【緊急】インドにおける新型コロナウイルスに関する注意喚起【在ベンガルール日本国総領事館】

【新型コロナウイルス(カルナータカ州におけるロックダウン強化:第2報)

 

2020年7月14日(火)

 

●13日、カルナータカ州政府は、14日からのロックダウン強化に関し、ガイドラインを発表しました。

1 各紙報道によれば、14日から強化されるロックダウンに関し、13日にカルナータカ政府から発表されたガイドラインは主に以下のとおりです。

 

(1)営業する主な業種

 

●食料品、果物、野菜、牛乳、肉、魚を販売する店(ただし、午前5時から正午まで)

 

●郵便局・銀行・保険の窓口及びATM

 

●病・医院及び薬局

 

●食品・医薬品・医療器具類の宅配

 

●州をまたぐ移動、県をまたぐ移動、及びベンガルール都市圏(ベンガルール市・ベンガルール農村県)のうち、緊急の場合または当局から許可を得た場合

 

(2)営業しない主な業種

 

 ●メトロ、バス、タクシー、オートリキシャ(緊急な場合を除く)

 

 ●ホテル・レストラン(中での飲食)

 

 ●理容室・美容室類

 

 ●酒屋

 

 ●映画館、モール、バー、ジム、プール、公園

 

 ●教育施設

 

 ●官公庁(ただし、生活に必要な業務を管轄する官庁、ベンガルール市役所、ベンガルール農村県(Bengaluru Rural District)庁、裁判所等は人数を削減して業務)

2 在留邦人,インドご滞在中の皆様におかれては,以下の点にご注意の上,最新情報の入手に努めてください。

 

(1)中央政府及び州政府が感染予防のための措置を継続しており,制度が突然変更される可能性もありますので,十分注意して行動してください。

 

(2)ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点に,ご注意ください。
・密閉空間,密集場所,密接場面を避け,ソーシャル・ディスタンスを確保する。
・アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に

手洗いをする。

・咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。

3 新型コロナウイルス拡大に伴うロックダウン措置により,邦人の皆様の中で困っていることや悩んでいることがあれば,本メール末尾の当館問合せ先まで御連絡ください。


(各種情報が入手できるサイト)
インド政府広報局ホームページ
https://pib.gov.in/indexd.aspx
インド保健・家庭福祉省公式ツイッター
https://twitter.com/MoHFW_INDIA
カルナータカ州政府新型コロナウイルス関連情報ポータルサイト
https://covid19.karnataka.gov.in/english
カルナータカ州保健省公式ツイッター
https://twitter.com/DHFWKA
BBMP(ベンガルール市)新型コロナウイルス関連情報
http://bbmp.gov.in/covid-19
インド入国管理局ホームページ
https://boi.gov.in/
在日インド大使館ホームページ
https://www.indembassy-tokyo.gov.in/jp/index_jp.html
外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/
厚生労働省ホームページ:新型コロナウイルス感染症について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
首相官邸ホームページ:新型コロナウイルス感染症に備えて
http://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html

(お問い合わせ先)
在ベンガルール日本国総領事館
電話:080-4064-9999(代表)
email:cgjblr@ig.mofa.go.jp

【日本航空によるデリー発7月16日臨時便(総領事館レターの発行)

 

2020年7月13日(月)

 

●7月16日デリー発日本航空臨時便で御帰国を予定されている方で,カルナータカ州内からケンペゴウダ国際空港まで移動される方に対して、14日からの州内におけるロックダウン開始を受けて、当館から州警察に対して通行許可の依頼を行います。

 

●つきましては、ケンペゴウダ国際空港まで移動される方は、車種、車輌番号、運転手の氏名と携帯電話番号、移動される方のお名前、携帯電話番号、パスポート番号、御出発地(ベンガルール市外からの御移動の場合は経由地も含みます)を14日15時までに当館代表メールアドレス(cgjblr@ig.mofa.go.jp)までメールで送信願います。

 

●空港に移動される方には、当館発行の通行許可依頼レターをメールで14日中に送付しますので、プリントアウトまたはダウンロードの上、警察官からの提示を求められたら御提示願います。インド外務省からはレターが発行されませんので、当館のレターが唯一の通行許可証となります。

 

●ビザが失効している,または出国までにビザが失効する方の手続、日本到着時の手続、日本人配偶者等で外国籍の方に必要な手続については,7月6日に発出した領事メールに明記されているので、御参照ください。

(お問い合わせ先)
在ベンガルール日本国総領事館
電話(Tel): 080-4064-9999
Eメール:cgjblr@ig.mofa.go.jp

【新型コロナウイルス(カルナータカ州におけるロックダウン強化)

 

2020年7月12日(日)

 

●イェドゥラッパ・カルナータカ州首相は11日、同州政府が、新型コロナウイルス感染者数の増加抑制を目的に、7月14日(火)午後8時から7日間、ベンガルール市及びベンガルール農村県における、生活に必要なサービスを除く完全なロックダウンの実施を決定した旨明らかにしました。

 

●13日(月)の詳細なガイドライン発表後、当館が追加の領事メールを発出しますので、同領事メールをチェックするなど、こまめに最新情報の入手に努めてください。

 

●不要・不急の外出は控えるとともに、ご自身や周囲の人の感染予防のために努めてください。

1 イェドゥラッパ・カルナータカ州首相は、11日に発信したツイッターにおいて、同州政府が、新型コロナウイルス感染者数の増加抑制を目的に、7月14日(火)午後8時から7日間、ベンガルール市及びベンガルール農村県(Bengaluru Urban and Rural Districts)における、生活に必要な(essential)サービス(牛乳、野菜、果物、医薬品、食料品の供給を含む)を除く完全な(complete)ロックダウンの実施を決定した旨明らかにしました。

2 同ツイッターによれば、詳細なガイドラインは13日(月)に発表される予定です。当館は、ガイドラインが発表された後、追加で領事メールを発出しますので、在留邦人、インド渡航中の皆様におかれては、同領事メールをチェックするなど、こまめに最新情報の入手に努めてください。在留届の提出または旅レジ登録がお済みでない方には、海外安全ホームページを通じて、在留届の提出または旅レジ登録をお済ませになり、領事メールを受信できるようにするようお伝えください。

3 また、不要・不急の外出は控えるとともに、ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点にご注意下さい。
(1)アルコール系消毒薬による手指の消毒または手洗い(石鹸と流水による)を頻繁に行う。目、鼻、口などに触れる前に手洗いをする。
(2)マスク等の確保に努め、マスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い、手洗いを行う。

(各種情報が入手できるサイト)
インド政府広報局ホームページ
https://pib.gov.in/indexd.aspx
インド保健・家庭福祉省公式ツイッター
https://twitter.com/MoHFW_INDIA
カルナータカ州政府新型コロナウイルス関連情報ポータルサイト
https://covid19.karnataka.gov.in/english
カルナータカ州保健省公式ツイッター
https://twitter.com/DHFWKA
BBMP(ベンガルール市)新型コロナウイルス関連情報
http://bbmp.gov.in/covid-19
インド入国管理局ホームページ
https://boi.gov.in/
在日インド大使館ホームページ
https://www.indembassy-tokyo.gov.in/jp/index_jp.html
外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/
厚生労働省ホームページ:新型コロナウイルス感染症について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
首相官邸ホームページ:新型コロナウイルス感染症に備えて
http://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html

(お問い合わせ先)
在ベンガルール日本国総領事館
電話:080-4064-9999(代表)
email:cgjblr@ig.mofa.go.jp

【日本航空によるデリー発臨時便の運航(7月30日発臨時便の販売開始)

 

2020年7月9日(木)

 

●日本航空では,7月16日発に加え,インド航空当局の許可を取得することを前提に,7月30日にもデリー発羽田行の臨時便を運航することを計画していますが,同追加運航便への予約について,7月10日10時30分より受付を開始するとのことです。なお,臨時運航便という性格のため,日本航空のウェブサイトでの予約は受け付けておらず,日本航空のお問い合わせ先又は旅行代理店でのみ受付可能とのことです。

 

●上記臨時便を御利用頂く方は,御自身でデリー国際空港までの移動手段を確保頂く必要があります。なお,6月29日にインド内務省が発出した新たなガイドラインにより,州境を越える移動についての制限がなくなったことを受け,これまで臨時便で帰国される邦人の皆様の国内移動の便宜を図るために発行されていたインド外務省によるレターは発行されません。また、カルナータカ州内の移動に際しても許可が不要ですので当館のレターも発行されません。

 

●上記臨時便を利用して日本への帰国を検討される方のうち,ビザが失効している,または出国までにビザが失効する方は,必ず出国までにFRROのウェブサイト上で延長手続き,または出国許可手続きを完了し,必要な許可を取得してから帰国してください。

 

●5月27日から実施されている水際対策強化に係る新たな措置により,日本到着時にPCR検査を受ける必要があるほか,入国後に14日間の自宅等での待機を要します。自宅等への移動は公共交通機関(鉄道,バス,タクシー,航空機(国内線)等)を使用せずに移動できることが条件となりますので,事前に御家族やお勤めの会社等による送迎,御自身でレンタカーを手配するなどの移動手段を確保してください。

 

●本臨時運航便の利用を検討している日本人の配偶者等で外国籍の方は,下記本文7の記載に従い,日本入国に際して必要となる資格を有しているか御確認をお願いします。5月27日から実施されている水際対策強化に係る新たな措置により,日本入国前14日以内にインドに滞在歴のある者は入国拒否の対象となっています。

1 日本航空では,7月16日発に加え,インド航空当局の許可を取得することを前提に,7月30日にもデリー発羽田行の臨時便を運航することを計画していますが,同追加運航便への予約について,7月10日10時30分より受付を開始するとのことです。なお,臨時運航便という性格のため,日本航空のウェブサイトでの予約は受け付けておらず,日本航空のお問い合わせ先又は旅行代理店でのみ受付可能とのことです。また,販売期限は運航日2日前の7月28日15時30分(インド時間)とのことです。詳しくは,日本航空にお問い合わせください。

(日本航空お問い合わせ先)
電話:
(日本語)1800-103-6455,+81-6-7633-4129(国際電話有料) 
 営業時間 5:30から15:30〔年中無休〕
(英語)1800-102-4135 営業時間5:30から15:30*〔年中無休〕
*デリー準州政府からの指示により上記の通りオフィスアワーが変更されているとのことです。
上記に加え,7月28日までの間,以下の番号でも対応
(英語)011-23323174,011-23327608,011-23324923 営業時間9:00から18:00 ※(土)(日)を除く。

 なお,本臨時運航便は,新型コロナウイルス感染症に関する状況を踏まえ,御帰国を希望される在留日本人のために,インド政府当局の特別な許可に基づき運行されるものであり,通常の商用運航とは性格が異なるものです。この点につき,御理解頂けますようお願い致します。
 また,これまでの臨時運航便では,運航当日になってからの直前のキャンセルが発生しました。臨時運航便という性格に鑑み,一人でも多くの方に御利用頂けるよう,御理解・御協力をお願い致します

2 上記臨時便を御利用いただく方は,御自身でデリー空港までの移動手段を確保いただく必要があります。なお,6月29日にインド内務省が発出した新たなガイドラインにより,州境を越える移動についての制限がなくなったことを受け,これまで臨時便で帰国される邦人の皆様の国内移動の便宜を図るために発行されていたインド外務省によるレターは発行されません。また、カルナータカ州内の移動に際しても許可が不要ですので当館のレターも発行されません。

3 本臨時便への搭乗に際して問題が発生した場合は在インド日本大使館メールアドレス( soudan@nd.mofa.go.jp )までお知らせください。

4 上記臨時便を利用して日本への帰国を検討される方のうち,ビザが失効している,または出国までにビザが失効する方は,必ず出国までにFRROのウェブサイト上で延長手続き,または出国許可手続きを完了し,必要な許可を取得してから帰国してください。

5 5月27日から実施されている水際対策強化に係る新たな措置により,日本への入国に当たって,以下の措置がとられています。
●空港の検疫所において,質問票の記入,体温の測定,症状の確認などが求められます。
●PCR検査が実施されます。また,検査結果が出るまで,公共交通機関を使用しないで移動できる場合には自宅など国内の居所で,移動できない場合は空港内のスペース又は検疫所が指定した施設等で,待機いただくこととなります。検査結果が判明するまで,ご自身で確保されたホテル,旅館等の宿泊施設には移動できません(不特定の方との接触の機会が想定されるため)。現在,入国制限対象地域の拡大に伴い,検査対象となる方が増加しており,空港等において,到着から入国まで数時間,PCR検査の結果判明まで1日から2日程度待機いただく状況が続いているとのことです
●また,入国の翌日から起算して14日間は,検疫所長の指定する場所(御自宅や御自身で確保された宿泊施設等(※))で不要不急の外出を避け,待機することが要請されるとともに,保健所等による健康確認の対象となります。PCR検査の結果が陰性であっても同様です。
※自宅等への移動は公共交通機関(鉄道,バス,タクシー,航空機(国内線),旅客船等)を使用せずに移動できることが条件となりますので,事前に御家族やお勤めの会社等による送迎,御自身でレンタカーを手配するなどの移動手段の確保を行ってください。御家族による出迎えの場合,出迎えに来た方は,帰国者と同乗したという理由では自宅待機の必要はありませんが,帰国者が帰国後に陽性が確認された場合には,濃厚接触者になるため,その時点から待機等が必要になります。

6 本臨時運航便の利用を検討している日本人の配偶者等で外国籍の方は,日本入国に際して必要となる資格を有しているか,法務省出入国在留管理庁にて御確認をお願いします。5月27日から実施されている水際対策強化に係る新たな措置により,日本入国前14日以内にインドに滞在歴のある者は入国拒否の対象となっています。ただし,永住者,日本人の配偶者等,永住者の配偶者等又は定住者の在留資格を有する外国人が再入国する場合は,特段の事情の有無により,入国可否が判断されます。
(法務省出入国在留管理庁各種問い合わせ先一覧(英語))
http://www.immi-moj.go.jp/english/info/index.html

7 水際対策強化に係る検疫強化措置,査証制限措置,入国拒否の詳細な情報については,以下の厚生労働省,外務省,法務省のホームページ等を御確認ください。
○厚生労働省ホームページ水際対策の抜本的強化に関するQ&A(随時更新される予定です。)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
(問い合わせ窓口)
○厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)
日本国内から:0120-565-653 海外から:+81-3-3595-2176(日本語,英語,中国語,韓国語に対応)
○新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置について(外務省ホームページ)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html
○新型コロナウイルス感染症の拡大防止に係る上陸拒否について(法務省ホームページ)
http://www.moj.go.jp/content/001318288.pdf
○法務省出入国在留管理庁各種問い合わせ先一覧(法務省出入国在留管理庁ホームページ)(英語)
http://www.immi-moj.go.jp/english/info/index.html

8 今般の新型コロナウイルス拡大に伴うインド政府のロックダウン措置により,邦人の皆様の中で困っていることや悩んでいることがあれば,本メール末尾の当館問合せ先まで御連絡ください。

(各種情報が入手できるサイト)
インド政府広報局ホームページ
https://pib.gov.in/indexd.aspx
インド保健・家庭福祉省公式ツイッター
https://twitter.com/MoHFW_INDIA
インド入国管理局ホームページ
https://boi.gov.in/
カルナータカ州政府新型コロナウイルス関連情報ポータルサイト
https://covid19.karnataka.gov.in/english
カルナータカ州保健省公式ツイッター
https://twitter.com/DHFWKA
BBMP(ベンガルール市)新型コロナウイルス関連情報
http://bbmp.gov.in/covid-19
在日インド大使館ホームページ
https://www.indembassy-tokyo.gov.in/jp/index_jp.html
外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/
厚生労働省ホームページ:新型コロナウイルス感染症について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
首相官邸ホームページ:新型コロナウイルス感染症に備えて
http://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html

(お問い合わせ先)
在ベンガルール日本国総領事館
電話: 080-4064-9999(代表)
email:cgjblr@ig.mofa.go.jp

【日本航空によるデリー発臨時便の運航(7月16日,30日)

 

2020年7月6日(月

 

●日本航空では,インド航空当局の許可を取得し,7月16日にデリー発羽田行の臨時便を運航することとなりました。また,加えて,インド航空当局の許可を取得することを前提に,7月30日にもデリー発羽田行の臨時便を運航することを計画しているとのことです。

 

●日本航空によれば,7月16日発の臨時便への予約は,7月6日10時30分より受付開始予定とのことです。なお,臨時運航便という性格のため,日本航空のウェブサイトでの予約は受け付けておらず,日本航空のお問い合わせ先又は旅行代理店でのみ受付可能とのことです。

 

●上記臨時便を御利用頂く方は,御自身でデリー国際空港までの移動手段を確保頂く必要があります。なお,6月29日にインド内務省が発出した新たなガイドラインにより,州境を越える移動についての制限がなくなったことを受け,これまで臨時便で帰国される邦人の皆様の国内移動の便宜を図るために発行されていたインド外務省によるレターは発行されません。

 

●上記臨時便を利用して日本への帰国を検討される方のうち,ビザが失効している,または出国までにビザが失効する方は,必ず出国までにFRROのウェブサイト上で延長手続き,または出国許可手続きを完了し,必要な許可を取得してから帰国してください。

 

●5月27日から実施されている水際対策強化に係る新たな措置により,日本到着時にPCR検査を受ける必要があるほか,入国後に14日間の自宅等での待機を要します。自宅等への移動は公共交通機関(鉄道,バス,タクシー,航空機(国内線)等)を使用せずに移動できることが条件となりますので,事前に御家族やお勤めの会社等による送迎,御自身でレンタカーを手配するなどの移動手段を確保してください。

 

●本臨時運航便の利用を検討している日本人の配偶者等で外国籍の方は,下記本文7の記載に従い,日本入国に際して必要となる資格を有しているか御確認をお願いします。5月27日から実施されている水際対策強化に係る新たな措置により,日本入国前14日以内にインドに滞在歴のある者は入国拒否の対象となっています。

1 日本航空では,インド航空当局の許可を取得し,7月16日にデリー発羽田行の臨時便を運航することとなりました。また,加えて,インド航空当局の許可を取得することを前提に,7月30日にもデリー発羽田行の臨時便を運航することを計画しているとのことです

2 日本航空によれば,7月16日発の臨時便への予約は,7月6日10時30分(インド時間)より受付開始予定とのことです。なお,臨時運航便という性格のため,日本航空のウェブサイトでの予約は受け付けておらず,下記の日本航空のお問い合わせ先又は旅行代理店でのみ受付可能とのことです。また,新たに販売期限が設けられ,7月16日発の臨時便の販売期限は運航日2日前の7月14日15時30分(インド時間)とのことです。7月30日発の臨時便の予約受付開始日時につきましては別途発表される予定です。詳しくは,日本航空にお問い合わせください。

(日本航空お問い合わせ先)
電話:
(日本語)1800-103-6455,+81-6-7633-4129(国際電話有料) 
 営業時間 5:30から15:30〔年中無休〕
(英語)1800-102-4135 営業時間5:30から15:30*〔年中無休〕
*デリー準州政府からの指示により上記の通りオフィスアワーが変更されているとのことです。
上記に加え,7月28日までの間,以下の番号でも対応
(英語)011-23323174,011-23327608,011-23324923 営業時間9:00から18:00 ※(土)(日)を除く。

 なお,本臨時運航便は,新型コロナウイルス感染症に関する状況を踏まえ,御帰国を希望される在留日本人のために,インド政府当局の特別な許可に基づき運行されるものであり,通常の商用運航とは性格が異なるものです。この点につき,御理解頂けますようお願い致します。
 また,これまでの臨時運航便では,運航当日になってからの直前のキャンセルが発生しました。臨時運航便という性格に鑑み,一人でも多くの方に御利用頂けるよう,御理解・御協力をお願い致します

3 上記臨時便を御利用いただく方は,御自身でデリー空港までの移動手段を確保いただく必要があります。なお,6月29日にインド内務省が発出した新たなガイドラインにより,州境を越える移動についての制限がなくなったことを受け,これまで臨時便で帰国される邦人の皆様の国内移動の便宜を図るために発行されていたインド外務省によるレターは発行されません。

4 本臨時便への搭乗に際して問題が発生した場合は在インド日本国大使館メールアドレス( soudan@nd.mofa.go.jp )までお知らせください。

5 上記臨時便を利用して日本への帰国を検討される方のうち,ビザが失効している,または出国までにビザが失効する方は,必ず出国までにFRROのウェブサイト上で延長手続き,または出国許可手続きを完了し,必要な許可を取得してから帰国してください。

6 5月27日から実施されている水際対策強化に係る新たな措置により,日本への入国に当たって,以下の措置がとられています。
●空港の検疫所において,質問票の記入,体温の測定,症状の確認などが求められます。
●PCR検査が実施されます。また,検査結果が出るまで,公共交通機関を使用しないで移動できる場合には自宅など国内の居所で,移動できない場合は空港内のスペース又は検疫所が指定した施設等で,待機いただくこととなります。検査結果が判明するまで,ご自身で確保されたホテル,旅館等の宿泊施設には移動できません(不特定の方との接触の機会が想定されるため)。現在,入国制限対象地域の拡大に伴い,検査対象となる方が増加しており,空港等において,到着から入国まで数時間,PCR検査の結果判明まで1日から2日程度待機いただく状況が続いているとのことです
●また,入国の翌日から起算して14日間は,検疫所長の指定する場所(御自宅や御自身で確保された宿泊施設等(※))で不要不急の外出を避け,待機することが要請されるとともに,保健所等による健康確認の対象となります。PCR検査の結果が陰性であっても同様です。
※自宅等への移動は公共交通機関(鉄道,バス,タクシー,航空機(国内線),旅客船等)を使用せずに移動できることが条件となりますので,事前に御家族やお勤めの会社等による送迎,御自身でレンタカーを手配するなどの移動手段の確保を行ってください。御家族による出迎えの場合,出迎えに来た方は,帰国者と同乗したという理由では自宅待機の必要はありませんが,帰国者が帰国後に陽性が確認された場合には,濃厚接触者になるため,その時点から待機等が必要になります。

7 本臨時運航便の利用を検討している日本人の配偶者等で外国籍の方は,日本入国に際して必要となる資格を有しているか,法務省出入国在留管理庁にて御確認をお願いします。5月27日から実施されている水際対策強化に係る新たな措置により,日本入国前14日以内にインドに滞在歴のある者は入国拒否の対象となっています。ただし,永住者,日本人の配偶者等,永住者の配偶者等又は定住者の在留資格を有する外国人が再入国する場合は,特段の事情の有無により,入国可否が判断されます。
(法務省出入国在留管理庁各種問い合わせ先一覧(英語))
http://www.immi-moj.go.jp/english/info/index.html

8 水際対策強化に係る検疫強化措置,査証制限措置,入国拒否の詳細な情報については,以下の厚生労働省,外務省,法務省のホームページ等を御確認ください。
○厚生労働省ホームページ水際対策の抜本的強化に関するQ&A(随時更新される予定です。)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
(問い合わせ窓口)
○厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)
日本国内から:0120-565-653 海外から:+81-3-3595-2176(日本語,英語,中国語,韓国語に対応)
○新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置について(外務省ホームページ)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html
○新型コロナウイルス感染症の拡大防止に係る上陸拒否について(法務省ホームページ)
http://www.moj.go.jp/content/001318288.pdf
○法務省出入国在留管理庁各種問い合わせ先一覧(法務省出入国在留管理庁ホームページ)(英語)
http://www.immi-moj.go.jp/english/info/index.html

9 今般の新型コロナウイルス拡大に伴うインド政府のロックダウン措置により,邦人の皆様の中で困っていることや悩んでいることがあれば,本メール末尾の当館問合せ先まで御連絡ください。

(各種情報が入手できるサイト)
インド政府広報局ホームページ
https://pib.gov.in/indexd.aspx
インド保健・家庭福祉省公式ツイッター
https://twitter.com/MoHFW_INDIA
インド入国管理局ホームページ
https://boi.gov.in/
在日インド大使館ホームページ
https://www.indembassy-tokyo.gov.in/jp/index_jp.html
外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/
厚生労働省ホームページ:新型コロナウイルス感染症について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
首相官邸ホームページ:新型コロナウイルス感染症に備えて
http://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html

(お問い合わせ先)
在ベンガルール日本国総領事館
電話(Tel): 080-4064-9999
Eメール:cgjblr@ig.mofa.go.jp

【インドにおける新型コロナウイルスに関する注意喚起(ベンガルール)

 

2020年7月1日(水

 

●6月29日,インド内務省は,ロックダウン措置に関する新たなガイドラインを発出しました。これに先立ち,カルナータカ州は独自のガイドラインを発出しています。
●インド政府は外国人の入国制限の緩和に関するガイドラインを発表していますが,日本外務省はインドについて「レベル3:渡航は止めてください(渡航中止勧告)」の感染症危険情報を発出しています。

1 7月1日現在で判明している陽性反応例,死亡者の数は以下のとおりです。
(1)インド全体:585,493例(死亡17,400名)
(2)カルナータカ州:15,242例(死亡242名)
(3)ベンガルール市:4,555例(死亡:95名)

2 6月29日,インド内務省は,ロックダウン措置に関して以下のとおり新たなガイドラインを発出しました。
(1)特別に許可された場合を除き,国際旅客航空便の運航は引き続き停止されます。
(2)学校等の教育機関や映画館,ジム,劇場等は閉鎖が継続されるとのことです。
(3)州境を越える移動についての制限はなくなり通行許可証は不要とされています。これに伴い,これまで臨時便で帰国される邦人の皆様の国内移動の便宜を図るために発行されていたインド外務省によるレターは今後発行されません。また,カルナータカ州内の移動においても制限がないことから,当館のレターも発行されません

3 カルナータカ州政府は,上記とは別に,以下の内容のガイドラインを発出しています。
(1)州内におけるガイドライン
ア 6月29日から,夜間の外出禁止時間帯を午後8時から翌朝5時まで(現行は午後9時から翌朝5時まで)に変更。これに伴い,酒店,レストラン,郵便局は午後8時で閉店。
イ 7月5日から,毎週日曜日を終日外出禁止とする。
ウ 州政府機関の開庁日を週6日(月曜日から土曜日まで)から週5日(月曜日から金曜日まで)とする。
(2)他州からの移動に関するガイドライン
 ア マハラシュトラ州からの渡航者については7日間の隔離施設における隔離後,7日間自宅隔離。
 イ その他の州からの渡航者については14日間の自宅隔離。

4 インド政府は,以下の内務省入国管理局ホームページに掲載のとおり,外国人の入国制限の緩和に関するガイドラインを発表していますが,日本外務省はインドについて「レベル3:渡航は止めてください(渡航中止勧告)」の感染症危険情報を発出しています。インドへの渡航を検討されている邦人の皆様におかれては,その必要性や時期について慎重にご検討ください。

(インド内務省入国管理局ホームページ該当部分)
https://boi.gov.in/content/advisory-travel-and-visa-restrictions-related-covid-19-1

5 在留邦人,インドご滞在中の皆様におかれては,以下の点にご注意の上,最新情報の入手に努めてください。
(1)中央政府及び州政府が感染予防のための措置を継続しており,制度が突然変更される可能性もありますので,十分注意して行動してください。
(2)ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点に,ご注意ください。
・密閉空間,密集場所,密接場面を避け,ソーシャル・ディスタンスを確保する。
・アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に手洗いをする。
・咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。

(各種情報が入手できるサイト)
インド政府広報局ホームページ
https://pib.gov.in/indexd.aspx
インド保健・家庭福祉省公式ツイッター
https://twitter.com/MoHFW_INDIA
カルナータカ州政府新型コロナウイルス関連情報ポータルサイト
https://covid19.karnataka.gov.in/english
カルナータカ州保健省公式ツイッター
https://twitter.com/DHFWKA
BBMP(ベンガルール市)新型コロナウイルス関連情報
http://bbmp.gov.in/covid-19
インド入国管理局ホームページ
https://boi.gov.in/
在日インド大使館ホームページ
https://www.indembassy-tokyo.gov.in/jp/index_jp.html
外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/
厚生労働省ホームページ:新型コロナウイルス感染症について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
首相官邸ホームページ:新型コロナウイルス感染症に備えて
http://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html

(お問い合わせ先)
在ベンガルール日本国総領事館
電話:080-4064-9999(代表)
email:cgjblr@ig.mofa.go.jp

【新型コロナウイルス(カルナータカ州政府によるロックダウン強化)

 

2020年6月28日(日)

 

