の方や,日本に早期帰国の必要がある方等は,早めの出国をご検討ください。
(3)インド政府は,3月25日から21日間,全国におけるロックダウン措置を実施しています。警察による取締りが強化されていますので,十分ご注意ください。なお,この措置を受け,領事業務を含め総領事館の業務が今後限定的になる可能性があります。
(4)ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点にご注意下さい
・アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に手洗いをする。
・マスク等の確保に努め,咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。


(各種情報が入手できるサイト)
インド政府広報局ホームページ
https://pib.gov.in/indexd.aspx
インド保健・家庭福祉省公式ツイッター
https://twitter.com/MoHFW_INDIA
インド入国管理局ホームページ
https://boi.gov.in/
在日インド大使館ホームページ
https://www.indembassy-tokyo.gov.in/jp/index_jp.html
外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/
厚生労働省ホームページ:新型コロナウイルス感染症について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
首相官邸ホームページ:新型コロナウイルス感染症に備えて
http://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html

(お問い合わせ先)
在ベンガルール日本国総領事館
電話:080-4064-9999(代表)
email:cgjblr@ig.mofa.go.jp

日本政府による水際対策強化に係る新たな措置の発表

 

2020年4月1日(水)

 

●4月1日、日本政府は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う水際対策強化に係る新たな措置として、インドを含むすべての国・地域からの日本人を含む入国者に対し、検疫所長の指定する場所で14日間待機すること、日本国内において公共交通機関を使用しないことを要請することを決定しました。

 

●本措置は、日本時間4月3日午前0時以降に日本に到着する飛行機等から対象となります。したがって、4月2日、3日、4日のデリー発の日本航空便及び4月3日、5日、8日のデリー発の全日空便をご利用される皆様は本措置の対象となります。

 

●なお、日本でのトランジットのために上記航空便を利用される方は、経由地となる日本で入国手続きをしない場合、上記措置の対象となりません。また、日本で入国手続きをする場合は、日本滞在中は上記措置の対象となりますが、14日間の経過を待たずに出国することは可能です。

1 4月1日、日本政府は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う水際対策強化に係る新たな措置として、インドを含むすべての国・地域からの日本人を含む入国者に対し、検疫所長の指定する場所で14日間待機すること、日本国内において公共交通機関(注)を使用しないことを要請することを決定しました。また、厚生労働省によると、待機場所及び空港から待機場所に移動するための使用交通機関については、家族や所属会社等を通じて事前に確保することとされていますので、ご注意ください。
(注)鉄道、バス、タクシー、国内航空路線等含む。ただしレンタカー、借り上げハイヤー、家族による送迎は可。家族による送迎の場合、出迎えに来た方は、帰国者と同乗したという理由では自宅待機の必要はありませんが、帰国者が帰国後に陽性が確認された場合には、濃厚接触者になるため、その時点から待機等が必要になります。

2 本措置は、日本時間4月3日午前0時以降に日本に到着する飛行機等から対象となります。したがって、4月2日、3日、4日のデリー発の日本航空便及び4月3日、5日、8日のデリー発の全日空便をご利用される皆様は本措置の対象となります。なお、本措置は4月末日までの間、実施されます。

3 なお、日本でのトランジットのために上記航空便を利用される方は、経由地となる日本で入国手続きをしない場合、上記措置の対象となりません。また、日本で入国手続きをする場合は、日本滞在中は上記措置の対象となりますが、14日間の経過を待たずに出国することは可能です。
参考:厚生労働省HP「水際対策の抜本的強化に関するQ&A」3月26日時点
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
参考:本水際対策強化措置の詳細については、以下の厚生労働省の連絡先にお問い合わせください。
海外から:+81-3-3595-2176(日本語,英語,中国語,韓国語に対応)

 



4 上記に加え、水際対策の強化の取組として、以下の査証制限措置が決定されています。
(1) インドを含むすべての国・地域に所在する日本国大使館及び総領事館で4月2日までに発給された一次・数次査証の効力を停止。
(2) 査証免除措置の適用を停止。
 上記査証制限措置も、4月3日午前0時から4月末日までの間、実施されます。
 なお、日本国籍を有する方が日本に帰国する際に、外国籍を有する配偶者や子供を同行させるなど、人道的観点から緊急の訪日の必要性が認められる場合には、居住地を管轄する日本大使館または総領事館に新たな査証を申請することができます。また、再入国許可(みなし再入国許可を含む)を取得している方は、新たな査証を取得することなく引き続き訪日は可能です。

参考情報:日本航空及び全日空の今後の運航予定ほか

 

2020年3月28日(土)

 

●インド政府によると,3月28日現在のインド国内感染者の合計は873例(死亡19例)となっています。

 

●日本航空及び全日空では,インド航空当局の許可を取得し,日本航空は3月29日,30日,31日,4月1日,2日,3日,4日に(3日,4日は新規追加),全日空は3月30日,4月1日,3日,5日,8日に,それぞれデリー発羽田行きの臨時便を運航することとなりました。(当該便は,デリー発便のみ利用可。羽田発は利用できません。)

1 インド政府によると,3月28日現在のインド国内感染者の合計は873例(死亡19例)となっています。州ごとの内訳等は以下をご覧ください。
https://www.mohfw.gov.in/node/4904/

2 日本航空及び全日空では,インド航空当局の許可を取得し,日本航空は3月29日,30日,31日,4月1日,2日,3日,4日(3日,4日は新規追加)に,全日空は3月30日,4月1日,3日,5日,8日に,それぞれデリー発羽田行きの臨時便を運航することとなりました。(当該便は,デリー発便のみ利用可。羽田発は利用できません。)

3 27日,インド政府は,国内線停止措置を4月14日まで延長することを決定しました。

4 在留邦人,インドご滞在中の皆様におかれては,以下の点にご注意の上,最新情報の入手に努めてください。
(1)中央政府及び地方政府が感染予防のための措置を強化する方向にあり,制度が突然変更される可能性もありますので,十分注意して行動してください。
(2)ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点にご注意下さい。
・アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に手洗いをする。
・マスク等の確保に努め,咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。

ロックダウン期間中の領事業務につきまして

 

2020年3月28日(土)

 

●州内における新型コロナウイルスの広がりとロックダウンに伴い,皆様の感染防止及び安全等の観点から,3月30日(月)以降,当面の間,領事業務の要領を変更いたします。

 

●御来館及びお帰りの際には,周りの状況を御確認の上,身の安全を図るようにしてください。

1 カルナータカ州では,3月27日現在,死亡者2名を含む64名の新型コロナウイルス陽性反応が判明しています。

2 また,モディ首相は新型コロナウイルスに関する演説を行い,25日0時から21日間,インド全土においてロックダウンを行う旨発表し,インドに滞在する全ての人々に対し,自宅又は滞在先に留まるよう呼びかけました。これに伴い,警察官による検問が随所で行われ,警察官による暴行に発展するケースもあります。

3 このような状況から皆様の感染防止及び安全等の観点から,3月30日(月)以降,当面の間,以下の要領で領事業務を行います。情勢が好転次第,従来の要領に戻します。御理解をお願いします。
(1)領事窓口の受付時間については,次のとおり変更します。
 (変更前)平日8:30~12:00,14:00~17:00
 (変更後)平日9:30~12:00,14:00~16:00

(2)来館される方におかれましては,マスクを御着用の上,御入館の際に体温チェックを受けていただきます。また,来館後は,備え付けの消毒液で手の消毒を行ってください。

(3)邦人援護等の御相談は,電話またはメールにて受付いたします。(メールアドレスは末尾のとおりです。)

(4)査証発給については,次の要領で行います。
 ア 真に緊急に発給を受ける必要な方の申請のみを受け付けます。
 イ 真に緊急に発給を受ける必要な方は,事前に必要書類の写をメールで送付いただき,当館から,来館いただく時間をメールで御連絡いたします。(メールアドレスは末尾のとおりです。)
 ウ 御連絡した時間に,申請に必要な書類の原本を御提出いただき,その場で審査の上,発給・交付いたします。
 エ なお,申請される方の渡航歴により,査証が発給できない場合がございます。来館いただく時間をメールで御連絡する際に,渡航歴に関する質問書をお送りしますので,プリントアウトし,御記入・チェックの上,必要書類とともに原本を提出願います。
オ すでに審査を終えた査証については,従来どおり交付します。

(5)旅券及び帰国のための渡航書については,次の要領で行います。
 ア 真に緊急に発給を受ける必要な方の申請のみを受け付けます。
イ 真に緊急に発給を受ける必要な方は,事前にメールで御連絡いただき,当館から,来館いただく時間をメールで御連絡いたします。(メールアドレスは末尾のとおりです。)
 ウ 御連絡した時間に,申請に必要な書類の原本を御提出いただければ即日で発給いたします。ただし、書類を御提出いただいてからの作成になりますので,長時間お待ちいただく可能性がございます。

(6)在留届の提出につきましては,ORRネットによる登録を原則といたしますが,メールでの送付で結構です。なお、御帰国・御転出の場合も,必ず届け出をしてください。(メールアドレスは末尾のとおりです。)

(7)証明については,次の要領で行います。(メールアドレスは末尾のとおりです。)
 ア 発給を受ける必要な方は,申請に必要な書類の写を事前にメールで送付いただいた上で,当館から,来館いただく時間をメールで御連絡いたします。
 イ 申請に必要な書類の原本を御提出いただき,これらの書類を確認の上,交付いたします。
 ウ 交付について
 (ア)署名・捺印証明
  ●従来は,即日で交付していましたが,当面は次のとおり対応いたします。
   ・12時までにメールをいただいた場合は当日交付
   ・12時以降にメールをいただいた場合は翌日交付
 (イ)身分上の事項に関する証明(戸籍記載事項証明,出生証明,婚姻用件具備用件,婚姻証明,離婚証明,死亡証明)については,従来は翌日に交付していましたが、当面の間は,メールをいただいた日の3営業日後に交付いたします。
 (ウ)その他の証明については,従来は即日で交付していましたが,当面の間は翌日の交付といたします。

(8)在外選挙人登録申請,教科書の受け取りについては,従来の窓口受付時間(8:30~12:00,14:00~17:00)であれば対応いたします。ただし,御来館の際には,事前にメールで御連絡ください。御来館いただく時間の連絡をいたします。(メールアドレスは末尾のとおりです。)

(9)必要書類等の詳細につきましては,当館HPを御確認ください。

(お問い合わせ先)
在ベンガルール日本国総領事館
電話:080-4064-9999
メール:cgjblr@ig.mofa.go.jp

国内線運航停止措置の延長ほか

 

2020年3月27日(金)

 

●インド政府によると,3月27日現在のインド国内感染者の合計は724例(死亡17例)となっています。

 

●インド政府は,国内線運航停止措置を4月14日まで延長することを決定しました。

1 インド政府によると,3月27日現在のインド国内感染者の合計は724例(死亡17例)となっています。州ごとの内訳等は以下をご覧ください。
https://www.mohfw.gov.in/node/4904/

2 27日,インド政府は,国内線停止措置を4月14日まで延長することを決定しました。

帰国を予定される方の事前登録情報の追加,国際民間旅客航空便の着陸の一時停止措置の延長ほか

 

2020年3月26日(木)

 

●26日,インド政府は,国際民間旅客航空便のインドへの着陸停止措置を4月14日まで延長することを決定しました。

 

●日本航空が27日及び28日に運航する臨時便には影響はありません。

 

●日本航空では,インド航空当局の許可が得られれば,3月29日から4月2日に臨時便を運航すること

を計画しています。既に御予約済の方について影響は生じないとのことです。

 

●また,全日空では,インド航空当局の許可が得られることを前提に,3月30日以降に臨時便を運航することを検討しています。

新たな情報が入りましたらお知らせいたします。

 

●前回の領事メール(その25)で3月29日(日)以降に出発する日本航空JL30便及び全日空NH838便を予約されている方に対して,ご利用各社に必要情報をご登録いただくようご連絡いたしました。その後,インド外務省より,運転手についても追加情報の登録依頼があったところ,帰国を予定されている方は以下詳細をご確認いただき,必要情報をご利用各社へご連絡ください。

1 26日,インド政府は,国際民間旅客航空便のインドへの着陸停止措置を4月14日まで延長することを決定しました。
日本航空が27日及び28日に運航する臨時便には影響はありません。
日本航空では,インド航空当局の許可が得られれば,3月29日から4月2日に臨時便を運航することを計画しています。既に御予約済の方について影響は生じないとのことです。
また,全日空では,インド航空当局の許可が得られることを前提に,3月30日以降に臨時便を運航することを検討しています。
新たな情報が入りましたらお知らせいたします。

2 3月29日(日)以降に出発する日本航空JL30便及び全日空NH838便を予約されている方に対して,ご利用各社に必要情報をご登録いただきます。これに関し,インド外務省より,運転手の安全確保のため,(iv)車種,(v)運転手名,(vi)運転手の携帯番号についても登録するよう要請がありました。
帰国を予定されている方は,お手数をお掛けいたしますが,以下の情報を、それぞれの航空会社にEメールでご連絡ください。州境通過と出国審査の円滑化のため不可欠な情報です。
(i)搭乗日
(ii)搭乗される方のパスポート番号
(iii)空港まで利用される車両のナンバー
(iv)車種
(v)運転手名
(vi)運転手の携帯番号

(日本航空連絡先)thank_you_for_flying_rr@jal.com(※登録専用)
(全日空連絡先)delrsvn@ana.co.jp
※なお,27日及び28日に日本航空JL740便をご利用の方には,上記情報の提供に関して,日本航空より個別に連絡していますが,連絡が届いていない方については,上記日本航空連絡先まで御連絡下さいとのことです。

その他,各航空会社へのお問い合わせ先は以下の通りです。
(日本航空お問い合わせ先)
電話:
(日本語)1800-103-6455、+81-6-7633-4129(国際電話有料)営業時間5:30~15:30〔年中無休〕
(英語)1800-102-4135 営業時間5:30~15:30〔年中無休〕
*デリー準州政府からの指示により上記の通りオフィスアワーが変更されているとのことです。
(全日空お問い合せ先)
電話:(インド国内)000800-100-9274 ※24時間対応 ※通話無料
(インド国外)+81-3-4332-6868 ※24時間対応 ※有料
ウェブ:お問い合わせ窓口[インドにお住まいの方]URL
https://www.ana.co.jp/ja/in/site-help/contact/
 

当館業務の制限

 

2020年3月25日(水)

 

●24日,モディ首相は新型コロナウイルスに関する演説を行い,25日0時から21日間,インド全土においてロックダウンを行う旨発表し,インドに滞在する全ての人々に対し,自宅又は滞在先に留まるよう呼びかけました。

 

●24日以降,ベンガルール市では、市内各地で検問所が設置され,通行する車両等に対して警察官による検問が行われており,その過程で警察官が通行人に暴行を加えるケースが見られます。

 

●これらを受け,26日から領事業務を含め在ベンガルール日本国総領事館の業務を以下のとおり限定的にしました。
 ア 真に必要かつ緊急な場合を除き,証明,旅券等の申請受付を当面停止する。ただし、すでに作成を終えた旅券,証明の交付は行う。
 イ 教科書,在外選挙人証等の交付も当面停止する。
 ウ 真に必要かつ緊急に証明,旅券等の発給が必要な場合,領事における緊急案件がある場合,すでに申請し,作成を終えた証明,旅券の発給を受ける場合は,事前に次のメールアドレスに連絡する
    cgjblr@ig.mofa.go.jp

 

●つきましては,在留邦人,インド旅行中の皆様におかれては,不用・不急の外出は控える(やむを得ず外出する際には周囲の状況を確認する)とともに,こまめに最新情報の入手に努めてください。また,ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点にご注意下さい
(1)アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に手洗いをする。
(2)マスク等の確保に努め,咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。

【25日0時からの21日間ロックダウンほか

 

2020年3月24日(火)

 

●インド政府によると,3月24日現在のインド国内感染者の合計は469例(死亡10例)となっています。

 

●本24日,モディ首相は新型コロナウイルスに関する演説を行い,25日0時から21日間,インド全土においてロックダウンを行う旨発表し,インドに滞在する全ての人々に対し,自宅又は滞在先に留まるよう呼びかけました。
 この措置を受け,領事業務を含め大使館の業務が今後限定的になる可能性があります。

 

●なお,25日,27日,28日の日本航空便については,モディ首相の演説を受け確認した結果,インド政府は引き続き運航可能としています。
また,日本航空,全日空は29日以降の運航の予定を発表していますが,本日のモディ首相による演説による影響については,確認でき次第お知らせします。

 

●航空便の予定は今後の状況次第で変更となる可能性もあるところ,帰国を予定されている方におかれましては,最新情報の入手に努めてください。

 

●日本への帰国を予定されている方のうち,ビザが失効している方は,必ず出国までに延長手続きを済ませてください。

1 インド政府によると,3月24日現在のインド国内感染者の合計は469例(死亡10例)となっています。州ごとの内訳等は以下をご覧ください。
https://www.mohfw.gov.in/node/4904/