●カルナータカ州政府は,同州における新型コロナウイルス陽性反応例の急増に伴い,外出禁止時間の延長,州政府機関の開庁日の縮減など,ロックダウンの強化を発表しました。

1 6月27日現在のカルナータカ州における新型コロナウイルス陽性反応例数は11,923(1週間で3,226増),死者数は191(1週間で54増),ベンガルール市における陽性反応例数は2,531(1週間で1,455増),死者数は84(1週間で23増)です。当地報道によれば,27日の陽性反応例の増加数は,1日の増加数としてはカルナータカ州,ベンガルール市とも過去最多で,この1週間で急増しています。

2 当地報道によれば,カルナータカ州政府は,上記1の状況を受けて,以下のとおりロックダウンの強化を発表しました。
(1)6月29日から,夜間の外出禁止時間帯を午後8時から翌朝5時まで(現行は午後9時から翌朝5時まで)に変更。
(2)上記(1)に伴い,酒店,レストラン,郵便局は午後8時で閉店。
(3)7月5日から,毎週日曜日を終日外出禁止とする。
(4)州政府機関の開庁日を週6日(月曜日から土曜日まで)から週5日(月曜日から金曜日まで)とする。

3 在留邦人,インドご滞在中の皆様におかれては,以下の点にご注意の上,最新情報の入手に努めてください。今般の新型コロナウイルス拡大に伴うインド政府及びカルナータカ州政府のロックダウン措置により邦人の皆様の中で困っていることや悩んでいることがあれば,本メール末尾の総領事館問い合わせ先にご連絡ください。
(1)中央政府及び地方政府が感染予防のための措置を引き続き強化しており,制度が突然変更される可能性もありますので,十分注意して行動してください。
(2)ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点にご注意下さい
・アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に手洗いをする。
・咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。

(各種情報が入手できるサイト)
インド政府広報局ホームページ
https://pib.gov.in/indexd.aspx
インド保健・家庭福祉省公式ツイッター
https://twitter.com/MoHFW_INDIA
カルナータカ州政府新型コロナウイルス関連情報ポータルサイト
https://covid19.karnataka.gov.in/english
カルナータカ州保健省公式ツイッター
https://twitter.com/DHFWKA
BBMP(ベンガルール市)新型コロナウイルス関連情報
http://bbmp.gov.in/covid-19
インド入国管理局ホームページ
https://boi.gov.in/
在日インド大使館ホームページ
https://www.indembassy-tokyo.gov.in/jp/index_jp.html
外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/
厚生労働省ホームページ:新型コロナウイルス感染症について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
首相官邸ホームページ:新型コロナウイルス感染症に備えて
http://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html

(お問い合わせ先)
在ベンガルール日本国総領事館
電話:080-4064-9999(代表)
email:cgjblr@ig.mofa.go.jp

ベンガルール市役所による勧告

 

2020年6月16日(火)

 

●ベンガルール市は,10日から12日にかけて,各種の施設(公園,レストラン等飲食施設,モール,医療施設,ホテル,理容室・美容室,職場,住居等)における個別のガイドラインを作成しました。

1 ベンガルール市は,10日から12日にかけて,各種の施設における個別のガイドラインを作成しました。当地各紙のみが報じているものも含め,主な内容は以下のとおりです。

 

(1)共通事項
ア 新型コロナウイルス感染地区の施設は閉鎖のまま。
イ 65歳以上の高齢者及び10歳未満の乳幼児の各種施設立ち入りは推奨されない。
ウ 訪問者,スタッフは常時マスクを着用しなければならない。
エ 密集を防ぐため,6フィート以上の間隔を確保し,エスカレーター,エレベーターについては利用人数やエレベーターホールの人数を制限。
オ 入口での体温チェックは必須。症状がない者のみが入場可。

 

(2) 公園
ア 公園においても入口で体温チェックが行われ,症状がない者のみが入場を許される。
イ 6フィートの間隔確保のために警備員が監視。
ウ 運動器具,遊戯空間の利用は不可。
エ 使用済みのフェイスカバー,マスク,手袋は決められた場所に捨てなければならない。

 

(3) レストランその他の飲食施設
ア レストランにおいては駐車係による駐車は原則不可。
イ 定員の50%のみ利用可能。顧客間の間隔はできるだけ離す。
ウ 店員との接触をしない形での注文,及び電子マネー等による支払いの奨励。

 

(4) モール
ア 並ぶ際の立ち位置,座る位置はしるしをする。
イ モール側はソーシャルディスタンスを保つための必要な措置を講じることができる。

 

(5)医療施設
ア 遠隔による診察が推奨される。
イ 予約なしの外来受付は推奨されない。
ウ 施設に入る際に,体温チェックと問診(新型コロナの症状について)が行われる。
エ 診察室は1名ずつのみ入室可。可能であれば立会人は退出させる。
オ 新型コロナの症状を有する患者は,一般の診療所では診察させず,新型コロナ患者用の診療所で診察を受ける。

 

(6) 理容室・美容室
ア 利用の際は要予約。
イ 顧客ごとにブースを設け,ブースごとに消毒剤を置く。

 

(7) ホテル
ア チェックイン受付の際には,通常の個人情報のほか,利用者の渡航歴,健康状態を把握。
イ 駐車係による駐車は不可。
ウ 手続における接触回避,電子マネー等による支払いは必須。
エ 宿泊客の荷物は,客室に運ぶ前に消毒する。
オ 宿泊客に対しては,感染地区に行かないよう助言する。
カ ホテルと宿泊客との連絡は,内線電話または携帯電話で行う。
キ 食事の注文はルームサービスによる。食事は直接手渡さず,客室ドアの前に置く。

 

(8) 職場
ア 高齢者,妊婦,合併症の危険がある者はテレワークを推奨する。
イ ビデオ会議を推奨する。
ウ 職員ごとに勤務時間,昼食時間,コーヒーブレイクの時間は可能な限りずらす。
エ 職員,顧客,物資配達者の出入口は分ける。

 

(9) 住居・その他
ア こどもが屋外において集団で遊ぶことは避ける。
イ サマーキャンプは不可。遠距離の旅行も不要・不急のものは避ける

 詳しくは以下のガイドラインにアクセスの上,御確認ください。
(レストラン)
https://covid19.karnataka.gov.in/storage/pdf-files/ADVISORY%20-%20RESTAURANTS.pdf
(公園)
https://covid19.karnataka.gov.in/storage/pdf-files/ADVISORY%20-%20PARKS.pdf
(モール)
https://covid19.karnataka.gov.in/storage/pdf-files/ADVISORY%20-%20SHOPPING%20MALLS.pdf
(職場)
https://covid19.karnataka.gov.in/storage/pdf-files/ADVISORY%20-%20OFFICE.pdf
(ホテル)
https://covid19.karnataka.gov.in/storage/pdf-files/ADVISORY%20-%20HOTELS%20&%20HOSPITALITY%20UNITS.pdf
(医療機関)
https://covid19.karnataka.gov.in/storage/pdf-files/ADVISORY%20-%20CLINICS.pdf
(住居・その他)
https://covid19.karnataka.gov.in/storage/pdf-files/ADVISORY%20-%20RWAs.pdf

2 在留邦人,インドご滞在中の皆様におかれては,以下の点にご注意の上,最新情報の入手に努めてください。今般の新型コロナウイルス拡大に伴うインド政府のロックダウン措置により邦人の皆様の中で困っていることや悩んでいることがあれば,本メール末尾の総領事館問い合わせ先にご連絡ください。
(1)中央政府及び地方政府が感染予防のための措置を引き続き強化しており,制度が突然変更される可能性もありますので,十分注意して行動してください。
(2)ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点にご注意下さい
・アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に手洗いをする。
・咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。

(各種情報が入手できるサイト)
インド政府広報局ホームページ
https://pib.gov.in/indexd.aspx
インド保健・家庭福祉省公式ツイッター
https://twitter.com/MoHFW_INDIA
カルナータカ州政府新型コロナウイルス関連情報ポータルサイト
https://covid19.karnataka.gov.in/english
カルナータカ州保健省公式ツイッター
https://twitter.com/DHFWKA
BBMP(ベンガルール市)新型コロナウイルス関連情報
http://bbmp.gov.in/covid-19
インド入国管理局ホームページ
https://boi.gov.in/
在日インド大使館ホームページ
https://www.indembassy-tokyo.gov.in/jp/index_jp.html
外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/
厚生労働省ホームページ:新型コロナウイルス感染症について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
首相官邸ホームページ:新型コロナウイルス感染症に備えて
http://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html

(お問い合わせ先)
在ベンガルール日本国総領事館
電話:080-4064-9999(代表)
email:cgjblr@ig.mofa.go.jp

【エア・インディアによる臨時便の運航(ムンバイ発=20日,デリー発=21日)

 

2020年6月15日(月)

 

●エア・インディアでは,6月20日にムンバイ発成田行の,6月21日にデリー発成田行の臨時便を運航することとなりました。これは,在日インド人の帰還のために運航される機材の往路便について,在留邦人の皆様にもご利用頂けることとなったものです。

 

●上記臨時便への予約については,下記本文2の予約方法をご確認ください。

 

●上記臨時便を御利用頂く方は,御自身でデリー国際空港又はムンバイ国際空港までの移動手段を確保頂く必要があります。ケンペゴウダ国際空港(ベンガルール)から国内線を利用してデリー国際空港又はムンバイ国際空港に向かわれる方は,当館(cgjblr@ig.mofa.go.jp)まで速やかに御連絡ください。

 

●カルナータカ州以外の州から州境を越えてケンペゴウダ国際空港(ベンガルール)に移動される方や,カルナータカ州から航空便以外の方法でムンバイ国際空港まで向かわれる方は,至急当館(cgjblr@ig.mofa.go.jp)まで御連絡ください。

 

●国内線を利用して臨時便運航日の前日までにデリーに向かわれる方は,デリー到着時の注意事項について,当館(080-4064-9999)まで事前に電話にてご連絡の上,確認をお願いします。

 

●国内線を利用してデリー国際空港又はムンバイ国際空港に到着した際,健康チェックが行われます。新型コロナウイルスに特有の症状(高熱等)がある場合には,隔離の対象となり,臨時便を利用できない可能性があります。

 

●上記臨時便を利用して日本への帰国を検討される方のうち,ビザが失効している,または出国までにビザが失効する方は,必ず出国までにFRROのウェブサイト上で延長手続き,または出国許可手続きを完了し,必要な許可を取得してから帰国してください。

 

●5月27日から実施されている水際対策強化に係る新たな措置により,日本到着時にPCR検査を受ける必要があるほか,入国後に14日間の自宅等での待機を要します。自宅等への移動は公共交通機関(鉄道,バス,タクシー,航空機(国内線)等)を使用せずに移動できることが条件となりますので,事前に御家族やお勤めの会社等による送迎,御自身でレンタカーを手配するなどの移動手段を確保してください。

 

●本臨時運航便の利用を検討している日本人の配偶者等で外国籍の方は,下記本文9の記載に従い,日本入国に際して必要となる資格を有しているか御確認をお願いします。5月27日から実施されている水際対策強化に係る新たな措置により,日本入国前14日以内にインドに滞在歴のある者は入国拒否の対象となっています。

1 エア・インディアでは,以下のとおり,6月20日にムンバイ発成田行の,6月21日にデリー発成田行の臨時便を運航することとなりました。これは,在日インド人の帰還のために運航される機材の往路便について,在留邦人の皆様にもご利用頂けることとなったものです。
(1)ムンバイ発
便名:AI 1304便
出発:6月20日01時30分(成田着 20日14時00分)
(2)デリー発
便名:AI 306便
出発:6月21日22時30分(成田着 22日10時00分)

2 上記臨時便への予約については,下記のエア・インディアのウェブサイトからお願いします。下記リンクをクリックし,表示される購入及び搭乗に際しての注意事項をよく読んだ上で,予約してください。
(エア・インディア予約サイト)
http://www.airindia.in/Flight-Notice.htm
(エア・インディアお問い合わせ先)
1860-233-1407 / 0124-264-1407 / 020-2623-1407

3 上記臨時便を御利用頂く方は,御自身でデリー国際空港又はムンバイ国際空港までの移動手段を確保頂く必要があります。国内線を利用してデリー国際空港又はムンバイ国際空港に向かわれる方は,当館(cgjblr@ig.mofa.go.jp)まで速やかに御連絡ください。

4 カルナータカ州以外の州から州境を越えてケンペゴウダ国際空港(ベンガルール)に移動される方や,カルナータカ州から航空便以外の方法でムンバイ国際空港まで向かわれる方は,至急当館(cgjblr@ig.mofa.go.jp)まで御連絡ください。

5 国内線を利用して臨時便運航日の前日までにデリーに向かわれる方は,デリー到着時の注意事項について,当館まで事前に電話にてご連絡の上,確認をお願いします。
(在ベンガルール総領事館連絡先)080-4064-9999

6 国内線を利用してデリー国際空港又はムンバイ国際空港に到着した際,健康チェックが行われます。新型コロナウイルスに特有の症状(高熱等)がある場合には,隔離の対象となり,臨時便を利用できない可能性があります。

7 上記臨時便を利用して日本への帰国を検討される方のうち,ビザが失効している,または出国までにビザが失効する方は,必ず出国までにFRROのウェブサイト上で延長手続き,または出国許可手続きを完了し,必要な許可を取得してから帰国してください。

8 5月27日から実施されている水際対策強化に係る新たな措置により,日本への入国に当たって,以下の措置がとられています。
●空港の検疫所において,質問票の記入,体温の測定,症状の確認などが求められます。
●PCR検査が実施されます。また,検査結果が出るまで,公共交通機関を使用しないで移動できる場合には自宅など国内の居所で,移動できない場合は空港内のスペース又は検疫所が指定した施設等で,待機いただくこととなります。検査結果が判明するまで,ご自身で確保されたホテル,旅館等の宿泊施設には移動できません(不特定の方との接触の機会が想定されるため)。現在,入国制限対象地域の拡大に伴い,検査対象となる方が増加しており,空港等において,到着から入国まで数時間,PCR検査の結果判明まで1日から2日程度待機いただく状況が続いているとのことです
●また,入国の翌日から起算して14日間は,検疫所長の指定する場所(御自宅や御自身で確保された宿泊施設等(※))で不要不急の外出を避け,待機することが要請されるとともに,保健所等による健康確認の対象となります。PCR検査の結果が陰性であっても同様です。
※自宅等への移動は公共交通機関(鉄道,バス,タクシー,航空機(国内線),旅客船等)を使用せずに移動できることが条件となりますので,事前に御家族やお勤めの会社等による送迎,御自身でレンタカーを手配するなどの移動手段の確保を行ってください。御家族による出迎えの場合,出迎えに来た方は,帰国者と同乗したという理由では自宅待機の必要はありませんが,帰国者が帰国後に陽性が確認された場合には,濃厚接触者になるため,その時点から待機等が必要になります。

9 本臨時運航便の利用を検討している日本人の配偶者等で外国籍の方は,日本入国に際して必要となる資格を有しているか,法務省出入国在留管理庁にて御確認をお願いします。5月27日から実施されている水際対策強化に係る新たな措置により,日本入国前14日以内にインドに滞在歴のある者は入国拒否の対象となっています。ただし,永住者,日本人の配偶者等,永住者の配偶者等又は定住者の在留資格を有する外国人が再入国する場合は,特段の事情の有無により,入国可否が判断されます。
(法務省出入国在留管理庁各種問い合わせ先一覧(英語))
http://www.immi-moj.go.jp/english/info/index.html

また、当館作成のこちらのFAQも参考にしてください。
(日本語)
https://www.in.emb-japan.go.jp/PDF/Japanese_FAQ.pdf
(英語)
https://www.in.emb-japan.go.jp/PDF/FAQ.pdf

10 水際対策強化に係る検疫強化措置,査証制限措置,入国拒否の詳細な情報については,以下の厚生労働省,外務省,法務省のホームページ等を御確認ください。
○厚生労働省ホームページ水際対策の抜本的強化に関するQ&A(随時更新される予定です。)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
(問い合わせ窓口)
○厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)
日本国内から:0120-565-653 海外から:+81-3-3595-2176(日本語,英語,中国語,韓国語に対応)
○新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置について(外務省ホームページ)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html
○新型コロナウイルス感染症の拡大防止に係る上陸拒否について(法務省ホームページ)
http://www.moj.go.jp/content/001318288.pdf
○法務省出入国在留管理庁各種問い合わせ先一覧(法務省出入国在留管理庁ホームページ)(英語)
http://www.immi-moj.go.jp/english/info/index.html

11 今般の新型コロナウイルス拡大に伴うインド政府のロックダウン措置により,邦人の皆様の中で困っていることや悩んでいることがあれば,本メール末尾の当館問合せ先まで御連絡ください。

(各種情報が入手できるサイト)
インド政府広報局ホームページ
https://pib.gov.in/indexd.aspx
インド保健・家庭福祉省公式ツイッター
https://twitter.com/MoHFW_INDIA
カルナータカ州保健省公式ツイッター
https://twitter.com/DHFWKA
BBMP(ベンガルール市)新型コロナウイルス関連情報
http://bbmp.gov.in/covid-19
インド入国管理局ホームページ
https://boi.gov.in/
在日インド大使館ホームページ
https://www.indembassy-tokyo.gov.in/jp/index_jp.html
外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/
厚生労働省ホームページ:新型コロナウイルス感染症について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
首相官邸ホームページ:新型コロナウイルス感染症に備えて
http://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html

(お問い合わせ先)
在ベンガルール日本国総領事館
電話:080-4064-9999
email:cgjblr@ig.mofa.go.jp

【日本航空による6月25日デリー発臨時便の運航(追加運航)

 

2020年6月11日(木)

 

●日本航空では,インド航空当局の許可を取得し,6月14日発便に加え,6月25日にデリー発羽田行の臨時便を運航することとなりました。

 

●日本航空によれば,上記臨時便への予約は,6月12日14時より受付開始予定とのことです。なお,臨時運航便という性格のため,日本航空のウェブサイトでの予約は受け付けておらず,日本航空のお問い合わせ先又は旅行代理店でのみ受付可能とのことです。

 

●上記臨時便を御利用頂く方は,御自身でデリー国際空港までの移動手段を確保頂く必要があります。カルナータカ州の居住されている方については,通行許可証が不要です。一方,他の州からカルナータカ州に入られる方については,カルナータカ州警察から入境の際にインド外務省のレターの提示を求められますので,下記本文3に記載の必要情報を,移動開始日の2日前までに当館まで御連絡ください。また,あわせて,下記本文4に記載の必要情報を,6月23日(火)23時59分までに日本航空連絡先まで御連絡頂くことが必要です。

 

●国内線を利用してデリー国際空港に到着した際,健康チェックが行われます。新型コロナウイルスに特有の症状(高熱等)がある場合には,隔離の対象となり,臨時便を利用できない可能性があります。

 

●国内線を利用して臨時便運航日の前日までにデリーに向かわれる方は,デリー到着時の注意事項について,当館まで事前に電話にてご連絡の上,確認をお願いします。(在ベンガルール総領事館連絡先:080-4064-9999)。

 

●上記臨時便を利用して日本への帰国を検討される方のうち,ビザが失効している,または出国までにビザが失効する方は,必ず出国までにFRROのウェブサイト上で延長手続き,または出国許可手続きを完了し,必要な許可を取得してから帰国してください。

 

●5月27日から実施されている水際対策強化に係る新たな措置により,日本到着時にPCR検査を受ける必要があるほか,入国後に14日間の自宅等での待機を要します。自宅等への移動は公共交通機関(鉄道,バス,タクシー,航空機(国内線)等)を使用せずに移動できることが条件となりますので,事前に御家族やお勤めの会社等による送迎,御自身でレンタカーを手配するなどの移動手段を確保してください。

 

●本臨時運航便の利用を検討している日本人の配偶者等で外国籍の方は,下記本文7の記載に従い,日本入国に際して必要となる資格を有しているか御確認をお願いします。5月27日から実施されている水際対策強化に係る新たな措置により,日本入国前14日以内にインドに滞在歴のある者は入国拒否の対象となっています。

1 日本航空では,インド航空当局の許可を取得し,6月14日発便に加え,6月25日にデリー発羽田行の臨時便を運航することとなりました。

2 日本航空によれば,上記臨時便への予約は,6月12日14時より受付開始予定とのことです。なお,臨時運航便という性格のため,日本航空のウェブサイトでの予約は受け付けておらず,下記の日本航空のお問い合わせ先又は旅行代理店でのみ受付可能とのことです。詳しくは,日本航空にお問い合わせください。

(日本航空お問い合わせ先)
電話:
(日本語)1800-103-6455,+81-6-7633-4129(国際電話有料) 
 営業時間 6:30から13:30,6/9(火)より 5:30から15:30〔年中無休〕
(英語)1800-102-4135 営業時間6:30から15:30*〔年中無休〕
*デリー準州政府からの指示により上記の通りオフィスアワーが変更されているとのことです。
上記に加え,6月24日までの間,以下の番号でも対応
(英語)011-23323174,011-23327608,011-23324923 営業時間9:00から18:00 ※(土)(日)を除く。

 なお,本臨時運航便は,新型コロナウイルス感染症に関する状況を踏まえ,御帰国を希望される在留日本人のために,インド政府当局の特別な許可に基づき運行されるものであり,通常の商用運航とは性格が異なるものです。この点につき,御理解頂けますようお願い致します。
 また,これまでの臨時運航便では,運航当日になってからの直前のキャンセルが発生しました。臨時運航便という性格に鑑み,一人でも多くの方に御利用頂けるよう,御理解・御協力をお願い致します

3 上記臨時便を御利用いただく方は,御自身でデリー空港までの移動手段を確保いただく必要があります。ケンペゴウダ国際空港から国内線を利用してデリーに向かわれる方で,カルナータカ州に居住されている方については,通行許可証が不要です。一方,他の州からカルナータカ州に入られる方については,カルナータカ州警察から,入境の際にインド外務省のレターの提示を求められますので,そのための支援を行います。つきましては,他の州からカルナータカ州に入られる方は,以下に掲げる必要情報を,移動開始日の2日前までに当館まで御連絡ください(不明な点がありましたら御相談ください)。
(i) 搭乗日 及び 搭乗便(ベンガルール・デリー間の国内線についても御連絡願います。)
(ii) 搭乗される方のお名前(パスポート記載のアルファベット)
(iii) 性別
(iv) 国籍
(v) 搭乗される方のパスポート番号
(vi) 空港まで利用される車両のナンバー
(vii) 車種
(viii) 運転手名
(ix) 運転手の携帯番号
(x) 出発地点・移動日・カルナータカ州に入られる地点

4 また,上記臨時運航便を予約された方,又は予約手続き中の方は,以下に掲げる必要情報を,6月23日(火)23時59分までに下記の日本航空連絡先まで,Eメールで御連絡ください。

<必要事項>※すべて英語で御登録ください。複数名の登録を希望される方は搭乗者全員分の情報を御記入ください。
(i) 搭乗日(25 June)
(ii) 搭乗される方のお名前(パスポート記載のアルファベット)
(iii) 性別
(iv) 国籍
(v) 搭乗される方のパスポート番号
(vi) 空港まで利用される車両のナンバー
(vii) 車種
(viii) 運転手名
(ix) 運転手の携帯番号
(x) 出発地点・移動日(地名のみ。通り名,番地,マンション名の記載は不要。例:Gurugaon, Haryana。遠方の方については,出発日,出発地,主要な経由地(3から4箇所)も記載。)

(日本航空連絡先)thank_you_for_flying_rr@jal.com(※登録専用)

5 国内線を利用してデリー国際空港に到着した際,健康チェックが行われます。新型コロナウイルスに特有の症状(高熱等)がある場合には,隔離の対象となり,臨時便を利用できない可能性があります。御出発前に,インド保健・家庭福祉省の通達をよく御確認ください。
(インド保健・家庭福祉省通達)
https://www.mohfw.gov.in/pdf/Guidelinesfordomestictravel(airortrainorinter-statebustravel).pdf

6 国内線を利用して臨時便運航日の前日までにデリーに向かわれる方は,デリー到着時の注意事項について,当館まで事前に電話にてご連絡の上,確認をお願いします。
(在ベンガルール総領事館連絡先)080-4064-9999

7 上記臨時便を利用して日本への帰国を検討される方のうち,ビザが失効している,または出国までにビザが失効する方は,必ず出国までにFRROのウェブサイト上で延長手続き,または出国許可手続きを完了し,必要な許可を取得してから帰国してください。

8 5月27日から実施されている水際対策強化に係る新たな措置により,日本への入国に当たって,以下の措置がとられています。
●空港の検疫所において,質問票の記入,体温の測定,症状の確認などが求められます。
●PCR検査が実施されます。また,検査結果が出るまで,公共交通機関を使用しないで移動できる場合には自宅など国内の居所で,移動できない場合は空港内のスペース又は検疫所が指定した施設等で,待機いただくこととなります。検査結果が判明するまで,ご自身で確保されたホテル,旅館等の宿泊施設には移動できません(不特定の方との接触の機会が想定されるため)。現在,入国制限対象地域の拡大に伴い,検査対象となる方が増加しており,空港等において,到着から入国まで数時間,PCR検査の結果判明まで1日から2日程度待機いただく状況が続いているとのことです
●また,入国の翌日から起算して14日間は,検疫所長の指定する場所(御自宅や御自身で確保された宿泊施設等(※))で不要不急の外出を避け,待機することが要請されるとともに,保健所等による健康確認の対象となります。PCR検査の結果が陰性であっても同様です。
※自宅等への移動は公共交通機関(鉄道,バス,タクシー,航空機(国内線),旅客船等)を使用せずに移動できることが条件となりますので,事前に御家族やお勤めの会社等による送迎,御自身でレンタカーを手配するなどの移動手段の確保を行ってください。御家族による出迎えの場合,出迎えに来た方は,帰国者と同乗したという理由では自宅待機の必要はありませんが,帰国者が帰国後に陽性が確認された場合には,濃厚接触者になるため,その時点から待機等が必要になります。

9 本臨時運航便の利用を検討している日本人の配偶者等で外国籍の方は,日本入国に際して必要となる資格を有しているか,法務省出入国在留管理庁にて御確認をお願いします。5月27日から実施されている水際対策強化に係る新たな措置により,日本入国前14日以内にインドに滞在歴のある者は入国拒否の対象となっています。ただし,永住者,日本人の配偶者等,永住者の配偶者等又は定住者の在留資格を有する外国人が再入国する場合は,特段の事情の有無により,入国可否が判断されます。
(法務省出入国在留管理庁各種問い合わせ先一覧(英語))
http://www.immi-moj.go.jp/english/info/index.html

10 水際対策強化に係る検疫強化措置,査証制限措置,入国拒否の詳細な情報については,以下の厚生労働省,外務省,法務省のホームページ等を御確認ください。
○厚生労働省ホームページ水際対策の抜本的強化に関するQ&A(随時更新される予定です。)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
(問い合わせ窓口)
○厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)
日本国内から:0120-565-653 海外から:+81-3-3595-2176(日本語,英語,中国語,韓国語に対応)
○新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置について(外務省ホームページ)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html
○新型コロナウイルス感染症の拡大防止に係る上陸拒否について(法務省ホームページ)
http://www.moj.go.jp/content/001318288.pdf
○法務省出入国在留管理庁各種問い合わせ先一覧(法務省出入国在留管理庁ホームページ)(英語)
http://www.immi-moj.go.jp/english/info/index.html

11 今般の新型コロナウイルス拡大に伴うインド政府のロックダウン措置により,邦人の皆様の中で困っていることや悩んでいることがあれば,本メール末尾の当館問合せ先まで御連絡ください。



(お問い合わせ先)
在ベンガルール日本国総領事館
電話:080-4064-9999(代表)
email:cgjblr@ig.mofa.go.jp

【インドにおける新型コロナウイルスに関する注意喚起(外国人のインド入国制限の緩和等) 

 

2020年6月10日(水)

 

●6月1日,インド内務省は,外国人の入国制限の緩和に関するガイドラインを発表しました。同ガイドラインによれば,非定期商用便またはチャーター便によってインドへ渡航する商用及び就労目的の外国人は入国が可能とされています。なお,上記目的で入国を希望する外国人は,新たな査証を取得の上,インド保健・家庭福祉省のガイドラインに基づき,原則,入国後最初の7日間は政府指定施設での隔離措置となり,その後,更に7日間の自主停留措置が義務付けられるとのことです。

 

●インドでは引き続き新型コロナウイルスの感染者が増加しており,日本外務省が発出している感染症危険情報については,インドは「レベル3:渡航は止めてください(渡航中止勧告)」となっています。インド内務省の通達で認められることとなった非定期便での外国人の入国については現時点では十分な運用実績がありません。運用や手続きについては,随時領事メールにてお知らせします。

 

●カルナータカ州政府は8日,他の州からのカルナータカ州に入る際のガイドラインを更新しました。

1 6月1日,インド内務省は,外国人の入国制限の緩和に関するガイドラインを発表しました。同ガイドラインによれば,非定期商用便またはチャーター便によってインドへ渡航する商用査証(B-Sports査証を除く)所持者など,商用及び就労目的の外国人は入国が可能とされています。
 同ガイドラインで入国可能とされている外国人は,必要に応じて新しい商用査証または就労査証を在外インド公館において取得する必要があります。また,在外インド公館によって発行された数次有効の長期商用査証(B-Sports査証を除く)の所持者は,最寄りの在外インド公館において再有効化手続きを行う必要があります。なお,以前取得したeビザによるインドへの渡航はできません。
 また,インド国外にいる外国人の所持するすべての査証(外交,公用,国際連合及び国際機関,就労,プロジェクト査証を除く)は引き続き効力が停止されています。
 インド保健・家庭福祉省のガイドラインに基づき,インドに入国した後,原則,最初の7日間は政府指定施設での隔離措置が取られ,その後,更に7日間の自宅等での自主停留措置が義務付けられるとのことです。なお,この14日間に症状を発症した場合には,指定医療施設に移送され必要な治療を受けることになります。
(インド内務省入国管理局ホームページ該当部分)
https://boi.gov.in/content/advisory-travel-and-visa-restrictions-related-covid-19-1
 本件に関しては,今後,取扱いが変更される可能性がありますので,引き続き最新情報に御注意ください。また,新たな情報が判明した場合は,改めて領事メールでお知らせします。

2 上記1のとおり,商用目的で必要な査証を所持した方は,インドへの入国が可能となりましたが,インドでは引き続き新型コロナウイルスの感染者が増加しており,日本外務省が発出している感染症危険情報において,インドは「レベル3:渡航は止めてください(渡航中止勧告)」となっています。
また,今回のインド内務省の通達で認められることとなった非定期便での外国人の入国については,現時点では十分な運用実績がありません。運用や手続きについては,随時領事メールにてお知らせします。
 これらを踏まえ,緊急にインドへの渡航を検討されている邦人の皆様におかれましては,その必要性や時期について慎重にご検討いただきたく,要すれば,在ベンガルール総領事館(cgjblr@ig.mofa.go.jp)までEメールにて御相談ください。

3 カルナータカ州政府は8日,他の州からのカルナータカ州に入る際のガイドラインを更新しました。主な内容は以下のとおりです。
(1)新型コロナウイルスの症状がある人に対しては,空港・州境のチェックポイント等に到着後ただちに検査を受け,陽性の場合は同ウイルス専門の病院等で隔離される。
(2)上記(1)の検査で陰性の場合は追加の検査を行うことなく14日間の自宅隔離措置が講じられる。
(3)無症状の人については,次の措置が講じられる。
 ア マハラシュトラ州から入った人は,7日間の隔離施設での隔離の後,7日間の自宅隔離措置が講じられる。
 イ その他の州から入った者は,14日間の自宅隔離措置が講じられる
 ウ どの州から入ったかにかかわらず,症状が出たら検査を行う。

詳細は次のアドレスにアクセスの上,参照願います。
  https://covid19.karnataka.gov.in/storage/pdf-files/HFW_Protocol%20for%20Inter-State%20Traveller%20to%20Karnataka.pdf

4 在留邦人,インドご滞在中の皆様におかれては,以下の点にご注意の上,最新情報の入手に努めてください。今般の新型コロナウイルス拡大に伴うインド政府のロックダウン措置により邦人の皆様の中で困っていることや悩んでいることがあれば,本メール末尾の総領事館問い合わせ先にご連絡ください。
(1)中央政府及び地方政府が感染予防のための措置を継続しており,制度が突然変更される可能性もありますので,十分注意して行動してください。
(2)ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点にご注意下さい
・密閉空間,密集場所,密接場面を避け,ソーシャル・ディスタンスを確保する。
・アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に手洗いをする。
・咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。

(各種情報が入手できるサイト)
インド政府広報局ホームページ
https://pib.gov.in/indexd.aspx
インド保健・家庭福祉省公式ツイッター
https://twitter.com/MoHFW_INDIA
カルナータカ州保健省公式ツイッター
https://twitter.com/DHFWKA
BBMP(ベンガルール市)新型コロナウイルス関連情報
http://bbmp.gov.in/covid-19
インド入国管理局ホームページ
https://boi.gov.in/
在日インド大使館ホームページ
https://www.indembassy-tokyo.gov.in/jp/index_jp.html
外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/
厚生労働省ホームページ:新型コロナウイルス感染症について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
首相官邸ホームページ:新型コロナウイルス感染症に備えて
http://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html

(お問い合わせ先)
在ベンガルール日本国総領事館
電話:080-4064-9999(代表)
email:cgjblr@ig.mofa.go.jp

【日本航空による6月14日デリー発臨時便の運航(その2) 

 

2020年6月9日(火)

 

●日本航空では,インド航空当局の許可を取得し,6月14日にデリー発羽田行の臨時便を運航することとなりました。

 

●臨時運航便という性格のため,日本航空のウェブサイトでの予約は受け付けておらず,日本航空のお問い合わせ先又は旅行代理店でのみ受付可能とのことです。

 

●上記臨時便を御利用頂く方は,御自身でデリー国際空港までの移動手段を確保頂く必要があります。カルナータカ州に居住されている方については,ケンペゴウダ国際空港までの通行許可証は不要です。一方,他の州からカルナータカ州に入られる方については,カルナータカ州警察から入境の際にMEAのレターの提示を求められますので,必ず明日正午(10日(水)12:00)までに当館に御連絡ください。また,あわせて,下記本文4に記載の必要情報を,6月12日(金)12時までに日本航空連絡先まで御連絡頂くことが必要です。

 

●国内線を利用してデリー国際空港に到着した際,健康チェックが行われます。新型コロナウイルスに特有の症状(高熱等)がある場合には,隔離の対象となり,臨時便を利用できない可能性があります。

 

●国内線を利用して臨時便運航日の前日までにデリーに向かわれる方は,デリー到着時の注意事項について,当館まで事前に電話にてご連絡の上,確認をお願いします。(在ベンガルール総領事館連絡先:080-4064-9999)。

 

●上記臨時便を利用して日本への帰国を検討される方のうち,ビザが失効している,または出国までにビザが失効する方は,必ず出国までにFRROのウェブサイト上で延長手続き,または出国許可手続きを完了し,必要な許可を取得してから帰国してください。

 

●5月27日から実施されている水際対策強化に係る新たな措置により,日本到着時にPCR検査を受ける必要があるほか,入国後に14日間の自宅等での待機を要します。自宅等への移動は公共交通機関(鉄道,バス,タクシー,航空機(国内線)等)を使用せずに移動できることが条件となりますので,事前に御家族やお勤めの会社等による送迎,御自身でレンタカーを手配するなどの移動手段を確保してください。

 

●本臨時運航便の利用を検討している日本人の配偶者等で外国籍の方は,下記本文9の記載に従い,日本入国に際して必要となる資格を有しているか御確認をお願いします。5月27日から実施されている水際対策強化に係る新たな措置により,日本入国前14日以内にインドに滞在歴のある者は入国拒否の対象となっています。

1 日本航空では,インド航空当局の許可を取得し,6月14日にデリー発羽田行の臨時便を運航することとなりました。

2 臨時運航便という性格のため,日本航空のウェブサイトでの予約は受け付けておらず,下記の日本航空のお問い合わせ先又は旅行代理店でのみ受付可能とのことです。詳しくは,日本航空にお問い合わせください。

(日本航空お問い合わせ先)
電話:
(日本語)1800-103-6455,+81-6-7633-4129(国際電話有料) 
 営業時間 6:30から13:30,6/9(火)より 5:30から15:30〔年中無休〕
(英語)1800-102-4135 営業時間6:30から15:30*〔年中無休〕
*デリー準州政府からの指示により上記の通りオフィスアワーが変更されているとのことです。
上記に加え,6月4日から6月13日までの間,以下の番号でも対
(英語)011-23323174,011-23327608,011-23324923 営業時間9:00から18:00

 なお,本臨時運航便は,新型コロナウイルス感染症に関する状況を踏まえ,御帰国を希望される在留日本人のために,インド政府当局の特別な許可に基づき運行されるものであり,通常の商用運航とは性格が異なるものです。この点につき,御理解頂けますようお願い致します。
 また,これまでの臨時運航便では,運航当日になってからの直前のキャンセルが発生しました。臨時運航便という性格に鑑み,一人でも多くの方に御利用頂けるよう,御理解・御協力をお願い致します

3 上記臨時便を御利用いただく方は,御自身でデリー空港までの移動手段を確保いただく必要があります。ケンペゴウダ国際空港から国内線を利用してデリーに向かわれる方で,カルナータカ州に居住されている方については,ケンペゴウダ国際空港までの通行許可証は不要です。一方,他の州からカルナータカ州に入られる方については,カルナータカ州警察から,入境の際にMEAのレターの提示を求められますので,そのための支援を行います。つきましては,他の州からカルナータカ州に入られる方は,以下に掲げる必要情報を,必ず明日正午(6月10日(水)12:00)までに当館まで御連絡ください(不明な点がありましたら御相談ください)。
(i) 搭乗日 及び 搭乗便(ベンガルール・デリー間の国内線についても御連絡願います。)
(ii) 搭乗される方のお名前(パスポート記載のアルファベット)
(iii) 性別
(iv) 国籍
(v) 搭乗される方のパスポート番号
(vi) 空港まで利用される車両のナンバー
(vii) 車種
(viii) 運転手名
(ix) 運転手の携帯番号
(x) 出発地点・移動日・カルナータカ州に入られる地点

4 また,上記臨時運航便を予約された方,又は予約手続き中の方は,以下に掲げる必要情報を,6月12日(金)12時までに下記の日本航空連絡先まで,Eメールで御連絡ください。

<必要事項>※すべて英語で御登録ください。複数名の登録を希望される方は搭乗者全員分の情報を御記入ください。
(i) 搭乗日(14 June)
(ii) 搭乗される方のお名前(パスポート記載のアルファベット)
(iii) 性別
(iv) 国籍
(v) 搭乗される方のパスポート番号
(vi) 空港まで利用される車両のナンバー
(vii) 車種
(viii) 運転手名
(ix) 運転手の携帯番号
(x) 出発地点・移動日(地名のみ。通り名,番地,マンション名の記載は不要。例:Gurugaon, Haryana。遠方の方については,出発日,出発地,主要な経由地(3から4箇所)も記載。)

(日本航空連絡先)thank_you_for_flying_rr@jal.com(※登録専用)

5 国内線を利用してデリー国際空港に到着した際,健康チェックが行われます。新型コロナウイルスに特有の症状(高熱等)がある場合には,隔離の対象となり,臨時便を利用できない可能性があります。御出発前に,インド保健・家庭福祉省の通達をよく御確認ください。
(インド保健・家庭福祉省通達)
https://www.mohfw.gov.in/pdf/Guidelinesfordomestictravel(airortrainorinter-statebustravel).pdf

6 国内線を利用して臨時便運航日の前日までにデリーに向かわれる方は,デリー到着時の注意事項について,当館まで事前に電話にてご連絡の上,確認をお願いします。
(在ベンガルール総領事館連絡先)080-4064-9999

7 上記臨時便を利用して日本への帰国を検討される方のうち,ビザが失効している,または出国までにビザが失効する方は,必ず出国までにFRROのウェブサイト上で延長手続き,または出国許可手続きを完了し,必要な許可を取得してから帰国してください。

8 5月27日から実施されている水際対策強化に係る新たな措置により,日本への入国に当たって,以下の措置がとられています。
●空港の検疫所において,質問票の記入,体温の測定,症状の確認などが求められます。
●PCR検査が実施されます。また,検査結果が出るまで,公共交通機関を使用しないで移動できる場合には自宅など国内の居所で,移動できない場合は空港内のスペース又は検疫所が指定した施設等で,待機いただくこととなります。検査結果が判明するまで,ご自身で確保されたホテル,旅館等の宿泊施設には移動できません(不特定の方との接触の機会が想定されるため)。現在,入国制限対象地域の拡大に伴い,検査対象となる方が増加しており,空港等において,到着から入国まで数時間,PCR検査の結果判明まで1日から2日程度待機いただく状況が続いているとのことです
●また,入国の翌日から起算して14日間は,検疫所長の指定する場所(御自宅や御自身で確保された宿泊施設等(※))で不要不急の外出を避け,待機することが要請されるとともに,保健所等による健康確認の対象となります。PCR検査の結果が陰性であっても同様です。
※自宅等への移動は公共交通機関(鉄道,バス,タクシー,航空機(国内線),旅客船等)を使用せずに移動できることが条件となりますので,事前に御家族やお勤めの会社等による送迎,御自身でレンタカーを手配するなどの移動手段の確保を行ってください。御家族による出迎えの場合,出迎えに来た方は,帰国者と同乗したという理由では自宅待機の必要はありませんが,帰国者が帰国後に陽性が確認された場合には,濃厚接触者になるため,その時点から待機等が必要になります。

9 本臨時運航便の利用を検討している日本人の配偶者等で外国籍の方は,日本入国に際して必要となる資格を有しているか,法務省出入国在留管理庁にて御確認をお願いします。5月27日から実施されている水際対策強化に係る新たな措置により,日本入国前14日以内にインドに滞在歴のある者は入国拒否の対象となっています。ただし,永住者,日本人の配偶者等,永住者の配偶者等又は定住者の在留資格を有する外国人が再入国する場合は,特段の事情の有無により,入国可否が判断されます。
(法務省出入国在留管理庁各種問い合わせ先一覧(英語))
http://www.immi-moj.go.jp/english/info/index.html

10 水際対策強化に係る検疫強化措置,査証制限措置,入国拒否の詳細な情報については,以下の厚生労働省,外務省,法務省のホームページ等を御確認ください。
○厚生労働省ホームページ水際対策の抜本的強化に関するQ&A(随時更新される予定です。)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
(問い合わせ窓口)
○厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)
日本国内から:0120-565-653 海外から:+81-3-3595-2176(日本語,英語,中国語,韓国語に対応)
○新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置について(外務省ホームページ)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html
○新型コロナウイルス感染症の拡大防止に係る上陸拒否について(法務省ホームページ)
http://www.moj.go.jp/content/001318288.pdf
○法務省出入国在留管理庁各種問い合わせ先一覧(法務省出入国在留管理庁ホームページ)(英語)
http://www.immi-moj.go.jp/english/info/index.html

11 今般の新型コロナウイルス拡大に伴うインド政府のロックダウン措置により,邦人の皆様の中で困っていることや悩んでいることがあれば,本メール末尾の当館問合せ先まで御連絡ください。



(お問い合わせ先)
在ベンガルール日本国総領事館
電話:080-4064-9999(代表)
Email:cgjblr@ig.mofa.go.jp

【(訂正)日本航空による6月14日デリー発臨時便の運航 

 

2020年6月5日(金)

 

●日本航空では,インド航空当局の許可を得られれば,6月14日にデリー発羽田行の臨時便を運航することとなりました。

 

● 日本航空によれば,上記臨時便への予約は,6月5日10時30分より受付開始予定とのことです。なお,臨時運航便という性格のため,日本航空のウェブサイトでの予約は受け付けておらず,日本航空のお問い合わせ先又は旅行代理店でのみ受付可能とのことです。

 

●上記臨時便を御利用頂く方は,御自身で各出発空港までの移動手段を確保頂く必要があります。カルナータカ州の居住されている方については,通行許可証が不要です。一方,他の州からカルナータカ州に入られる方については,カルナータカ州警察から入境の際にMEAのレターの提示を求められますので,遅くとも6月10日(水)正午までに当館まで御連絡ください。

 

●あわせて,下記本文4に記載の必要情報を,6月12日(金)正午までに日本航空連絡先まで御連絡頂くことが必要です。

 

●国内線を利用してデリー国際空港に到着した際,健康チェックが行われます。新型コロナウイルスに特有の症状(高熱等)がある場合には,隔離の対象となり,臨時便を利用できない可能性があります。また、デリー準州政府は、6月3日、国内線等によりデリー準州に到着する旅行者に対して、症状がなくとも7日間の自宅隔離を講じる旨の通達を発出しました。この通達が臨時便に乗り継ぐ場合にも適用されるのかどうかについては、現在インド政府に対して確認中です。今後の領事メールにご注意ください。

 

●上記臨時便を利用して日本への帰国を検討される方のうち,ビザが失効している,または出国までにビザが失効する方は,必ず出国までにFRROのウェブサイト上で延長手続き,または出国許可手続きを完了し,必要な許可を取得してから帰国してください。

 

●5月27日から実施されている水際対策強化に係る新たな措置により,日本到着時にPCR検査を受ける必要があるほか,入国後に14日間の自宅等での待機を要します。自宅等への移動は公共交通機関(鉄道,バス,タクシー,航空機(国内線)等)を使用せずに移動できることが条件となりますので,事前に御家族やお勤めの会社等による送迎,御自身でレンタカーを手配するなどの移動手段を確保してください。

 

●本臨時運航便の利用を検討している日本人の配偶者等で外国籍の方は,下記本文7の記載に従い、日本入国に際して必要となる資格を有しているか御確認をお願いします。5月27日から実施されている水際対策強化に係る新たな措置により,日本入国前14日以内にインドに滞在歴のある者は入国拒否の対象となっています。

1 日本航空では,インド航空当局の許可を得られれば,6月14日にデリー発羽田行の臨時便を運航することとなりました。

2 日本航空によれば,上記臨時便への予約は,6月5日10時30分より受付開始予定とのことです。なお,臨時運航便という性格のため,日本航空のウェブサイトでの予約は受け付けておらず,下記の日本航空のお問い合わせ先又は旅行代理店でのみ受付可能とのことです。詳しくは,日本航空にお問い合わせください。

(日本航空お問い合わせ先)

電話:
(日本語)1800-103-6455,+81-6-7633-4129(国際電話有料)
 営業時間 6時30分から13時30分まで,6/9(火)より 5時30分から15時30分まで〔年中無休〕
(英語)1800-102-4135 営業時間6時30分から15時30分まで*〔年中無休〕
*デリー準州政府からの指示により上記の通りオフィスアワーが変更されているとのことです。

上記に加え,6月4日から6月13日までの間,以下の番号でも対

(英語)011-23323174,011-23327608,011-23324923 営業時間9時00分から18時00分まで

 なお,本臨時運航便は,新型コロナウイルス感染症に関する状況を踏まえ,御帰国を希望される在留日本人のために,インド政府当局の特別な許可に基づき運行されるものであり,通常の商用運航とは性格が異なるものです。この点につき,御理解頂けますようお願い致します。
 また,これまでの臨時運航便では,運航当日になってからの直前のキャンセルが発生しました。臨時運航便という性格に鑑み,一人でも多くの方に御利用頂けるよう,御理解・御協力をお願い致します

3 上記臨時便を御利用いただく方は,御自身でデリー空港までの移動手段を確保いただく必要があります。ケンペゴウダ国際空港から国内線を利用してデリーに向かわれる方で,カルナータカ州に居住されている方については,通行許可証が不要です。一方,他の州からカルナータカ州に入られる方については,カルナータカ州警察から,入境の際にMEAのレターの提示を求められますので,そのための支援を行います。つきましては,他の州からカルナータカ州に入られる方は,以下に掲げる必要情報を,遅くとも6月10日(水)正午(12時)までに当館まで御連絡ください(不明な点がありましたら御相談ください)。
(i) 搭乗日 及び 搭乗便(ベンガルール・デリー間の国内線についても御連絡願います。)
(ii) 搭乗される方のお名前(パスポート記載のアルファベット)
(iii) 性別
(iv) 国籍
(v) 搭乗される方のパスポート番号
(vi) 空港まで利用される車両のナンバー
(vii) 車種
(viii) 運転手名
(ix) 運転手の携帯番号
(x) 出発地点・移動日・カルナータカ州に入られる地点

4 また,上記臨時運航便を予約された方,又は予約手続き中の方は,以下に掲げる必要情報を,6月12日(金)正午(12時)までに下記の日本航空連絡先まで,Eメールで御連絡ください。

<必要事項>※すべて英語で御登録ください。複数名の登録を希望される方は搭乗者全員分の情報を御記入ください。
(i) 搭乗日(14 June)
(ii) 搭乗される方のお名前(パスポート記載のアルファベット)
(iii) 性別
(iv) 国籍
(v) 搭乗される方のパスポート番号
(vi) 空港まで利用される車両のナンバー
(vii) 車種
(viii) 運転手名
(ix) 運転手の携帯番号
(x) 出発地点・移動日(都市名及び州名のみ。通り名,番地,マンション名の記載は不要。例:Mumbai,Maharashtra)

(日本航空連絡先)thank_you_for_flying_rr@jal.com(※登録専用)

5 国内線を利用してデリー国際空港に到着した際,健康チェックが行われます。新型コロナウイルスに特有の症状(高熱等)がある場合には,隔離の対象となり,臨時便を利用できない可能性があります。御出発前に,インド保健・家庭福祉省の通達をよく御確認ください。また、デリー準州政府は、6月3日、国内線等によりデリー準州に到着する旅行者に対して、症状がなくとも7日間の自宅隔離を講じる旨の通達を発出しました。この通達が臨時便に乗り継ぐ場合にも適用されるのかどうかについては、現在インド政府に対して確認中です。今後の領事メールにご注意ください。

(インド保健・家庭福祉省通達)
https://www.mohfw.gov.in/pdf/Guidelinesfordomestictravel(airortrainorinter-statebustravel).pdf

6 上記臨時便を利用して日本への帰国を検討される方のうち,ビザが失効している,または出国までにビザが失効する方は,必ず出国までにFRROのウェブサイト上で延長手続き,または出国許可手続きを完了し,必要な許可を取得してから帰国してください。

7 5月27日から実施されている水際対策強化に係る新たな措置により,日本への入国に当たって,以下の措置がとられています。
●空港の検疫所において,質問票の記入,体温の測定,症状の確認などが求められます。
●PCR 検査が実施されます。また,検査結果が出るまで,公共交通機関を使用しないで移動できる場合には自宅など国内の居所で,移動できない場合は空港内のスペース又は検疫所が指定した施設等で,待機いただくこととなります。検査結果が判明するまで,ご自身で確保されたホテル,旅館等の宿泊施設には移動できません(不特定の方との接触の機会が想定されるため)。現在,入国制限対象地域の拡大に伴い,検査対象となる方が増加しており,空港等において,到着から入国まで数時間,PCR検査の結果判明まで1日から2日程度待機いただく状況が続いているとのことです
●また,入国の翌日から起算して14日間は,検疫所長の指定する場所(御自宅や御自身で確保された宿泊施設等(※))で不要不急の外出を避け,待機することが要請されるとともに,保健所等による健康確認の対象となります。PCR 検査の結果が陰性であっても同様です。

※自宅等への移動は公共交通機関(鉄道,バス,タクシー,航空機(国内線),旅客船等)を使用せずに移動できることが条件となりますので,事前に御家族やお勤めの会社等による送迎,御自身でレンタカーを手配するなどの移動手段の確保を行ってください。御家族による出迎えの場合,出迎えに来た方は,帰国者と同乗したという理由では自宅待機の必要はありませんが,帰国者が帰国後に陽性が確認された場合には,濃厚接触者になるため,その時点から待機等が必要になります。

8 本臨時運航便の利用を検討している日本人の配偶者等で外国籍の方は,日本入国に際して必要となる資格を有しているか,法務省出入国在留管理庁にて御確認をお願いします。5月27日から実施されている水際対策強化に係る新たな措置により,日本入国前14日以内にインドに滞在歴のある者は入国拒否の対象となっています。ただし,永住者,日本人の配偶者等,永住者の配偶者等又は定住者の在留資格を有する外国人が再入国する場合は,特段の事情の有無により,入国可否が判断されます。

(法務省出入国在留管理庁各種問い合わせ先一覧(英語))
http://www.immi-moj.go.jp/english/info/index.html

9 水際対策強化に係る検疫強化措置,査証制限措置,入国拒否の詳細な情報については,以下の厚生労働省,外務省,法務省のホームページ等を御確認ください。

○厚生労働省ホームページ水際対策の抜本的強化に関する Q&A(随時更新される予定です。)

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html

(問い合わせ窓口)
○厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)
日本国内から:0120- 565-653 海外から:+81-3-3595-2176(日本語,英語,中国語,韓国語に対応)
○新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置について(外務省ホームページ)

https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html

○新型コロナウイルス感染症の拡大防止に係る上陸拒否について(法務省ホームページ)

http://www.moj.go.jp/content/001318288.pdf

○法務省出入国在留管理庁各種問い合わせ先一覧(法務省出入国在留管理庁ホームページ)(英語)

http://www.immi-moj.go.jp/english/info/index.html

10 今般の新型コロナウイルス拡大に伴うインド政府のロックダウン措置により,邦人の皆様の中で困っていることや悩んでいることがあれば,本メール末尾の当館問合せ先まで御連絡ください。


(お問い合わせ先)
在ベンガルール日本国総領事館
電話:080-4064-9999(代表)
email:cgjblr@ig.mofa.go.jp

日本航空による6月14日デリー発臨時便の運航 

 

2020年6月4日(木)

 

●日本航空では,インド航空当局の許可を得られれば,6月14日にデリー発羽田行の臨時便を運航することとなりました。

 

● 日本航空によれば,上記臨時便への予約は,6月5日10時30分より受付開始予定とのことです。なお,臨時運航便という性格のため,日本航空のウェブサイトでの予約は受け付けておらず,日本航空のお問い合わせ先又は旅行代理店でのみ受付可能とのことです。

 

●上記臨時便を御利用頂く方は,御自身で各出発空港までの移動手段を確保頂く必要があります。カルナータカ州の居住されている方については,通行許可証が不要です。一方,他の州からカルナータカ州に入られる方については,カルナータカ州警察から入境の際にMEAのレターの提示を求められますので,至急当館まで御連絡ください。

 

●あわせて,下記本文4に記載の必要情報を,6月12日(金)12時までに日本航空連絡先まで御連絡頂くことが必要です。

 

●国内線を利用してデリー国際空港に到着した際,健康チェックが行われます。新型コロナウイルスに特有の症状(高熱等)がある場合には,隔離の対象となり,臨時便を利用できない可能性があります。また、デリー準州政府は、6月3日、国内線等によりデリー準州に到着する旅行者に対して、症状がなくとも7日間の自宅隔離を講じる旨の通達を発出しました。この通達が臨時便に乗り継ぐ場合にも適用されるのかどうかについては、現在インド政府に対して確認中です。今後の領事メールにご注意ください。

 

●上記臨時便を利用して日本への帰国を検討される方のうち,ビザが失効している,または出国までにビザが失効する方は,必ず出国までにFRROのウェブサイト上で延長手続き,または出国許可手続きを完了し,必要な許可を取得してから帰国してください。

 

●5月27日から実施されている水際対策強化に係る新たな措置により,日本到着時にPCR検査を受ける必要があるほか,入国後に14日間の自宅等での待機を要します。自宅等への移動は公共交通機関(鉄道,バス,タクシー,航空機(国内線)等)を使用せずに移動できることが条件となりますので,事前に御家族やお勤めの会社等による送迎,御自身でレンタカーを手配するなどの移動手段を確保してください。

 

●本臨時運航便の利用を検討している日本人の配偶者等で外国籍の方は,下記本文7の記載に従い、日本入国に際して必要となる資格を有しているか御確認をお願いします。5月27日から実施されている水際対策強化に係る新たな措置により,日本入国前14日以内にインドに滞在歴のある者は入国拒否の対象となっています。

1 日本航空では,インド航空当局の許可を得られれば,6月14日にデリー発羽田行の臨時便を運航することとなりました。

2 日本航空によれば,上記臨時便への予約は,6月5日10時30分より受付開始予定とのことです。なお,臨時運航便という性格のため,日本航空のウェブサイトでの予約は受け付けておらず,下記の日本航空のお問い合わせ先又は旅行代理店でのみ受付可能とのことです。詳しくは,日本航空にお問い合わせください。

(日本航空お問い合わせ先)