2 本24日,モディ首相は新型コロナウイルスに関する演説を行い,25日0時から21日間,インド全土においてロックダウンを行う旨発表し,インドに滞在する全ての人々に対し,自宅又は滞在先に留まるよう呼びかけました。
3 25日,27日,28日の日本航空便については,モディ首相の演説を受け確認した結果,インド政府は引き続き運航可能としています。
日本航空,全日空は29日以降の運航の予定を発表していますが,本日のモディ首相による演説による影響については,確認でき次第お知らせします。
出国予定のある方で出国予定日までにビザの有効期限が切れる方は,必ず出国までに延長の手続きを済ませて下さい。(なお,4月15日までの間に失効する査証の延長を希望する場合は,管轄する外国人登録事務所(FRRO/FRO)にオンラインで申請する必要があります。)

4 23日夕刻,デリー警察は,必需サービスの提供に携わる企業の職員について,デリー市内の移動に際して通行証(curfew pass)の携行が必要となる旨発表しました。デリー警察が発表した内容は以下のとおりです。
(1) デリー市内に所在する企業に勤め,必需サービスの提供に携わる職員について,所属企業はデリー警察が発行する通行証(curfew pass)を入手し,当該職員に携行させる必要がある。
(2) デリー外部に所在する企業についても,必需サービスの提供に携わる職員がデリーから通勤する場合,同様にデリー警察発行の通行証を入手し,当該職員に携行させる必要がある。
(3) それぞれの地区における警察窓口は以下のとおり。
1 グルグラム/マネサール
サウスウェスト地区警察(住所:DCP Office South West District, Nelson Mandela Marg, Vasant Vihar, New Delhi)
2 ファリダーバード
サウスイースト地区警察(住所:DCP Office South East District, Sarita Vihar, New Delhi)
3 ガジアバード
シャーダラ地区警察(住所:DCP Office Shahdra District, Shalimar Park, Bholanath Nagar, Shahdra, Delhi)
4 ノイダ
イースト地区警察(住所:DCP Office East District, I.P. Extension, Mandawali Fazalpur, Delhi)
5 ソニパト
アウターノース地区警察(住所:DCP Office Outer North District, Police Station Samaipur Badali, New Delhi)
6 バハドゥルガル/ジャッジャル
アウター地区警察(住所:DCP Office Outer District, Guru Harkishan Marg, Pushpanjali Enclave, Pitampura, New Delhi)
(4) 政府から必需サービスの提供を委託されている民間業者は,身分証及び政府からの証明書の提示をもって移動が許可される。

5 在留邦人,インドご滞在中の皆様におかれては,以下の点にご注意の上,最新情報の入手に努めてください。
(1)中央政府及び地方政府が感染予防のための措置を強化する方向にあり,制度が突然変更される可能性もありますので,十分注意して行動してください。
(2)在インド日本国大使館ではデリー及びその近郊にお住まいの在留邦人の皆様からの保健相談を受け付けるための窓口を設置しています。
jpemb-hokensoudan@nd.mofa.go.jp
ご利用に際しての詳細は,以前の領事メールをご覧ください。
(3)ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点にご注意下さい
・アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に手洗いをする。
・マスク等の確保に努め,咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。

【カルナータカ州における対応策:その2

 

2020年3月23日(月)

 

●ベンガルール市を含むカルナータカ州の一部の地域では、日常生活に不可欠でない移動の制限、他の州からの往来の禁止などが行われいます。

 

●上記地域では、原則的に商店等が閉鎖されており、例外的に営業が認められている業種が列挙されています。

1 ベンガルール市,ベンガルール農村県(Bengaluru Rural District),カラブルギ県,チッカバッラプール県、マディケリ県、ダルワード県,マイソール県,ベルガヴィ県、マンガルール市においては3月23日午前零時から4月1日午前零時まで、次の措置がとられています。
(1)外国から戻ってきたすべての者(All foreign returnees)は厳しい自宅隔離措置がとられる。
(2)法令で認められている場合、及び新型コロナウイルス対処を目的としたものを除き、5人以上が集まることを禁じる。
(3)IT及びバイオテクノロジー企業の従業員は、生活に必要不可欠なサービスを扱い、かつ自宅勤務では対応できない場合を除き、自宅勤務とする。
(4)州をまたぐもの、州内の県をまたぐもの、県内を輸送するもの、企業体が運営するもの、個人が運営するものをとわず、旅客運送業務を止める。
(5)私用車は、生活必需品の運搬にのみ認められる。
(6)オラ、ウーバー(いずれもスマホによる配車サービス)、タクシー、リキシャそのたすべての運転手付きの自動車輸送サービスは、生活必需品の輸送以外は認められない。
(7)日常生活で不可欠でない行政サービスは休止する。
(8)他州からの旅客輸送、軽量・重量の自動車の進入は、医療上の緊急時その他不可避である場合を除き禁止される。
(9)すべての商業施設、店舗、製造業者(industry)、工場の営業、操業を止める。ただし、次の事項は例外として認められる。
ア 食料品、牛乳、野菜、肉、魚、果物の卸売り及び小売業
イ ガソリンスタンド、ガス、LPG石油会社
ウ 貨物輸送
エ 病院、医院、薬局、眼鏡店、健診センター、その他健康にかかわる業者
オ 警察、消防、その他日常生活に不可欠な行政サービス
カ 電気、水道のサービス
キ 銀行窓口、ATM、電話、インターネット、ケーブル
ク 通信販売
ケ 印刷、電子メディア
コ 警備業務
サ 飲料水の生産、供給、配給
シ 病院へまたは病院からの交通手段

2 つきましては,在留邦人,インド旅行中の皆様におかれては,不用・不急の外出は控えるとともに,こまめに最新情報の入手に努めてください。また,ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点にご注意下さい。
(1)アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に手洗いをする。
(2)マスク等の確保に努め,咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。
(3)体調不良のときは外出を控える。

(お問い合わせ先)
在ベンガルール日本国総領事館
電話:080-4064-9999
email:cgjblr@ig.mofa.go.jp

 

【国内線航空便の停止ほか

 

2020年3月23日(月)

 

●インド政府によると,3月22日現在のインド国内感染者の合計は415例(死亡7例)となっています。

 

●インド政府は3月25日以降,国内線航空便が停止される旨発表しました。観光等で一時的に滞在中の方や,日本に早期帰国の必要がある方等は,早めの出国をご検討ください。

 

●インド政府は3月13日から4月15日の間に失効するインド滞在中の外国人の査証については,オンラインで無料で延長手続きが可能となる旨発表しました。

 

●デリー準州は,国外から戻った人に対する最低14日間の自宅隔離措置を行う旨発表しました。パンジャブ州政府は外出禁止令を発令しました。

1 インド政府によると,3月22日現在のインド国内感染者の合計は415例(死亡7例)となっています。州ごとの内訳等は以下をご覧ください。
https://www.mohfw.gov.in/node/4904/

2 インド政府は3月25日以降,国内線航空便が停止されると発表しました。全ての国内線は24日の23時59分までに目的地に到着する必要があるとのことです。観光等で一時的に滞在中の方や,日本に早期帰国の必要がある方等は,早めの出国をご検討ください。

3 インド政府は3月13日から4月15日の間に失効するインド滞在中の外国人の査証の延長手続きを無料化する旨発表しました。延長を希望する場合は,管轄する外国人登録事務所(FRRO/FRO)にオンラインで申請する必要があるとのことです。

4 3月22日,インド政府は主要都市において,タクシー等を含む公共交通機関の停止,一部の生活必需品・サービスに関するものを除く店舗・商業施設・サービス等の活動を一時的に凍結する措置を発表し,23日からデリーやグルグラムを含むインド国内主要都市で実施されています。
 3月23日,デリー準州政府は,国外から戻った人に対する最低14日間の自宅隔離措置を行う旨発表しました。
 同じく3月23日,パンジャブ州政府は外出禁止令を発令しました
 州によっては,空港到着時に自宅隔離が必要とのスタンプが手に押されることがあります。

5 インド政府は,国際民間旅客航空便のインドへの着陸を3月22日から一時的に停止しています。

6 在留邦人,インドご滞在中の皆様におかれては,以下の点にご注意の上,最新情報の入手に努めてください。
(1)中央政府及び地方政府が感染予防のための措置を強化する方向にあり,制度が突然変更される可能性もありますので,十分注意して行動してください。
(2)在インド日本国大使館では在留邦人の皆様からの保健相談を受け付けるための窓口を設置しています。この窓口は,デリー及びその近郊にお住まいの在留邦人の皆様からの保健相談を受け付けるために設置された窓口ですが,当地在留の邦人の方からの相談も受け付けるとのことです。
jpemb-hokensoudan@nd.mofa.go.jp
保健相談を希望される方は,ア お名前,イ メールアドレス,ウ 電話番号,エ 受診した病院名及び日付,オ 症状(現在の症状及び発症後の経過を日ごとになるべく詳しく記載)をお知らせください。また,保健相談の御利用に当たっては以下の点に御留意ください。
・相談件数や御相談の内容によっては,回答に時間を要する場合があります。
・インドの法令等の観点から,医務官による直接の診察は行えません。
・当館からの回答は診察ではなく,あくまでも医務官からの助言としてお受け取りください。
・この保健相談窓口の設置は新型コロナウイルスの発生に伴う当面の措置です。
(3)ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点にご注意下さい
・アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に手洗いをする。
・マスク等の確保に努め,咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。

 

【日本航空による臨時運航について(その2)

 

2020年3月23日(月)

 

●22日付け領事メール(一部を除く交通機関・商業活動等の凍結,市民への外出自粛の呼びかけ)の1(4)(デリー準州政府より発表された国内線を含むデリーへの航空便の着陸停止)につきまして,今回予定されている日本航空の臨時運航便への影響は無いことをお知らせします。

 

●日本航空は,デリー発成田行きのフライトについて,3月24日,25日,27日及び28日の臨時便を設定することを発表しております。
*当該便はデリー発便のみ利用可。成田発は利用できません。

 

●当該便の設定については,インド中央政府民間航空総局より既に承認されたものであり,デリー準州の発表に関わらず,予定どおり運航可能であることが再度確認されております。

 

●日本航空では,既に上記臨時運航便に予約をされた方は,予定どおり空港までお越しいただきたいとしています。また,現在上記便の予約・販売は日本航空ウェブサイトでは受け付けておらず,下記のコールセンターにて受け付けているとのことです。

 

●空港までの移動に支障が生じているとの情報もあり,日本航空としては,空港には,相当な余裕をもって,早めにお越しいただきたいとのことです。また,州境通過時等に確認を求められることもありますので,上記臨時運航便をご利用の方は,必ず,パスポートに加え,Eチケット控えもお持ちくださいとのことです
更に,日本航空の臨時運航便の乗客の州境通過を許可することを要請する大使館発のレターを以下リンクのとおり送付いたしますので,必要に応じ印刷してお持ちください。
https://www.in.emb-japan.go.jp/PDF/20200323_Coronavirus_Permis.pdf

 

●臨時運航便に関し,その他空港への移動に困難を伴う場合には、下記アドレスまでメールをお送りのうえあらかじめお知らせください。
india.sales@jal.com

 

●観光等で一時的に滞在中の方や,日本に早期帰国の必要がある方等は,早めの出国をご検討ください。

(日本航空お問い合わせ先)
 電話:
(日本語)1800-103-6455、+81-6-7633-4129(国際電話有料)営業時間5:30~15:30〔年中無休〕
(英語)1800-102-4135 営業時間5:30~15:30〔年中無休〕
*デリー準州政府からの指示により上記の通りオフィスアワーが変更されているとのことです。

カルナータカ州における対応策

 

2020年3月22日(日)

 

1 カルナータカ州政府は22日,新型コロナウイルス拡散防止のため,以下の事項を決定しました。
(1)23日はすべての公共交通を止める。バス及び県をまたぐ交通は3月31日まで運休。
(2)22日は,外出自粛要請が解除される午後9時から午前0時の間,Section 144(4名以上が集まることを禁止する条項)を適用する。
(3)ベンガルール市,ベンガルール農村県(Bengaluru Rural District),マンガルール市,マイソール県,カラブルギ県,ダルワード県,コダグ県,ベルガヴィ県においては,医薬品店,食料品店,農業サービスを除くすべての商業施設の営業を休止する。
(4)上記地域の大企業は,従業員を半数ずつ1日おきに交互に勤務させる。

2 つきましては,在留邦人,インド旅行中の皆様におかれては,不用・不急の外出は控えるとともに,こまめに最新情報の入手に努めてください。また,ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点にご注意下さい。
(1)アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に手洗いをする。
(2)マスク等の確保に努め,咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。
(3)不特定多数の人が集まる可能性がある場所に行くことを可能な限り避け,体調不良のときは外出を控える。

カルナータカ州における移動の制限

 

2020年3月22日(日)

 

●ベンガルール市メトロ公社は,モディ首相による外出自粛要請に伴い22日のメトロ運行を中止しています。

●上記メトロは,23日から31日までの間,運行縮小,駅における体温測定,混雑が予想される駅の通過を予定しています。

●カルナータカ州と周辺他州との間においては,往来が制限されています。

 

1 ベンガルール市メトロ公社は,新型コロナウイルス拡大防止のため,以下のとおり対策を講じています。

(1)ベンガルール市メトロ公社は,モディ首相による外出自粛要請に伴い22日のメトロ運行を中止しています。

(2)また,同メトロ公社は,23日から31日までの間,メトロの運行縮小,駅における体温測定,混雑が予想される駅の通過を予定しているほか,利用者に対して,不用・不急の利用,新型コロナの症状のある者の利用を控え,利用する際には他人との間隔を1m以上あけるよう求めています。具体的には以下のとおりです

 ●運行時間を従来の朝5時から深夜12時から朝6時から夜8時までに短縮する。

 ●朝10時から夕方4時までを運休し,その他の時間帯も真に利用が必要な乗客のための運行に限定する。

 ●駅においては,従来のセキュリティーチェックに加えて,抜き打ちで体温測定を行う。

 ●混雑が見込まれる(乗客間において1m以上の間隔が確保できない見込みである)駅は通過する。

 ●利用者に対して,不用・不急の利用,新型コロナの症状のある者の利用を控える。

●利用する際には,セキュリティーチェックや体温測定の待機,乗車券購入,自動改札を通じた入出場,ホームにおける到着待ち、乗車中などにおいて,他人との間隔を1m以上あけるよう求める。

 

2 カルナータカ州と周辺他州との間においては,以下のとおり往来が制限されています。

(1)タミル・ナドゥ州政府によれば,同州とカルナータカ州を含む他州を結ぶ道路が21日から31日まで閉鎖されるとのことです。

(2)カルナータカ州の各地報道によれば,同州政府は21日,同州とマハラシュトラ州との公共交通による往来をすでに禁止しており,さらに,マハラシュトラ州との間においては,すべての人の往来が禁止される予定です。

(3)また,同報道によれば,州政府はゴア州との公共交通による往来を禁止したほか,沿海部ダクシナ・カンナダ県と,隣接するケララ州との境界を22日午前零時から閉鎖する旨決定しました。

 

3 つきましては,在留邦人,インド旅行中の皆様におかれては,不用・不急の外出は控えるとともに,こまめに最新情報の入手に努めてください。また,ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点にご注意下さい。

(1)アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に手洗いをする。

(2)マスク等の確保に努め,咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。

 

(3)不特定多数の人が集まる可能性がある場所へ行くことは可能な限り避け,体調不良のときは外出を控える。

 

レストラン等の店内における飲食の禁止

 

2020年3月21日(土)

 

●カルナータカ州政府は、3月31日まで、レストラン等に対し、店内での飲食提供を禁止しました。

1 カルナータカ州政府は21日,新型コロナウイルス拡散防止のため,ホテル及び市内のレストランに対し,3月31日までの間,店内での食事の提供を禁止し,飲食提供サービスをテイクアウトまたはオンラインでの注文受付に限定するよう指示しました。

2 これに先立ち,州政府は,以下のとおり,大人数の集まる施設の閉鎖や行事の中止を3月31日まで延長しています。
(1)閉鎖:映画館,モール,結婚式場,パブ,音楽祭,マラソン,ナイトクラブ,プール,ジムなど、大人数の集まる場所
(2)中止:会議,ワークショップ,スタジアムで行われるスポーツの試合,結婚式,サマーキャンプ等,大人数が集まる行事

3 つきましては,在留邦人,インド旅行中もしくはインド訪問予定の皆様におかれては,不用・不急の外出は控えるとともに,常に最新情報の入手に努めてください。また,ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点にご注意下さい。
(1)アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に手洗いをする。
(2)マスク等の確保に努め,咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。
(3)不特定多数の人と密閉された屋内で会うことを可能な限り避け,体調不良のときは外出を控える。

日本航空による臨時運航

 

2020年3月20日(金)

 