電話:
(日本語)1800-103-6455,+81-6-7633-4129(国際電話有料)
 営業時間 6時30分から13時30分まで,6/9(火)より 5時30分から15時30分まで〔年中無休〕
(英語)1800-102-4135 営業時間6時30分から15時30分まで*〔年中無休〕
*デリー準州政府からの指示により上記の通りオフィスアワーが変更されているとのことです。

上記に加え,6月4日から6月13日までの間,以下の番号でも対

(英語)011-23323174,011-23327608,011-23324923 営業時間9時00分から18時00分まで

 なお,本臨時運航便は,新型コロナウイルス感染症に関する状況を踏まえ,御帰国を希望される在留日本人のために,インド政府当局の特別な許可に基づき運行されるものであり,通常の商用運航とは性格が異なるものです。この点につき,御理解頂けますようお願い致します。
 また,これまでの臨時運航便では,運航当日になってからの直前のキャンセルが発生しました。臨時運航便という性格に鑑み,一人でも多くの方に御利用頂けるよう,御理解・御協力をお願い致します

3 上記臨時便を御利用いただく方は,御自身でデリー空港までの移動手段を確保いただく必要があります。ケンペゴウダ国際空港から国内線を利用してデリーに向かわれる方で,カルナータカ州に居住されている方については,通行許可証が不要です。一方,他の州からカルナータカ州に入られる方については,カルナータカ州警察から,入境の際にMEAのレターの提示を求められますので,そのための支援を行います。つきましては,他の州からカルナータカ州に入られる方は,以下に掲げる必要情報を,至急当館まで御連絡ください(不明な点がありましたら御相談ください)。
(i) 搭乗日 及び 搭乗便(ベンガルール・デリー間の国内線についても御連絡願います。)
(ii) 搭乗される方のお名前(パスポート記載のアルファベット)
(iii) 性別
(iv) 国籍
(v) 搭乗される方のパスポート番号
(vi) 空港まで利用される車両のナンバー
(vii) 車種
(viii) 運転手名
(ix) 運転手の携帯番号
(x) 出発地点・移動日・カルナータカ州に入られる地点

4 また,上記臨時運航便を予約された方,又は予約手続き中の方は,以下に掲げる必要情報を,6月12日(金)12時までに下記の日本航空連絡先まで,Eメールで御連絡ください。

<必要事項>※すべて英語で御登録ください。複数名の登録を希望される方は搭乗者全員分の情報を御記入ください。
(i) 搭乗日(14 June)
(ii) 搭乗される方のお名前(パスポート記載のアルファベット)
(iii) 性別
(iv) 国籍
(v) 搭乗される方のパスポート番号
(vi) 空港まで利用される車両のナンバー
(vii) 車種
(viii) 運転手名
(ix) 運転手の携帯番号
(x) 出発地点・移動日(都市名及び州名のみ。通り名,番地,マンション名の記載は不要。例:Mumbai,Maharashtra)

(日本航空連絡先)thank_you_for_flying_rr@jal.com(※登録専用)

5 国内線を利用してデリー国際空港に到着した際,健康チェックが行われます。新型コロナウイルスに特有の症状(高熱等)がある場合には,隔離の対象となり,臨時便を利用できない可能性があります。御出発前に,インド保健・家庭福祉省の通達をよく御確認ください。また、デリー準州政府は、6月3日、国内線等によりデリー準州に到着する旅行者に対して、症状がなくとも7日間の自宅隔離を講じる旨の通達を発出しました。この通達が臨時便に乗り継ぐ場合にも適用されるのかどうかについては、現在インド政府に対して確認中です。今後の領事メールにご注意ください。

(インド保健・家庭福祉省通達)
https://www.mohfw.gov.in/pdf/Guidelinesfordomestictravel(airortrainorinter-statebustravel).pdf

6 上記臨時便を利用して日本への帰国を検討される方のうち,ビザが失効している,または出国までにビザが失効する方は,必ず出国までにFRROのウェブサイト上で延長手続き,または出国許可手続きを完了し,必要な許可を取得してから帰国してください。

7 5月27日から実施されている水際対策強化に係る新たな措置により,日本への入国に当たって,以下の措置がとられています。
●空港の検疫所において,質問票の記入,体温の測定,症状の確認などが求められます。
●PCR 検査が実施されます。また,検査結果が出るまで,公共交通機関を使用しないで移動できる場合には自宅など国内の居所で,移動できない場合は空港内のスペース又は検疫所が指定した施設等で,待機いただくこととなります。検査結果が判明するまで,ご自身で確保されたホテル,旅館等の宿泊施設には移動できません(不特定の方との接触の機会が想定されるため)。現在,入国制限対象地域の拡大に伴い,検査対象となる方が増加しており,空港等において,到着から入国まで数時間,PCR検査の結果判明まで1日から2日程度待機いただく状況が続いているとのことです
●また,入国の翌日から起算して14日間は,検疫所長の指定する場所(御自宅や御自身で確保された宿泊施設等(※))で不要不急の外出を避け,待機することが要請されるとともに,保健所等による健康確認の対象となります。PCR 検査の結果が陰性であっても同様です。

※自宅等への移動は公共交通機関(鉄道,バス,タクシー,航空機(国内線),旅客船等)を使用せずに移動できることが条件となりますので,事前に御家族やお勤めの会社等による送迎,御自身でレンタカーを手配するなどの移動手段の確保を行ってください。御家族による出迎えの場合,出迎えに来た方は,帰国者と同乗したという理由では自宅待機の必要はありませんが,帰国者が帰国後に陽性が確認された場合には,濃厚接触者になるため,その時点から待機等が必要になります。

8 本臨時運航便の利用を検討している日本人の配偶者等で外国籍の方は,日本入国に際して必要となる資格を有しているか,法務省出入国在留管理庁にて御確認をお願いします。5月27日から実施されている水際対策強化に係る新たな措置により,日本入国前14日以内にインドに滞在歴のある者は入国拒否の対象となっています。ただし,永住者,日本人の配偶者等,永住者の配偶者等又は定住者の在留資格を有する外国人が再入国する場合は,特段の事情の有無により,入国可否が判断されます。

(法務省出入国在留管理庁各種問い合わせ先一覧(英語))
http://www.immi-moj.go.jp/english/info/index.html

9 水際対策強化に係る検疫強化措置,査証制限措置,入国拒否の詳細な情報については,以下の厚生労働省,外務省,法務省のホームページ等を御確認ください。

○厚生労働省ホームページ水際対策の抜本的強化に関する Q&A(随時更新される予定です。)

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html

(問い合わせ窓口)
○厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)
日本国内から:0120- 565-653 海外から:+81-3-3595-2176(日本語,英語,中国語,韓国語に対応)
○新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置について(外務省ホームページ)

https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html

○新型コロナウイルス感染症の拡大防止に係る上陸拒否について(法務省ホームページ)

http://www.moj.go.jp/content/001318288.pdf

○法務省出入国在留管理庁各種問い合わせ先一覧(法務省出入国在留管理庁ホームページ)(英語)

http://www.immi-moj.go.jp/english/info/index.html



10 今般の新型コロナウイルス拡大に伴うインド政府のロックダウン措置により,邦人の皆様の中で困っていることや悩んでいることがあれば,本メール末尾の当館問合せ先まで御連絡ください。

(各種情報が入手できるサイト)
インド政府広報局ホームページ
https://pib.gov.in/indexd.aspx

インド保健・家庭福祉省公式ツイッター
https://twitter.com/MoHFW_INDIA

カルナータカ州保健省公式ツイッター
https://twitter.com/DHFWKA

BBMP(ベンガルール市)新型コロナウイルス関連情報
http://bbmp.gov.in/covid-19

インド入国管理局ホームページ
https://boi.gov.in/

在日インド大使館ホームページ
https://www.indembassy-tokyo.gov.in/jp/index_jp.html

外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/

厚生労働省ホームページ:新型コロナウイルス感染症について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

首相官邸ホームページ:新型コロナウイルス感染症に備えて
http://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html

(お問い合わせ先)
在ベンガルール日本国総領事館
電話:080-4064-9999(代表)
email:cgjblr@ig.mofa.go.jp

【ロックダウン措置の段階的解除ほか】

 

2020年6月1日(月)

 

●5月30日,インド政府は,封鎖ゾーン(Containment Zone)を除き,今後ロックダウン措置を段階的に解除することを発表するとともに,ロックダウン解除に向けた新たなガイドラインを発出しました。同ガイドラインによれば,ホテル,レストラン,ショッピング・モールは6月8日から営業を再開することができるとされています。

 

●カルナータカ州政府は5月31日,他の州からのカルナータカ州に入る際のガイドラインを発表しました。

 

●5月30日,インド民間航空省は,国際民間旅客機の運航停止を6月30日まで延長する旨を発表しました。

1 6月1日現在,インド国内感染者の合計は,190,535例(死亡5,394例)となっています。カルナータカ州内の感染者数の合計は,同日午後5時現在で3,408例(死亡52例)です。

2 5月30日,インド政府は,封鎖ゾーン(Containment Zone)を除き,今後ロックダウン措置を段階的に解除することを発表するとともに,ロックダウン解除に向けた新たなガイドラインを発出しました。同ガイドラインによれば,ホテル,レストラン,ショッピング・モールは6月8日から営業を再開することができるとされています。

(インド政府による新たなガイドライン)
https://www.mha.gov.in/sites/default/files/MHAOrderDt_30052020.pdf

3 カルナータカ州政府は5月31日,他の州からのカルナータカ州に入る際のガイドラインを発表しました。主な内容は,マハラシュトラ州から入る場合には症状の有無にかかわらず,隔離施設に7日間隔離された後,7日間自宅隔離措置が講じられる,他の州からビジネスでカルナータカ州に入る際には,到着から7日以内にカルナータカ州を離れるチケットを提示しなければならないなどです。詳しくは以下のガイドラインを参照願います。

https://covid19.karnataka.gov.in/storage/pdf-files/SOP%20Unlock%201.pdf

4 5月30日,インド民間航空省は,4月14日に発表した制限を6月30日まで延長すると発表しました。これにより,国際民間旅客機の運航は6月30日まで停止されます。
(インド民間航空省発表)
https://mobile.twitter.com/DGCAIndia/status/1266767620604387328?s=09

5 5月6日,インド政府は,新たなインド滞在中の外国人のビザの延長手続きについて発表しました。
(インド政府広報局ウェブサイト関連部分)
https://pib.gov.in/PressReleasePage.aspx?PRID=1621287
(1)2020年2月1日からインド発の国際旅客航空便の禁止がインド政府によって解除される日までの期間中に,ビザが失効した,または失効するインド滞在中の外国人のビザは,オンラインによる延長申請によって,インド発の国際旅客航空便の禁止が解除された日から最長30日間,無料で延長され,延長が許可された期間中に出国する場合は,罰則の対象とならないとのことです。また,延長申請ではなく,出国許可申請を行った場合も同様に処理されるとのことです。
(2)延長が必要な方は,管轄する外国人登録事務所(FRRO/FRO)に対し,以下のURLからオンラインで申請する必要があります。
https://indianfrro.gov.in/eservices/home.jsp
(3)国際旅客航空便の禁止解除日の判明以前に延長申請を行う必要があるか否かについて,外国人登録事務所(FRRO)は,延長申請は同解除日が判明後に行うことで差し支えないと説明しています。
(4)今後,臨時便による日本帰国など出国を予定されている方は,必ず出国までに外国人登録事務所(FRRO/FRO)のウェブサイト上で延長手続き,または出国許可手続きを完了し,必要な許可を取得してから出国してください。

6 在留邦人,インドご滞在中の皆様におかれては,以下の点にご注意の上,最新情報の入手に努めてください。今般の新型コロナウイルス拡大に伴うインド政府のロックダウン措置により邦人の皆様の中で困っていることや悩んでいることがあれば,本メール末尾の大使館問い合わせ先にご連絡ください。
(1)中央政府及び地方政府が感染予防のための措置を継続しており,制度が突然変更される可能性もありますので,十分注意して行動してください。
(2)在インド日本国大使館では在留邦人の皆様からの保健相談を受け付けるための窓口を設置しています。
jpemb-hokensoudan@nd.mofa.go.jp
(3)ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点にご注意下さい
・密閉空間,密集場所,密接場面を避け,ソーシャル・ディスタンスを確保する。
・アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に手洗いをする。
・咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。

(お問い合わせ先)
在ベンガルール日本国総領事館
電話:080-4064-9999(代表)
email:cgjblr@ig.mofa.go.jp

【訂正】エア・インディアによる臨時便の運航(ムンバイ発=27日,デリー発=30日)

 

2020年5月22日(金)

 

●在インド日本国大使館は,エア・インディアが,5月27日にムンバイ発成田行の,5月30日にデリー発成田行の臨時便を運航することとなったとの領事メールを発出しました。

 

●上記臨時便への予約については,下記本文2の予約方法をご確認ください。

 

●上記臨時便を御利用頂く方は,御自身でムンバイ空港又はデリー空港までの移動手段を確保頂く必要があります。5月25日に再開される国内線を利用して臨時便を利用される場合には,現在の所在地から最寄りの空港までの移動許可証の取得を支援します。このため,下記本文3に記載の必要情報を,ムンバイ発成田行の臨時便を利用される方は5月23日(土)18時までに,デリー発成田行の臨時便を利用される方は5月28日(木)18時までに,御連絡頂くことが必要になります。

 

●最寄りの空港まで、遠方から陸路で移動される方は,下記本文4に従い,ムンバイ発成田行臨時便を御利用いただく場合は23日正午までに,デリー発成田行の臨時便を御利用いただく場合は移動開始日の2日前までに,御連絡願います。

 

●上記臨時便を利用して日本への帰国を検討される方のうち,ビザが失効している,または出国までにビザが失効する方は,必ず出国までにFRROのウェブサイト上で延長手続き,または出国許可手続きを完了し,必要な許可を取得してから帰国してください。

 

●本22日,日本外務省は,全世界に対する感染症危険情報を発出しました。 インドはレベル3(渡航は止めてください。)に引き上げられました。感染症危険情報レベルの引き上げを受けて,今後,検疫強化等を含む水際措置が講じられることとなります。今後の情報に御注意ください。

 

●なお,昨日までに感染症危険情報レベル3が発出された国からの日本入国にあたり現時点で取られている水際対策措置は,下記本文7のとおりです。日本上陸時にPCR検査を受ける必要があるほか,入国後に14日間の自宅等での待機を要します。自宅等への移動は公共交通機関(鉄道,バス,タクシー,航空機(国内線)等)を使用せずに移動できることが条件となりますので,事前に御家族やお勤めの会社等による送迎,御自身でレンタカーを手配するなどの移動手段を確保してください。
●本臨時運航便の利用を検討している日本人の配偶者等で外国籍の方は,日本入国に際して必要となる資格を有しているか御確認をお願いします。感染症危険情報レベルの引き上げを受けて,今後,入国拒否対象地域の追加,検疫強化等を含む水際措置が講じられることとなります。今後の情報に御注意ください。

1 エア・インディアでは,以下のとおり,5月27日にムンバイ発成田行の,5月30日にデリー発成田行の臨時便を運航することとなりました。これは,在日インド人の帰還のために運航される機材の往路便について,在留邦人の皆様にもご利用頂けることとなったものです。
(1)ムンバイ発
 便名:AI 1334 便
 出発:5月27日 01時30分(成田着 27日14時00分)
(2)デリー発
 便名:AI 306 便
 出発:5月30日 23時15分(成田着 5月31日10時45分)

2 上記臨時便への予約については,下記のエア・インディアのウェブサイトからお願いします。下記リンクをクリックし,表示される購入及び搭乗に際しての注意事項をよく読んだ上で,予約してください。

(エア・インディア予約サイト)
http://www.airindia.in/Flight-Notice.htm

(エア・インディアお問い合わせ先)
1860-233-1407 / 0124-264-1407 / 020-2623-1407

3 上記臨時便を御利用頂く方は,御自身でムンバイ空港又はデリー空港までの移動手段を確保頂く必要があります。5月25日に再開される国内線を利用して臨時便を利用される場合には,現在の所在地から最寄りの空港までの移動許可証の取得を行いますので,上記臨時運航便を予約された方は,以下に従い,Eメールで御連絡ください。州境通過や出国審査の円滑化等,皆様の移動を確実にするため,今回も移動通行許可証を申請する予定であり,そのために不可欠な情報となります。
(1)連絡期限
 ・ムンバイ発:5月23日(土)18時
 ・デリー発: 5月28日(木)18時

(2)連絡先
 ・在ベンガルール日本国総領事館 Eメール:cgjblr@ig.mofa.go.jp

(3)必要事項 ※すべて英語で御登録ください。複数名の登録を希望される方は搭乗者全員分の情報を御記入ください。
(i) 搭乗日 及び 搭乗便
(ii) 搭乗される方のお名前(パスポート記載のアルファベット)
(iii) 性別
(iv) 国籍
(v) 搭乗される方のパスポート番号
(vi) 空港まで利用される車両のナンバー
(vii) 車種
(viii) 運転手名
(ix) 運転手の携帯番号
(x) 出発地点・移動日(地名のみ。通り名,番地,マンション名の記載は不要。例:Gurugaon, Haryana。遠方の方については,出発日,出発地,主要な経由地(3から4箇所)も記載。)

4 最寄りの空港まで、遠方から陸路で移動される方は,上記3の連絡事項を,ムンバイ発成田行臨時便を御利用いただく場合は23日正午までに,デリー発成田行の臨時便を御利用いただく場合は移動開始日の2日前までに,御連絡願います。特に,遠方から州境を超えて空港に向かう必要がある方が複数いらっしゃる場合は,安全確保等の観点から,なるべく同じ車両にまとまっての御移動をお勧めいたします。複数の車両を乗り継ぐ場合は,全て御登録ください。

5 上記臨時便を利用して日本への帰国を検討される方のうち,ビザが失効している,または出国までにビザが失効する方は,必ず出国までにFRROのウェブサイト上で延長手続き,または出国許可手続きを完了し,必要な許可を取得してから帰国してください。

6 本22日,日本外務省は,全世界に対する感染症危険情報を発出しました。インドはレベル3(渡航は止めてください。)に引き上げられました。感染症危険情報レベルの引き上げを受けて,今後,検疫強化等を含む水際措置が講じられることとなります。今後の情報に御注意ください。詳しくは以下の感染症危険情報を御確認下さい
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/info0522.html
レベル3への引き上げに伴い,今後水際対策等に関する新たな措置が導入される場合は領事メール等でお知らせします。

7 なお,昨日までに感染症危険情報レベル3が発出された国からの日本への入国に当たっては,現時点で以下の水際対策措置がとられています。
●空港の検疫所において,質問票の記入,体温の測定,症状の確認などが求められます。
●PCR検査が実施されます。また,検査結果が出るまで,公共交通機関を使用しないで移動できる場合には自宅など国内の居所で,移動できない場合は空港内のスペース又は検疫所が指定した施設等で,待機いただくこととなります。検査結果が判明するまで,不特定の方と接触の機会が想定される,ご自身で確保されたホテル,旅館等の宿泊施設には移動できません。現在,入国制限対象地域の拡大に伴い,検査対象となる方が増加しており,空港等において,到着から入国まで数時間,結果判明まで1日~2日程度待機いただく状況が続いているとのことです。
●また,入国の翌日から起算して14日間は,検疫所長の指定する場所(御自宅や御自身で確保された宿泊施設等(※))で不要不急の外出を避け,待機することが要請されるとともに,保健所等による健康確認の対象となります。 PCR検査の結果が陰性であっても同様です。
※自宅等への移動は公共交通機関(鉄道,バス,タクシー,航空機(国内線),旅客船等)を使用せずに移動できることが条件となりますので,事前に御家族やお勤めの会社等による送迎,御自身でレンタカーを手配するなどの移動手段の確保を行ってください。家族による送迎の場合,出迎えに来た方は,帰国者と同乗したという理由では自宅待機の必要はありませんが,帰国者が帰国後に陽性が確認された場合には,濃厚接触者になるため,その時点から待機等が必要になります。
●本臨時運航便の利用を検討している日本人の配偶者等で外国籍の方は,日本入国に際して必要となる資格を有しているか御確認をお願いします。感染症危険情報レベルの引き上げを受けて,今後,入国拒否対象地域の追加,検疫強化等を含む水際措置が講じられることとなります。今後の情報に御注意ください。
●水際対策強化に係る検疫強化措置,査証制限措置,上陸拒否の詳細に係る今後の情報については,以下の厚生労働省,外務省,法務省のホームページ等を御確認頂くほか,今後の領事メールに御注意ください。
○厚生労働省ホームページ水際対策の抜本的強化に関する Q&A(随時更新される予定です)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
(問い合わせ窓口)
○厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)
日本国内から:0120- 565-653 
海外から:+81-3-3595-2176(日本語,英語,中国語,韓国語に対応)
○新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置について(外務省ホームページ)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html
○新型コロナウイルス感染症の拡大防止に係る上陸拒否について(法務省ホームペー ジ)
http://www.moj.go.jp/content/001318288.pdf
○法務省出入国在留管理庁各種問い合わせ先一覧(法務省出入国在留管理庁ホームページ)(英語)
http://www.immi-moj.go.jp/english/info/index.html

8 今般の新型コロナウイルス拡大に伴うインド政府のロックダウン措置により,邦人の皆様の中で困っていることや悩んでいることがあれば,本メール末尾の当館問合せ先まで御連絡ください。

(お問い合わせ先)
在ベンガルール総領事館
電話: 080-4064-9999(代表)
Eメール:cgjblr@ig.mofa.go.jp

【ロックダウンに伴うカルナータカ州独自の措置】

 

2020年5月19日(火)

 

●インド政府によるロックダウン延長の発表受けて,カルナータカ州政府は,州独自の緩和策,感染防止策を決定しました。

 

●国内線・国際線による旅客の移動,メトロの運行,映画館・ショッピングモール・各種集会等は,特別な場合を除き,引き続きインド国内全土で禁止・封鎖等が継続されています。

1 5月19日現在,カルナータカ州における感染例は1,246例(死亡者37名)です。

2 5月17日,インド政府は,現行のロックダウン措置を5月31日まで延長する旨発表しました。これを受けて,カルナータカ州政府は18日,州独自の緩和策,感染防止策を決定しました。主なものは次のとおりです。
(1)新型コロナウイルス感染者が出た地域を除き,州をまたぐバス,鉄道のサービスを認める。
(2)タクシー,オートリキシャ,大型車両による類似のサービスは,ソーシャルディスタンスを確保することを条件に営業を認める(タクシー及びオートリキシャは運転手及び乗客最大2名)。
(3)理髪店,美容室,スパの営業を認める。
(4)政府及び自治体が運営している公園の特定の時間における利用を認める。
(5)必要不可欠な場合を除き,月曜日から土曜日までの夜7時から翌朝の7時までの時間帯と日曜日終日の外出を禁止する。
(6)公共の場所及び職場では必ずマスクを着用すること。
(7)公共の場所及び職場でつばを吐くことは罰金の対象となる。
(8)公共の場所及び交通機関乗車の際にはソーシャルディスタンスを保つこと。また,店舗においては,6フィート(約183cm)以上の間隔を保つことが義務付けられ,5名を超える顧客の入場は認められない。
(9)施設の入口においては,体温測定及び手の消毒が求められる
(10)職場においては,時差勤務体制が採られなければならない

連邦政府及びカルナータカ州政府の措置の詳細は以下の次のアドレスにてご確認ください。

連邦政府の措置
https://covid19.karnataka.gov.in/storage/pdf-files/MHA%20Order%20Dt.%2017.5.2020%20on%20extension%20of%20lockdown%20till%2031.5.2020%20with%20guidelines%20on%20lockdown%20measures.pdf

カルナータカ州政府の措置
https://covid19.karnataka.gov.in/storage/pdf-files/RD%20158%20TNR%202020%20dated%2018%2005%202020.pdf.pdf

3 国内線・国際線による旅客の移動,メトロの運行,映画館・ショッピングモール・各種集会等は,特別な場合を除き,引き続きインド国内全土で禁止・封鎖等が継続されています。

4 在留邦人,インドご滞在中の皆様におかれては,以下の点にご注意の上,最新情報の入手に努めてください。今般の新型コロナウイルス拡大に伴うインド政府のロックダウン措置により邦人の皆様の中で困っていることや悩んでいることがあれば,本メール末尾の総領事館問い合わせ先にご連絡ください。
(1)中央政府及び地方政府が感染予防のための措置を引き続き強化しており,制度が突然変更される可能性もありますので,十分注意して行動してください。
(2)ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点にご注意下さい
・アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に手洗いをする。
・咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。

(お問い合わせ先)
在ベンガルール日本国総領事館
電話:080-4064-9999(代表)
email:cgjblr@ig.mofa.go.jp

【5月17日のデリー発日本航空臨時便について】

 

2020年5月12日(火)

 

●在インド日本国大使館より,日本航空(JAL)が,5月17日にデリー発羽田行の臨時便を運航することとなりましたとの連絡がありました。

 

●上記臨時便への予約については,臨時運航便という性格のため,日本航空のウェブサ イトでの予約は受け付けておらず、日本航空のお問い合わせ先又は旅行代理店でのみ受付可能とのことです。

 

●上記臨時便を御利用頂く方は,御自身でデリー国際空港までの移動手段を確保頂く必要があります。上記臨時便による帰国を検討されている方は,予定している移動手段と共に、当館まで至急ご相談願います。

 

●上記臨時便を利用して日本への帰国を検討される方のうち,ビザが失効している,または出国までにビザが失効する方は,必ず出国までにFRROのウェブサイト上で延長手続き,または出国許可手続きを完了し,必要な許可を取得してから帰国してください。

 

●日本入国時の検疫及び入国後に14日間の自宅等での待機を要します。自宅等への移動は公共交通機関(鉄道,バス,タクシー,航空機(国内線)等)を使用せずに移動できることが条件となりますので,事前に御家族やお勤めの会社等による送迎,御自身でレンタカーを手配するなどの移動手段を確保してください。

 

●本臨時運航便の利用を検討している日本人の配偶者等で外国籍の方は,日本入国に際して必要となる査証や再入国許可を有しているか御確認をお願いします。
現在,既に発給された査証の効力停止及び査証免除措置の停止が取られています(査証免除措置は国籍によって停止の対象でない場合もあります)。
外国籍の方(査証免除措置が停止されていない国籍の方を除く)は,有効な査証または再入国許可が必要であり,そのどちらも有していない場合,本臨時運航便を利用して日本に到着しても,入国が拒否されますので,御注意ください。

1 在インド日本国大使館より,日本航空(JAL)が,5月17日にデリー発羽田行の臨時便を運航することとなりましたとの連絡がありました。

2 上記臨時便への予約については,臨時運航便という性格のため,日本航空のウェブサイトでの予約は受け付けておらず,下記の日本航空のお問い合わせ先又は旅行代理店でのみ受付可能とのことです。詳しくは,日本航空にお問い合わせください。

(日本航空お問い合わせ先)
電話:
(日本語)1800-103-6455,+81-6-7633-4129(国際電話有料)営業時間6:30から13:30まで〔年中無休〕
(英語)1800-102-4135 営業時間6:30から15:30まで〔年中無休〕
*デリー準州政府からの指示により上記の通りオフィスアワーが変更されているとのことです。
上記に加え,5月12日から5月16日までの間,以下の番号でも対応
(英語)011-23323174,   011-23327608,   011-23324923 営業時間9:00から18:00まで

 なお,本臨時運航便は,新型コロナウイルス感染症に関する状況を踏まえ,御帰国を希望される在留日本人のために,インド政府当局の特別な許可に基づき運行されるものであり,通常の商用運航とは性格が異なるものです。この点につき,御理解頂けますようお願い致します。
 また,これまでの臨時運航便では,運航当日になってからの直前のキャンセルが発生しました。臨時運航便という性格に鑑み,一人でも多くの方に御利用頂けるよう,御理解・御協力をお願い致します
3 上記臨時便を御利用いただく方は,御自身でデリー空港までの移動手段を確保いただく必要があります。上記臨時便による帰国を検討されている方は,予定している移動手段と共に、当館まで至急ご相談願います。

4 上記臨時便を利用して日本への帰国を検討される方のうち,ビザが失効している,または出国までにビザが失効する方は,必ず出国までにFRROのウェブサイト上で延長手続き,または出国許可手続きを完了し,必要な許可を取得してから帰国してください。

5 4月1日,日本において「水際対策強化に係る新たな措置」が決定されました。また,同27日,本件措置の5月末までの延長が決定されました。インドから出国する邦人の皆様に関連する本件措置の主な点は以下のとおりです。
●全ての国及び地域からの入国者に対する検疫強化(日本国籍者も対象)。(5月末日までの間実施。)(1)空港の検疫所において,質問票の記入,体温の測定,症状の確認などが求められます。(2)入国の翌日から起算して14日間は,検疫所長の指定する場所(御自宅や御自身で確保された宿泊施設等(※))で不要不急の外出を避け,待機することが要請されます。
※自宅等への移動は公共交通機関(鉄道,バス,タクシー,航空機(国内線)等)を使用せずに移動できることが条件となりますので,事前に御家族やお勤めの会社等による送迎,御自身でレンタカーを手配するなどの移動手段の確保を行ってください。家族による送迎の場合,出迎えに来た方は,帰国者と同乗したという理由では自宅待機の必要はありませんが,帰国者が帰国後に陽性が確認された場合には,濃厚接触者になるため,その時点から待機等が必要になります。
●本臨時運航便の利用を検討している日本人の配偶者等で外国籍の方は,日本入国に際して必要となる査証や再入国許可を有しているか御確認をお願いします。
現在,既に発給された査証の効力停止及び査証免除措置の停止が取られています(査証免除措置は国籍によって停止の対象でない場合もあります)。
外国籍の方(査証免除措置が停止されていない国籍の方を除く)は,有効な査証または再入国許可が必要であり,そのどちらも有していない場合,本臨時運航便を利用して日本に到着しても,入国が拒否されますので,御注意ください。
●今回の水際対策強化に係る検疫強化措置、査証制限措置、上陸拒否の詳細については,以下の厚生労働省,外務省,法務省のホームページ等を御確認ください。
○厚生労働省ホームページ水際対策の抜本的強化に関する Q&A(随時更新される予定です)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
(問い合わせ窓口)
○厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)日本国内から:0120- 565-653 海外から:+81-3-3595-2176(日本語,英語,中国語,韓国語に対応)
○新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置について(外務省ホームページ)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html
○新型コロナウイルス感染症の拡大防止に係る上陸拒否について(法務省ホームペー ジ)
http://www.moj.go.jp/content/001318288.pdf
○法務省出入国在留管理庁各種問い合わせ先一覧(法務省出入国在留管理庁ホームページ)(英語)
http://www.immi-moj.go.jp/english/info/index.html


6 今般の新型コロナウイルス拡大に伴うインド政府のロックダウン措置により,邦人の皆様の中で困っていることや悩んでいることがあれば,本メール末尾の当館問合せ先まで御連絡ください。

(お問い合わせ先)
在ベンガルール日本国総領事館
電話:080(4064)9999
.メール:cgjblr@ig.mofa.go.jp

【ビザ延長手続きの無料化期間の再延長】

 

2020年5月9日(土)

 

●5月6日,インド政府は,2月1日以降に失効した,または失効するインド滞在中の外国人のビザの延長手続きに関して,国際旅客航空便の禁止が解除された日から最長30日間,無料で延長する旨を発表しました(注:従来は5月3日までが対象期間とされていたもの)。延長が許可された期間中に出国する場合は,罰則の対象とならないとのことです。
●今後,臨時便による日本帰国など出国を予定されている方は,必ず出国までに外国人登録事務所(FRRO/FRO)のウェブサイト上で延長手続き,または出国許可手続きを完了し,必要な許可を取得してから出国してください。

1 5月6日,インド政府は,新たなインド滞在中の外国人のビザの延長手続きについて発表しました。
(インド政府広報局ウェブサイト関連部分)
https://pib.gov.in/PressReleasePage.aspx?PRID=1621287
(1)2020年2月1日からインド発の国際旅客航空便の禁止がインド政府によって解除される日までの期間中に,ビザが失効した,または失効するインド滞在中の外国人のビザは,オンラインによる延長申請によって,インド発の国際旅客航空便の禁止が解除された日から最長30日間,無料で延長され,延長が許可された期間中に出国する場合は,罰則の対象とならないとのことです。また,延長申請ではなく,出国許可申請を行った場合も同様に処理されるとのことです。
(2)延長が必要な方は,管轄する外国人登録事務所(FRRO/FRO)に対し,以下のURLからオンラインで申請する必要があります。
https://indianfrro.gov.in/eservices/home.jsp
(3)国際旅客航空便の禁止解除日の判明以前に延長申請を行う必要があるか否かについて,外国人登録事務所(FRRO)は,延長申請は同解除日が判明後に行うことで差し支えなく,また,現時点で延長申請をした場合は,6月30日までの延長が許可される見込みであると説明しています。
(4)今後,臨時便による日本帰国など出国を予定されている方は,必ず出国までに外国人登録事務所(FRRO/FRO)のウェブサイト上で延長手続き,または出国許可手続きを完了し,必要な許可を取得してから出国してください。

2 各州政府は感染ホットスポット周辺を封じ込めゾーン(containment zone)に指定し,封鎖措置をとっています。今後もホットスポットは増える可能性があるところ,邦人の皆様におかれては,州政府発表や報道等でご確認の上,行動にご注意下さい。
また,インド政府はロックダウン措置の5月17日までの延長を発表しています。新たなロックダウンのガイドラインでは,レッド・ゾーン,オレンジ・ゾーン,グリーン・ゾーンで規制内容,許可される活動が異なりますが,引き続き,国内線・国際線・鉄道による旅客の移動,メトロ,個人による州間移動,映画館・ショッピングモールの営業等は,ゾーンに関係なく,特別な場合を除きインド国内全土で禁止が継続されます。
(インド内務省発表: ロックダウン中の行動に関するガイドライン)
https://www.mha.gov.in/sites/default/files/MHA%20Order%20Dt.%201.5.2020%20to%20extend%20Lockdown%20period%20for%202%20weeks%20w.e.f.%204.5.2020%20with%20new%20guidelines.pdf

3 在留邦人,インドご滞在中の皆様におかれては,以下の点にご注意の上,最新情報の入手に努めてください。今般の新型コロナウイルス拡大に伴うインド政府のロックダウン措置により邦人の皆様の中で困っていることや悩んでいることがあれば,本メール末尾の総領事館問い合わせ先にご連絡ください。
(1)中央政府及び地方政府が感染予防のための措置を引き続き強化しており,制度が突然変更される可能性もありますので,十分注意して行動してください。
(2)ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点にご注意下さい
・アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に手洗いをする。
・咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。

(お問い合わせ先)
在ベンガルール日本国総領事館
電話:080-4064-9999(代表)
email:cgjblr@ig.mofa.go.jp

【全日空による5月13日デリー発臨時便の運航】

 

2020年5月8日(金)

 

●在インド日本国大使館より,全日空(ANA)が,5月13日にデリー発羽田行の臨時便を運航することとなりましたとの連絡がありました。

 

●上記臨時便への予約については,臨時運航便という性格のため,全日空のウェブサイトでの予約は受け付けておらず,旅行代理店でのみ受付可能とのことです。予約方法は,下記本文2のとおりです

 

●上記臨時便を御利用頂く方は,御自身でデリー国際空港までの移動手段を確保頂く必要があります。上記臨時便による帰国を検討されている方は,予定している移動手段と共に、当館まで至急ご相談願います。

 

●上記臨時便を利用して日本への帰国を検討される方のうち,ビザが失効している,または出国までにビザが失効する方は,必ず出国までにFRROのウェブサイト上で延長手続き,または出国許可手続きを完了し,必要な許可を取得してから帰国してください。

 

●日本入国時の検疫及び入国後に14日間の自宅等での待機を要します。自宅等への移動は公共交通機関(鉄道,バス,タクシー,航空機(国内線)等) を使用せずに移動できることが条件となりますので,事前に御家族やお勤めの会社等による送迎,御自身でレンタカーを手配するなどの移動手段を確保してください。

1 在インド日本国大使館より,全日空(ANA)が,5月13日にデリー発羽田行の臨時便を運航することとなりましたとの連絡がありました。

2 上記臨時便への予約については,臨時運航便という性格のため,全日空のウェブサイトでの予約は受け付けておらず,旅行代理店でのみ受付可能とのことです。予約方法,運賃等は以下のURLのとおりです。

https://www.bengaluru.in.emb-japan.go.jp/ANAannouce.pdf

詳しくは,全日空にお問い合わせください。
(全日空お問い合わせ先)
ANA デリー支店予約チーム:delrsvn@ana.co.jp(営業時間<インド時間>:9:00-18:00 ) 
※英語での受付となります。
※臨時便予約以外についてのお問い合わせ先は以下の通りです。
電話:(インド国内)000800-100-9274 ※24時間対応 ※通話無料
   (インド国外)+81-3-4332-6868 ※24時間対応 ※有料
ウェブ:お問い合わせ窓口[インドにお住まいの方]URL
https://www.ana.co.jp/ja/in/site-help/contact/

 なお,本臨時運航便は,新型コロナウイルス感染症に関する状況を踏まえ,御帰国を希望される在留日本人のために,インド政府当局の特別な許可に基づき運行されるものであり,通常の商用運航とは性格が異なるものです。この点につき,御理解頂けますようお願い致します。
 また,これまでの臨時運航便では,運航当日になってからの直前のキャンセルが発生しました。臨時運航便という性格に鑑み,一人でも多くの方に御利用頂けるよう,御理解・御協力をお願い致します

3 上記臨時便を御利用いただく方は,御自身でデリー空港までの移動手段を確保いただく必要があります。上記臨時便による帰国を検討されている方は,予定している移動手段と共に、当館まで至急ご相談願います。

4 上記臨時便を利用して日本への帰国を検討される方のうち,ビザが失効している,または出国までにビザが失効する方は,必ず出国までにFRROのウェブサイト上で延長手続き,または出国許可手続きを完了し,必要な許可を取得してから帰国してください。

5 4月1日,日本において「水際対策強化に係る新たな措置」が決定されました。また,27日,本件措置の5月末までの延長が決定されました。インドから出国する邦人の皆様に関連する本件措置の主な点は以下のとおりです。
●全ての国及び地域からの入国者に対する検疫強化(日本国籍者も対象)。(5月末日までの間実施。)(1)空港の検疫所において,質問票の記入,体温の測定,症状の確認などが求められます。(2)入国の翌日から起算して14日間は,検疫所長の指定する場所(御自宅や御自身で確保された宿泊施設等(※))で不要不急の外出を避け,待機することが要請されます。
※自宅等への移動は公共交通機関(鉄道,バス,タクシー,航空機(国内線)等)を使用せずに移動できることが条件となりますので,事前に御家族やお勤めの会社等による送迎,御自身でレンタカーを手配するなどの移動手段の確保を行ってください。家族による送迎の場合,出迎えに来た方は,帰国者と同乗したという理由では自宅待機の必要はありませんが,帰国者が帰国後に陽性が確認された場合には,濃厚接触者になるため,その時点から待機等が必要になります。
●今回の水際対策強化に係る検疫強化措置や査証制限措置の詳細については,以下の厚生労働省,法務省のホームページ等を御確認ください。
○厚生労働省ホームページ水際対策の抜本的強化に関する Q&A (随時更新される予定です)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
(問合せ窓口)
○厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化) 日本国内から:0120-565-653 海外から:+81-3-3595-2176(日本語,英語,中国語,韓国語に対応)
○新型コロナウイルス感染症の拡大防止に係る上陸拒否について(法務省ホームページ)
http://www.moj.go.jp/content/001318288.pdf

6 今般の新型コロナウイルス拡大に伴うインド政府のロックダウン措置により,邦人の皆様の中で困っていることや悩んでいることがあれば,本メール末尾の当館問合せ先まで御連絡ください。

(お問合せ先)
在ベンガルール日本国総領事館
電話:(080)4064-9999
メール:cgjblr@ig.mofa.go.jp

【デリー発臨時便就航計画(事前告知)】

 

2020年5月7日(木)

 

●本日、在インド日本国大使館より、インド航空当局の許可が得られれば,5月13日頃に全日空が,同中旬以降に日本航空が,デリー発羽田行の臨時運航便を計画している旨の情報提供がありました。当面、臨時便が運航されるのはデリーのみとなりますが、新たな情報が入りましたらお知らせ致します。

 

●なお、これまでと同様、臨時運航便という性格のため、ウェブサイトでの予約は行わない予定とのことです。詳細については,運航が確定した際に御案内いたします。

 

●上記臨時便をご利用いただく方は、ご自身でデリー国際空港までの移動手段を確保いただく必要が生じます。上記臨時便による帰国を検討されている方は,予定している移動手段と共に、当館まで至急ご相談願います。

 

●上記臨時便を利用して日本への帰国を検討される方のうち、ビザが失効している、または出国までにビザが失効する方は、必ず出国までにFRROのウェブサイト上で延長手続き,または出国許可手続きを完了し,必要な許可を取得してから帰国してください。

 

●日本入国時の検疫及び入国後に14日間の自宅等での待機を要します。自宅等への移動は公共交通機関(鉄道、バス、タクシー、航空機(国内線)等) を使用せずに移動できることが条件となりますので,事前に御家族やお勤めの会社等による送迎、御自身でレンタカーを手配するなどの移動手段を確保してください。

1 本日、在インド日本国大使館より、インド航空当局の許可が得られれば,5月13日頃に全日空が,同中旬以降に日本航空が,デリー発羽田行の臨時運航便を計画している旨の情報提供がありました。当面、臨時便が運航されるのはデリーのみとなりますが、新たな情報が入りましたらお知らせ致します。
なお、これまでと同様、臨時運航便という性格のため、ウェブサイトでの予約は行わない予定とのことです。詳細については,運航が確定した際に御案内いたします。

(全日空お問合せ先)
ANA デリー支店予約チーム:delrsvn@ana.co.jp(営業時間<インド時間>:9:00-18:00 ) 
※英語での受付となります。
※臨時便予約以外についてのお問い合わせ先は以下の通りです。
電話:(インド国内)000800-100-9274 ※24時間対応 ※通話無料
   (インド国外)+81-3-4332-6868 ※24時間対応 ※有料
ウェブ:お問い合わせ窓口[インドにお住まいの方]URL
https://www.ana.co.jp/ja/in/site-help/contact/

(日本航空お問合せ先)
電話:
(日本語)1800-103-6455,+81-6-7633-4129(国際電話有料)営業時間6:30~13:30〔年中無休〕
(英語)1800-102-4135 営業時間6:30~15:30*〔年中無休〕
 *デリー準州政府からの指示により上記の通りオフィスアワーが変更されているとのことです。

2 上記臨時便をご利用いただく方は、ご自身でデリー国際空港までの移動手段を確保いただく必要が生じます。上記臨時便による帰国を検討されている方は,予定している移動手段と共に、当館まで至急ご相談願います。

3 上記臨時便を利用して日本への帰国を検討される方のうち、ビザが失効している、または出国までにビザが失効する方は、必ず出国までにFRROのウェブサイト上で延長手続き,または出国許可手続きを完了し,必要な許可を取得してから帰国してください。

4 4月1日、日本において「水際対策強化に係る新たな措置」が決定されました。また,27日,本件措置の5月末までの延長が決定されました。インドから出国する邦人の皆様に関連する本件措置の主な点は以下のとおりです。
●全ての国及び地域からの入国者に対する検疫強化(日本国籍者も対象)。(5月末日までの間実施。)(1)空港の検疫所において,質問票の記入,体温の測定,症状の確認などが求められます。(2)入国の翌日から起算して14日間は,検疫所長の指定する場所(御自宅や御自身で確保された宿泊施設等(※))で不要不急の外出を避け,待機することが要請されます。
※自宅等への移動は公共交通機関(鉄道,バス,タクシー,航空機(国内線)等)を使用せずに移動できることが条件となりますので,事前に御家族やお勤めの会社等による送迎,御自身でレンタカーを手配するなどの移動手段の確保を行ってください。家族による送迎の場合,出迎えに来た方は,帰国者と同乗したという理由では自宅待機の必要はありませんが,帰国者が帰国後に陽性が確認された場合には,濃厚接触者になるため,その時点から待機等が必要になります。
●今回の水際対策強化に係る検疫強化措置や査証制限措置の詳細については, 以下の厚生労働省,法務省のホームページ等を御確認ください。
○厚生労働省ホームページ水際対策の抜本的強化に関する Q&A (随時更新される予定です)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
(問い合わせ窓口)
○厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化) 日本国内から:0120-565-653 海外から:+81-3-3595-2176(日本語,英語,中国語,韓国語に対応)
○新型コロナウイルス感染症の拡大防止に係る上陸拒否について(法務省ホームページ)

http://www.moj.go.jp/content/001318288.pdf

5 今般の新型コロナウイルス拡大に伴うインド政府のロックダウン措置により,邦人の皆様の中で困っていることや悩んでいることがあれば,本メール末尾の当館問い合わせ先まで御連絡ください。

(お問い合わせ先)
在ベンガルール日本国総領事館
電話:(080)4064-9999
メール:cgjblr@ig.mofa.go.jp

【ロックダウン延長(カルナータカ州の措置)】

 

2020年5月4日(月)

 

●カルナータカ州政府は3日,インド連邦政府から発表されたロックダウンの延長に伴う州独自の緩和策,感染防止策を決定しました。


1 カルナータカ州政府は3日,1日にインド連邦政府から発表されたロックダウンの延長に伴う州独自の緩和策,感染防止策として次の事項を決定しました。同措置は,あくまでロックダウンの延長に伴う措置です。ロックダウン延長の詳細につきましては,2日発出した領事メールの2をご覧ください
(1)ベンガルール市(Bengaluru Urban),ベンガルール農村県(Bengaluru Rural),ラマナガラ県,チッカバッラプール県,コラール県における労働者の移動について,午前7時から午後7時までは,所属する企業・組織によるレターの作成・州政府への提出,及び当該企業・組織が作成した身分証明書の携帯のみで可能となる
(2)午後7時から翌朝7時までの間の移動については,必要不可欠な理由で州政府から発行されたパス(すでに発行されたパスは有効)の保有者のみ可能である。
(3)州内におけるその他の地域では,移動の際には各県警察から発行されたパスが必要である。
(4)公的・私的な場所を問わず,他人との間で一定の間隔をとらない者には200ルピー(約280円)の罰金を,マスクを着用しなかった者には1,000ルピー(約1,400円)の罰金を科す。

2 在留邦人,インドご滞在中の皆様におかれては,以下の点にご注意の上,最新情報の入手に努めてください。今般の新型コロナウイルス拡大に伴うインド政府のロックダウン措置により邦人の皆様の中で困っていることや悩んでいることがあれば,本メール末尾の総領事館問い合わせ先にご連絡ください。
(1)中央政府及び地方政府が感染予防のための措置を引き続き強化しており,制度が突然変更される可能性もありますので,十分注意して行動してください。
(2)ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点にご注意下さい
・アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に手洗いをする。
・咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。

(お問い合わせ先)
在ベンガルール日本国総領事館
電話:080-4064-9999(代表)
email:cgjblr@ig.mofa.go.jp

【ロックダウン措置の延長ほか】

 

2020年5月2日(土)

 

●インド政府によると,5月2日現在のインド国内感染者の合計は37,336例(死亡1,218例)となっています。カルナータカ州における感染者は589例(死亡23例)です。

 

●5月1日,インド政府は,現行のロックダウン措置を4日以降,2週間延長する旨発表しました。新たなロックダウンのガイドラインでは,レッド・ゾーン,オレンジ・ゾーン,グリーン・ゾーンで規制内容,許可される活動が異なりますが,引き続き,国内線・国際線・鉄道による旅客の移動,メトロ,個人による州間移動,映画館・ショッピングモール等は,ゾーンに関係なく,特別な場合を除きインド国内全土で禁止・封鎖等が継続されます。また,中央政府によるガイドラインに加え,各州政府独自の規制が追加される可能性があります。

1 インド政府によると,5月2日現在のインド国内感染者の合計は,37,336例(死亡1,218例)となっています。カルナータカ州における感染者は589例(死亡23例)です。

2 5月1日,インド政府は,現行のロックダウン措置を4日以降,2週間延長する旨発表しました。新たなロックダウンのガイドラインでは,レッド・ゾーン,オレンジ・ゾーン,グリーン・ゾーンで規制内容,許可される活動が異なりますが,引き続き,国内線・国際線・鉄道による旅客の移動,メトロ,個人による州間移動,映画館・ショッピングモール等は,ゾーンに関係なく,特別な場合を除きインド国内全土で禁止・封鎖等が継続されます。また,中央政府によるガイドラインに加え,各州政府独自の規制が追加される可能性があります。
新たなガイドラインの下での制限措置,ゾーン毎に許可される活動及び各地域におけるゾーン一覧等については,下記インド内務省の発表等をご参照ください。
(インド内務省発表: 4日以降の新たなガイドライン)
https://www.mha.gov.in/sites/default/files/MHA%20Order%20Dt.%201.5.2020%20to%20extend%20Lockdown%20period%20for%202%20weeks%20w.e.f.%204.5.2020%20with%20new%20guidelines.pdf
(報道参考: 各地域のゾーン一覧)
https://www.ndtv.com/india-news/coronavirus-full-list-of-red-orange-green-districts-in-india-2221473

3 ロックダウンの再延長を受けたインド滞在中の外国人の査証の取り扱いについて,新たな発表がされる場合は,領事メールにて改めてお知らせいたします。これまでのインド政府による発表では,5月3日までの間に失効するインド滞在中の外国人の査証の5月3日までの延長手続きが無料化されています(注:従来は4月30日までが対象期間とされていたもの)。延長を希望する場合は,管轄する外国人登録事務所(FRRO/FRO)にオンラインで申請する必要があるとのことです。
 また,査証を5月3日まで延長した外国人が,5月3日から5月17日の間に出国する場合は,罰則の対象とならないとのことです。
外国人登録事務所(FRRO/FRO)の申請先URLは下記になります。
https://indianfrro.gov.in/eservices/home.jsp
(インド政府広報局ウェブサイト関連部分)
https://pib.gov.in/newsite/PrintRelease.aspx?relid=202346
なお,5月4日の日本航空臨時便を利用予定の方(すでにデリー国際空港までの移動手段を確保されている方)で,現在の滞在資格が5月3日までの方は,出国許可申請が必要となります。申請が必要な方は,直ちに上記URLからオンライン申請を行った上で,本メール末尾の総領事館問い合わせ先にご連絡ください。

4 各州政府は感染ホットスポット周辺を封じ込めゾーン(containment zone)及びバッファーゾーン(buffer zone)に指定し,完全封鎖措置(家・敷地から外出することを禁止)をとっています。今後もホットスポットは増える可能性があるところ,邦人の皆様におかれては,州政府発表や報道等でご確認の上,行動にご注意下さい。
封鎖措置の対象となる地域においては,市民は外出せず,生活必需品についても店頭ではなくデリバリーで調達することが求められています。

6 在留邦人,インドご滞在中の皆様におかれては,以下の点にご注意の上,最新情報の入手に努めてください。今般の新型コロナウイルス拡大に伴うインド政府のロックダウン措置により邦人の皆様の中で困っていることや悩んでいることがあれば,本メール末尾の総領事館問い合わせ先にご連絡ください。
(1)中央政府及び地方政府が感染予防のための措置を引き続き強化しており,制度が突然変更される可能性もありますので,十分注意して行動してください。
(2)ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点にご注意下さい
・アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に手洗いをする。
・咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。

(お問い合わせ先)
在ベンガルール日本国総領事館
電話:080-4064-9999(代表)
email:cgjblr@ig.mofa.go.jp

【日本航空によるデリー発羽田行の臨時便の運航】

 

2020年4月30日(木)

 

●日本航空では,インド航空当局の許可を取得し,5月4日にデリー発羽田行の臨時便を運航することを決定しましたので御案内させていただきます。

 

●上記臨時便を御利用いただく方は,御自身でデリー国際空港までの移動手段を確保いただく必要があります。28日に配信した領事メールで,国内チャーター便の手配を検討される方には早期のご連絡をお願い致しておりましたが,今後手続きを開始しても国内チャーターに関する運航許可を臨時便運航日までに取得することは困難と見込まれますので,既にご連絡を頂いた方を除き,国内チャーターに関するご相談の受付を終了いたします。また,臨時便を利用するために陸路でデリーまで移動することは,安全上の問題が多く当館としては推奨しておりません。

 

●上記臨時便への予約については,臨時運航便という性格のため,日本航空のウェブサイトでの予約は受け付けておりません。下記の日本航空のお問い合わせ先又は旅行代理店でのみ受付可能とのことです。

 

●上記臨時便を利用して日本への帰国を検討される方のうち,ビザが失効している,または出国までにビザが失効する方は,必ず出国までにFRROのウェブサイト上で延長手続きを完了し,滞在許可を取得してから帰国してください。

 

●日本入国時の検疫及び入国後に14日間の自宅等での待機を要します。自宅等への移動は公共交通機関(鉄道,バス,タクシー,航空機(国内線)等) を使用せずに移動できることが条件となりますので,事前に御家族やお勤めの会社等による送迎,御自身でレンタカーを手配するなどの移動手段を確保してください。

1 日本航空では,インド航空当局の許可を取得し,5月4日にデリー発羽田行の臨時便を運航することを決定しましたので御案内させていただきます。


2 上記臨時便を御利用いただく方は,御自身でデリー国際空港までの移動手段を確保いただく必要があります。28日に配信した領事メールで,国内チャーター便の手配を検討される方には早期のご連絡をお願い致しておりましたが,今後手続きを開始しても国内チャーターに関する運航許可を臨時便運航日までに取得することは困難と見込まれますので,既にご連絡を頂いた方を除き,国内チャーターに関するご相談の受付を終了いたします。また,臨時便を利用するために陸路でデリーまで移動することは,安全上の問題が多く当館としては推奨しておりません。


3 5月3日の後に国際便が一般に許可されることとなるか現時点では不明なため,臨時便として計画されているものです。上記臨時便への予約については,臨時運航便という性格のため,日本航空のウェブサイトでの予約は受け付けておりません。下記の日本航空のお問い合わせ先又は旅行代理店でのみ受付可能とのことです。詳しくは,日本航空にお問い合わせください。

(日本航空お問い合わせ先)
電話:
(日本語)1800-103-6455,+81-6-7633-4129(国際電話有料)営業時間6:30~15:30〔年中無休〕
(英語)1800-102-4135 営業時間6:30~15:30〔年中無休〕
*デリー準州政府からの指示により上記の通りオフィスアワーが変更されているとのことです。

 なお,本臨時運航便は,新型コロナウイルス感染症に関する状況を踏まえ,御帰国を希望される在留日本人のために,インド政府当局の特別な許可に基づき運航されるものであり,通常の商用運航とは性格が異なるものです。この点につき,御理解頂けますようお願い致します。


4 インド政府は,5月3日のまでの間に失効するインド滞在中の外国人の査証の5月3日までの延長手続きを無料化する旨発表しました(注:従来は4月30日までが対象期間とされていたもの)。延長を希望する場合は,管轄する外国人登録事務所(FRRO/FRO)にオンラインで申請する必要があるとのことです。また,査証を5月3日まで延長した外国人が,5月3日から5月17日の間に 出国する場合は,罰則の対象とならないとのことです。上記臨時便を利用して日本への帰国を検討される方のうち,ビザが失効している,または出国までにビザが失効する方は,必ず出国までに延長手続きを完了し,滞在許可を取得してから帰国してください。
外国人登録事務所(FRRO/FRO)の申請先 URL は下記になります。
https://indianfrro.gov.in/eservices/home.jsp
(インド政府広報局ウェブサイト関連部分)
https://pib.gov.in/newsite/PrintRelease.aspx?relid=202346


5 4月1日,日本において「水際対策強化に係る新たな措置」が決定されました。また,27日,本件措置の5月末までの延長が決定されました。インドから出国する邦人の皆様に関連する本件措置の主な点は以下のとおりです。
●全ての国及び地域からの入国者に対する検疫強化(日本国籍者も対象)。(5月末日までの間実施。)(1)空港の検疫所において,質問票の記入,体温の測定,症状の確認などが求められます。(2)入国の翌日から起算して14日間は,検疫所長の指定する場所(御自宅や御自身で確保された宿泊施設等(※))で不要不急の外出を避け,待機することが要請されます。※自宅等への移動は公共交通機関(鉄道,バス,タクシー,航空機(国内線)等)を使用せずに移動できることが条件となりますので,事前に御家族やお勤めの会社等による送迎,御自身でレンタカーを手配するなどの移動手段の確保を行ってください。家族による送迎の場合,出迎えに来た
方は,帰国者と同乗したという理由では自宅待機の必要はありませんが,帰国者が帰国後に陽性が確認された場合には,濃厚接触者になるため,その時点から待機等が必要になります。
●今回の水際対策強化に係る検疫強化措置や査証制限措置の詳細については, 以下の厚生労働省,法務省のホームページ等を御確認ください。
○厚生労働省ホームページ水際対策の抜本的強化に関する Q&A (随時更新される予定です)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
(問い合わせ窓口)
○厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化) 日本国内から:0120-565-653 海外から:+81-3-3595-2176(日本語,英語,中国語,韓国語に対応)
○新型コロナウイルス感染症の拡大防止に係る上陸拒否について(法務省ホームページ)
http://www.moj.go.jp/content/001318288.pdf