日本航空は,3月22日,24日,25日,27日,28日に,デリー発成田行きのフライトを臨時運航することとなりました。(当該便はデリー発便のみ利用可。成田発は利用できません。)
日本航空によると,すでにこれらの便に予約をお持ちの方は,そのまま予約日に空港へお越しくださいとのことです。
なお,22日の便については,いったん欠航との案内が日本航空より出されています。その時点で予約をキャンセルされた方は再度の予約が必要となるとのことです。
また,各便若干の空席があるとのことです。詳しくは,下記の日本航空のお問い合わせ先までお願い致します。

(日本航空お問い合わせ先)
電話:(日本語)1800-103-6455、+81-6-7633-4129(国際電話有料)営業時間5:30~15:30〔年中無休〕
(英語)1800-102-4135 営業時間5:30~18:00〔年中無休,ただし土・日・祝日は15:30までの営業〕
*日本語サービスは15:30で終了。英語は18:00(平日)までですのでお急ぎの場合は英語回線へ御連絡をお願いします。
詳細は日本航空ウェブサイトを御覧ください:
https://www.in.jal.co.jp/inl/ja/


3月20日:ベンガルール

 

2020年3月20日(金)

 

●インド政府によると,3月20日現在のインド国内感染者の合計は223例(死亡4例)となっています。

 

●カルナータカ州は,大人数が集まる施設の閉鎖及び行事の中止措置を3月31日まで延長します。

 

●在留邦人,インド旅行中もしくはインド訪問予定の皆様におかれては,引き続き最新情報の入手に努めてください。中央政府及び地方政府が感染予防のための措置を強化する方向にあり,制度が突然変更される可能性もありますので,十分注意して行動してください。

1 インド政府によると,3月20日現在のインド国内感染者の合計は223例となっています。
 その内訳は,デリー準州17例(うち死亡1例),ハリヤナ州17例,ケララ州28例,ラジャスタン州17例,テランガナ州17例,ウッタル・プラデシュ州23例,ラダック連邦直轄領10例,タミル・ナド州3例,カシミール準州4例,パンジャブ州2例(うち死亡1例),カルナタカ州15例(うち死亡1例),マハーラーシュトラ州52例(うち死亡1例),アンドラ・プラデシュ州3例,ウッタラカンド州3例,オディシャ州2例,プドゥチェリー連邦直轄領1例,西ベンガル州2例,チャッティースガル州1例,チャンディガル連邦直轄領1例,グジャラート州5例となっています。

2 3月18日,イェドゥラッパ・カルナータカ州首相は,3月14日から1週間施行の予定であった,大人数が集まる施設の閉鎖及び行事の中止措置(3月13日に発出した領事メール「新型コロナウイルス(大人数が集まる施設の閉鎖及び行事の中止)」をご参照ください)を,3月31日まで延長する旨明らかにしています。

3 3月19日,モディ首相は新型コロナウイルスに関して国民向けの演説を行い,その中で今後数週間の決意と自制を呼びかけるとともに,主に以下の取組への協力を求めました。
(1)今後数週間,外出は真に必要な時に限ること。人との距離を保つこと。
(2)政府や病院,メディア等の限られた部門を除き,自宅で勤務すること。
(3)65歳より上の年齢の人は屋内にとどまること。(これとは別途インド政府は,10歳未満の児童についても外出しないよう勧告しています。)
(4)3月22日(日)の午前7時から午後9時まで,外出を控えること。
(5)真に必要でない限り病院に行かないこと。必要な場合は電話で医師からアドバイスを得ること。現在予定されている手術の予定を延期すること。
(6)日用品の買いだめ等を行わず,いつもどおりの買い物を心がけること。

4 3月19日,インド政府は,国際民間旅客航空便のインドへの着陸を3月22日から一週間停止すると発表しました。

5 現在までにインド中央政府が発表している主な入国制限措置,検疫措置は以下のとおりですが,各州政府には独自の防疫措置を行う権限が与えられており,各州・地域において,中央政府よりも厳しい措置(感染発生国からの外国人に対する入境制限や28日間の停留を含む検疫措置等)が実施されているところもあります。
(1)既に発給されている査証のうち,外交,公用,国際連合及び国際機関,就労,プロジェクト査証を除く全ての査証の効力を4月15日まで停止する。ただし,現在インドに所在する外国人の査証は(外交,公用,国際連合及び国際機関,就労,プロジェクト査証以外の査証であっても)インドから出国しない限り引き続き有効であり,査証の延長等を求める場合には外国人登録事務所(FRRO)に連絡する必要がある。現在インド国外にいる外国人で,インドへの渡航について真に必要と認められる理由があるが,有効な査証を所持していない場合には,最寄りのインド大使館又は総領事館に相談することができる。
(インド内務省入国管理局ウェブサイト関連部分:18日付発表)
https://boi.gov.in/content/advisory-travel-and-visa-restrictions-related-covid-19-0
(同FAQ)
https://boi.gov.in/sites/default/files/u4/faq-covid19.pdf
(2)以下の国・地域からインドへの渡航は禁止する。
 中国,EU加盟国,欧州自由貿易連合(European Free Trade Association)加盟国,トルコ,英国,アフガニスタン,フィリピン,マレーシア
(3)以下の国からの渡航者(一部の国については2月15日以降に当該国への渡航歴がある人)は停留される。
 中国,イタリア,イラン,韓国,フランス,スペイン,ドイツ,UAE,カタール,オマーン,クウェート(注:上記(2)で渡航が認められない対象となった一部の国も含めて記載。)
(4)全ての国際航空便の搭乗者に対して,入国前の発熱検査及び健康診断カード申告によるスクリーニングを実施。スクリーニングの結果,発熱(37.22℃以上)や咳等の呼吸器症状がある場合には,停留(検疫)施設や医療機関に送られ,一定期間停留される可能性がある。
(5)陸路での出入国箇所の制限に関する情報:
https://www.mohfw.gov.in/NewinstructionsDt14032020Restirctiononinternationalpassengertraffic.pdf

6 3月18日,日本外務省は,インドを含め,これまでに感染症危険情報が発出されていなかった国に対して,レベル1の感染症危険情報(十分注意して下さい。渡航,滞在に当たって危険を避けていただくため特別な注意が必要です。)を発出しました。

7 在留邦人,インド旅行中もしくはインド訪問予定の皆様におかれては,引き続き最新情報の入手に努めてください。
中央政府及び地方政府が感染予防のための措置を強化する方向にあり,制度が突然変更される可能性もありますので,十分注意して行動してください。
また,ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点にご注意下さい
(1)アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に手洗いをする。
(2)マスク等の確保に努め,咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。
(3)不特定多数の人と密閉された屋内で会うことを可能な限り避け,体調不良のときは外出を控える。

【全日空による3月22日の臨時運航便の決定】

 

2020年3月20日(金)

 

●全日空は,3月22日01:25発のNH828便(デリー発成田着)を臨時運航することを決定しました。準備が整い次第,販売を開始するとのことです。
(ANAお問合せ先)
電話:(インド国内)000800-100-9274 ※24時間対応 ※通話無料
(インド国外)+81-3-4332-6868 ※24時間対応 ※有料
ウェブ:お問い合わせ窓口 [インドにお住まいの方]URLhttps://www.ana.co.jp/ja/in/site-help/contact/

3月22日の外出自粛要請を含むモディ首相演説

 

2020年3月19日(木)

 

●3月19日,モディ首相は新型コロナウイルスに関して国民向けの演説を行い,その中で今後数週間の決意と自制を呼びかけるとともに,主に以下の取組への協力を求めました。

(1)今後数週間,外出は真に必要な時に限ること。人との距離を保つこと。
(2)政府や病院,メディア等の限られた部門を除き,自宅で勤務すること。
(3)3月22日(日)の午前7時から午後9時まで外出を控えること。
(4)真に必要でない限り病院に行かないこと。必要な場合は電話で医師からアドバイスを得ること。現在予定されている手術の予定を延期すること。
(5)日用品の買いだめ等を行わず,いつもどおりの買い物を心がけること。

 

●また,別途の領事メールでお知らせしたとおり,3月19日,インド政府は,国際民間旅客航空便のインドへの着陸を3月22日から一週間停止すると発表しました。
 本件発表を受け,日本航空は,3月21日のJL740便(デリー発成田着)を臨時運航するとのことです。

 

●インド政府によると,3月19日現在のインド国内感染者の合計は173例(死亡4例)となっています。

 

●在留邦人,インド旅行中もしくはインド訪問予定の皆様におかれては,引き続き最新情報の入手に努めてください。中央政府及び地方政府が感染予防のための措置を強化する方向にあり,制度が突然変更される可能性もありますので,十分注意して行動してください。

1 3月19日,モディ首相は新型コロナウイルスに関して国民向けの演説を行い,その中で今後数週間の決意と自制を呼びかけるとともに,主に以下の取組への協力を求めました。
(1)今後数週間,外出は真に必要な時に限ること。人との距離を保つこと。
(2)政府や病院,メディア等の限られた部門を除き,自宅で勤務すること。
(3)65歳より上の年齢の人は屋内にとどまること。(これとは別途インド政府は,10歳未満の児童についても外出しないよう勧告しています。)
(4)3月22日(日)の午前7時から午後9時まで,外出を控えること。
(5)真に必要でない限り病院に行かないこと。必要な場合は電話で医師からアドバイスを得ること。現在予定されている手術の予定を延期すること。
(6)日用品の買いだめ等を行わず,いつもどおりの買い物を心がけること。

2 また,別途の領事メールでお知らせしたとおり,3月19日,インド政府は,国際民間旅客航空便のインドへの着陸を3月22日から一週間停止すると発表しました。
 本件発表を受け,日本航空は,3月21日のJL740便(デリー発成田着)を臨時運航するとのことです。
(日本航空お問い合わせ先)
電話:(日本語)1800-103-6455、+81-6-7633-4129(国際電話有料)営業時間5:30~15:30〔年中無休〕
(英語)1800-102-4135 営業時間5:30~18:00〔年中無休,ただし土・日・祝日は15:30までの営業〕
*日本語サービスは15:30で終了。英語は18:00(平日)までですのでお急ぎの場合は英語回線へ御連絡をお願いします。
詳細は日本航空ウェブサイトを御覧ください:
https://www.in.jal.co.jp/inl/ja/

3 インド政府によると,3月19日現在のインド国内感染者の合計は173例となっています。
 その内訳は,デリー準州12例(うち死亡1例),ハリヤナ州17例,ケララ州27例,ラジャスタン州7例,テランガナ州6例,ウッタル・プラデシュ州19例,ラダック連邦直轄領8例,タミル・ナド州2例,カシミール準州4例,パンジャブ州2例(うち死亡1例),カルナタカ州14例(うち死亡1例),マハーラーシュトラ州47例(うち死亡1例),アンドラ・プラデシュ州2例,ウッタラカンド州1例,オディシャ州1例,プドゥチェリー連邦直轄領1例,西ベンガル州1例,チャッティースガル州1例,チャンディガル連邦直轄領1例となっています。

4 現在までにインド中央政府が発表している主な入国制限措置,検疫措置は以下のとおりですが,各州政府には独自の防疫措置を行う権限が与えられており,各州・地域において,中央政府よりも厳しい措置(感染発生国からの外国人に対する入境制限や28日間の停留を含む検疫措置等)が実施されているところもあります。
(1)既に発給されている査証のうち,外交,公用,国際連合及び国際機関,就労,プロジェクト査証を除く全ての査証の効力を4月15日まで停止する。ただし,現在インドに所在する外国人の査証は(外交,公用,国際連合及び国際機関,就労,プロジェクト査証以外の査証であっても)インドから出国しない限り引き続き有効であり,査証の延長等を求める場合には外国人登録事務所(FRRO)に連絡する必要がある。現在インド国外にいる外国人で,インドへの渡航について真に必要と認められる理由があるが,有効な査証を所持していない場合には,最寄りのインド大使館又は総領事館に相談することができる。
(インド内務省入国管理局ウェブサイト関連部分:18日付発表)
https://boi.gov.in/content/advisory-travel-and-visa-restrictions-related-covid-19-0
(同FAQ)
https://boi.gov.in/sites/default/files/u4/faq-covid19.pdf
(2)以下の国・地域からインドへの渡航は禁止する。
 中国,EU加盟国,欧州自由貿易連合(European Free Trade Association)加盟国,トルコ,英国,アフガニスタン,フィリピン,マレーシア
(3)以下の国からの渡航者(一部の国については2月15日以降に当該国への渡航歴がある人)は停留される。
 中国,イタリア,イラン,韓国,フランス,スペイン,ドイツ,UAE,カタール,オマーン,クウェート(注:上記(2)で渡航が認められない対象となった一部の国も含めて記載。)
(4)全ての国際航空便の搭乗者に対して,入国前の発熱検査及び健康診断カード申告によるスクリーニングを実施。スクリーニングの結果,発熱(37.22℃以上)や咳等の呼吸器症状がある場合には,停留(検疫)施設や医療機関に送られ,一定期間停留される可能性がある。
(5)陸路での出入国箇所の制限に関する情報:
https://www.mohfw.gov.in/NewinstructionsDt14032020Restirctiononinternationalpassengertraffic.pdf

5 3月18日,日本外務省は,インドを含め,これまでに感染症危険情報が発出されていなかった国に対して,レベル1の感染症危険情報(十分注意して下さい。渡航,滞在に当たって危険を避けていただくため特別な注意が必要です。)を発出しました。

6 在留邦人,インド旅行中もしくはインド訪問予定の皆様におかれては,引き続き最新情報の入手に努めてください。
中央政府及び地方政府が感染予防のための措置を強化する方向にあり,制度が突然変更される可能性もありますので,十分注意して行動してください。
また,ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点にご注意下さい
(1)アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に手洗いをする。
(2)マスク等の確保に努め,咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。
(3)不特定多数の人と密閉された屋内で会うことを可能な限り避け,体調不良のときは外出を控える。

(各種情報が入手できるサイト)
インド政府広報局ホームページ
https://pib.gov.in/indexd.aspx
インド保健・家庭福祉省公式ツイッター
https://twitter.com/MoHFW_INDIA
インド入国管理局ホームページ
https://boi.gov.in/
在日インド大使館ホームページ
https://www.indembassy-tokyo.gov.in/jp/index_jp.html
外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/
厚生労働省ホームページ:新型コロナウイルス感染症について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
首相官邸ホームページ:新型コロナウイルス感染症に備えて
http://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html

(お問い合わせ先)
在ベンガルール日本国総領事館
電話:080-4064-9999(代表)
email:cgjblr@ig.mofa.go.jp

インド政府による国際民間旅客航空便の着陸の一時停止措置ほか

 

2020年3月19日(木)

 

 

 

●3月19日,インド政府は国際民間旅客航空便のインドへの着陸を3月22日から一週間停止すると発表しました。本件について続報があれば随時お知らせします。

 

●また,65歳より上の高齢者や10歳未満の児童は屋外に出ないよう勧告しました。

 

●在留邦人,インド旅行中もしくはインド訪問予定の皆様におかれては,引き続き最新情報の入手に努めてください。中央政府及び地方政府が感染予防のための措置を強化する方向にあり,制度が突然変更される可能性もありますので,十分注意して行動してください。

グルグラムにおけるテレワーク勧告,ショッピングモールの一時閉鎖ほか

 

 

2020年3月18日(水)

 

●インド政府によると,3月18日現在のインド国内感染者の合計は151例(死亡3例)となっています。


●3月17日,ハリヤナ州グルグラム地区行政長は,新型コロナウイルス感染予防のため,同地区所在の企業に対し,従業員のテレワークを認めるよう勧告するとともに,ショッピングモール(薬局,雑貨店,スーパーマーケットを除く)の一時閉鎖等を命じました。

 

●現在,インド各州・地域において,中央政府よりも厳しい措置(感染発生国からの外国人に対する入境制限や28日間の停留を含む検疫措置等)が実施されているところもあります。中央政府及び地方政府が感染予防のための措置を強化する方向にあり,制度が突然変更される可能性もありますので,十分注意して行動していただくとともに,引き続き最新情報の入手に努めてください。

 

●3月18日,日本外務省は,インドを含め,これまでに感染症危険情報が発出されていなかった国に対して,レベル1の感染症危険情報(十分注意して下さい。渡航,滞在に当たって危険を避けていただくため特別な注意が必要です。)を発出しました。

1 インド政府によると,3月18日現在のインド国内感染者の合計は151例となっています。
 その内訳は,デリー準州10例(うち死亡1例),ハリヤナ州17例,ケララ州27例,ラジャスタン州4例,テランガナ州6例,ウッタル・プラデシュ州16例,ラダック連邦直轄領8例,タミル・ナド州1例,カシミール準州3例,パンジャブ州1例,カルナタカ州11例(うち死亡1例),マハーラーシュトラ州42例(うち死亡1例),アンドラ・プラデシュ州1例,ウッタラカンド州1例,オディシャ州1例,プドゥチェリー連邦直轄領1例,西ベンガル州1例となっています