6 今般の新型コロナウイルス拡大に伴うインド政府のロックダウン措置により,邦人の皆様の中で困っていることや悩んでいることがあれば,本メール末尾の当館問い合わせ先まで御連絡ください。

(お問い合わせ先)
在ベンガルール日本国総領事館
電話:080-4064-9999

【日本航空によるデリー発羽田行の臨時便の運航予定(事前告知)】

 

2020年4月28日(火)

 

●本日、在インド日本国大使館より、日本航空が,インド航空当局の許可が得られれば,5月4日にデリー発羽田行の臨時便を運航することを計画している旨の情報提供がありました。当面、臨時便が運航されるのはデリーのみとなりますので、新たな情報が入りましたらお知らせ致します。

 

●上記臨時便をご利用いただく方は、ご自身でデリー国際空港までの移動手段を確保いただく必要があります。当館管轄地域(カルナータカ州)にご滞在中の方で、国内チャーター機等を手配しデリーまで移動し、上記臨時便を利用することを検討される方は、至急、当館までご連絡ください。国内チャーターについても、大使館を通じインド政府の許可を得る必要があるため、国内チャーターの利用を希望される場合には、速やかに正式に申請を行う必要があります。

 

●なお、これまでと同様、臨時便という性格のため、日本航空のウェブサイトでの予約は行わず、日本航空のお問い合わせ先又は旅行代理店でのみ予約受付可能となる予定とのことです。

1 本日、在インド日本国大使館より、日本航空が,インド航空当局の許可が得られれば,5月4日にデリー発羽田行の臨時便を運航することを計画している旨の情報提供がありました。当面、臨時便が運航されるのはデリーのみとなりますので、新たな情報が入りましたらお知らせ致します。


2 上記臨時便をご利用いただく方は、ご自身でデリー国際空港までの移動手段を確保いただく必要があります。当館管轄地域(カルナータカ州)に滞在中の方で、国内チャーター機等を手配しデリーまで移動し、上記臨時便を利用することを検討される方は、至急、当館までご連絡ください。国内チャーターについても、大使館を通じインド政府の許可を得る必要があるため、国内チャーターの利用を希望される場合には、速やかに正式に申請を行う必要があります。


3 5月3日の後に国際便が一般に許可されることとなるか現時点では不明なため、臨時便として計画されているものです。これまでと同様、臨時便という性格のため、日本航空のウェブサイトでの予約は行わず、日本航空のお問い合わせ先又は旅行代理店でのみ予約受付可能となる予定とのことです。

(日本航空お問い合わせ先)
電話:
(日本語)1800-103-6455、+81-6-7633-4129(国際電話有料)営業時間6:30~15:30〔年中無休〕
(英語)1800-102-4135 営業時間6:30~15:30〔年中無休〕
*デリー準州政府からの指示により上記の通りオフィスアワーが変更されているとのことです。


4 今般の新型コロナウイルス拡大に伴うインド政府のロックダウン措置により,邦人の皆様の中で困っていることや悩んでいることがあれば,本メール末尾の当館問い合わせ先まで御連絡ください。

(お問い合わせ先)
在ベンガルール日本国総領事館
電話:080-4064-9999
email:cgjblr@ig.mofa.go.jp

【ビザ延長手続きの無料化期間延長ほか】

 

2020年4月19日(日)

 

●インド政府によると,4月18日現在のインド国内感染者の合計は14,792例(死亡488例)となっています。同日現在,カルナータカ州では,感染者の合計は359例(死亡13例)となっています。

 

●インド政府は,5月3日までの間に失効するインド滞在中の外国人の査証の5月3日までの延長手続きを無料化する旨発表しました(注:従来は4月30日までが対象期間とされていたもの)。延長を希望する場合は,管轄する外国人登録事務所(FRRO/FRO)にオンラインで申請する必要があるとのことです。
また,査証を5月3日まで延長した外国人が,5月3日から5月17日の間に出国する場合は、超過滞在等の不法滞在の罰則の対象とはならないとのことです。

 

●各州政府は感染ホットスポット周辺を封じ込めゾーン(containment zone)及びバッファーゾーン(buffer zone)に指定し,完全封鎖措置(家・敷地から外出することを禁止)をとっています。今後もホットスポットは増える可能性があるところ,邦人の皆様におかれては,州政府発表や報道等でご確認の上,行動にご注意下さい。

1 インド政府によると,4月18日現在のインド国内感染者の合計は14,792例(死亡488例)となっています。同日現在,カルナータカ州では,感染者の合計は359例(死亡13例)となっています。

2 インド政府は,5月3日までの間に失効するインド滞在中の外国人の査証の5月3日までの延長手続きを無料化する旨発表しました(注:従来は4月30日までが対象期間とされていたもの)。延長を希望する場合は,管轄する外国人登録事務所(FRRO/FRO)にオンラインで申請する必要があるとのことです。
また,査証を5月3日まで延長した外国人が,5月3日から5月17日の間に出国する場合は,罰則の対象とならないとのことです。

外国人登録事務所(FRRO/FRO)の申請先URLは下記になります。
https://indianfrro.gov.in/eservices/home.jsp
(インド政府広報局ウェブサイト関連部分)
https://pib.gov.in/newsite/PrintRelease.aspx?relid=202346

3 各州政府は感染ホットスポット周辺を封じ込めゾーン(containment zone)及びバッファーゾーン(buffer zone)に指定し,完全封鎖措置(家・敷地から外出することを禁止)をとっています。今後もホットスポットは増える可能性があるところ,邦人の皆様におかれては,州政府発表や報道等でご確認の上,行動にご注意下さい。
完全封鎖措置の対象となる地域においては,市民は外出せず,生活必需品についても店頭ではなくデリバリーで調達することが求められています。

4 在留邦人,インドご滞在中の皆様におかれては,以下の点にご注意の上,最新情報の入手に努めてください。今般の新型コロナウイルス拡大に伴うインド政府のロックダウン措置により邦人の皆様の中で困っていることや悩んでいることがあれば,本メール末尾の総領事館問い合わせ先にご連絡ください。
(1)中央政府及び地方政府が感染予防のための措置を強化する方向にあり,制度が突然変更される可能性もありますので,十分注意して行動してください。
(2)インド政府は,全国におけるロックダウン措置を実施しています。警察による取締りが強化されていますので,十分ご注意ください。なお,今後の措置によっては,総領事館の業務が限定的になる可能性があります。
(3)ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点にご注意下さい
・アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に手洗いをする。
・咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。

(お問い合わせ先)
在ベンガルール日本国総領事館
電話:080-4064-9999(代表)
email:cgjblr@ig.mofa.go.jp

【ロックダウン措置の運用】

 

2020年4月15日(水)

 

●インド政府によると,4月15日現在のインド国内感染者の合計は11,439例(死亡377例)となっています。カルナータカ州においては,感染者の合計が260例となり,死亡者も13日,14日にそれぞれ2例ずつ増加し,計10例となっています。

 

●15日,インド政府は,ロックダウン措置の新たなガイドラインを発表しました。引き続き,国内・国際航空路線・鉄道による旅客の移動,公共バス・メトロ・タクシー・リキシャ,州境を越える個人の移動,映画館・ショッピングモール等の原則的な禁止・封鎖等が5月3日まで継続され,これら措置が厳格に適用されます。同時に,4月20日以降,社会的距離の確保等,一定の条件の下で許可される活動も発表されています。

 

●各州政府は感染ホットスポット周辺を封じ込めゾーン(containment zone)及びバッファーゾーン(buffer zone)に指定し,完全封鎖措置(家・敷地から外出することを禁止)をとっています。今後もホットスポットは増える可能性があるところ,邦人の皆様におかれては,州政府発表や報道等でご確認の上,行動にご注意下さい。

1 インド政府によると,4月15日現在のインド国内感染者の合計は11,439例(死亡377例)となっています。カルナータカ州においては,感染者の合計が260例となり,死亡者も13日,14日にそれぞれ2例ずつ増加し,計10例となっています。

2 15日,インド政府は,ロックダウン措置の新たなガイドラインを発表しました。引き続き,国内・国際航空路線・鉄道による旅客の移動,公共バス・メトロ・タクシー・リキシャ,医療等の場合を除く州境を越える個人の移動,映画館・ショッピングモール等の原則的な禁止・封鎖等が5月3日まで継続され,これら措置が厳格に適用されます。同時に,4月20日以降,社会的距離の確保等,一定の条件の下で許可される活動も発表されています。新たなガイドラインの下での制限措置及び4月20日以降許可される活動については,下記インド内務省の発表をご参照ください。
http://164.100.117.97/WriteReadData/userfiles/15.04.2020%20Revised%20Consolidated%20Guidelines.pdf

3 各州政府は感染ホットスポット周辺を封じ込めゾーン(containment zone)及びバッファーゾーン(buffer zone)に指定し,完全封鎖措置(家・敷地から外出することを禁止)をとっています。今後もホットスポットは増える可能性があるところ,邦人の皆様におかれては,州政府発表や報道等でご確認の上,行動にご注意下さい。
封鎖措置の対象となる地域においては,市民は外出せず,生活必需品についても店頭ではなくデリバリーで調達することが求められています。

4 在留邦人,インドご滞在中の皆様におかれては,以下の点にご注意の上,最新情報の入手に努め,困ったことがあれば本メール末尾の総領事館問い合わせ先にご連絡ください。
(1)中央政府及び地方政府が感染予防のための措置を強化する方向にあり,制度が突然変更される可能性もありますので,十分注意して行動してください。
(2)インド政府は,全国におけるロックダウン措置を実施しています。警察による取締りが強化されていますので,十分ご注意ください。なお,この措置を受け,領事業務を含め大使館の業務が今後限定的になる可能性があります。
(3)ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点にご注意下さい
・アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に手洗いをする。
・咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。

【全国ロックダウン措置の延長ほか】

 

2020年4月14日(火)

 

●インド政府によると,4月14日現在のインド国内感染者の合計は10,363例(死亡339例)となっています。カルナータカ州でも,14日現在,248例(死亡8例)感染が確認さています。

 

●14日,モディ首相は全国ロックダウン措置を5月3日まで延長することを発表しました。また,4月20日まで今後1週間にわたりロックダウン措置を強化する旨発表しました。今後強化されるロックダウン措置のガイドラインについては,近日中に発表される見込みですので,引き続きインド政府発表及び報道等をご確認の上,情報収集に努めてください。

 

●各州政府は感染ホットスポット周辺を封じ込めゾーン(containment zone)及びバッファーゾーン(buffer zone)に指定し,完全封鎖措置(家・敷地から外出することを禁止)をとっています。今後もホットスポットは増える可能性があるところ,邦人の皆様におかれては,州政府発表や報道等でご確認の上,行動にご注意下さい。

 

●当総領事館でも,関連情報が入り次第領事メールを発出しますので,こまめにチェック願います。

1 インド政府によると,4月14日現在のインド国内感染者の合計は10,363例(死亡339例)となっています。カルナータカ州でも,14日現在248例(死亡8例)感染が確認さています。

2 14日,モディ首相は,当初4月14日まで予定していた現行の全国ロックダウン措置を,5月3日まで延長することを発表しました。また,4月20日まで今後1週間にわたりロックダウン措置を強化する旨発表しました。今後強化されるロックダウン措置のガイドラインについては,近日中に発表される見込みですので,引き続きインド政府発表及び報道等をご確認の上,情報収集に努めてください。

3 各州政府は感染ホットスポット周辺を封じ込めゾーン(containment zone)及びバッファーゾーン(buffer zone)に指定し,完全封鎖措置(家・敷地から外出することを禁止)をとっています。今後もホットスポットは増える可能性があるところ,邦人の皆様におかれては,州政府発表や報道等でご確認の上,行動にご注意下さい。
封鎖措置の対象となる地域においては,市民は外出せず,生活必需品についても店頭ではなくデリバリーで調達することが求められています。

4 在留邦人,インドご滞在中の皆様におかれては,当総領事館が発出する領事メールをこまめにチェックする等,最新情報の入手に努め,困ったことがあれば本メール末尾の総領事館問い合わせ先にご連絡ください。
(1)中央政府及び地方政府が感染予防のための措置を強化する方向にあり,制度が突然変更される可能性もありますので,十分注意して行動してください。
(2)インド政府は,全国におけるロックダウン措置を実施しています。警察による取締りが強化されていますので,十分ご注意ください。なお,この措置を受け,領事業務を含め大使館の業務が今後限定的になる可能性があります。
(3)ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点にご注意下さい
・アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に手洗いをする。
・咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。

【日本航空臨時便(4月14日御搭乗分通行許可及びSELF REPORTING FORM記入のお願い)】

 

2020年4月13日(月)

 

●4月14日の日本航空の臨時運行便に関し,インド外務省が関係当局にケンペゴウダ国際空港への移動許可を求めたレターを送付しますので,移動の際は持参願います。
●上記インド外務省のレターに基づき,総領事館からもカルナータカ州警察に対して,ケンペゴウダ国際空港への移動許可を求めたレターを送付しますので,移動の際はあわせて持参願います。
●上記2つのレターは,運転手にも共有願います。
●ケンペゴウダ国際空港の施設内に入る際には,体温測定を受けた上で,健康状態を申告するためのSELF REPORTING FORMを御提出ください。

1 4月14日の日本航空の臨時運行便に関し,インド外務省は関係当局に対し,同便を利用する日本人のケンペゴウダ国際空港への移動を許可するよう求めました。以下リンクのとおりインド外務省が州政府関係者に送付したレターを送付いたしますので,4月14日の臨時運行便を御利用の方はお持ちください。同文書は,インド政府の公文書ですので,適切な取扱いをお願いいたします。カルナータカ州警察は州内移動に関して厳しい取り締まりをしておりますので,移動に際して困難に直面した場合には総領事館に御連絡ください。

https://www.bengaluru.in.emb-japan.go.jp/Letter_MEA.pdf

2 また,上記インド外務省のレターに基づき,総領事館からもカルナータカ州警察に対して,以下のリンクのとおりカルナータカ州内の移動(日本人の方のピックアップのため,及び日本人の方を空港で降ろした後の運転手による単独移動も含みます)の許可を求めるレターを発出しました。日本人の方を乗せた移動,運転手による単独の移動を含め,上記のインド外務省のレターと総領事館のレターの双方を移動の際に御持参いただくとともに,運転手にも双方のレターを共有願います。

https://www.bengaluru.in.emb-japan.go.jp/Letter_CG_JL0414.pdf

3 これまでの領事メールで御案内のとおり,ケンペゴウダ国際空港の施設内に入る際には,体温測定を受けることと,健康状態を申告するためのSELF REPORTING FORMの提出が求められています。2枚の書類を1枚にまとめたもので、以下のアドレスからダウンロードし,事前に記入の上、半分に切断して御提出いただきます。なお,このフォームは,空港施設の入り口付近でも御用意していますので,事前にプリントアウトできない場合に御利用ください。上記フォームの事前の御記入に当たっては,おわかりの範囲で御記入いただきますとともに,左右どちらかのフォームの裏面に、日本の住所と電話番号を御記入ください。御不明な点につきましては空欄にしていただいた上で案内の人にお問い合わせください。

https://www.bengaluru.in.emb-japan.go.jp/SELF%20REPORTING%20FORM.pdf

<お問い合わせ先>

●日本航空
(車両情報連絡先)thank_you_for_flying_rr@jal.com(※登録専用)

(予約,その他登録以外のお問い合わせ先)
電話:
(日本語)1800-103-6455,+81-6-7633-4129(国際電話有料)営業時間5:30~15:30〔年中無休〕
(英語)1800-102-4135 営業時間5:30~15:30〔年中無休〕

●在ベンガルール日本国総領事館

電話:080-4064-9999
email:cgjblr@ig.mofa.go.jp

電話対応時間
14日:8:30~19:00

【日本航空臨時便(4月13日御搭乗分通行許可)】

 

2020年4月13日(月)

 

●4月13日の日本航空の臨時運行便に関し,インド外務省は関係当局に対し,同便を利用する日本人のケンペゴウダ国際空港への移動を許可するよう求めました。以下リンクのとおりインド外務省の州政府関係者に送付したレターを送付いたしますので,4月13日の臨時運行便をご利用の方はお持ちください。同文書は,インド政府の公文書ですので,適切な取扱いをお願いいたします。カルナータカ州警察は州内移動に関して厳しい取り締まりをしておりますので,移動に際して困難に直面した場合には総領事館に御連絡ください。

https://www.bengaluru.in.emb-japan.go.jp/Letter_MEA_JL0413.pdf

●また,上記インド外務省のレターに基づき,総領事館からもカルナータカ州警察に対して,以下のリンクのとおり州境からのカルナータカ州入境,カルナータカ州内の移動(日本人の方のピックアップのため,及び日本人の方を空港で降ろした後の運転手による単独移動も含みます)の許可を求めるレターを発出しました。日本人の方を乗せた移動,運転手による単独の移動を含め,上記のインド外務省のレターと総領事館のレターの双方を移動の際に御持参いただくとともに,運転手にも双方のレターを共有願います。

https://www.bengaluru.in.emb-japan.go.jp/Letter_CG_JL0413.pdf

●なお,4月14日の臨時便に御搭乗のために遠隔地から移動される方については,別途個別にレターをお送りしていますので,そちらを御持参,御共有ください。

●日本航空及び総領事館の連絡先は以下のとおりですので,何かお困りの場合は御連絡願います。

<お問い合わせ先>

●日本航空
(車両情報連絡先)thank_you_for_flying_rr@jal.com(※登録専用)

(予約,その他登録以外のお問い合わせ先)
電話:
(日本語)1800-103-6455,+81-6-7633-4129(国際電話有料)営業時間5:30~15:30〔年中無休〕
(英語)1800-102-4135 営業時間5:30~15:30〔年中無休〕

●在ベンガルール日本国総領事館

電話:080-4064-9999
email:cgjblr@ig.mofa.go.jp

電話対応時間
13日:9:00~19:00
14日:8:30~19:00

【(訂正)日本航空臨時便(4月12日御搭乗分通行許可)】

 

2020年4月12日(日)

 

●4月12日の日本航空の臨時運行便に関し,インド外務省は関係当局に対し,同便を利用する日本人のケンペゴウダ国際空港への移動を許可するよう求めました。以下リンクのとおりインド外務省の州政府関係者に送付したレターを送付いたしますので,4月12日の臨時運行便をご利用の方はお持ちください。同文書は,インド政府の公文書ですので,適切な取扱いをお願いいたします。カルナータカ州警察は州内移動に関して厳しい取り締まりをしておりますので,移動に際して困難に直面した場合には総領事館に御連絡ください。

https://www.bengaluru.in.emb-japan.go.jp/Letter_MEA_JL0412.pdf

●また,上記インド外務省のレターに基づき,総領事館からもカルナータカ州警察に対して,以下のリンクのとおり州境からのカルナータカ州入境,カルナータカ州内の移動(日本人の方のピックアップのため,及び日本人の方を空港で降ろした後の運転手による単独移動も含みます)の許可を求めるレターを発出しました。日本人の方を乗せた移動,運転手による単独の移動を含め,上記のインド外務省のレターと総領事館のレターの双方を移動の際に御持参いただくとともに,運転手にも双方のレターを共有願います。

https://www.bengaluru.in.emb-japan.go.jp/Letter_CG_JL0412.pdf

●日本航空及び総領事館の連絡先は以下のとおりですので,何かお困りの場合は御連絡願います。

<お問い合わせ先>

●日本航空
(車両情報連絡先)thank_you_for_flying_rr@jal.com(※登録専用)

(予約,その他登録以外のお問い合わせ先)
電話:
(日本語)1800-103-6455,+81-6-7633-4129(国際電話有料)営業時間5:30~15:30〔年中無休〕
(英語)1800-102-4135 営業時間5:30~15:30〔年中無休〕

●在ベンガルール日本国総領事館

電話:080-4064-9999
email:cgjblr@ig.mofa.go.jp

電話対応時間
12日及び13日:9:00~19:00
14日:8:30~19:00

【日本航空臨時便御搭乗に当たっての手続】

 

2020年4月11日(土)

 

●ケンペゴウダ国際空港の施設内に入る際には,体温測定を受けた上で,健康状態を申告するためのSELF REPORTING FORMを御提出ください。

 

●空港に向かうための移動及び州境の通過等が円滑に行えるよう,特別な許可を申請しますので,帰国をされる方と利用される車両の情報を未だ登録されていない方は,以下の連絡先まで至急ご提出ください。
  ・ベンガルール市及びその周辺:御搭乗日の2日前までに日本航空
  ・その他の地域:移動開始日の2日前までに日本航空及び総領事館

1 昨日の領事メールで御案内のとおり,ケンペゴウダ国際空港の施設内に入る際には,体温測定を受けることと,健康状態を申告するためのSELF REPORTING FORMの提出が求められています。2枚の書類を1枚にまとめたもので、以下のアドレスからダウンロードし,事前に記入の上、半分に切断して御提出いただきます。なお,空港施設の入り口付近でも案内を行っていますので,事前に上記フォームのプリントアウトできない場合には上記案内でも御用意していますので,入手いただくことで結構です。また,上記フォームの事前の御記入に当たっては,おわかりの範囲で御記入いただき,御不明な点につきましては空欄にしていただいた上で案内の人にお問い合わせいただいて結構です。

https://www.bengaluru.in.emb-japan.go.jp/SELF%20REPORTING%20FORM.pdf

2 日本航空臨時便御搭乗のために,空港に向かう際の,州内の移動及び州境の通過等が円滑に行えるよう,総領事館及び大使館を通じ,特別な許可を申請します。これらの臨時運航便を予約された方で,この許可申請に必要な以下(i)~(viii)の必要情報を未だ連絡されていない方は,末尾にある日本航空のメールアドレスへ至急ご連絡ください。州内の移動及び州境の通過等に必要な情報ですので,遅くとも搭乗日の2日前までに連絡をお願いいたします。すでに御連絡をいただいている方は,再度御連絡をいただく必要はありません。詳しくは,日本航空または総領事館にお問い合わせください。

<必要事項>【全て英語で記載してください】
(i)搭乗日
(ii) 搭乗される方のお名前(パスポート記載のアルファベット)
(iii)搭乗される方のパスポート番号
(iv)空港まで利用される車両のナンバー
(v)車種
(vi)運転手名
(vii)運転手の携帯番号
(viii)出発地(例:Indiranagar,Whitefield,Koramangala) (通り名,番地、マンション名の記載は不要)

3 遠方(ベンガルール市及び周辺以外の地域)からベンガルール国際空港に向かって,搭乗日前日までに移動を開始される方は,上記3の日本航空への御連絡にあわせて,移動開始日の2日前までに,個別に総領事館まで御連絡願います。(すでに御連絡をいただいている方については再度御連絡の必要はありません。)その際,上記の航空会社に提供するものと同じ情報に加え,(viii)について,出発日,出発地及び主要な経由地を御連絡願います。特に,州境を超えて空港に向かう必要がある方が複数いらっしゃる場合は,安全確保等の観点から,なるべく同じ車両にまとまっての御移動をお勧めいたします。複数の車両を乗り継ぐ場合は,全てご登録ください。

(viii)出発地・経由地については,都市名(州名)を記載する(通り名,番地,マンション名等の記載は不要)。
(例: Departure on 11 April / From Kochin(KL),via Coimbatore(TN), Salem(TN), to Bengaluru(KA))

4 今後,臨時便に関する情報は随時領事メールでお知らせしますので,こまめにチェックをいただくとともに,周囲に本領事メールを受信されていない日本人の方がいらっしゃいましたら,最新の海外安全情報を入手できるように,「たびレジ」への登録をおすすめください。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html
 過去の情報は,外務省海外安全ホームページからもご確認いただけます。
 https://www.anzen.mofa.go.jp/od/ryojiMail.html?countryCd=0091


<お問い合わせ先>

●日本航空
(車両情報連絡先)thank_you_for_flying_rr@jal.com(※登録専用)

(予約,その他登録以外のお問い合わせ先)
電話:
(日本語)1800-103-6455,+81-6-7633-4129(国際電話有料)営業時間5:30~15:30〔年中無休〕
(英語)1800-102-4135 営業時間5:30~15:30〔年中無休〕

●在ベンガルール日本国総領事館

電話:080-4064-9999
email:cgjblr@ig.mofa.go.jp

SELF REPORTING FORM.pdf
PDFファイル 70.9 KB

【臨時便御搭乗の方のための通行許可証ほかについて:ベンガルール】

 

2020年4月10日(金)

 

●在ベンガルール日本国総領事館は、日本航空の臨時運行便で帰国を予定されている日本人及びその運転手の移動を許可することを要請する総領事館のレターを用意いたしましたので,通行時に御提示願います。

 

●インド外務省は、日本航空の臨時運航便を利用する日本人のケンペゴウダ国際空港への移動を許可するように、関係当局に対して求めるレター(通行許可証)を発行する予定です。発行され次第、領事メールにてお知らせします。

 

●ピックアップまでの往路と空港からの帰路において単独通行される運転手の方にも御共有ください。

 

●ケンペゴウダ国際空港から,健康状態を申告するためのSELF REPORTING FORMの提出を義務付けられました。同書類についても送付しますので,事前に記入の上、御提出ください。

 

●今後,臨時便に関する情報は随時領事メールでお知らせしますので,こまめにチェックをいただくとともに,本領事メールを受信されていない日本人の方には,「たびレジ」への登録をおすすめください。

1 在ベンガルール日本国総領事館は、日本航空の臨時運行便で帰国を予定されている日本人及びその運転手の移動を許可することを要請する総領事館のレターを以下リンクのとおり用意いたしました。州境や州内の検問の通過のため、下記インド外務省のレターと併せてお持ちください。万一、インド外務省のレターがご移動までに間に合わなかった場合は、こちらをご提示ください。印刷するか、スマートフォンなどに表示して、検問等で提示してください。

https://www.bengaluru.in.emb-japan.go.jp/Letter%20for%20Japanese%20Nationals%20.pdf

2 インド外務省は、日本航空の臨時運航便を利用する日本人のケンペゴウダ国際空港への移動を許可するように、関係当局に対して求めるレター(通行許可証)を発行する予定です。発行され次第、上記同様にリンクを領事メールにてお知らせします。

3 運転手はピックアップまでの往路と空港からの帰路を単独で行動しますので、事前にこれらのレターを運転手に共有しておくことをお勧めします。

4 ケンペゴウダ国際空港から,健康状態を申告するためのSELF REPORTING FORMの提出を義務付けられました。これは空港施設内に入る際に必要となりますが,空港によれば,大人の方,お子様に関わらず各自2枚の提出が必要とのことです。2枚の書類を1枚にまとめたもので、以下のアドレスからダウンロードし,事前に記入の上、半分に切断して御提出いただきます。また,空港の建物に入場される際に体温測定などのスクリーニングも行われます。

https://www.bengaluru.in.emb-japan.go.jp/SELF%20REPORTING%20FORM.pdf

5 日本航空に対する搭乗者・車輌の情報の登録に関しては,累次領事メールでリマインドをお願いしています。これら情報の登録がお済みでない方は,至急御登録ください。詳細は日本航空にお問い合わせください。

6 今後,臨時便に関する情報は随時領事メールでお知らせしますので,こまめにチェックをいただくとともに,周囲に本領事メールを受信されていない邦人がいらっしゃいましたら,最新の海外安全情報を入手できるように,「たびレジ」への登録をおすすめください。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html
 過去の情報は,外務省海外安全ホームページからもご確認いただけます。
 https://www.anzen.mofa.go.jp/od/ryojiMail.html?countryCd=0091

<お問い合わせ先>

●日本航空
(車両情報連絡先)thank_you_for_flying_rr@jal.com(※登録専用)