2 インド政府は,感染予防のための措置として,教育機関,ジム,博物館,文化センター,プール,劇場の閉鎖,不要不急の旅行の自粛要請,民間部門における従業員のテレワークの奨励,大規模な会議やスポーツイベント等の縮小や延期,レストランにおいてテーブルの間隔を最低1メートル以上空けること等の措置を導入していくことを発表しています。
 これに加え,各州政府や地区行政府が感染防止のための様々な措置を導入しています。3月17日,ハリヤナ州グルグラム地区行政長は,新型コロナウイルス感染予防のため,同地区所在の企業に対し,従業員のテレワークを認めるよう勧告するとともに,ショッピングモール(薬局,雑貨店,スーパーマーケットを除く)の一時閉鎖等を命じました。
デリー準州では,ジム,スパ,ナイトクラブ,劇場等が一時的な営業停止になり,結婚式を除く各種集会は最大50名以下に制限されています。

3 現在までにインド中央政府が発表している主な入国制限措置,検疫措置は以下のとおりですが,各州政府には独自の防疫措置を行う権限が与えられており,各州・地域において,中央政府よりも厳しい措置(感染発生国からの外国人に対する入境制限や28日間の停留を含む検疫措置等)が実施されているところもあります。
(1)既に発給されている査証のうち,外交,公用,国際連合及び国際機関,就労,プロジェクト査証を除く全ての査証の効力を4月15日まで停止する。ただし,現在インドに所在する外国人の査証は(外交,公用,国際連合及び国際機関,就労,プロジェクト査証以外の査証であっても)インドから出国しない限り引き続き有効であり,査証の延長等を求める場合には外国人登録事務所(FRRO)に連絡する必要がある。現在インド国外にいる外国人で,インドへの渡航について真に必要と認められる理由があるが,有効な査証を所持していない場合には,最寄りのインド大使館又は総領事館に相談することができる。
(インド内務省入国管理局ウェブサイト関連部分:18日付発表)
https://boi.gov.in/content/advisory-travel-and-visa-restrictions-related-covid-19-0
(同FAQ)
https://boi.gov.in/sites/default/files/u4/faq-covid19.pdf
(2)以下の国・地域からインドへの渡航は禁止する。
 中国,EU加盟国,欧州自由貿易連合(European Free Trade Association)加盟国,トルコ,英国,アフガニスタン,フィリピン,マレーシア
(3)以下の国からの渡航者(一部の国については2月15日以降に当該国への渡航歴がある人)は停留される。
 中国,イタリア,イラン,韓国,フランス,スペイン,ドイツ,UAE,カタール,オマーン,クウェート(注:上記(2)で渡航が認められない対象となった一部の国も含めて記載。)
(4)全ての国際航空便の搭乗者に対して,入国前の発熱検査及び健康診断カード申告によるスクリーニングを実施。スクリーニングの結果,発熱(37.22℃以上)や咳等の呼吸器症状がある場合には,停留(検疫)施設や医療機関に送られ,一定期間停留される可能性がある。
(5)陸路での出入国箇所の制限に関する情報:
https://www.mohfw.gov.in/NewinstructionsDt14032020Restirctiononinternationalpassengertraffic.pdf

4 3月18日,日本外務省は,インドを含め,これまでに感染症危険情報が発出されていなかった国に対して,レベル1の感染症危険情報(十分注意して下さい。渡航,滞在に当たって危険を避けていただくため特別な注意が必要です。)を発出しました。

5 在留邦人,インド旅行中もしくはインド訪問予定の皆様におかれては,引き続き最新情報の入手に努めてください。
中央政府及び地方政府が感染予防のための措置を強化する方向にあり,制度が突然変更される可能性もありますので,十分注意して行動してください。
また,ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点にご注意下さい
(1)アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に手洗いをする。
(2)マスク等の確保に努め,咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。
(3)不特定多数の人と密閉された屋内で会うことを可能な限り避け,体調不良のときは外出を控える。

(各種情報が入手できるサイト)
インド政府広報局ホームページ
https://pib.gov.in/indexd.aspx
インド保健・家庭福祉省公式ツイッター
https://twitter.com/MoHFW_INDIA
インド入国管理局ホームページ
https://boi.gov.in/
在日インド大使館ホームページ
https://www.indembassy-tokyo.gov.in/jp/index_jp.html
外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/
厚生労働省ホームページ:新型コロナウイルス感染症について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
首相官邸ホームページ:新型コロナウイルス感染症に備えて
http://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html

(お問い合わせ先)
在ベンガルール日本国総領事館
電話:080-4064-9999(代表)
email:cgjblr@ig.mofa.go.jp

 

インド政府による新たな入国制限措置ほか

 

2020年3月17日(火)

 

●インド政府によると,3月17日現在のインド国内感染者の合計は126例(死亡3例)となっています。
●インド政府は,以下の新たな入国管理措置,検疫措置を発表しました。
(1)EU加盟国,欧州自由貿易連合加盟国及びトルコ,英国からインドへの渡航は3月18日以降禁止する。
(2)アフガニスタン,フィリピン,マレーシアからのインドへの渡航は3月17日以降禁止する。
(3)UAE,カタール,オマーン,クウェートからの渡航者(トランジットを含む)は14日間停留される。
●インド政府は,感染予防のための措置として,教育機関,ジム,博物館,文化センター,プール,劇場の閉鎖,不要不急の旅行の自粛要請,民間部門における従業員のテレワークの奨励,大規模な会議やスポーツイベント等の縮小や延期,レストランにおいてテーブルの間隔を最低1メートル以上空けること等の措置を導入していくことを発表しました。引き続き最新情報の入手に努め,新型コロナウイルス感染拡大に伴う各地での措置に御注意ください。
●全日空が3月29日以降の夏季ダイヤの一部変更について発表しました。

(前回の領事メールからの更新部分は下記1~5です。)
1 インド政府によると,3月17日現在のインド国内感染者の合計は126例となっています。
 その内訳は,デリー準州7例(うち死亡1例),ハリヤナ州15例,ケララ州24例,ラジャスタン州4例,テランガナ州4例,ウッタル・プラデシュ州13例,ラダック連邦直轄領4例,タミル・ナド州1例,カシミール準州3例,パンジャブ州1例,カルナタカ州8例(うち死亡1例),マハーラーシュトラ州39例(うち死亡1例),アンドラ・プラデシュ州1例,ウッタラカンド州1例,オディシャ州1例となっています。

2 インド政府は,以下の新たな入国管理措置,検疫措置を発表しました。
(1)EU加盟国,欧州自由貿易連合(European Free Trade Association)加盟国及びトルコ,英国からインドへの渡航は3月18日以降禁止する。
(2)アフガニスタン,フィリピン,マレーシアからのインドへの渡航は3月17日以降禁止する。
(3)UAE,カタール,オマーン,クウェートからの渡航者(トランジットを含む)は14日間停留される。

3 上記2を含め,現在までにインドが行っている主な入国制限措置,検疫措置は以下のとおりです。
(1)既に発給されている査証のうち,外交,公用,国際連合及び国際機関,就労,プロジェクト査証を除く全ての査証の効力を4月15日まで停止する。ただし,現在インドに所在する外国人の査証は(外交,公用,国際連合及び国際機関,就労,プロジェクト査証以外の査証であっても)インドから出国しない限り引き続き有効であり,査証の延長等を求める場合には外国人登録事務所(FRRO)に連絡する必要がある。現在インド国外にいる外国人で,インドへの渡航について真に必要と認められる理由があるが,有効な査証を所持していない場合には,最寄りのインド大使館又は総領事館に相談することができる。
(インド内務省入国管理局ウェブサイト関連部分:17日付発表)
https://boi.gov.in/content/advisory-travel-and-visa-restrictions-related-covid-19-0

FAQ:https://boi.gov.in/sites/default/files/u4/faq-covid-19.pdf
(2)以下の国・地域からインドへの渡航は禁止する。
 中国,EU加盟国,欧州自由貿易連合(European Free Trade Association)加盟国,トルコ,英国,アフガニスタン,フィリピン,マレーシア
(3)以下の国からの渡航者(一部の国については2月15日以降に当該国への渡航歴がある人)は停留される。
 中国,イタリア,イラン,韓国,フランス,スペイン,ドイツ,UAE,カタール,オマーン,クウェート(注:上記(2)で渡航が認められない対象となった一部の国も含めて記載。)
(4)全ての国際航空便の搭乗者に対して,入国前の発熱検査及び健康診断カード申告によるスクリーニングを実施。スクリーニングの結果,発熱(37.22℃以上)や咳等の呼吸器症状がある場合には,停留(検疫)施設や医療機関に送られ,一定期間停留される可能性がある。
(5)陸路での出入国箇所の制限に関する情報:
https://www.mohfw.gov.in/NewinstructionsDt14032020Restirctiononinternationalpassengertraffic.pdf

4 インド政府は,感染予防のための措置として,教育機関,ジム,博物館,文化センター,プール,劇場の閉鎖,不要不急の旅行の自粛要請,民間部門における従業員のテレワークの奨励,大規模な会議やスポーツイベント等の縮小や延期,レストランにおいてテーブルの間隔を最低1メートル以上空けること等の措置を導入していくことを発表しました。引き続き最新情報の入手に努め,新型コロナウイルス感染拡大に伴う各地での措置に御注意ください。
 なお,デリー準州では,3月31日までジム,スパ,ナイトクラブ,劇場,ウィークリーバザー等が営業停止になり,結婚式を除く各種集会・イベントは最大50名以下に制限されています。

5 全日空が3月29日以降の夏季ダイヤの一部変更について発表しました。詳しくは以下のサイトを御確認下さい。
https://www.anahd.co.jp/group/pr/202003/20200317.html
(ANAの一時運休に関するお問合せ先)
電話:(インド国内)000800-100-9274 ※24時間対応 ※通話無料
(インド国外)+81-3-4332-6868 ※24時間対応 ※有料
ウェブ:お問い合わせ窓口[インドにお住まいの方]URL
https://www.ana.co.jp/ja/in/site-help/contact/

6 在留邦人,インド旅行中もしくはインド訪問予定の皆様におかれては,引き続き最新情報の入手に努めてください。制度が突然変更される可能性もあることにご注意下さい。
また,ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点にご注意下さい
(1)アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に手洗いをする。
(2)マスク等の確保に努め,咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。
(3)不特定多数の人と密閉された屋内で会うことを可能な限り避け,体調不良のときは外出を控える。

3月16日:ベンガルール

 

 

2020年3月16日(月)

 

●インド政府によると,3月16日現在のインド国内感染者の合計は110例(死亡2例)となっています。

 

●インド内務省は,先日発表した陸路でのインド出入国箇所の制限に関する詳細を発表しました。

 

●現在,インド各地において,州政府などの命令による学校の休校,ショッピングモールや映画館など人の集まる施設の閉鎖,集会・イベントの禁止などについて発表されていますので,最新情報の入手に努め,新型コロナウイルス感染拡大に伴う各地での措置に御留意ください。

1 インド政府によると,3月16日現在のインド国内感染者の合計は110例となっています。
 その内訳は,デリー準州7例(うち死亡1例),ハリヤナ州14例,ケララ州22例,ラジャスタン州4例,テランガナ州3例,ウッタル・プラデシュ州13例,ラダック連邦直轄領3例,タミル・ナド州1例,カシミール準州2例,パンジャブ州1例,カルナタカ州6例(うち死亡1例),マハーラーシュトラ州32名,アンドラ・プラデシュ州1名,ウッタラカンド州1名となっています。

2 インド内務省は,先日発表した陸路でのインド出入国箇所の制限に関する詳細を発表しました。陸路でのインド出入国を検討されている方は御注意ください。
https://www.mohfw.gov.in/NewinstructionsDt14032020Restirctiononinternationalpassengertraffic.pdf

3 現在,インド各地において,州政府などの命令による学校の休校,ショッピングモールや映画館など人の集まる施設の閉鎖,集会・イベントの禁止などについて発表されていますので,最新情報の入手に努め,新型コロナウイルス感染拡大に伴う各州での措置に御留意ください。

4 3月13日,インド内務省入国管理局は,12日に発表した入国制限措置等を改訂したものをFAQとともに発表しました。
(インド内務省入国管理局ウェブサイト関連部分)
13日付発表:https://boi.gov.in/content/advisory-travel-and-visa-restrictions-related-covid-19-0
FAQ:https://boi.gov.in/sites/default/files/u4/faq-covid-19.pdf
同FAQには,今般の発表によって効力が引き続き有効となった査証(就労,プロジェクト等)の所持者の帯同者のうち,現在インド国外にいる人の入国は認められない旨明記されています。(なお,インドへの渡航について真に必要と認められる理由がある場合には,最寄りのインド大使館又は総領事館に相談することができるとされています。)

5 新型コロナウイルスに関連してインド政府は,引き続き全ての国際航空便の搭乗者に対して,入国前の発熱検査及び健康診断カード申告によるスクリーニングを実施しています。スクリーニングの結果,発熱(37.22℃以上)や咳等の呼吸器症状がある場合には,停留(検疫)施設や医療機関に送られ,一定期間停留される可能性があります。

6 在留邦人,インド旅行中もしくはインド訪問予定の皆様におかれては,引き続き最新情報の入手に努めてください。また,ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点にご注意下さい。
(1)アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に手洗いをする。
(2)マスク等の確保に努め,咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。
(3)不特定多数の人と密閉された屋内で会うことを可能な限り避け,体調不良のときは外出を控える。

大人数が集まる施設の閉鎖及び行事の中止

 

2020年3月14日(土)

 

1 13日,カルナータカ州政府は,新型コロナウイルス対策として以下の事項を決定しました。

(1)映画館,モール,結婚式場,パブ,音楽祭,マラソン,ナイトクラブのような大人数の集まる場所は閉鎖する。
(2)学校,大学,課外授業施設(coaching classes:日本の塾・予備校に相当)には閉鎖を求める。
(3)プール,多種目スポーツ施設(multi-sports facilities),ジムは閉鎖する。
(4)国際会議を含む会議,ワークショップ,結婚式,サマーキャンプ等,大人数が集まる行事は中止する。
(5)すべての私立病院は,新型コロナウイルスの疑い患者が判明したら遅滞なく保健・家庭福祉省に通報する。100床以上の病院は新型コロナウイルス患者のために数床確保する。
(6)IT・バイオテクノロジー企業に対し,従業員に海外旅行を控えさせ,在宅勤務認めるよう勧告する。
(7)宗教的な集会は参加人数を減らす。

2 これらの措置は,14日から1週間施行され、その後、状況に応じて州政府はさらなる決定を下します。

3 つきましては,在留邦人,インド旅行中もしくはインド訪問予定の皆様におかれては,不用・不急の外出は控えるとともに,常に最新情報の入手に努めてください。また,ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点にご注意下さい。
(1)アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に手洗いをする。
(2)マスク等の確保に努め,咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。
(3)不特定多数の人と密閉された屋内で会うことを可能な限り避け,体調不良のときは外出を控える。

 

インド政府による新たな入国制限措置等(改訂)ほか

 

2020年3月13日(金)

 

●インド政府によると,3月13日現在のインド国内感染者の合計は81例(死亡1例)となっています。
●3月13日,インド政府は,12日に発表した入国制限措置等を改訂したアドバイザリーをFAQとともに発表しました。同FAQには,今般の発表によって効力が引き続き有効となった査証(就労,プロジェクト等)の所持者の帯同者の内,現在インド国外にいる人の入国は認められない旨明記されています。(なお,インドへの渡航について真に必要と認められる理由がある場合には,最寄りのインド大使館又は総領事館に相談することができるとされています。)
●インド関係当局によると,3月10日付インド政府発表によって求められていた入国後14日間の自主的な隔離(香港,日本,タイ,シンガポール,マレーシアへの渡航歴(空港乗り継ぎも含む)がある全ての乗客に対するもの)は,新たな通達の適用により求められなくなったとのことです。
●日本航空は,新型コロナウイルスの影響に伴い,3月29日から開設を予定していた成田・ベンガルール線について,開設延期を決定した旨発表しました。

(前回の領事メールからの更新部分は下記1~4です。)
1 インド政府によると,3月13日現在のインド国内感染者の合計は81例となっています。
 その内訳は,デリー準州6例,ハリヤナ州14例,ケララ州19例,ラジャスタン州3例,テランガナ州1例,ウッタル・プラデシュ州11例,ラダック連邦直轄領3例,タミル・ナド州1例,カシミール準州1例,パンジャブ州1例,カルナタカ州6例(うち死亡1例),マハーラーシュトラ州14名,アンドラ・プラデシュ州1名となっています。

2 3月13日,インド内務省入国管理局は,12日に発表した入国制限措置等を改訂したものをFAQとともに発表しました。
(インド内務省入国管理局ウェブサイト関連部分)
13日付発表:https://boi.gov.in/content/advisory-travel-and-visa-restrictions-related-covid-19-0
FAQ:https://boi.gov.in/sites/default/files/u4/faq-covid-19.pdf
同FAQには,今般の発表によって効力が引き続き有効となった査証(就労,プロジェクト等)の所持者の帯同者の内,現在インド国外にいる人の入国は認められない旨明記されています。(なお,インドへの渡航について真に必要と認められる理由がある場合には,最寄りのインド大使館又は総領事館に相談することができるとされています。)

3 新型コロナウイルスに関連してインド政府は,引き続き全ての国際航空便の搭乗者に対して,入国前の発熱検査及び健康診断カード申告によるスクリーニングを実施しています。スクリーニングの結果,発熱(37.22℃以上)や咳等の呼吸器症状がある場合には,停留(検疫)施設や医療機関に送られ,一定期間停留される可能性があります。
 なお,インド保健・家庭福祉省によると,3月10日付の同省発表によって求められていた入国後14日間の自主的な隔離(香港,日本,タイ,シンガポール,マレーシアへの渡航歴(空港乗り継ぎも含む)がある全ての乗客に対するもの)は,新たな通達の適用により求められなくなったとのことです。

4 日本航空は,新型コロナウイルスの影響に伴い,3月29日から開設を予定していた成田・ベンガルール線について,開設延期を決定した旨発表しました。
(日本航空の減便・運休に関するお問い合わせ先)
電話:(日本語)1800-103-6455、+81-6-7633-4129(国際電話有料)営業時間5:30~15:30〔年中無休〕
   (英語)1800-102-4135 営業時間5:30~18:00〔年中無休,ただし土・日・祝日は15:30までの営業〕
    *日本語サービスは15:30で終了。英語は18:00(平日)までですのでお急ぎの場合は英語回線へ御連絡をお願いします。
詳細は日本航空ウェブサイトを御覧ください:
https://www.in.jal.co.jp/inl/ja/

5 現在インドの病院において受診した場合,詳細を確認せずに新型コロナウイルス感染の疑いありとして,指定施設での受診を勧められる場合がある模様です。また,指定施設では検査結果が出るまでそのまま停留を指示される場合がある模様ですので御留意願います。

6 在留邦人,インド旅行中もしくはインド訪問予定の皆様におかれては,引き続き最新情報の入手に努めてください。また,ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点にご注意下さい。
(1)アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に手洗いをする。
(2)マスク等の確保に努め,咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。
(3)不特定多数の人と密閉された屋内で会うことを可能な限り避け,体調不良のときは外出を控える。

インド政府による新たな入国制限措置等

 

2020年3月12日(木)

 

●3月12日,インド政府は,以下のとおり新たな入国制限措置等を発表しました。

 

(1)外交,公用,国際連合及び国際機関,就労,プロジェクト査証を除く全ての査証の効力を4月15日まで停止する。

 

(2)OCI(Overseas Citizen of India)カードホルダーに与えられていた査証免除措置を4月15日まで停止する。

 

(3)インドへの渡航を予定している外国人は,真に必要と認められる理由がある場合に限り,最寄りのインド大使館又は総領事館に相談することができる。

 

(4)2月15日以降に中国,イタリア,イラン,韓国,フランス,スペイン,ドイツへの渡航歴があるインド国籍を含む全てのインド入国者は,最低14日間,停留される。

 

(5)陸路による入国は,十分なスクリーニング設備を備えた特定の場所に制限される。詳細については,別途内務省から発表される。

 

(6)インド国民に対し,不要不急の全ての海外渡航を慎むよう強く求める。また,帰国後は最低14日間の停留の対象となり得る。

(前回の領事メールからの更新部分は下記2です。)
1 インド政府によると,3月11日現在のインド国内感染者の合計は60例となっています。
 その内訳は,デリー準州5例,ハリヤナ州14例,ケララ州17例,ラジャスタン州3例,テランガナ州1例,ウッタル・プラデシュ州9例,ラダック連邦直轄領2例,タミル・ナド州1例,カシミール準州1例,パンジャブ州1例,カルナタカ州4例,マハーラーシュトラ州2名となっています。

2 3月12日,インド内務省入国管理局は,新たな入国制限措置等を次のとおり発表しました。
(1)外交,公用,国際連合及び国際機関,就労,プロジェクト査証を除く全ての査証の効力を4月15日まで停止する。この措置は,グリニッジ標準時3月13日正午以降にインドへの渡航を開始するものに適用される。既にインドに所在する外国人の査証は(外交,公用,国際連合及び国際機関,就労,プロジェクト査証以外の査証であっても)インドから出国しない限り引き続き有効であり,査証の延長等を求める場合には,外国人登録事務所(FRRO)に連絡することができる。
(2)OCI(Overseas Citizen of India)カードホルダーに与えられていた査証免除措置を4月15日まで停止する。
(3)インドへの渡航を予定している外国人は,真に必要と認められる理由がある場合に限り,最寄りのインド大使館又は総領事館に相談することができる。
(4)2月15日以降に中国,イタリア,イラン,韓国,フランス,スペイン,ドイツへの渡航歴があるインド国籍を含む全てのインド入国者は,最低14日間,停留される。
(5)陸路による入国は,十分なスクリーニング設備を備えた特定の場所に制限される。詳細については,別途内務省から発表される。
(6)インド国民に対し,不要不急の全ての海外渡航を慎むよう強く求める。帰国後は最低14日間の停留の対象となり得る。
 ※なお,インド当局によれば,インド国民に限らず,すべてのインドへの渡航者は,入国後に最低14日間の停留の対象となり得るとのことです。

3 新型コロナウイルスに関連してインド政府は,引き続き全ての国際航空便の搭乗者に対して,入国前の発熱検査及び健康診断カード申告によるスクリーニングを実施しています。スクリーニングの結果,発熱(37.22℃以上)や咳等の呼吸器症状がある場合には,停留(検疫)施設や医療機関に送られ,一定期間停留される可能性があります。

4 現在インドの病院において受診した場合,詳細を確認せずに新型コロナウイルス感染の疑いありとして,指定施設での受診を勧められる場合がある模様です。また,指定施設では検査結果が出るまでそのまま停留を指示される場合がある模様ですので御留意願います。

5 在留邦人,インド旅行中もしくはインド訪問予定の皆様におかれては,引き続き最新情報の入手に努めてください。また,ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点にご注意下さい。
(1)アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に手洗いをする。
(2)マスク等の確保に努め,咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。
(3)不特定多数の人と密閉された屋内で会うことを可能な限り避け,体調不良のときは外出を控える。

インド政府によるインド入国後の自主的な隔離要請ほか

 

2020年3月11日(水)

 

 

●インド政府によると,3月11日現在のインド国内感染者の合計は60例となっています。

 

●インド政府は,次の査証の効力を停止すると発表しました。
(1)現在インド国外にいるフランス国籍,ドイツ国籍,スペイン国籍者に対して,3月11日以前に発給した全ての査証。
(2)現在インド国外におり,フランス,ドイツ,スペインに2月1日以降渡航歴がある全ての外国人の査証。

 

●インド政府は,中国,香港,韓国,日本,イタリア,タイ,シンガポール,イラン,マレーシア,フランス,スペイン,ドイツへの渡航歴がある全ての乗客に対して,入国から14日間の自主的な隔離を求めると発表しました。

 

●3月10日,マニプール州政府は,新型コロナウイルス感染拡大を防止するため,ミャンマーとの国境を封鎖したと発表しました。同様に,ミゾラム州政府は,ミャンマー及びバングラデシュとの国境を封鎖したと発表しました。

 

●日本航空は,新型コロナウイルスの影響による需要減退に伴う成田・デリー線の3月20日以降の減便を決定した旨発表しました。

 

●エア・インディアは,新型コロナウイルスの影響に伴う需要減退にかんがみ,成田・デリー線について減便を決定した旨発表しました。

 

●3月10日,インド政府は,自国民に対し,不要不急の海外渡航中止を呼びかけるとともに中国,イタリア,イラン,韓国,日本,フランス,スペイン,ドイツへの渡航を慎むよう強く求めるとの渡航情報を発出しました。

1 インド政府によると,3月11日現在のインド国内感染者の合計は60例となっています。
 その内訳は,デリー準州5例,ハリヤナ州14例,ケララ州17例,ラジャスタン州3例,テランガナ州1例,ウッタル・プラデシュ州9例,ラダック連邦直轄領2例,タミル・ナド州1例,カシミール準州1例,パンジャブ州1例,カルナタカ州4例,マハーラーシュトラ州2名となっています。

2(1)3月3日,インド政府は,イタリア,イラン,韓国,日本の国籍者に対して3月3日以前に発給されていたあらゆるビザ(通常ビザ及びe-Visa)は無効となると発表し,インドに入国する必要がある人は,最寄りのインド大使館,インド総領事館において新たなビザの申請を行う必要があるとしています。(手続については,在日インド大使館が発表した新たな査証取得手続を御確認ください。)
本件措置について,インド政府は,就労ビザ等でインド国内に滞在中の邦人やその家族が出張や休暇等で一時的にインドを出国する場合についても,インドを出国した時点でビザが無効となり,インドに戻るためにはあらためて出国先国の最寄りのインド大使館,インド総領事館において新たなビザを取得し直す必要があるとしています。本件措置は,マルチビザでこれまでに複数回インドを訪問している人にも適用されるとのことです。また,現在インドを出国している人は改めてビザを取得し直す必要があるとのことです。
(2)3月5日,インド保健・家庭福祉省は,すでに実施されている上述のビザの制限に加えて,3月10日から,イタリア又は韓国からの渡航者及び滞在歴のある入国希望者は,これらの国の保健当局によって承認された指定施設からの新型コロナウイルス検査陰性の証明書が必要になると発表しました。
(3)3月10日,インド保健・家庭福祉省は,これまで発出されている査証制限に加え,さらに次の査証の効力を停止すると発表しました。
ア 現在インド国外にいるフランス国籍,ドイツ国籍,スペイン国籍者に対して,3月11日以前に発給した全ての査証。
イ 現在インド国外におり,フランス,ドイツ,スペインに2月1日以降渡航歴がある全ての外国人の査証。
(4)既にインドにいる外国人の査証はインドから出国しない限り引き続き有効であり,査証の延長等を求める場合には,外国人登録事務所(FRRO)に連絡することとなります。
 なお,真に必要と認められる理由により入国が必要な上記ア及びイの対象者については,各インド大使館,総領事館において新規査証を発給する可能性があるとのことです。

3 新型コロナウイルスに関連してインド政府が実施している検疫措置は次のとおりです。
(1)全ての国際線航空便の搭乗者に対して,入国前に発熱検査及び健康診断カード申告によるスクリーニングを実施する。
(2)スクリーニングの結果,発熱(37.22℃以上)や咳等の呼吸器症状がある場合には,停留(検疫)施設や医療機関に送られ,一定期間停留される可能性がある。
(3)中国,韓国,日本,イラン,イタリア,香港,マカオ,ベトナム,マレーシア,インドネシア,ネパール,タイ,シンガポール,台湾から到着した渡航者は,入国後28日間,インド政府による観察対象者とされ,健康状態等について照会される場合がある。新型コロナウイルス感染者や感染の疑いのある者と接触があったと判断される場合は(疑い事例の人と機内で近くの席に座っていた場合を含む),隔離される可能性がある。
(4)3月10日,インド政府は,中国,香港,韓国,日本,イタリア,タイ,シンガポール,イラン,マレーシア,フランス,スペイン,ドイツへの渡航歴(空港乗り継ぎも含む)がある全ての乗客に対して,入国から14日間の自主的な隔離を求めると発表しました。なお,同渡航歴について,いつからのものが対象となるのか等については,当局に確認中です。

4 3月10日,マニプール州政府は,新型コロナウイルス感染拡大を防止するため,ミャンマーとの国境を封鎖したと発表しました。同様に,ミゾラム州政府は,ミャンマー及びバングラデシュとの国境を封鎖したと発表しました。
両州からのインド出入境を検討されている方は,最新情報の入手に努めてください。

5 日本航空は,新型コロナウイルスの影響に伴う需要減退にかんがみ,成田・デリー線について,3月20日から28日までの間の減便を,次のとおり決定した旨発表しました。3月29日以降は未定です。

JL749/JL740の運休予定(今回発表分)
(運休)3月21日(土),23日(月),26日(木)
(通常どおり運航)3月20日(金),22日(日),24日(火),25日(水),27日(金),28日(土)

(日本航空の減便・運休に関するお問い合わせ先)
電話:(日本語)1800-103-6455,+81-6-7633-4129(国際電話有料)営業時間5:30~15:30〔年中無休〕
   (英語)1800-102-4135営業時間5:30~18:00〔年中無休,ただし土・日・祝日は15:30までの営業〕
    *日本語サービスは15:30で終了。英語は18:00(平日)までですのでお急ぎの場合は英語回線へ御連絡をお願いします。
詳細は日本航空ウェブサイトを御覧ください:https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2020/inter/200204/index.html

6 エア・インディアは,新型コロナウイルスの影響に伴う需要減退にかんがみ,成田・デリー線について,次のとおり減便を決定した旨発表しました。

(運休となる便)
(1)東京(成田)発:5月30日までの毎週月曜と土曜のAI307便
(運休期間中は毎週水曜と日曜の週2便での運航)
(2)ニューデリー発:5月29日までの毎週金曜と日曜のAI306便
(運休期間中は毎週火曜と土曜の週2便での運航)
運航するいずれの便も時刻および使用機材の変更はなし

(エア・インディアの減便・運休に関するお問い合わせ先)
 電話:<日本> 03-3508-0261、06-6121-6807
(日本時間9:00~17:30、土日および日本の祝日休)
<インド> 0124-264-1407、020-2623-1407,1860-233-1407
 (24時間、無休)
 ホームページ(英語):http://www.airindia.in/

7 3月10日,インド政府は,自国民に対し,不要不急の海外渡航中止を呼びかけるとともに中国,イタリア,イラン,韓国,日本,フランス,スペイン,ドイツへの渡航を慎むよう強く求めるとの渡航情報を発出しました。

8 3月6日,在日インド大使館は,インド入国のための新たな査証取得手続を発表しました。これによると,インドに渡航するやむを得ない事情がある場合は,東京のインド大使館又は大阪のインド総領事館にて申請が可能です。また,3月3日以前に発給され,現在効力が停止されている全てのビザは,一時的な停止期間が終了すると有効になるとのことです。必要書類などの詳細は,在日インド大使館ホームページの掲載情報を御確認ください。
(在日インド大使館ホームページ)
https://www.indembassy-tokyo.gov.in/jp/pdf/Updated-Advisory-on-Visas-to-India.pdf

9 現在インドの病院において受診した場合,詳細を確認せずに新型コロナウイルス感染の疑いありとして,指定施設での受診を勧められる場合がある模様です。また,指定施設では検査結果が出るまでそのまま停留を指示される場合がある模様ですので御留意願います。

10 3月6日,インドに隣接するブータンにおいても,新型コロナウイルスの陽性事例が1例確認されたことがブータン政府によって発表されました。また,ブータン政府によると,ブータン民間航空局から航空会社に対し,ブータンへの観光目的の渡航者の搭乗を14日間制限するよう指示が出されているとのことです。これを受け,ブータン航空(Bhutan Airlines)は同日からフライトを停止しています。ドゥルック・エアは現時点では引き続き運航していますが,今後については未定としています。ブータンへの渡航を検討されている方は,最新情報の入手に努めてください。

11 3月5日,デリー準州政府は,3月6日から31日までデリー準州内の全てのプライマリースクール(日本の小学5年生までが該当)に対し,休校措置を取るよう指示を出しました。

12 在留邦人,インド旅行中もしくはインド訪問予定の皆様におかれては,引き続き最新情報の入手に努めてください。また,ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点にご注意下さい。
(1)アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に手洗いをする。
(2)マスク等の確保に努め,咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。
(3)不特定多数の人と密閉された屋内で会うことを可能な限り避け,体調不良のときは外出を控える。

 

カルナータカ州最初の陽性事例

 

 

2020年3月10日(火)

 

●9日夕刻,カルナータカ州最初の新型コロナウイルス陽性反応例として,ベンガルール市のホワイトフィールドに居住するソフトウエア・エンジニアの男性の陽性が,当地各紙報道により判明しました。

●これを受けて,カルナータカ州政府はベンガルール市とベンガルール農村県(Bengaluru Rural District)のすべての小学校(primary schools)を休校にしました。

 

●街中で邦人に対し「コロナ」と呼びかけるなどの事案が発生しているので,御注意ください。
在留邦人及び短期渡航者の皆様へ
インド国内において新型コロナウィルス感染者が増加していると発表されていることから,一部のインド人から邦人に対して差別的な言動を受けている事案が発生しておりますので、御注意願います。
たとえば,邦人がショッピングモール内でインド人の通行人から「コロナ」と呼ばれた,レストランで,インド人従業員が,わざと邦人が着席したタイミングでマスクを着けたなどの事案が発生しています。現在までのところ、暴行被害を受けたとの報告は受けていませんが、外出する際には十分お気を付けください。本件は、相手がこちら側を邦人と認識しているか不明であり,また,邦人のみが対象となっているものでもありませんが、万が一暴行等を受けたり、差別的扱いを受けたりした場合、まずは御自身の身の安全を確保すると共に、被害があれば警察署や警察官に届け出の上、当館へも御連絡くださるようお願いします。

 

●在留邦人,インド旅行中もしくはインド訪問予定の皆様におかれては,引き続き最新情報の入手に努めてください。また,ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点にご注意下さい。