(予約,その他登録以外のお問い合わせ先)
電話:
(日本語)1800-103-6455,+81-6-7633-4129(国際電話有料)営業時間5:30~15:30〔年中無休〕
(英語)1800-102-4135 営業時間5:30~15:30〔年中無休〕

●在ベンガルール日本国総領事館

電話:080-4064-9999
email:cgjblr@ig.mofa.go.jp

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【日本航空の臨時便に御搭乗予定の方へのお願い】

 

2020年4月9日(木)

 

 

●今回の日本航空の臨時便チケットの販売は、各便とも前日の18:00までで,当日空港での販売はできません。

 

●臨時便に御搭乗の日本人の方の便宜のため,総領事館への電話・メールでのお問い合わせへの対応時間を延長します。ただし,臨時便御搭乗に関するお問い合わせ,及び真に緊急なお問い合わせに限ります。

1 今回の日本航空の臨時便チケットの販売は、各便とも前日の18:00までで,当日空港での販売はできないとのことですのでご注意ください。また,旅行会社経由の予約につきましてはインドの旅行会社のみとなるとのことです。詳しくは末尾の日本航空の連絡先にお問い合わせください。

2 臨時便に御搭乗の日本人のかたの便宜のため,総領事館の電話受付を以下の時間に延長します。以下の時間内であれば,メールによる御相談も即日に対応いたします。ただし,お問い合わせの内容への対応は,臨時便御搭乗に関するお問い合わせ,及び真に緊急なお問い合わせに限ります。お問い合わせ先は末尾のとおりです。
 4月10日(金)     9:00~17:15(休館日ですが,電話及びメールの対応はいたします。)
 4月11日(土)      9:00~17:15
 4月12日(日)      9:00~19:00
 4月13日(月)      8:30~19:00
 4月14日(火)      8:30~19:00


<お問い合わせ先>

●日本航空
(車両情報連絡先)thank_you_for_flying_rr@jal.com (※登録専用)

(予約,その他登録以外のお問い合わせ先)
電話:
(日本語)1800-103-6455,+81-6-7633-4129(国際電話有料)営業時間5:30~15:30〔年中無休〕
(英語)1800-102-4135 営業時間5:30~15:30〔年中無休〕

●在ベンガルール日本国総領事館

電話:080-4064-9999
email:cgjblr@ig.mofa.go.jp

 

●臨時運航便を予約された方は,この許可申請に必要な以下(i)~(viii)の必要情報を,末尾にある日本航空のメールアドレスへ速やかにご連絡ください。

・ベンガルール市及びその周辺:御搭乗日の2日前までに日本航空
  ・その他の地域:移動開始日の2日前までに日本航空及び総領事館

 

●遠方(ベンガルール市及び周辺以外の地域)からベンガルール国際空港に向かって,搭乗日前日までに移動を開始される方は,移動開始日の2日前までに,個別に総領事館まで御連絡願います。

 

●遠方からからベンガルール国際空港に向かって,搭乗日前日までに移動を開始される方は,(viii)について,出発地のほかに,経由地(州を越えて移動される方は州境にあるチェックポイントも含みます)を御連絡ください。

1 日本航空の臨時便に御搭乗になる日本人の方が空港へ向かわれる際,州内の移動及び州境の通過等が円滑に行えるよう,総領事館及び大使館を通じ,特別な許可を申請します。つきましては,これらの臨時運航便を予約された方は,この許可申請に必要な以下(i)~(viii)の必要情報を,末尾にある日本航空のメールアドレスへ速やかに,もれなくご連絡ください。州内の移動及び州境の通過等に必要な情報ですので,遅くとも搭乗日の2日前までに連絡をお願いいたします。

<必要事項>【全て英語で記載してください】

  1. (i) 搭乗日
  2. (ii) 搭乗される方のお名前(パスポート記載のアルファベット)
  3. (iii) 搭乗される方のパスポート番号
  4. (iv) 空港まで利用される車両のナンバー
  5. (v) 車種
  6. (vi) 運転手名
  7. (vii) 運転手の携帯番号
  8. (viii) 出発地(例:Indiranagar,Whitefield,Koramangala) (通り名,番地、マンション名の記載は不要)


2 遠方(ベンガルール市及び周辺以外の地域)からベンガルール国際空港に向かって,搭乗日前日までに移動を開始される方は,上記3の日本航空への御連絡のほか,移動開始日の2日前までに,個別に総領事館まで御連絡願います。その際,上記の航空会社に提供するものと同じ情報に加え,(viii)について,出発日,出発地及び主要な経由地を御連絡願います。特に,州境を超えて空港に向かう必要がある方が複数いらっしゃる場合は,安全確保等の観点から,なるべく同じ車両にまとまっての御移動をお勧めいたします。複数の車両を乗り継ぐ場合は,全てご登録ください。州境の通過を伴う場合の経由地には,州境にある以下のいずれかのチェックポイントを必ず御記載ください。

(viii)出発地・経由地については,都市名(州名)を記載する(通り名,番地,マンション名等の記載は不要)。
(例: Departure on 11 April / From Kochin(KL),via Coimbatore(TN), Salem(TN), to Bengaluru(KA)/ Check Point:Hpsur(KA))

チェックポイント:Bidar(KA), Raichur(KA), Bijapur(KA), Kalburagi(KA), Vijaypura(KA), Basavakalyan(KA), Belgaum(KA), Chikodi(KA),  Karwar,(KA) Dandeli(KA), Mangalore(KA), Madikere(KA), Bandipur(KA), Gundalpet(KA), Charmrajnagar(KA), Hosur(KA), Gauribidanur(KA), Madhugiri(KA), Pavagada(KA), Bellari(ka), Hampi(KA), Raichur(KA), Mudhol(KA)

【日本航空の臨時便にご搭乗希望の方へのお知らせ】

2020年4月8日(水)

 

 

●日本航空では,4月14日にもベンガルール発成田行きの臨時運航便もう1便を運航することとなりました(19:00発)。

 

●本臨時運航便の予約は,日本航空のお問い合わせ先又は旅行代理店でのみ受付可能とのことです。

 

●臨時運航便を予約された方は,この許可申請に必要な以下(i)~(viii)の必要情報を,末尾にある日本航空のメールアドレスへ速やかにご連絡ください。
・ベンガルール市及びその周辺:御搭乗日の2日前までに日本航空へ
  ・その他の地域:移動開始日の2日前までに日本航空及び総領事館へ

 

●遠方(ベンガルール市及び周辺以外の地域)からベンガルール国際空港に向かって,搭乗日前日までに移動を開始される方は,移動開始日の2日前までに,個別に総領事館まで御連絡願います。

 

●遠方からからベンガルール国際空港に向かって,搭乗日前日までに移動を開始される方は,(viii)について,出発地のほかに,経由地(チェックポイントも含みます)を御連絡ください。

1 日本航空では,4月14日にもベンガルール発成田行きの臨時運航便もう1便を運航することとなりました。19:00発で,チェックインは,15:00~17:00です。(当該便は,ベンガルール発便のみ利用可。成田発は利用できません。)

2 本臨時運航便は,これまでと同様,新型コロナウイルス感染症に関する状況を踏まえ,御帰国を希望される日本人の皆様のために,インド政府当局の特別な許可に基づき運航されるものであり,通常の商用運航とは性格が異なるものです。このため,これらの便への予約については,末尾にあります日本航空のお問い合わせ先又は旅行代理店(皆様がチケットを入手する便宜を図るため,一部旅行代理店にチケットの販売を委託されているとのことです。)でのみ受付可能とのことです。詳しくは,日本航空にお問い合わせください。また,臨時運航便という性格に鑑み,1人でも多くの方に御利用いただけるよう,運航直前のキャンセル等のないよう,御理解・御協力をお願い致します。

3 また,すでに昨日の領事メールでもお知らせしたとおり,空港に向かうための,州内の移動及び州境の通過等が円滑に行えるよう,総領事館及び大使館を通じ,特別な許可を申請します。これらの臨時運航便を予約された方は,この許可申請に必要な以下(i)~(viii)の必要情報を,末尾にある日本航空のメールアドレスへ速やかにご連絡ください。州内の移動及び州境の通過等に必要な情報ですので,遅くとも搭乗日の2日前までに連絡をお願いいたします。

<必要事項>【全て英語で記載してください】
(i)搭乗日
(ii) 搭乗される方のお名前(パスポート記載のアルファベット)
(iii)搭乗される方のパスポート番号
(iv)空港まで利用される車両のナンバー
(v)車種
(vi)運転手名
(vii)運転手の携帯番号
(viii)出発地(例:Indiranagar,Whitefield,Koramangala) (通り名,番地、マンション名の記載は不要)

4 遠方(ベンガルール市及び周辺以外の地域)からベンガルール国際空港に向かって,搭乗日前日までに移動を開始される方は,上記3の日本航空への御連絡のほか,移動開始日の2日前までに,個別に総領事館まで御連絡願います。その際,上記の航空会社に提供するものと同じ情報に加え,(viii)について,出発日,出発地及び主要な経由地を御連絡願います。特に,州境を超えて空港に向かう必要がある方が複数いらっしゃる場合は,安全確保等の観点から,なるべく同じ車両にまとまっての御移動をお勧めいたします。複数の車両を乗り継ぐ場合は,全てご登録ください。州境の通過を伴う場合の経由地には,以下のいずれかのチェックポイントを必ず御記載ください。

 (viii)出発地・経由地については,都市名(州名)を記載する(通り名,番地,マンション名等の記載は不要)。
(例: Departure on 11 April / From Kochin(KL),via Coimbatore(TN), Salem(TN), to Bengaluru(KA)/ Check Point:Hpsur(KA))

チェックポイント:Bidar(KA), Raichur(KA), Bijapur(KA), Kalburagi(KA), Vijaypura(KA), Basavakalyan(KA), Belgaum(KA), Chikodi(KA),  Karwar,(KA) Dandeli(KA), Mangalore(KA), Madikere(KA), Bandipur(KA), Gundalpet(KA), Charmrajnagar(KA), Hosur(KA), Gauribidanur(KA), Madhugiri(KA), Pavagada(KA), Bellari(ka), Hampi(KA), Raichur(KA), Mudhol(KA)


5 周囲に本領事メールを受信されていない邦人がいらっしゃいましたら,最新の海外安全情報を入手できるように,「たびレジ」への登録をおすすめください。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html
 過去の情報は,外務省海外安全ホームページからもご確認いただけます。
 https://www.anzen.mofa.go.jp/od/ryojiMail.html?countryCd=0091

<お問い合わせ先>

●日本航空
(車両情報連絡先)thank_you_for_flying_rr@jal.com (※登録専用)

(予約,その他登録以外のお問い合わせ先)
電話:
(日本語)1800-103-6455,+81-6-7633-4129(国際電話有料)営業時間5:30~15:30〔年中無休〕
(英語)1800-102-4135 営業時間5:30~15:30〔年中無休〕

●在ベンガルール日本国総領事館

電話:080-4064-9999
email:cgjblr@ig.mofa.go.jp

ベンガルールからの日本航空臨時運航便の御案内

 

2020年4月7日(火)

 

●日本航空は,御帰国を希望される方々のために,4月12日,13日にベンガルール発成田行きの臨時運航便を運航します。

 

日本人の皆様の御帰国のために特別にインド政府の許可を得て運航する臨時運航便ですので,日本航空のお問い合わせ先又は旅行代理店でのみ受付可能です。

 

●空港に向かうための移動及び州境の通過等が円滑に行えるよう,特別な許可を申請しますので,帰国をされる方と利用される車両の情報を以下の連絡先までご提出ください。
  ・ベンガルール市及びその周辺:御搭乗日の2日前までに日本航空へ
  ・その他の地域:
移動開始日の2日前までに日本航空及び総領事館へ


1 日本航空では,4月12日,13日(いずれも19:00発)にベンガルール発成田行きの臨時運航便を運航することとなりました。(当該便は,ベンガルール発便のみ利用可。成田発は利用できません。)チェックインは,いずれも15:00~17:00です。

2 本臨時運航便は,新型コロナウイルス感染症に関する状況を踏まえ,御帰国を希望される日本人の皆様のために,インド政府当局の特別な許可に基づき運航されるものであり,通常の商用運航とは性格が異なるものです。このため,これらの便への予約については,末尾にあります日本航空のお問い合わせ先又は旅行代理店(皆様がチケットを入手する便宜を図るため,一部旅行代理店にチケットの販売を委託されているとのことです。)でのみ受付可能とのことです。詳しくは,日本航空にお問い合わせください。また,臨時運航便という性格に鑑み,1人でも多くの方に御利用いただけるよう,運航直前のキャンセル等のないよう,御理解・御協力をお願い致します。

3 また,空港に向かうための,州内の移動及び州境の通過等が円滑に行えるよう,総領事館及び大使館を通じ,特別な許可を申請します。これらの臨時運航便を予約された方は,この許可申請に必要な以下(i)~(viii)の必要情報を,末尾にある日本航空のメールアドレスへ速やかにご連絡ください。州内の移動及び州境の通過等に必要な情報ですので,遅くとも搭乗日の2日前までに連絡をお願いいたします。

<必要事項>【全て英語で記載してください】
(i)搭乗日
(ii) 搭乗される方のお名前(パスポート記載のアルファベット)
(iii)搭乗される方のパスポート番号
(iv)空港まで利用される車両のナンバー
(v)車種
(vi)運転手名
(vii)運転手の携帯番号
(viii)出発地(例:Indiranagar,Whitefield,Koramangala) (通り名,番地、マンション名の記載は不要)

4 遠方(ベンガルール市及び周辺以外の地域)からベンガルール国際空港に向かって,搭乗日前日までに移動を開始される方は,上記3の日本航空への御連絡のほか,移動開始日の2日前までに,個別に総領事館まで御連絡願います。その際,上記の航空会社に提供するものと同じ情報に加え,(viii)について,出発日,出発地及び主要な経由地を御連絡願います。特に,州境を超えて空港に向かう必要がある方が複数いらっしゃる場合は,安全確保等の観点から,なるべく同じ車両にまとまっての御移動をお勧めいたします。複数の車両を乗り継ぐ場合は,全てご登録ください。

 (viii)出発地・経由地については,都市名(州名)を記載する(通り名,番地,マンション名等の記載は不要)。
(例: Departure on 11 April / From Kochin(KL),via Coimbatore(TN), Salem(TN), to Bengaluru(KA))


5 周囲に本領事メールを受信されていない邦人がいらっしゃいましたら,最新の海外安全情報を入手できるように,「たびレジ」への登録をおすすめください。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html
 過去の情報は,外務省海外安全ホームページからもご確認いただけます。
 https://www.anzen.mofa.go.jp/od/ryojiMail.html?countryCd=0091

<お問い合わせ先>

●日本航空
(車両情報連絡先)thank_you_for_flying_rr@jal.com(※登録専用)

(予約,その他登録以外のお問い合わせ先)
電話:
(日本語)1800-103-6455,+81-6-7633-4129(国際電話有料)営業時間5:30~15:30〔年中無休〕
(英語)1800-102-4135 営業時間5:30~15:30〔年中無休〕

●在ベンガルール日本国総領事館

電話:080-4064-9999
email:cgjblr@ig.mofa.go.jp

【ベンガルール

 

2020年4月3日(金)

 

●インド政府によると,4月3日現在のインド国内感染者の合計は2301例(死亡56例)となっています。

 

●水際対策に係る査証制限等について改めて以下のとおりお知らせします。
(1)インドを含むすべての国・地域に所在する日本国大使館及び総領事館で4月2日までに発給された一次・数次査証の効力を停止。
(2)査証免除措置の適用を停止。
なお,日本国籍を有する方が日本に帰国する際に,外国籍を有する配偶者や子供を同行させるなど,人道的観点から緊急の訪日の必要性が認められる場合には,居住地を管轄する日本大使館または総領事館に新たな査証を申請することができます。また,4月2日までに再入国許可(みなし再入国許可を含む)をもって日本を出国し,日本入国前14日間入国拒否地域に行っていない方は,再入国することは原則可能です。入国拒否地域に行っていても,「永住者」,「日本人の配偶者等」,「永住者の配偶者等」又は「定住者」の在留資格を有する方は再入国することは原則可能です。

 

●今般の新型コロナウイルス拡大に伴うインド政府のロックダウン措置により,邦人の皆様の中で困っていることや悩んでいることがあれば,以下の在ベンガルール日本国総領事館の問い合わせ先にご連絡ください。
問い合わせ先電話番号:080-4064-999
問い合わせ先メールアドレス:cgjblr@ig.mofa.go.jp

1 インド政府によると,4月3日現在のインド国内感染者の合計は2301例(死亡56例)となっています。州ごとの内訳等は以下をご覧ください。
https://www.mohfw.gov.in/node/4904/

2 「4月1日付領事メール『日本政府による水際対策強化に係る新たな措置の発表』」でもお伝えしたとおり,4月1日,日本において「水際対策強化に係る新たな措置」が決定されました。インドから出国する邦人の皆様に関連する本件措置の主な点は以下のとおりです。

●全ての国及び地域からの入国者に対する検疫強化(日本国籍者も対象)。(4月3日午前0時から4月末日までの間実施。当該期間は更新することができるとされています)
(1)空港の検疫所において,質問票の記入,体温の測定,症状の確認などが求められます。
(2)入国の翌日から起算して14日間は,検疫所長の指定する場所(ご自宅やご自身で確保された宿泊施設等(※))で不要不急の外出を避け,待機することが要請されます。
※自宅等への移動は公共交通機関(鉄道,バス,タクシー,航空機(国内線)等)を使用せずに移動できることが条件となりますので,事前にご家族やお勤めの会社等による送迎,ご自身でレンタカーを手配するなどの移動手段の確保を行ってください。家族による送迎の場合,出迎えに来た方は,帰国者と同乗したという理由では自宅待機の必要はありませんが,帰国者が帰国後に陽性が確認された場合には,濃厚接触者になるため,その時点から待機等が必要になります。

 

●インドを含む全ての国・地域に対する査証制限等(日本国籍者は対象外)。
インドを含むすべての国・地域に所在する日本国大使館及び総領事館で4月2日までに発給された一次・数次査証の効力を停止。
なお,日本国籍を有する方が日本に帰国する際に,外国籍を有する配偶者や子供を同行させるなど,人道的観点から緊急の訪日の必要性が認められる場合には,居住地を管轄する日本大使館または総領事館に新たな査証を申請することができます。また,4月2日までに再入国許可(みなし再入国許可を含む)をもって日本を出国し,日本入国前14日間入国拒否地域に行っていない方は,再入国することは原則可能です。入国拒否地域に行っていても,「永住者」,「日本人の配偶者等」,「永住者の配偶者等」又は「定住者」の在留資格を有する方は再入国することは原則可能です。
※外務省感染症危険情報レベル2が発出されている全ての国・地域が,査証制限等の対象となります。なお,外務省感染症危険情報レベル2発出国については,外務省海外安全ホームページ( https://www.anzen.mofa.go.jp/) において御確認ください。
※ 本件査証制限措置も,4月3日午前0時から4月末日までの間,実施されます。

 

●過去14日以内に以下の75か国・地域における滞在歴がある外国人は入国拒否となります。
(アジア)インドネシア,韓国全土,シンガポール,タイ,台湾,中国全土(香港及びマカオを含む),フィリピン,ブルネイ,ベトナム,マレーシア
(大洋州)オーストラリア,ニュージーランド
(北米)カナダ,米国
(中南米)エクアドル,ドミニカ国,チリ,パナマ,ブラジル,ボリビア
(欧州)アイスランド,アイルランド,アルバニア,アルメニア,アンドラ,イタリア,英国,エストニア,オーストリア,オランダ,北マケドニア,キプロス,ギリシャ,クロアチア,コソボ,サンマリノ,スイス,スウェーデン,スペイン,スロバキア,スロベニア,セルビア,チェコ,デンマーク,ドイツ,ノルウェー,バチカン,ハンガリー,フィンランド,フランス,ブルガリア,ベルギー,ポーランド,ボスニア・ヘルツェゴビナ,ポルトガル,マルタ,モナコ,モルドバ,モンテネグロ,ラトビア,リトアニア,リヒテンシュタイン,ルクセンブルク,ルーマニア
(中東)イスラエル,イラン,エジプト,トルコ,バーレーン
(アフリカ)コートジボワール,コンゴ民主共和国,モーリシャス,モロッコ

 

●今回の水際対策強化に係る検疫強化措置や査証制限措置の詳細については,以下の厚生労働省,法務省のホームページ等をご確認ください。
○厚生労働省ホームページ水際対策の抜本的強化に関するQ&A (随時更新される予定です)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
(問い合わせ窓口)
○厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)
日本国内から:0120-565-653
海外から:+81-3-3595-2176(日本語,英語,中国語,韓国語に対応)
新型コロナウイルス感染症の拡大防止に係る上陸拒否について法務省ホームページ)http://www.moj.go.jp/content/001316538.pdf

3 ベンガルールからの臨時便については,後日,別途領事メールを発出いたしますので,御確認ください。

4 インド政府は,2月1日から4月30日の間に失効するインド滞在中の外国人の査証の4月30日までの延長手続きを無料化する旨発表しました(注:従来は4月15日までが対象期間とされていたもの)。延長を希望する場合は,管轄する外国人登録事務所(FRRO/FRO)にオンラインで申請する必要があるとのことです。日本への帰国を予定されている方のうち,ビザが失効している,または出国までにビザが失効する方は,必ず出国までに延長手続きを完了し,滞在許可を取得してから帰国してください。FRRO/FROの申請先URLは下記になります。
https://indianfrro.gov.in/eservices/home.jsp

5 在留邦人,インドご滞在中の皆様におかれては,以下の点にご注意の上,最新情報の入手に努めてください。
また,今般の新型コロナウイルス拡大に伴うインド政府のロックダウン措置により,邦人の皆様の中で困っていることや悩んでいることがあれば,以下の在ベンガルール日本国総領事館の問い合わせ先にご連絡ください。
問い合わせ先電話番号:080-4064-999
問い合わせ先メールアドレス:cgjblr@ig.mofa.go.jp

(1)中央政府及び地方政府が感染予防のための措置を強化する方向にあり,制度が突然変更される可能性もありますので,十分注意して行動してください。
(2)観光等で一時的に滞在中の方や,日本に早期帰国の必要がある方等は,早めの出国をご検討ください。
(3)インド政府は,3月25日から21日間,全国におけるロックダウン措置を実施しています。警察による取締りが強化されていますので,十分ご注意ください。なお,この措置を受け,領事業務を含め総領事館の業務が今後限定的になる可能性があります。
(4)ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点にご注意下さい
・アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に手洗いをする。
・マスク等の確保に努め,咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。


(各種情報が入手できるサイト)
インド政府広報局ホームページ
https://pib.gov.in/indexd.aspx
インド保健・家庭福祉省公式ツイッター
https://twitter.com/MoHFW_INDIA
インド入国管理局ホームページ
https://boi.gov.in/
在日インド大使館ホームページ
https://www.indembassy-tokyo.gov.in/jp/index_jp.html
外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/
厚生労働省ホームページ:新型コロナウイルス感染症について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
首相官邸ホームページ:新型コロナウイルス感染症に備えて
http://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html

(お問い合わせ先)
在ベンガルール日本国総領事館
電話:080-4064-9999(代表)
email:cgjblr@ig.mofa.go.jp

日本政府による水際対策強化に係る新たな措置の発表

 

2020年4月1日(水)

 

●4月1日、日本政府は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う水際対策強化に係る新たな措置として、インドを含むすべての国・地域からの日本人を含む入国者に対し、検疫所長の指定する場所で14日間待機すること、日本国内において公共交通機関を使用しないことを要請することを決定しました。

 

●本措置は、日本時間4月3日午前0時以降に日本に到着する飛行機等から対象となります。したがって、4月2日、3日、4日のデリー発の日本航空便及び4月3日、5日、8日のデリー発の全日空便をご利用される皆様は本措置の対象となります。

 

●なお、日本でのトランジットのために上記航空便を利用される方は、経由地となる日本で入国手続きをしない場合、上記措置の対象となりません。また、日本で入国手続きをする場合は、日本滞在中は上記措置の対象となりますが、14日間の経過を待たずに出国することは可能です。

1 4月1日、日本政府は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う水際対策強化に係る新たな措置として、インドを含むすべての国・地域からの日本人を含む入国者に対し、検疫所長の指定する場所で14日間待機すること、日本国内において公共交通機関(注)を使用しないことを要請することを決定しました。また、厚生労働省によると、待機場所及び空港から待機場所に移動するための使用交通機関については、家族や所属会社等を通じて事前に確保することとされていますので、ご注意ください。
(注)鉄道、バス、タクシー、国内航空路線等含む。ただしレンタカー、借り上げハイヤー、家族による送迎は可。家族による送迎の場合、出迎えに来た方は、帰国者と同乗したという理由では自宅待機の必要はありませんが、帰国者が帰国後に陽性が確認された場合には、濃厚接触者になるため、その時点から待機等が必要になります。

2 本措置は、日本時間4月3日午前0時以降に日本に到着する飛行機等から対象となります。したがって、4月2日、3日、4日のデリー発の日本航空便及び4月3日、5日、8日のデリー発の全日空便をご利用される皆様は本措置の対象となります。なお、本措置は4月末日までの間、実施されます。

3 なお、日本でのトランジットのために上記航空便を利用される方は、経由地となる日本で入国手続きをしない場合、上記措置の対象となりません。また、日本で入国手続きをする場合は、日本滞在中は上記措置の対象となりますが、14日間の経過を待たずに出国することは可能です。
参考:厚生労働省HP「水際対策の抜本的強化に関するQ&A」3月26日時点
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
参考:本水際対策強化措置の詳細については、以下の厚生労働省の連絡先にお問い合わせください。
海外から:+81-3-3595-2176(日本語,英語,中国語,韓国語に対応)

 



4 上記に加え、水際対策の強化の取組として、以下の査証制限措置が決定されています。
(1) インドを含むすべての国・地域に所在する日本国大使館及び総領事館で4月2日までに発給された一次・数次査証の効力を停止。
(2) 査証免除措置の適用を停止。
 上記査証制限措置も、4月3日午前0時から4月末日までの間、実施されます。
 なお、日本国籍を有する方が日本に帰国する際に、外国籍を有する配偶者や子供を同行させるなど、人道的観点から緊急の訪日の必要性が認められる場合には、居住地を管轄する日本大使館または総領事館に新たな査証を申請することができます。また、再入国許可(みなし再入国許可を含む)を取得している方は、新たな査証を取得することなく引き続き訪日は可能です。

参考情報:日本航空及び全日空の今後の運航予定ほか

 

2020年3月28日(土)

 

●インド政府によると,3月28日現在のインド国内感染者の合計は873例(死亡19例)となっています。

 

●日本航空及び全日空では,インド航空当局の許可を取得し,日本航空は3月29日,30日,31日,4月1日,2日,3日,4日に(3日,4日は新規追加),全日空は3月30日,4月1日,3日,5日,8日に,それぞれデリー発羽田行きの臨時便を運航することとなりました。(当該便は,デリー発便のみ利用可。羽田発は利用できません。)

1 インド政府によると,3月28日現在のインド国内感染者の合計は873例(死亡19例)となっています。州ごとの内訳等は以下をご覧ください。
https://www.mohfw.gov.in/node/4904/

2 日本航空及び全日空では,インド航空当局の許可を取得し,日本航空は3月29日,30日,31日,4月1日,2日,3日,4日(3日,4日は新規追加)に,全日空は3月30日,4月1日,3日,5日,8日に,それぞれデリー発羽田行きの臨時便を運航することとなりました。(当該便は,デリー発便のみ利用可。羽田発は利用できません。)

3 27日,インド政府は,国内線停止措置を4月14日まで延長することを決定しました。

4 在留邦人,インドご滞在中の皆様におかれては,以下の点にご注意の上,最新情報の入手に努めてください。
(1)中央政府及び地方政府が感染予防のための措置を強化する方向にあり,制度が突然変更される可能性もありますので,十分注意して行動してください。
(2)ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点にご注意下さい。
・アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に手洗いをする。
・マスク等の確保に努め,咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。

ロックダウン期間中の領事業務につきまして

 

2020年3月28日(土)

 

●州内における新型コロナウイルスの広がりとロックダウンに伴い,皆様の感染防止及び安全等の観点から,3月30日(月)以降,当面の間,領事業務の要領を変更いたします。

 