 

(1)アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に手洗いをする。
(2)マスク等の確保に努め,咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。
(3)不特定多数の人と密閉された屋内で会うことを可能な限り避け,体調不良のときは外出を控える。

シッキム州及びアルナーチャル・プラデシュ州の入域制限ほか

 

2020年3月9日(月)

 

●インド政府によると,3月9日現在のインド国内感染者の合計は43例となっています。

 

●3月5日,シッキム州政府は,新型コロナウイルス感染拡大を防止するため,全ての外国籍者に対する入域許可証の発給を3月5日以降一時停止すると発表しました。
また,3月6日,アルナーチャル・プラデシュ州政府は,外国籍者に対する保護地域訪問許可証の発給を一時停止すると発表しました

 

●日本航空は,新型コロナウイルスの影響に伴う需要減退に鑑み,成田・デリー線について減便を決定した旨発表しました。

(前回の領事メールからの更新部分は下記1~3です。)
1 インド政府によると,3月7日以降,インド国内で12例の新型コロナウイルスの新たな陽性事例が確認されました(ラダック連邦直轄領:2例,タミル・ナド州:1例,デリー:1例,カシミール準州:1例,ウッタラ・プラデシュ州:1例,ケララ州:6例が追加)。3月9日現在のインド国内感染者の合計は43例となっています。

2 3月5日,シッキム州政府は,新型コロナウイルス感染拡大を防止するため,全ての外国籍者に対する入域許可証(Inner Line Permit)の発給を3月5日以降一時停止すると発表しました

3月6日,同様にアルナーチャル・プラデシュ州政府は,外国籍者に対する保護地域訪問許可証(Protected Area Permit)の発給を一時停止すると発表しました。

これら地域への渡航を検討されている方は,最新情報の入手に努めてください。

3 日本航空は,新型コロナウイルスの影響に伴う需要減退にかんがみ,成田・デリー線について,次のとおり減便を決定した旨発表しました。なお,3月20日以降は未定とのことです。

JL749/JL740の運休予定
(運休)3月13日(金),15日(日),17日(火),19日(木)
(運航)3月12日(木)まで,及び14日(土),16日(月),18日(水)は通常どおり。

(日本航空の減便・運休に関するお問い合わせ先)
電話:(日本語)1800-103-6455、+81-6-7633-4129(国際電話有料)営業時間5:30~15:30〔年中無休〕
   (英語)1800-102-4135 営業時間5:30~18:00〔年中無休,ただし土・日・祝日は15:30までの営業〕
    *日本語サービスは15:30で終了です。英語は18:00(平日)まで受けておりますのでお急ぎの場合は英語回線へ御連絡をお願いします。
詳細は日本航空ウェブサイトを御覧ください:https://www.in.jal.co.jp/inl/ja/

4 3月6日,在日インド大使館は,インド入国のための新たな査証取得手続を発表しました。これによると,インドに渡航するやむを得ない事情がある場合は,東京のインド大使館又は大阪のインド総領事館にて申請が可能です。また,3月3日以前に発給され,現在効力が停止されている全てのビザは,一時的な停止期間が終了すると有効になるとのことです。必要書類などの詳細は,在日インド大使館ホームページの掲載情報を御確認ください。
(在日インド大使館ホームページ)
https://www.indembassy-tokyo.gov.in/jp/pdf/Updated-Advisory-on-Visas-to-India.pdf

5 現在インドの病院において受診した場合,詳細を確認せずに新型コロナウイルス感染の疑いありとして,指定施設での受診を勧められる場合がある模様です。また,指定施設では検査結果が出るまでそのまま停留を指示される場合がある模様ですので御留意願います。

6 3月6日,インドに隣接するブータンにおいても,新型コロナウイルスの陽性事例が1例確認されたことがブータン政府によって発表されました。また,ブータン政府によると,ブータン民間航空局から航空会社に対し,ブータンへの観光目的の渡航者の搭乗を14日間制限するよう指示が出されているとのことです。これを受け,ブータン航空(Bhutan Airlines)は本日からフライトを停止するとのことです。ドゥルック・エアは現時点では引き続き運航していますが,今後については未定としています。ブータンへの渡航を検討されている方は,最新情報の入手に努めてください。

7 3月5日,デリー準州政府は,3月6日から31日までデリー準州内の全てのプライマリースクール(日本の小学5年生までが該当)に対し,休校措置を取るよう指示を出しました。

8 3月3日,インド政府は,イタリア,イラン,韓国,日本の国籍者に対して3月3日以前に発給されていたあらゆるビザ(通常ビザ及びe-Visa)は無効となると発表し,インドに入国する必要がある人は,最寄りのインド大使館,インド総領事館において新たなビザの申請を行う必要があるとしています。(手続については,在日インド大使館が発表した新たな査証取得手続を御確認ください。)
本件措置について,インド政府は,就労ビザ等でインド国内に滞在中の邦人やその家族が出張や休暇等で一時的にインドを出国する場合についても,インドを出国した時点でビザが無効となり,インドに戻るためにはあらためて出国先国の最寄りのインド大使館,インド総領事館において新たなビザを取得し直す必要があるとしています。本件措置は,マルチビザでこれまでに複数回インドを訪問している人にも適用されるとのことです。また,現在インドを出国している人は改めてビザを取得し直す必要があるとのことです。
3月5日,インド保健・家庭福祉省は,すでに実施されている上述のビザの制限に加えて,3月10日から,イタリア又は韓国からの渡航者及び滞在歴のある入国希望者は,これらの国の保健当局によって承認された指定施設からの新型コロナウイルス検査陰性の証明書が必要になると発表しました。

9 インド政府は,従来の中国,イラン,韓国,イタリアへの渡航情報に加え,日本への不要不急の渡航中止を呼びかけるとの渡航情報を発出しています。

10 新型コロナウイルスに関連してインド政府が実施している検疫措置は次のとおりです。
(1)全ての国際線航空便の搭乗者に対して,入国前に発熱検査及び健康診断カード申告によるスクリーニングを実施する。
(2)スクリーニングの結果,発熱(37.22℃以上)や咳等の呼吸器症状がある場合には,停留(検疫)施設や医療機関に送られ,一定期間停留される可能性がある。
(3)中国,韓国,日本,イラン,イタリア,香港,マカオ,ベトナム,マレーシア,インドネシア,ネパール,タイ,シンガポール,台湾から到着した渡航者は,入国後28日間,インド政府による観察対象者とされ,健康状態等について照会される場合がある。新型コロナウイルス感染者や感染の疑いのある者と接触があったと判断される場合は(疑い事例の人と機内で近くの席に座っていた場合を含む),隔離される可能性がある。

11 在留邦人,インド旅行中もしくはインド訪問予定の皆様におかれては,引き続き最新情報の入手に努めてください。また,ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点にご注意下さい。
(1)アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に手洗いをする。
(2)マスク等の確保に努め,咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。
(3)不特定多数の人と密閉された屋内で会うことを可能な限り避け,体調不良のときは外出を控える。

日本における新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の抜本的強化について

 

2020年3月7日(土)

 

○3月5日,新型コロナウイルス感染症対策本部で「水際対策の抜本的強化に向けた新たな措置」が決定されました(3月6日関連閣議了解)。

 

○本件措置のうち,在留邦人の皆様に関連する主要点は以下のとおりです。日本への帰国等の際には必ず最新情報をご確認ください。

 

○コロナウイルス関連情報は,領事メール,当総領事館HP及びインド当局から,最新情報をご確認ください。

○3月5日,新型コロナウイルス感染症対策本部で「水際対策の抜本的強化に向けた新たな措置」が以下のとおり決定されました。本件措置は,諸外国で新型コロナウイルス感染症の感染が拡大する中,今が正念場であり,感染拡大を防止するため,国内対策はもとより機動的な水際対策についても,引き続き躊躇なく断行する観点から実施されるものです。

○本件措置のうち,特に「2 検疫の強化」については,中国(香港及びマカオを含む。以下同様。)及び韓国から入国される日本人の皆様も対象となるところ,ご注意ください。また,「3 航空機の到着空港の限定等」についてもよくご確認ください。

***
水際対策の抜本的強化に向けた新たな措置
1 入国拒否対象地域の不断の見直し(法務省)
韓国及びイランに対して包括的な入国禁止措置の適用を可能とし、韓国及びイランのそれぞれの一部地域(注)を追加指定。
(注)韓国:慶尚北道慶山(キョンサン)市、安東(アンドン)市、永川(ヨンチョン市、漆谷(チルゴク)郡、義城(ウィソン)郡、星州(ソンジュ)郡、軍威(グンウィ)郡
イラン:コム州、テヘラン州、ギーラーン州

2 検疫の強化(厚生労働省)
中国(香港及びマカオを含む。以下同様。)及び韓国からの入国者に対し、検疫所長の指定する場所で14 日間待機し、国内において公共交通機関を使用しないことを要請。

3 航空機の到着空港の限定等(国土交通省)
(1)航空機:中国又は韓国からの航空旅客便の到着空港を成田国際空港と関西国際空港に限定するよう要請。
(2)船舶:中国又は韓国からの旅客運送を停止するよう要請。

4 査証の制限等(外務省)
(1)中国及び韓国に所在する日本国大使館又は総領事館で発給された一次・数次査証の効力を停止。
(2)香港及びマカオ並びに韓国に対する査証免除措置を停止。

5 水際対策に関する日中韓を始めとする国際協力の強化

上記1.の措置は、3月7日午前0時から当分の間、実施する。ただし、実施前に外国を出発し、実施後に日本に到着した者は、対象としない。
上記2.~4.の措置は、3月9日午前0時から3月末日までの間、実施する。右期間は、更新することができる。
***

また,上記2 検疫の強化に関連し,中国や韓国経由で日本に入国する場合は上記2の措置の対象となりますところ,厚労省からの本件に関する以下のメッセージをご紹介します。
○3月9日(月)午前0時から、まずは3月末日までの間、検疫の強化を開始する。
○具体的には、日本へ入国した後、14日間、検疫所長が指定した場所に待機することが要請されることになる。
○この期間中に日本へ帰国することを検討している在留邦人におかれては、新型コロナウイルス感染症にかかる日本の水際対策の強化の必要性についてご理解いただき、上記の日本政府の取組にご協力いただきたい。
○なお、当該措置によって必要となる宿泊施設や交通機関のキャンセル料は(国から補償されることはなく)すべて自己負担となるので、あらかじめご留意いただきたい。

(上記に係る連絡先)
国内の方向け 0120-565653(フリーダイヤル)
国外の方向け
0120-485―188(日本語)
   :+81-3-3595-2176(英語)


○なお,インドにおける新型コロナウイルス関連情報は,領事メールで累次お伝えしているとおりです。また,他国に渡航される際には,新型コロナウイルス感染症を受け,各種入国制限等を導入・強化している国・地域が増えているところ,必ず渡航先政府の最新情報を事前にご確認ください。なお,日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限については,以下のHPにとりまとめています。

○新型コロナウイルスの感染・疑いがある旨診断された場合は,当館まで御一報願います。

○渡航先における情報を迅速に入手するためにも,「たびレジ」が大変便利です。第三国へ渡航の際は,下記のリンクから訪問先の「たびレジ」登録をよろしくお願いいたします(⇒https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html
 

【在日インド大使館発表の査証情報ほか】

 

2020年3月6日(金)

 

●3月6日,インド政府によると,インド国内で新型コロナウイルスの陽性事例が新たに2例確認され,合計31例となりました。報道によると,本日確認の2例の内,1例はUP州ガジアバードで確認,1例はデリーで確認されたとのことです。

 

●3月6日,在日インド大使館は,インド入国のための新たな査証取得手続を発表しました。査証申請を希望する方は,同大使館ホームページを御参照ください。

https://www.indembassy-tokyo.gov.in/jp/pdf/pdf_6_3_2020.pdf

 

●全日空は,新型コロナウイルスの影響に伴う需要減退に鑑み,デリー,ムンバイ,チェンナイ運航便の一時減便・運休を決定した旨発表しました。

 

●現在インドの病院において受診した場合,詳細を確認せずに新型コロナウイルス感染の疑いありとして,指定施設での受診を勧められる場合がある模様です。また,指定施設では検査結果が出るまでそのまま停留を指示される場合がある模様ですので御留意願います。

 

●インドに隣接するブータンにおいても,新型コロナウイルスの陽性事例が1例確認されたことがブータン政府によって発表され,外国人のブータン訪問が2週間制限されています。これを受け,ブータン航空(Bhutan Airlines)は本日からフライトを停止するとのことです。ドゥルック・エアは現時点では引き続き運航していますが,今後については未定としています。

 

1 3月6日,インド政府によると,インド国内で新たな新型コロナウイルスの陽性事例が2例確認され,合計31例となりました。報道によると,本日確認の2例の内,1例はUP州ガジアバードで確認され,イランへの渡航歴があり,1例はデリーで確認され,タイとマレーシアへの渡航歴ありとされています。

インド国内で感染が確認された31例の内訳は,2月上旬までに確認されたケララ州での3例(既に退院),3月2日にデリー及びテランガナでそれぞれ確認された2例,ジャイプールで確認されたケース及びその関係者の17例,アグラでの6例,3月5日に確認されたイタリア渡航歴のある1例(グルガオン所在企業勤務との報道),3月6日に確認された上述の2例です。

 

2 3月6日,在日インド大使館は,インド入国のための新たな査証取得手続を発表しました。これによると,インドに渡航するやむを得ない事情がある場合は,東京のインド大使館又は大阪のインド総領事館にて申請が可能です。また,3月3日以前に発給され,現在効力が停止されている全てのビザは,一時的な停止期間が終了すると有効になるとのことです。必要書類などの詳細は,在日インド大使館ホームページの掲載情報を御確認ください。

(在日インド大使館ホームページ)

https://www.indembassy-tokyo.gov.in/jp/pdf/Updated-Advisory-on-Visas-to-India.pdf

https://www.indembassy-tokyo.gov.in/jp/index_jp.html

 

3 全日空は,新型コロナウイルスの影響に伴う需要減退に鑑み,一部の国際線運航便の一時減便・運休を追加決定した旨発表しました。インドに該当する運航便は次のとおりです。いずれも3月29日以降は未定です。

(1)

成田・デリー間(NH827/828)

成田3月16日発/デリー3月17日発まで通常運航。成田3月17日発/デリー3月18日発以降,成田3月28日発/デリー3月29日発までは,成田発が水・金・日曜日,デリー発が木・土・月曜日の週3便となる。

(2)成田・ムンバイ間(NH829/830)

3月16日発以降,3月28日発まで往復とも運休。

(3)成田・チェンナイ間(NH825/826)

3月18日発以降,3月28日発まで往復とも運休。

(ANAの一時運休に関するお問合せ先)

電話:(インド国内)000800-100-9274 ※24時間対応 ※通話無料

(インド国外)+81-3-4332-6868 ※24時間対応 ※有料

ウェブ:お問い合わせ窓口[インドにお住まいの方]URL

https://www.ana.co.jp/ja/in/site-help/contact/

 

 

4 現在インドの病院において受診した場合,詳細を確認せずに新型コロナウイルス感染の疑いありとして,指定施設での受診を勧められる場合がある模様です。また,指定施設では検査結果が出るまでそのまま停留を指示される場合がある模様ですので御留意願います。

 

 

5 3月6日,インドに隣接するブータンにおいても,新型コロナウイルスの陽性事例が1例確認されたことがブータン政府によって発表されました。また,ブータン政府によると,ブータン民間航空局から航空会社に対し,ブータンへの観光目的の渡航者の搭乗を14日間制限するよう指示が出されているとのことです。これを受け,ブータン航空(Bhutan Airlines)は本日からフライトを停止するとのことです。ドゥルック・エアは現時点では引き続き運航していますが,今後については未定としています。ブータンへの渡航を検討されている方は,最新情報の入手に努めてください。

 

6 3月5日,デリー準州政府は,3月6日から31日までデリー準州内の全てのプライマリースクール(日本の小学5年生までが該当)に対し,休校措置を取るよう指示を出しました。

 

 

7 3月3日,インド政府は,イタリア,イラン,韓国,日本の国籍者に対して3月3日以前に発給されていたあらゆるビザ(通常ビザ及びe-Visa)は無効となると発表し,インドに入国する必要がある人は,最寄りのインド大使館,インド総領事館において新たなビザの申請を行う必要があるとしています。(手続については,在日インド大使館が発表した新たな査証取得手続を御確認ください。)

本件措置について,インド政府は,就労ビザ等でインド国内に滞在中の邦人やその家族が出張や休暇等で一時的にインドを出国する場合についても,インドを出国した時点でビザが無効となり,インドに戻るためにはあらためて出国先国の最寄りのインド大使館,インド総領事館において新たなビザを取得し直す必要があるとしています。本件措置は,マルチビザでこれまでに複数回インドを訪問している人にも適用されるとのことです。また,現在インドを出国している人は改めてビザを取得し直す必要があるとのことです。

3月5日,インド保健・家庭福祉省は,すでに実施されている上述のビザの制限に加えて,3月10日から,イタリア又は韓国からの渡航者及び滞在歴のある入国希望者は,これらの国の保健当局によって承認された指定施設からの新型コロナウイルス検査陰性の証明書が必要になると発表しました。

 

 

8 インド政府は,従来の中国,イラン,韓国,イタリアへの渡航情報に加え,日本への不要不急の渡航中止を呼びかけるとの渡航情報を発出しています。

 

 

9 新型コロナウイルスに関連してインド政府が実施している検疫措置は次のとおりです。

(1)全ての国際線航空便の搭乗者に対して,入国前に発熱検査及び健康診断カード申告によるスクリーニングを実施する。

(2)スクリーニングの結果,発熱(37.22℃以上)や咳等の呼吸器症状がある場合には,停留(検疫)施設や医療機関に送られ,一定期間停留される可能性がある。

(3)中国,韓国,日本,イラン,イタリア,香港,マカオ,ベトナム,マレーシア,インドネシア,ネパール,タイ,シンガポール,台湾から到着した渡航者は,入国後28日間,インド政府による観察対象者とされ,健康状態等について照会される場合がある。新型コロナウイルス感染者や感染の疑いのある者と接触があったと判断される場合は(疑い事例の人と機内で近くの席に座っていた場合を含む),隔離される可能性がある。

 

 

10 在留邦人,インド旅行中もしくはインド訪問予定の皆様におかれては,引き続き最新情報の入手に努めてください。また,ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点にご注意下さい。

(1)アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に手洗いをする。

(2)マスク等の確保に努め,咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。

(3)不特定多数の人と密閉された屋内で会うことを可能な限り避け,体調不良のときは外出を控える。

 

【グルガオンにおける新規陽性事例,デリー準州のプライマリースクールの休校措置及びイタリア,韓国からの渡航者等に求められる必要書類】

 

 

2020年3月5日(木)

 

 

●3月5日,新たな新型コロナウイルスの陽性事例が1例確認され,インドでの陽性事例は合計で29例になりました。同人は,デリー近郊のグルガオンに所在する企業に勤めているとの報道もあります。また,これに加え,UP州ガジアバードで新たな症例が発生したとの報道もあります。
●デリー準州政府は,3月6日から31日までデリー準州内の全てのプライマリースクール(日本の小学5年生までが該当)に対し,休校措置を取るよう指示を出しました。
●インド保健・家庭福祉省は,すでに実施されているビザの制限に加えて,3月10日から,イタリア又は韓国からの渡航者及び滞在歴のある入国希望者は,これらの国の保健当局によって承認された指定施設からの新型コロナウイルス検査陰性の証明書が必要になると発表しました。

1 3月5日,インド国内で新たな新型コロナウイルスの陽性事例が1例確認されました。同人(イタリア渡航歴あり)は,デリー近郊のグルガオンに所在する企業に勤めているとの報道もあります。インド政府によると,今回の1例が確認されたことにより,2月上旬までに確認されたケララ州での3例(既に退院),3月2日にデリー及びテランガナでそれぞれ確認された2例,ジャイプールで確認されたケース及びその関係者の17例,アグラでのケース6例含め,これまでにインド国内で感染が確認されたケースは合計29例となりました。また,これに加え,UP州ガジアバードで新たな症例が発生したとの報道もあります。

2 3月5日,デリー準州政府は,3月6日から31日までデリー準州内の全てのプライマリースクール(日本の小学5年生までが該当)に対し,休校措置を取るよう指示を出しました。

3 3月5日,インド保健・家庭福祉省は,すでに実施されているビザの制限(下記4)に加えて,3月10日から,イタリア又は韓国からの渡航者及び滞在歴のある入国希望者は,これらの国の保健当局によって承認された指定施設からの新型コロナウイルス検査陰性の証明書が必要になると発表しました。

4 3月3日,インド政府は,イタリア,イラン,韓国,日本の国籍者に対して3月3日以前に発給されていたあらゆるビザ(通常ビザ及びe-Visa)は無効となると発表し,インドに入国する必要がある人は,最寄りのインド大使館,インド総領事館において新たなビザの申請を行う必要があるとしています。
本件措置について,インド政府は,就労ビザ等でインド国内に滞在中の邦人やその家族が出張や休暇等で一時的にインドを出国する場合についても,インドを出国した時点でビザが無効となり,インドに戻るためにはあらためて出国先国の最寄りのインド大使館,インド総領事館において新たなビザを取得し直す必要があるとしています。本件措置は,マルチビザでこれまでに複数回インドを訪問している人にも適用されるとのことです。また,現在インドを出国している人は改めてビザを取得し直す必要があるとのことです。

5 インド政府は,従来の中国,イラン,韓国,イタリアへの渡航情報に加え,日本への不要不急の渡航中止を呼びかけるとの渡航情報を発出しています。

6 新型コロナウイルスに関連してインド政府が実施している検疫措置は次のとおりです。
(1)全ての国際線航空便の搭乗者に対して,入国前に発熱検査及び健康診断カード申告によるスクリーニングを実施する。
(2)スクリーニングの結果,発熱(37.22℃以上)や咳等の呼吸器症状がある場合には,停留(検疫)施設や医療機関に送られ,一定期間停留される可能性がある。
(3)中国,韓国,日本,イラン,イタリア,香港,マカオ,ベトナム,マレーシア,インドネシア,ネパール,タイ,シンガポール,台湾から到着した渡航者は,入国後28日間,インド政府による観察対象者とされ,健康状態等について照会される場合がある。新型コロナウイルス感染者や感染の疑いのある者と接触があったと判断される場合は(疑い事例の人と機内で近くの席に座っていた場合を含む),隔離される可能性がある。

7 在留邦人,インド旅行中もしくはインド訪問予定の皆様におかれては,引き続き最新情報の入手に努めてください。また,ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点にご注意下さい。
(1)アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に手洗いをする。
(2)マスク等の確保に努め,咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。
(3)不特定多数の人と密閉された屋内で会うことを可能な限り避け,体調不良のときは外出を控える。

【インド人に対する日本への渡航情報の発出,インド国内における新規陽性事例】

 

 

2020年3月4日(水)

 

 

●インド政府は,日本への不要不急の渡航の中止を呼びかけました
●3月3日から4日にかけ,インド国内で新たな新型コロナウイルスの陽性事例が確認され,インドでの陽性事例は合計で28例になりました。
●インド政府は,今後は特定の国からの航空便に限らず,全ての国際便の搭乗者に対して,入国前の発熱検査等を行うと発表しました

1 インド政府は,従来の中国,イラン,韓国,イタリアへの渡航情報に加え,日本への不要不急の渡航中止を呼びかけるとの渡航情報を発出しました。

2 また,3月3日から3月4日にかけ,インド国内で新たな新型コロナウイルスの陽性事例が確認されました。2月上旬までに確認されたケララ州での3例(既に退院)及び3月2日にデリー及びテランガナでそれぞれ確認された2例に加え,ジャイプールで確認されたケース及びその関係者が17例,アグラで確認されたケースが6例とのことであり,インド政府によると,これまでにインド国内で感染が確認されたケースは合計28例となりました。

3 さらに,インド政府は,今後は特定の国からの航空便に限らず,全ての国際便の搭乗者に対して,入国前に発熱検査等を行うと発表しました。

4 3月3日,インド政府は,イタリア,イラン,韓国,日本の国籍者に対して3月3日以前に発給されていたあらゆるビザ(通常ビザ及びe-Visa)は無効となると発表し,インドに入国する必要がある人は,最寄りのインド大使館,インド総領事館において新たなビザの申請を行う必要があるとしています。
本件措置について,インド政府は,就労ビザ等でインド国内に滞在中の邦人やその家族が出張や休暇等で一時的にインドを出国する場合についても,インドを出国した時点でビザが無効となり,インドに戻るためにはあらためて出国先国の最寄りのインド大使館,インド総領事館において新たなビザを取得し直す必要があるとしています。本件措置は,マルチビザでこれまでに複数回インドを訪問している人にも適用されるとのことです。また,現在インドを出国している人は改めてビザを取得し直す必要があるとのことです。

5 新型コロナウイルスに関連してインド政府が実施している検疫措置は次のとおりです。
(1)全ての国際線航空便の搭乗者に対して,入国前に発熱検査及び健康診断カード申告によるスクリーニングを実施する。
(2)スクリーニングの結果,発熱(37.22℃以上)や咳等の呼吸器症状がある場合には,停留(検疫)施設や医療機関に送られ,一定期間停留される可能性がある。
(3)中国,韓国,日本,イラン,イタリア,香港,マカオ,ベトナム,マレーシア,インドネシア,ネパール,タイ,シンガポール,台湾から到着した渡航者は,入国後28日間,インド政府による観察対象者とされ,健康状態等について照会される場合がある。新型コロナウイルス感染者や感染の疑いのある者と接触があったと判断される場合は(疑い事例の人と機内で近くの席に座っていた場合を含む),隔離される可能性がある。

6 在留邦人,インド旅行中もしくはインド訪問予定の皆様におかれては,引き続き最新情報の入手に努めてください。また,ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点にご注意下さい。
(1)アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に手洗いをする。
(2)マスク等の確保に努め,咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。
(3)不特定多数の人と密閉された屋内で会うことを可能な限り避け,体調不良のときは外出を控える。

【 現在インドに滞在中の日本人の一時出国にかかるビザの取り扱い 】

 

2020年3月3日

 

 ●インド政府は,日本人に対して3月3日以前に発給されていたあらゆるビザ(通常ビザ及びe-Visa)は無効となる旨発表しましたが,これは就労ビザ等でインド国内に滞在する日本人が一時的に出張や休暇等でインドを出国した場合でも適用され,インドに戻るためには,出国先国の最寄りのインド大使館,インド総領事館において新たなビザを取得し直す必要があるとのことです。


1 3月3日,インド政府は,イタリア,イラン,韓国,日本の国籍者に対して3月3日以前に発給されていたあらゆるビザ(通常ビザ及びe-Visa)は無効となると発表し,インドに入国する必要がある人は,最寄りのインド大使館,インド総領事館において新たなビザの申請を行う必要があるとしています。
本件措置について,インド政府は,就労ビザ等でインド国内に滞在中の邦人やその家族が出張や休暇等で一時的にインドを出国する場合についても,インドを出国した時点でビザが無効となり,インドに戻るためにはあらためて出国先国の最寄りのインド大使館,インド総領事館において新たなビザを取得し直す必要があるとしています。本件措置は,マルチビザでこれまでに複数回インドを訪問している人にも適用されるとのことです。また,現在インドを出国している人は改めてビザを取得し直す必要があるとのことです。

2 また,3月2日に新型コロナウイルスの感染が確認されたデリーのケースについて,報道によれば,デリー東部(Mayur Vihar地区,ノイダ近郊)に居住しているとの情報や,同人自身がHyatt Regency Hotelで食事していたとの情報があるようです。

3 新型コロナウイルスに関連してインド政府が実施している検疫措置は次のとおりです。
(1)中国,韓国,日本,イラン,イタリア,香港,マカオ,ベトナム,マレーシア,インドネシア,ネパール,タイ,シンガポール,台湾から到着する航空機の搭乗者に対して,入国前に発熱検査及び健康診断カード申告によるスクリーニングを実施する。
(2)スクリーニングの結果,発熱(37.22℃以上)や咳等の呼吸器症状がある場合には,停留(検疫)施設や医療機関に送られ,一定期間停留される可能性がある。
(3)これらの国から到着した渡航者は,入国後28日間,インド政府による観察対象者とされ,健康状態等について照会される場合がある。新型コロナウイルス感染者や感染の疑いのある者と接触があったと判断される場合は(疑い事例の人と機内で近くの席に座っていた場合を含む),隔離される可能性がある。

4 在留邦人,インド旅行中もしくはインド訪問予定の皆様におかれては,引き続き最新情報の入手に努めてください。また,ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点にご注意下さい。
(1)アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に手洗いをする。
(2)マスク等の確保に努め,咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。
(3)不特定多数の人と密閉された屋内で会うことを可能な限り避け,体調不良のときは外出を控える。

2020年3月3日

 

 

●インド政府は,まだインドに入国していない日本人に対して3月3日以前に発給されていたあらゆるビザ(通常ビザ及びe-Visa)は無効となると発表しました。


●同発表によると,インドに入国する必要がある人は,最寄りのインド大使館,インド総領事館において新たなビザの申請を行う必要があるとのことです。また,2月1日以降に日本を訪問した外国人に対して発給されているビザ(通常ビザ及びe-Visa)は無効となるとのことです。

1 3月3日,インド政府は,まだインドに入国していないイタリア,イラン,韓国,日本の国籍者に対して3月3日以前に発給されているあらゆるビザ(通常ビザ及びe-Visa)は無効となると発表しました。インドに入国する必要がある人は,最寄りのインド大使館,インド総領事館において新たなビザの申請を行う必要があるとのことです。
また,インド政府は,2月1日以降に中国,イラン,イタリア,韓国,日本を訪問した外国人に対して発給されているビザ(通常ビザ及びe-Visa)は無効となると発表しました。

2 以上の他,新型コロナウイルスに関連してインド政府が実施している入国管理措置は次のとおりです。
(1)現在中国(香港,マカオ,台湾は含まない)にいる中国人及び外国人は,2月5日前に発給されたビザ(通常ビザ及びe-Visa)ではインドへの渡航は許可されず,2月6日以降に在中国インド大使館又はインド総領事館で発給されたビザを所持していない限り,入国は許可されない。
(2)中国からインドへの渡航の必要がある人は,北京のインド大使館又は上海又は広州のインド総領事館に連絡する必要がある。

3 新型コロナウイルスに関連してインド政府が実施している検疫措置は次のとおりです。
(1)中国,韓国,日本,イラン,イタリア,香港,マカオ,ベトナム,マレーシア,インドネシア,ネパール,タイ,シンガポール,台湾から到着する航空機の搭乗者に対して,入国前に発熱検査及び健康診断カード申告によるスクリーニングを実施する。
(2)スクリーニングの結果,発熱(37.22℃以上)や咳等の呼吸器症状がある場合には,停留(検疫)施設や医療機関に送られ,一定期間停留される可能性がある。
(3)これらの国から到着した渡航者は,入国後28日間,インド政府による観察対象者とされ,健康状態等について照会される場合がある。新型コロナウイルス感染者や感染の疑いのある者と接触があったと判断される場合は(疑い事例の人と機内で近くの席に座っていた場合を含む),隔離される可能性がある。

4 また,3月3日,インド保健・家庭福祉省は,アグラにおいて,6件の感染疑い事例が確認されたと発表しました。

5 在留邦人,インド旅行中もしくはインド訪問予定の皆様におかれては,引き続き最新情報の入手に努めてください。また,ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点にご注意下さい。
(1)アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に手洗いをする。
(2)マスク等の確保に努め,咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。
(3)不特定多数の人と密閉された屋内で会うことを可能な限り避け,体調不良のときは外出を控える。

2020年3月3日

 

 

1 テランガナ州で新型コロナウイルス陽性事例が確認された者は,ベンガルールの企業所属のソフトウエア・エンジニアであり,ドバイからベンガルールに到着後,ハイデラバードに移動するまで,同企業で勤務していたことが,当地報道により判明しました。

2 在留邦人,インド旅行中もしくはインド訪問予定の皆様におかれては,引き続き最新情報の入手に努めてください。また,ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点にご注意下さい。
(1)アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に手洗いをする。
(2)マスク等の確保に努め,咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。
(3)不特定多数の人と密閉された屋内で会うことを可能な限り避け,体調不良のときは外出を控える。

【ニューデリー及びテランガナでの新規陽性事例の確認,イラン人及びイラン渡航歴のある外国人に対する入国制限】

 

 

2020年3月2日

 

 

 ●3月2日,インド保健・家庭福祉省は,ニューデリー市内及びテランガナ州で1例ずつの新型コロナウイルス陽性事例が確認されたと発表しました。

 

●2月29日,インド内務省入国管理局は,イラン人及び2月1日以降にイランへの渡航歴のある外国人(同日時点でインド入国中の人を除く)の有する査証は無効となり,イラン人及び該当する外国人の入国は制限されると発表しました。

1 3月2日,インド保健・家庭福祉省は,ニューデリー市内及びテランガナ州で1例ずつの新型コロナウイルス陽性事例が確認されたと発表しました。ニューデリーのケースはイタリアへの渡航歴があるとのことです。また,テランガナ州のケースはドバイへの渡航歴があるとのことです。いずれも容態は安定しているとのことです。

2 新型コロナウイルスに関連してインド政府が実施している入国管理措置は次のとおりです。
(1)現在中国(香港,マカオ,台湾は含まない)にいる中国人及び外国人は,2月5日前に発給されたビザ(通常ビザ及びe-Visa)ではインドへの渡航は許可されず,2月6日以降に在中インド大使館又はインド総領事館で発給されたビザを所持していない限り,入国は許可されない。中国からインドへの渡航の必要がある人は,北京のインド大使館又は上海又は広州のインド総領事館に連絡する必要がある。
(2)1月15日以降に中国(香港,マカオ,台湾は含まない)への渡航歴がある外国人のインドへの入国は,空路,海路,陸路を問わず許可されない。
(3)査証に関するこれらの制限は,中国から到着する航空機の中国国籍や外国籍の搭乗員には適用されない。
(4)従来,日本人及び韓国人向けに提供されてきたVisa on Arrivalのサービスを2月27日から一時的に停止する。また,e-Visaサービスについても,日本,韓国,イラン,イタリア国籍の申請者による新規の申請を受け付けない。今後,インドへの渡航のために査証を申請する場合は,東京のインド大使館又は大阪のインド総領事館等,各国のインド大使館・総領事館の窓口で申請する必要がある。(ただし,インド政府は,既に発給されているe-Visaは有効であり,e-Visaシステムを通じて既に発給されているETA(Electronic Travel Authorization)についても有効と説明している。)

3 同じく新型コロナウイルスに関連してインド政府が実施している検疫措置は次のとおりです。
(1)国内21空港等において,中国,香港,シンガポール,タイ,韓国,日本,マレーシア,インドネシア,ベトナム,ネパールから到着する航空機の搭乗者に対して,入国前に発熱検査及び健康診断カード申告によるスクリーニングを実施する。
(2)スクリーニングの結果,発熱(37.22℃以上)や咳等の呼吸器症状がある場合には,停留(検疫)施設や医療機関に送られ,一定期間停留される可能性がある。
(3)これらの国から到着した渡航者は,入国後28日間,インド政府による観察対象者とされ,健康状態等について照会される場合がある。新型コロナウイルス感染者や感染の疑いのある者と接触があったと判断される場合は(疑い事例の人と機内で近くの席に座っていた場合を含む),隔離される可能性がある。
(4)韓国,イラン,イタリアからの渡航者及び2月10日以降に韓国,イラン,イタリアへの渡航歴がある人は,インド到着後に14日間にわたり停留される可能性がある。

4 以上の措置に加え,2月29日,インド政府は,イラン人及び2月1日以降にイランへの渡航歴のある外国人(同日時点でインド入国中の人を除く)の有する査証は無効となり,イラン人及び該当する外国人の入国は制限されると発表しました。
 また,同発表では,やむを得ない事情でインドへ渡航する必要がある上述に該当する外国人は,各国のインド大使館または総領事館において新たな査証を申請することができるとされています。

5 在留邦人,インド旅行中もしくはインド訪問予定の皆様におかれては,引き続き最新情報の入手に努めてください。また,不要不急の用務のない限り,中国への渡航を控えるとともに,ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点にご注意下さい。
(1)アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に手洗いをする。
(2)マスク等の確保に努め,咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。
(3)不特定多数の人と密閉された屋内で会うことを可能な限り避け,体調不良のときは外出を控える。

 

2020年2月28日

 

 

●2月27日から日本国籍者による新規のe-Visaの申請ができなくなっていますが,インド政府によると,既に発給されているe-Visaは有効であり,e-Visaシステムを通じて既に発給されているETA(Electronic Travel Authorization)についても有効とのことです。
 今後,インドへの渡航のために査証を申請する場合は,東京のインド大使館又は大阪のインド総領事館等,その他各国のインド大使館・総領事館に申請して下さい。

1 インド内務省入国管理局によると,現時点でのインドにおける新型コロナウイルスにかかる入国制限措置は以下のとおりです。
(1)現在中国(香港,マカオ,台湾は含まない)にいる中国人及び外国人は,2月5日前に発給されたビザ(通常ビザ及びe-Visa)ではインドへの渡航は許可されず,2月6日以降に在中国インド大使館又はインド総領事館で発給されたビザを所持していない限り,入国は許可されない。インドへの渡航の必要がある人は,北京のインド大使館又は上海又は広州のインド総領事館に連絡する必要がある。
(2)1月15日以降に中国(香港,マカオ,台湾は含まない)への渡航歴がある外国人のインドへの入国は,空路,海路,陸路を問わず許可されない。
(3)査証に関するこれらの制限は,中国から到着する航空機の中国国籍や外国籍の搭乗員には適用されない。

2 インド保健・家庭福祉省は,現在,国内21空港等において,中国,香港,シンガポール,タイ,韓国,日本,マレーシア,インドネシア,ベトナム,ネパール(カトマンズ)から到着する航空機の搭乗者に対して,発熱検査及び健康診断カード申告によるスクリーニングを実施しており,スクリーニングの概要は次のとおりとなっています。
(1)発熱(37.22℃以上)や咳,体の痛みや呼吸器症状がある場合,停留(検疫)施設や医療機関に送られる可能性がある。
(2)発熱等の症状がない場合には,通常どおり入国することができる。
(3)新型コロナウイルス感染者やその疑いのある者との接触があったと判断される場合には,インド政府により観察対象者とされ,後日,健康状態等についての照会がある場合がある。

3 2月26日,インド保健・家庭福祉省は,韓国,イラン,イタリアからのインドへの渡航者及び2月10日以降に韓国,イラン,イタリアへの渡航歴がある人は,インド到着後に14日間にわたり停留される可能性がある旨発表しました。

4 2月27日,インド内務省入国管理局は,日本人及び韓国人向けのVisa on Arrivalのサービスを一時的に停止すると発表しました。また,e-Visaサービスについても,日本,韓国,イラン,イタリア国籍の申請者による申請ができなくなっています。
 インド政府によると,既に発給されているe-Visaは有効とのことです。また,e-Visaシステムを通じて既に発給されているETA(Electronic Travel Authorization)についても有効とのことです。
 今後,インドへの渡航のために査証を申請する場合は,東京のインド大使館又は大阪のインド総領事館等,その他各国のインド大使館・総領事館に申請して下さい。

5 在留邦人,インド旅行中もしくはインド訪問予定の皆様におかれては,引き続き最新情報の入手に努めてください。また,不要不急の用務のない限り,中国への渡航を控えるとともに,ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点にご注意下さい。
(1)アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に手洗いをする。
(2)マスク等の確保に努め,咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。
(3)不特定多数の人と密閉された屋内で会うことを可能な限り避け,体調不良のときは外出を控える。

2020年2月27日

 

 

●2月27日,インド内務省入国管理局は,日本人及び韓国人向けのVisa on Arrivalのサービスを一時的に停止すると発表しました。また,e-Visaサービスについても,日本,韓国,イラン,イタリア国籍の申請者による申請ができなくなっています。

1 インド内務省入国管理局によりますと,現時点でのインドにおける新型コロナウイルスにかかる入国制限措置は以下のとおりです。


(1)現在中国(香港,マカオ,台湾は含まない)にいる中国人及び外国人は,2月5日前に発給されたビザ(通常ビザ及びe-Visa)ではインドへの渡航は許可されず,2月6日以降に在中国インド大使館又はインド総領事館で発給されたビザを所持していない限り,入国は許可されない。インドへの渡航の必要がある人は,北京のインド大使館又は上海又は広州のインド総領事館に連絡する必要がある。

 

(2)1月15日以降に中国(香港,マカオ,台湾は含まない)への渡航歴がある外国人のインドへの入国は,空路,海路,陸路を問わず許可されない。

 

(3)査証に関するこれらの制限は,中国から到着する航空機の中国国籍や外国籍の搭乗員には適用されない。

2 インド保健・家庭福祉省は,現在,国内21空港等において,中国,香港,シンガポール,タイ,韓国,日本,マレーシア,インドネシア,ベトナム,ネパール(カトマンズ)から到着する航空機の搭乗者に対して,発熱検査及び健康診断カード申告によるスクリーニングを実施しており,スクリーニングの概要は次のとおりとなっています。

 

(1)発熱(37.22℃以上)や咳,体の痛みや呼吸器症状がある場合,停留(検疫)施設や医療機関に送られる可能性がある。

 

(2)発熱等の症状がない場合には,通常どおり入国することができる。

 

(3)新型コロナウイルス感染者やその疑いのある者との接触があったと判断される場合には,インド政府により観察対象者とされ,後日,健康状態等についての照会がある場合がある。

3 2月26日,インド保健・家庭福祉省は,韓国,イラン,イタリアからのインドへの渡航者及び2月10日以降に韓国,イラン,イタリアへの渡航歴がある人は,インド到着後に14日間にわたり停留される可能性がある旨発表しました。

4 2月27日,インド内務省入国管理局は,日本人及び韓国人向けのVisa on Arrivalのサービスを一時的に停止すると発表しました。また,e-Visaサービスについても,日本,韓国,イラン,イタリア国籍の申請者による申請ができなくなっています。
 インド内務省入国管理局担当者の説明によると,既に発給済みのe-Visaは有効とのことです。また,27日に到着する日本人についてはVisa on Arrivalのサービスは提供されるとのことです。

5 在留邦人,インド旅行中もしくはインド訪問予定の皆様におかれては,引き続き最新情報の入手に努めてください。また,不要不急の用務のない限り,中国への渡航を控えるとともに,ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点にご注意下さい。

 

(1)アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に手洗いをする。

 

(2)マスク等の確保に努め,咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。

 

(3)不特定多数の人と密閉された屋内で会うことを可能な限り避け,体調不良のときは外出を控える。

2020年2月26日

 

 

●2月26日,インド保健・家庭福祉省は,韓国,イラン,イタリアからのインドへの渡航者及び2月10日以降に韓国,イラン,イタリアへの渡航歴がある人は,インド到着後に14日間にわたり停留される可能性がある旨発表しました。

1 インド内務省入国管理局によりますと,現時点でのインドにおける新型コロナウイルスにかかる入国制限措置は以下のとおりです。

 

(1)現在中国(香港,マカオ,台湾は含まない)にいる中国人及び外国人は,2月5日前に発給されたビザ(通常ビザ及びe-Visa)ではインドへの渡航は許可されず,2月6日以降に在中国インド大使館又はインド総領事館で発給されたビザを所持していない限り,入国は許可されない。インドへの渡航の必要がある人は,北京のインド大使館又は上海又は広州のインド総領事館に連絡する必要がある。

 

(2)1月15日以降に中国(香港,マカオ,台湾は含まない)への渡航歴がある外国人のインドへの入国は,空路,海路,陸路を問わず許可されない。

 

(3)査証に関するこれらの制限は,中国から到着する航空機の中国国籍や外国籍の搭乗員には適用されない。

2 また,インド保健・家庭福祉省は,現在,国内21空港等において,中国,香港,シンガポール,タイ,韓国,日本,マレーシア,インドネシア,ベトナム,ネパール(カトマンズ)から到着する航空機の搭乗者に対して,発熱検査及び健康診断カード申告によるスクリーニングを実施しており,スクリーニングの概要は次のとおりとなっています。

 

(1)発熱(37.22℃以上)や咳,体の痛みや呼吸器症状がある場合,停留(検疫)施設や医療機関に送られる可能性がある。

 

(2)発熱等の症状がない場合には,通常どおり入国することができる。

 

(3)新型コロナウイルス感染者やその疑いのある者との接触があったと判断される場合には,インド政府により観察対象者とされ,後日,健康状態等についての照会がある場合がある。

3 さらに,2月26日,インド保健・家庭福祉省は,韓国,イラン,イタリアからのインドへの渡航者及び2月10日以降に韓国,イラン,イタリアへの渡航歴がある人は,インド到着後に14日間にわたり停留される可能性がある旨発表しました。

4 在留邦人,インド旅行中もしくはインド訪問予定の皆様におかれては,引き続き最新情報の入手に努めてください。また,不要不急の用務のない限り,中国への渡航を控えるとともに,ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点にご注意下さい。

 

(1)アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に手洗いをする。

 

(2)マスク等の確保に努め,咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。

 

(3)不特定多数の人と密閉された屋内で会うことを可能な限り避け,体調不良のときは外出を控える。

2020年2月25日

 

●タイ保健省は17日,新型コロナウイルス(COVID-19)に関して,日本からの渡航者及び過去14日以内にこれらの国と地域に滞在した渡航者に対しても,空港でスクリーニングの対象とすることを決定しました。

 

●37.5度以上の熱があり,かつ,せき,鼻水,のどの痛み,息切れ,呼吸困難のいずれかを伴う症状がある方は,タイ国内の病院においてウイルス検査を受けていただきます。

 

●トランジットの場合も,原則としてウイルス検査の対象となるとのことであり,場合によっては,予定しているインドへの乗継便への搭乗が不可能になる事態も想定されます。

 17日,タイ保健省は,日本での新型コロナウイルスの発生状況を踏まえ,日本からの渡航者への検疫を強化すると発表しましたので,タイ経由でインドへの入国を計画される方は,御注意ください。

  タイ保健省は,新型コロナウイルス(COVID-19)に関して,中国,香港,マカオ,台湾に加えて,日本,シンガポールからの渡航者及び過去14日以内にこれらの国と地域に滞在した渡航者に対して,空港でスクリーニングの対象とすることを決定しました。
 具体的には,37.5度以上の熱があり,かつ,せき,鼻水,のどの痛み,息切れ,呼吸困難のいずれかを伴う症状がある方は,タイ国内の病院においてウイルス検査を受けていただくことになります
タイへの入国の有無を問わず,トランジットの場合においても,原則としてウイルス検査の対象となるとのことであり,場合によっては,予定しているインドへの乗継便への搭乗が不可能になる事態も想定されます。

 なお,既にタイに入国されている方でも,過去14日以内にこれらの国と地域に滞在した方については,病院で診察を受けられた際に上述の症状がある場合は同様のウイルス検査を受けていただくことになるとのことです。

 つきましては,日本を含む上述の国と地域からタイ経由(タイでの一時滞在またはトランジット問わず)でインドへの入国を計画される方は,外務省海外安全ホームページをチェックするなど最新の情報収集に努めてください。

○タイ保健省 疾病管理局(Department of Disease Control)https://ddc.moph.go.th/viralpneumonia/eng/news.php

【補足】在留届を提出いただいた皆様へ
 災害等発生時に皆様の安否確認や連絡が行えるよう「在留状況確認」のためにお送りしていますが,在留届に「変更」の無い方の御回答,「帰国」済みの方の御回答は,以下のメールアドレスにお願いします。
cgjblr@ig.mofa.go.jp

 

2020年2月24日

 

●インド政府は,中国から到着する旅客のインドへの入国は,2月6日以降に在中国のインド公館で発給されたビザを所持していない限り許可しないとしています。

 

●インド政府は,1月15日以降に中国(香港,マカオ,台湾は含まない)への渡航歴がある外国人のインドへの入国は,空路,海路,陸路を問わず,引き続き許可しないとしています。

 

●インド政府は,中国,香港,シンガポール,タイ,韓国,日本,マレーシア,インドネシア,ベトナム,ネパール(カトマンズ)からの直行便搭乗客全員に対するスクリーニング検査を実施しており,発熱等がある場合、指定の施設において停留される可能性があります。

 

●新型コロナウイルス感染者やその疑いのある者との接触があったと判断される入国者は,観察対象者とされ,後日,保健当局等から経過について照会する場合があります。

1 インド内務省入国管理局によりますと,現時点でのインドにおける新型コロナウイルスにかかる入国制限措置は以下のとおりです。

 

(1)現在中国(香港,マカオ,台湾は含まない)にいる中国人及び外国人は,2月5日前に発給されたビザ(通常ビザ及びe-Visa)ではインドへの渡航は許可されず,2月6日以降に在中国インド大使館又はインド総領事館で発給されたビザを所持していない限り,入国は許可されない。インドへの渡航の必要がある人は,北京のインド大使館又は上海又は広州のインド総領事館に連絡する必要がある。

 

(2)1月15日以降に中国(香港,マカオ,台湾は含まない)への渡航歴がある外国人のインドへの入国は,空路,海路,陸路を問わず許可されない。

 

(3)査証に関するこれらの制限は,中国から到着する航空機の中国国籍や外国籍の搭乗員には適用されない。

2 また,インド保健・家庭福祉省は,現在,国内21空港等において,中国,香港,シンガポール,タイ,韓国,日本,マレーシア,インドネシア,ベトナム,ネパール(カトマンズ)から到着する航空機の搭乗者に対して,発熱検査及び健康診断カード申告によるスクリーニングを実施しており,スクリーニングの概要は次のとおりとなっています。

 

(1)発熱(37.22℃以上)や咳,体の痛みや呼吸器症状がある場合,停留(検疫)施設や医療機関に送られる可能性がある。

 

(2)発熱等の症状がない場合には,通常どおり入国することができる。

 

(3)新型コロナウイルス感染者やその疑いのある者との接触があったと判断される場合には,インド政府により観察対象者とされ,後日,健康状態等についての照会がある場合がある。

3 在留邦人,インド旅行中もしくはインド訪問予定の皆様におかれては,領事メールをこまめにチェックする等,引き続き最新情報の入手に努めてください。また,不要不急の用務のない限り,中国への渡航を控えるとともに,ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点にご注意下さい。

 

(1)アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に手洗いをする。

 

(2)マスク等の確保に努め,咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。

 

(3)不特定多数の人と密閉された屋内で会うことを可能な限り避け,体調不良のときは外出を控える。