●御来館及びお帰りの際には,周りの状況を御確認の上,身の安全を図るようにしてください。

1 カルナータカ州では,3月27日現在,死亡者2名を含む64名の新型コロナウイルス陽性反応が判明しています。

2 また,モディ首相は新型コロナウイルスに関する演説を行い,25日0時から21日間,インド全土においてロックダウンを行う旨発表し,インドに滞在する全ての人々に対し,自宅又は滞在先に留まるよう呼びかけました。これに伴い,警察官による検問が随所で行われ,警察官による暴行に発展するケースもあります。

3 このような状況から皆様の感染防止及び安全等の観点から,3月30日(月)以降,当面の間,以下の要領で領事業務を行います。情勢が好転次第,従来の要領に戻します。御理解をお願いします。
(1)領事窓口の受付時間については,次のとおり変更します。
 (変更前)平日8:30~12:00,14:00~17:00
 (変更後)平日9:30~12:00,14:00~16:00

(2)来館される方におかれましては,マスクを御着用の上,御入館の際に体温チェックを受けていただきます。また,来館後は,備え付けの消毒液で手の消毒を行ってください。

(3)邦人援護等の御相談は,電話またはメールにて受付いたします。(メールアドレスは末尾のとおりです。)

(4)査証発給については,次の要領で行います。
 ア 真に緊急に発給を受ける必要な方の申請のみを受け付けます。
 イ 真に緊急に発給を受ける必要な方は,事前に必要書類の写をメールで送付いただき,当館から,来館いただく時間をメールで御連絡いたします。(メールアドレスは末尾のとおりです。)
 ウ 御連絡した時間に,申請に必要な書類の原本を御提出いただき,その場で審査の上,発給・交付いたします。
 エ なお,申請される方の渡航歴により,査証が発給できない場合がございます。来館いただく時間をメールで御連絡する際に,渡航歴に関する質問書をお送りしますので,プリントアウトし,御記入・チェックの上,必要書類とともに原本を提出願います。
オ すでに審査を終えた査証については,従来どおり交付します。

(5)旅券及び帰国のための渡航書については,次の要領で行います。
 ア 真に緊急に発給を受ける必要な方の申請のみを受け付けます。
イ 真に緊急に発給を受ける必要な方は,事前にメールで御連絡いただき,当館から,来館いただく時間をメールで御連絡いたします。(メールアドレスは末尾のとおりです。)
 ウ 御連絡した時間に,申請に必要な書類の原本を御提出いただければ即日で発給いたします。ただし、書類を御提出いただいてからの作成になりますので,長時間お待ちいただく可能性がございます。

(6)在留届の提出につきましては,ORRネットによる登録を原則といたしますが,メールでの送付で結構です。なお、御帰国・御転出の場合も,必ず届け出をしてください。(メールアドレスは末尾のとおりです。)

(7)証明については,次の要領で行います。(メールアドレスは末尾のとおりです。)
 ア 発給を受ける必要な方は,申請に必要な書類の写を事前にメールで送付いただいた上で,当館から,来館いただく時間をメールで御連絡いたします。
 イ 申請に必要な書類の原本を御提出いただき,これらの書類を確認の上,交付いたします。
 ウ 交付について
 (ア)署名・捺印証明
  ●従来は,即日で交付していましたが,当面は次のとおり対応いたします。
   ・12時までにメールをいただいた場合は当日交付
   ・12時以降にメールをいただいた場合は翌日交付
 (イ)身分上の事項に関する証明(戸籍記載事項証明,出生証明,婚姻用件具備用件,婚姻証明,離婚証明,死亡証明)については,従来は翌日に交付していましたが、当面の間は,メールをいただいた日の3営業日後に交付いたします。
 (ウ)その他の証明については,従来は即日で交付していましたが,当面の間は翌日の交付といたします。

(8)在外選挙人登録申請,教科書の受け取りについては,従来の窓口受付時間(8:30~12:00,14:00~17:00)であれば対応いたします。ただし,御来館の際には,事前にメールで御連絡ください。御来館いただく時間の連絡をいたします。(メールアドレスは末尾のとおりです。)

(9)必要書類等の詳細につきましては,当館HPを御確認ください。

(お問い合わせ先)
在ベンガルール日本国総領事館
電話:080-4064-9999
メール:cgjblr@ig.mofa.go.jp

国内線運航停止措置の延長ほか

 

2020年3月27日(金)

 

●インド政府によると,3月27日現在のインド国内感染者の合計は724例(死亡17例)となっています。

 

●インド政府は,国内線運航停止措置を4月14日まで延長することを決定しました。

1 インド政府によると,3月27日現在のインド国内感染者の合計は724例(死亡17例)となっています。州ごとの内訳等は以下をご覧ください。
https://www.mohfw.gov.in/node/4904/

2 27日,インド政府は,国内線停止措置を4月14日まで延長することを決定しました。

帰国を予定される方の事前登録情報の追加,国際民間旅客航空便の着陸の一時停止措置の延長ほか

 

2020年3月26日(木)

 

●26日,インド政府は,国際民間旅客航空便のインドへの着陸停止措置を4月14日まで延長することを決定しました。

 

●日本航空が27日及び28日に運航する臨時便には影響はありません。

 

●日本航空では,インド航空当局の許可が得られれば,3月29日から4月2日に臨時便を運航すること

を計画しています。既に御予約済の方について影響は生じないとのことです。

 

●また,全日空では,インド航空当局の許可が得られることを前提に,3月30日以降に臨時便を運航することを検討しています。

新たな情報が入りましたらお知らせいたします。

 

●前回の領事メール(その25)で3月29日(日)以降に出発する日本航空JL30便及び全日空NH838便を予約されている方に対して,ご利用各社に必要情報をご登録いただくようご連絡いたしました。その後,インド外務省より,運転手についても追加情報の登録依頼があったところ,帰国を予定されている方は以下詳細をご確認いただき,必要情報をご利用各社へご連絡ください。

1 26日,インド政府は,国際民間旅客航空便のインドへの着陸停止措置を4月14日まで延長することを決定しました。
日本航空が27日及び28日に運航する臨時便には影響はありません。
日本航空では,インド航空当局の許可が得られれば,3月29日から4月2日に臨時便を運航することを計画しています。既に御予約済の方について影響は生じないとのことです。
また,全日空では,インド航空当局の許可が得られることを前提に,3月30日以降に臨時便を運航することを検討しています。
新たな情報が入りましたらお知らせいたします。

2 3月29日(日)以降に出発する日本航空JL30便及び全日空NH838便を予約されている方に対して,ご利用各社に必要情報をご登録いただきます。これに関し,インド外務省より,運転手の安全確保のため,(iv)車種,(v)運転手名,(vi)運転手の携帯番号についても登録するよう要請がありました。
帰国を予定されている方は,お手数をお掛けいたしますが,以下の情報を、それぞれの航空会社にEメールでご連絡ください。州境通過と出国審査の円滑化のため不可欠な情報です。
(i)搭乗日
(ii)搭乗される方のパスポート番号
(iii)空港まで利用される車両のナンバー
(iv)車種
(v)運転手名
(vi)運転手の携帯番号

(日本航空連絡先)thank_you_for_flying_rr@jal.com(※登録専用)
(全日空連絡先)delrsvn@ana.co.jp
※なお,27日及び28日に日本航空JL740便をご利用の方には,上記情報の提供に関して,日本航空より個別に連絡していますが,連絡が届いていない方については,上記日本航空連絡先まで御連絡下さいとのことです。

その他,各航空会社へのお問い合わせ先は以下の通りです。
(日本航空お問い合わせ先)
電話:
(日本語)1800-103-6455、+81-6-7633-4129(国際電話有料)営業時間5:30~15:30〔年中無休〕
(英語)1800-102-4135 営業時間5:30~15:30〔年中無休〕
*デリー準州政府からの指示により上記の通りオフィスアワーが変更されているとのことです。
(全日空お問い合せ先)
電話:(インド国内)000800-100-9274 ※24時間対応 ※通話無料
(インド国外)+81-3-4332-6868 ※24時間対応 ※有料
ウェブ:お問い合わせ窓口[インドにお住まいの方]URL
https://www.ana.co.jp/ja/in/site-help/contact/
 

当館業務の制限

 

2020年3月25日(水)

 

●24日,モディ首相は新型コロナウイルスに関する演説を行い,25日0時から21日間,インド全土においてロックダウンを行う旨発表し,インドに滞在する全ての人々に対し,自宅又は滞在先に留まるよう呼びかけました。

 

●24日以降,ベンガルール市では、市内各地で検問所が設置され,通行する車両等に対して警察官による検問が行われており,その過程で警察官が通行人に暴行を加えるケースが見られます。

 

●これらを受け,26日から領事業務を含め在ベンガルール日本国総領事館の業務を以下のとおり限定的にしました。
 ア 真に必要かつ緊急な場合を除き,証明,旅券等の申請受付を当面停止する。ただし、すでに作成を終えた旅券,証明の交付は行う。
 イ 教科書,在外選挙人証等の交付も当面停止する。
 ウ 真に必要かつ緊急に証明,旅券等の発給が必要な場合,領事における緊急案件がある場合,すでに申請し,作成を終えた証明,旅券の発給を受ける場合は,事前に次のメールアドレスに連絡する
    cgjblr@ig.mofa.go.jp

 

●つきましては,在留邦人,インド旅行中の皆様におかれては,不用・不急の外出は控える(やむを得ず外出する際には周囲の状況を確認する)とともに,こまめに最新情報の入手に努めてください。また,ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点にご注意下さい
(1)アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に手洗いをする。
(2)マスク等の確保に努め,咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。

【25日0時からの21日間ロックダウンほか

 

2020年3月24日(火)

 

●インド政府によると,3月24日現在のインド国内感染者の合計は469例(死亡10例)となっています。

 

●本24日,モディ首相は新型コロナウイルスに関する演説を行い,25日0時から21日間,インド全土においてロックダウンを行う旨発表し,インドに滞在する全ての人々に対し,自宅又は滞在先に留まるよう呼びかけました。
 この措置を受け,領事業務を含め大使館の業務が今後限定的になる可能性があります。

 

●なお,25日,27日,28日の日本航空便については,モディ首相の演説を受け確認した結果,インド政府は引き続き運航可能としています。
また,日本航空,全日空は29日以降の運航の予定を発表していますが,本日のモディ首相による演説による影響については,確認でき次第お知らせします。

 

●航空便の予定は今後の状況次第で変更となる可能性もあるところ,帰国を予定されている方におかれましては,最新情報の入手に努めてください。

 

●日本への帰国を予定されている方のうち,ビザが失効している方は,必ず出国までに延長手続きを済ませてください。

1 インド政府によると,3月24日現在のインド国内感染者の合計は469例(死亡10例)となっています。州ごとの内訳等は以下をご覧ください。
https://www.mohfw.gov.in/node/4904/

2 本24日,モディ首相は新型コロナウイルスに関する演説を行い,25日0時から21日間,インド全土においてロックダウンを行う旨発表し,インドに滞在する全ての人々に対し,自宅又は滞在先に留まるよう呼びかけました。
3 25日,27日,28日の日本航空便については,モディ首相の演説を受け確認した結果,インド政府は引き続き運航可能としています。
日本航空,全日空は29日以降の運航の予定を発表していますが,本日のモディ首相による演説による影響については,確認でき次第お知らせします。
出国予定のある方で出国予定日までにビザの有効期限が切れる方は,必ず出国までに延長の手続きを済ませて下さい。(なお,4月15日までの間に失効する査証の延長を希望する場合は,管轄する外国人登録事務所(FRRO/FRO)にオンラインで申請する必要があります。)

4 23日夕刻,デリー警察は,必需サービスの提供に携わる企業の職員について,デリー市内の移動に際して通行証(curfew pass)の携行が必要となる旨発表しました。デリー警察が発表した内容は以下のとおりです。
(1) デリー市内に所在する企業に勤め,必需サービスの提供に携わる職員について,所属企業はデリー警察が発行する通行証(curfew pass)を入手し,当該職員に携行させる必要がある。
(2) デリー外部に所在する企業についても,必需サービスの提供に携わる職員がデリーから通勤する場合,同様にデリー警察発行の通行証を入手し,当該職員に携行させる必要がある。
(3) それぞれの地区における警察窓口は以下のとおり。
1 グルグラム/マネサール
サウスウェスト地区警察(住所:DCP Office South West District, Nelson Mandela Marg, Vasant Vihar, New Delhi)
2 ファリダーバード
サウスイースト地区警察(住所:DCP Office South East District, Sarita Vihar, New Delhi)
3 ガジアバード
シャーダラ地区警察(住所:DCP Office Shahdra District, Shalimar Park, Bholanath Nagar, Shahdra, Delhi)
4 ノイダ
イースト地区警察(住所:DCP Office East District, I.P. Extension, Mandawali Fazalpur, Delhi)
5 ソニパト
アウターノース地区警察(住所:DCP Office Outer North District, Police Station Samaipur Badali, New Delhi)
6 バハドゥルガル/ジャッジャル
アウター地区警察(住所:DCP Office Outer District, Guru Harkishan Marg, Pushpanjali Enclave, Pitampura, New Delhi)
(4) 政府から必需サービスの提供を委託されている民間業者は,身分証及び政府からの証明書の提示をもって移動が許可される。

5 在留邦人,インドご滞在中の皆様におかれては,以下の点にご注意の上,最新情報の入手に努めてください。
(1)中央政府及び地方政府が感染予防のための措置を強化する方向にあり,制度が突然変更される可能性もありますので,十分注意して行動してください。
(2)在インド日本国大使館ではデリー及びその近郊にお住まいの在留邦人の皆様からの保健相談を受け付けるための窓口を設置しています。
jpemb-hokensoudan@nd.mofa.go.jp
ご利用に際しての詳細は,以前の領事メールをご覧ください。
(3)ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点にご注意下さい
・アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に手洗いをする。
・マスク等の確保に努め,咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。

【カルナータカ州における対応策:その2

 

2020年3月23日(月)

 

●ベンガルール市を含むカルナータカ州の一部の地域では、日常生活に不可欠でない移動の制限、他の州からの往来の禁止などが行われいます。

 

●上記地域では、原則的に商店等が閉鎖されており、例外的に営業が認められている業種が列挙されています。

1 ベンガルール市,ベンガルール農村県(Bengaluru Rural District),カラブルギ県,チッカバッラプール県、マディケリ県、ダルワード県,マイソール県,ベルガヴィ県、マンガルール市においては3月23日午前零時から4月1日午前零時まで、次の措置がとられています。
(1)外国から戻ってきたすべての者(All foreign returnees)は厳しい自宅隔離措置がとられる。
(2)法令で認められている場合、及び新型コロナウイルス対処を目的としたものを除き、5人以上が集まることを禁じる。
(3)IT及びバイオテクノロジー企業の従業員は、生活に必要不可欠なサービスを扱い、かつ自宅勤務では対応できない場合を除き、自宅勤務とする。
(4)州をまたぐもの、州内の県をまたぐもの、県内を輸送するもの、企業体が運営するもの、個人が運営するものをとわず、旅客運送業務を止める。
(5)私用車は、生活必需品の運搬にのみ認められる。
(6)オラ、ウーバー(いずれもスマホによる配車サービス)、タクシー、リキシャそのたすべての運転手付きの自動車輸送サービスは、生活必需品の輸送以外は認められない。
(7)日常生活で不可欠でない行政サービスは休止する。
(8)他州からの旅客輸送、軽量・重量の自動車の進入は、医療上の緊急時その他不可避である場合を除き禁止される。
(9)すべての商業施設、店舗、製造業者(industry)、工場の営業、操業を止める。ただし、次の事項は例外として認められる。
ア 食料品、牛乳、野菜、肉、魚、果物の卸売り及び小売業
イ ガソリンスタンド、ガス、LPG石油会社
ウ 貨物輸送
エ 病院、医院、薬局、眼鏡店、健診センター、その他健康にかかわる業者
オ 警察、消防、その他日常生活に不可欠な行政サービス
カ 電気、水道のサービス
キ 銀行窓口、ATM、電話、インターネット、ケーブル
ク 通信販売
ケ 印刷、電子メディア
コ 警備業務
サ 飲料水の生産、供給、配給
シ 病院へまたは病院からの交通手段

2 つきましては,在留邦人,インド旅行中の皆様におかれては,不用・不急の外出は控えるとともに,こまめに最新情報の入手に努めてください。また,ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点にご注意下さい。
(1)アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に手洗いをする。
(2)マスク等の確保に努め,咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。
(3)体調不良のときは外出を控える。

(お問い合わせ先)
在ベンガルール日本国総領事館
電話:080-4064-9999
email:cgjblr@ig.mofa.go.jp

 

【国内線航空便の停止ほか

 

2020年3月23日(月)

 

●インド政府によると,3月22日現在のインド国内感染者の合計は415例(死亡7例)となっています。

 

●インド政府は3月25日以降,国内線航空便が停止される旨発表しました。観光等で一時的に滞在中の方や,日本に早期帰国の必要がある方等は,早めの出国をご検討ください。

 

●インド政府は3月13日から4月15日の間に失効するインド滞在中の外国人の査証については,オンラインで無料で延長手続きが可能となる旨発表しました。

 

●デリー準州は,国外から戻った人に対する最低14日間の自宅隔離措置を行う旨発表しました。パンジャブ州政府は外出禁止令を発令しました。

1 インド政府によると,3月22日現在のインド国内感染者の合計は415例(死亡7例)となっています。州ごとの内訳等は以下をご覧ください。
https://www.mohfw.gov.in/node/4904/

2 インド政府は3月25日以降,国内線航空便が停止されると発表しました。全ての国内線は24日の23時59分までに目的地に到着する必要があるとのことです。観光等で一時的に滞在中の方や,日本に早期帰国の必要がある方等は,早めの出国をご検討ください。

3 インド政府は3月13日から4月15日の間に失効するインド滞在中の外国人の査証の延長手続きを無料化する旨発表しました。延長を希望する場合は,管轄する外国人登録事務所(FRRO/FRO)にオンラインで申請する必要があるとのことです。

4 3月22日,インド政府は主要都市において,タクシー等を含む公共交通機関の停止,一部の生活必需品・サービスに関するものを除く店舗・商業施設・サービス等の活動を一時的に凍結する措置を発表し,23日からデリーやグルグラムを含むインド国内主要都市で実施されています。
 3月23日,デリー準州政府は,国外から戻った人に対する最低14日間の自宅隔離措置を行う旨発表しました。
 同じく3月23日,パンジャブ州政府は外出禁止令を発令しました
 州によっては,空港到着時に自宅隔離が必要とのスタンプが手に押されることがあります。

5 インド政府は,国際民間旅客航空便のインドへの着陸を3月22日から一時的に停止しています。

6 在留邦人,インドご滞在中の皆様におかれては,以下の点にご注意の上,最新情報の入手に努めてください。
(1)中央政府及び地方政府が感染予防のための措置を強化する方向にあり,制度が突然変更される可能性もありますので,十分注意して行動してください。
(2)在インド日本国大使館では在留邦人の皆様からの保健相談を受け付けるための窓口を設置しています。この窓口は,デリー及びその近郊にお住まいの在留邦人の皆様からの保健相談を受け付けるために設置された窓口ですが,当地在留の邦人の方からの相談も受け付けるとのことです。
jpemb-hokensoudan@nd.mofa.go.jp
保健相談を希望される方は,ア お名前,イ メールアドレス,ウ 電話番号,エ 受診した病院名及び日付,オ 症状(現在の症状及び発症後の経過を日ごとになるべく詳しく記載)をお知らせください。また,保健相談の御利用に当たっては以下の点に御留意ください。
・相談件数や御相談の内容によっては,回答に時間を要する場合があります。
・インドの法令等の観点から,医務官による直接の診察は行えません。
・当館からの回答は診察ではなく,あくまでも医務官からの助言としてお受け取りください。
・この保健相談窓口の設置は新型コロナウイルスの発生に伴う当面の措置です。
(3)ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点にご注意下さい
・アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に手洗いをする。
・マスク等の確保に努め,咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。

 

【日本航空による臨時運航について(その2)

 

2020年3月23日(月)

 

●22日付け領事メール(一部を除く交通機関・商業活動等の凍結,市民への外出自粛の呼びかけ)の1(4)(デリー準州政府より発表された国内線を含むデリーへの航空便の着陸停止)につきまして,今回予定されている日本航空の臨時運航便への影響は無いことをお知らせします。

 

●日本航空は,デリー発成田行きのフライトについて,3月24日,25日,27日及び28日の臨時便を設定することを発表しております。
*当該便はデリー発便のみ利用可。成田発は利用できません。

 

●当該便の設定については,インド中央政府民間航空総局より既に承認されたものであり,デリー準州の発表に関わらず,予定どおり運航可能であることが再度確認されております。

 

●日本航空では,既に上記臨時運航便に予約をされた方は,予定どおり空港までお越しいただきたいとしています。また,現在上記便の予約・販売は日本航空ウェブサイトでは受け付けておらず,下記のコールセンターにて受け付けているとのことです。

 

●空港までの移動に支障が生じているとの情報もあり,日本航空としては,空港には,相当な余裕をもって,早めにお越しいただきたいとのことです。また,州境通過時等に確認を求められることもありますので,上記臨時運航便をご利用の方は,必ず,パスポートに加え,Eチケット控えもお持ちくださいとのことです
更に,日本航空の臨時運航便の乗客の州境通過を許可することを要請する大使館発のレターを以下リンクのとおり送付いたしますので,必要に応じ印刷してお持ちください。
https://www.in.emb-japan.go.jp/PDF/20200323_Coronavirus_Permis.pdf

 

●臨時運航便に関し,その他空港への移動に困難を伴う場合には、下記アドレスまでメールをお送りのうえあらかじめお知らせください。
india.sales@jal.com

 

●観光等で一時的に滞在中の方や,日本に早期帰国の必要がある方等は,早めの出国をご検討ください。

(日本航空お問い合わせ先)
 電話:
(日本語)1800-103-6455、+81-6-7633-4129(国際電話有料)営業時間5:30~15:30〔年中無休〕
(英語)1800-102-4135 営業時間5:30~15:30〔年中無休〕
*デリー準州政府からの指示により上記の通りオフィスアワーが変更されているとのことです。

カルナータカ州における対応策

 

2020年3月22日(日)

 

1 カルナータカ州政府は22日,新型コロナウイルス拡散防止のため,以下の事項を決定しました。
(1)23日はすべての公共交通を止める。バス及び県をまたぐ交通は3月31日まで運休。
(2)22日は,外出自粛要請が解除される午後9時から午前0時の間,Section 144(4名以上が集まることを禁止する条項)を適用する。
(3)ベンガルール市,ベンガルール農村県(Bengaluru Rural District),マンガルール市,マイソール県,カラブルギ県,ダルワード県,コダグ県,ベルガヴィ県においては,医薬品店,食料品店,農業サービスを除くすべての商業施設の営業を休止する。
(4)上記地域の大企業は,従業員を半数ずつ1日おきに交互に勤務させる。

2 つきましては,在留邦人,インド旅行中の皆様におかれては,不用・不急の外出は控えるとともに,こまめに最新情報の入手に努めてください。また,ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点にご注意下さい。
(1)アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に手洗いをする。
(2)マスク等の確保に努め,咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。
(3)不特定多数の人が集まる可能性がある場所に行くことを可能な限り避け,体調不良のときは外出を控える。

カルナータカ州における移動の制限

 

2020年3月22日(日)

 

●ベンガルール市メトロ公社は,モディ首相による外出自粛要請に伴い22日のメトロ運行を中止しています。

●上記メトロは,23日から31日までの間,運行縮小,駅における体温測定,混雑が予想される駅の通過を予定しています。

●カルナータカ州と周辺他州との間においては,往来が制限されています。

 

1 ベンガルール市メトロ公社は,新型コロナウイルス拡大防止のため,以下のとおり対策を講じています。

(1)ベンガルール市メトロ公社は,モディ首相による外出自粛要請に伴い22日のメトロ運行を中止しています。

(2)また,同メトロ公社は,23日から31日までの間,メトロの運行縮小,駅における体温測定,混雑が予想される駅の通過を予定しているほか,利用者に対して,不用・不急の利用,新型コロナの症状のある者の利用を控え,利用する際には他人との間隔を1m以上あけるよう求めています。具体的には以下のとおりです

 ●運行時間を従来の朝5時から深夜12時から朝6時から夜8時までに短縮する。

 ●朝10時から夕方4時までを運休し,その他の時間帯も真に利用が必要な乗客のための運行に限定する。

 ●駅においては,従来のセキュリティーチェックに加えて,抜き打ちで体温測定を行う。

 ●混雑が見込まれる(乗客間において1m以上の間隔が確保できない見込みである)駅は通過する。

 ●利用者に対して,不用・不急の利用,新型コロナの症状のある者の利用を控える。

●利用する際には,セキュリティーチェックや体温測定の待機,乗車券購入,自動改札を通じた入出場,ホームにおける到着待ち、乗車中などにおいて,他人との間隔を1m以上あけるよう求める。

 

2 カルナータカ州と周辺他州との間においては,以下のとおり往来が制限されています。

(1)タミル・ナドゥ州政府によれば,同州とカルナータカ州を含む他州を結ぶ道路が21日から31日まで閉鎖されるとのことです。

(2)カルナータカ州の各地報道によれば,同州政府は21日,同州とマハラシュトラ州との公共交通による往来をすでに禁止しており,さらに,マハラシュトラ州との間においては,すべての人の往来が禁止される予定です。

(3)また,同報道によれば,州政府はゴア州との公共交通による往来を禁止したほか,沿海部ダクシナ・カンナダ県と,隣接するケララ州との境界を22日午前零時から閉鎖する旨決定しました。

 

3 つきましては,在留邦人,インド旅行中の皆様におかれては,不用・不急の外出は控えるとともに,こまめに最新情報の入手に努めてください。また,ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点にご注意下さい。

(1)アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に手洗いをする。

(2)マスク等の確保に努め,咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。

 

(3)不特定多数の人が集まる可能性がある場所へ行くことは可能な限り避け,体調不良のときは外出を控える。

 

レストラン等の店内における飲食の禁止

 

2020年3月21日(土)

 

●カルナータカ州政府は、3月31日まで、レストラン等に対し、店内での飲食提供を禁止しました。

1 カルナータカ州政府は21日,新型コロナウイルス拡散防止のため,ホテル及び市内のレストランに対し,3月31日までの間,店内での食事の提供を禁止し,飲食提供サービスをテイクアウトまたはオンラインでの注文受付に限定するよう指示しました。

2 これに先立ち,州政府は,以下のとおり,大人数の集まる施設の閉鎖や行事の中止を3月31日まで延長しています。
(1)閉鎖:映画館,モール,結婚式場,パブ,音楽祭,マラソン,ナイトクラブ,プール,ジムなど、大人数の集まる場所
(2)中止:会議,ワークショップ,スタジアムで行われるスポーツの試合,結婚式,サマーキャンプ等,大人数が集まる行事

3 つきましては,在留邦人,インド旅行中もしくはインド訪問予定の皆様におかれては,不用・不急の外出は控えるとともに,常に最新情報の入手に努めてください。また,ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点にご注意下さい。
(1)アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に手洗いをする。
(2)マスク等の確保に努め,咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。
(3)不特定多数の人と密閉された屋内で会うことを可能な限り避け,体調不良のときは外出を控える。

日本航空による臨時運航

 

2020年3月20日(金)

 

日本航空は,3月22日,24日,25日,27日,28日に,デリー発成田行きのフライトを臨時運航することとなりました。(当該便はデリー発便のみ利用可。成田発は利用できません。)
日本航空によると,すでにこれらの便に予約をお持ちの方は,そのまま予約日に空港へお越しくださいとのことです。
なお,22日の便については,いったん欠航との案内が日本航空より出されています。その時点で予約をキャンセルされた方は再度の予約が必要となるとのことです。
また,各便若干の空席があるとのことです。詳しくは,下記の日本航空のお問い合わせ先までお願い致します。

(日本航空お問い合わせ先)
電話:(日本語)1800-103-6455、+81-6-7633-4129(国際電話有料)営業時間5:30~15:30〔年中無休〕
(英語)1800-102-4135 営業時間5:30~18:00〔年中無休,ただし土・日・祝日は15:30までの営業〕
*日本語サービスは15:30で終了。英語は18:00(平日)までですのでお急ぎの場合は英語回線へ御連絡をお願いします。
詳細は日本航空ウェブサイトを御覧ください:
https://www.in.jal.co.jp/inl/ja/


3月20日:ベンガルール

 

2020年3月20日(金)

 

●インド政府によると,3月20日現在のインド国内感染者の合計は223例(死亡4例)となっています。

 

●カルナータカ州は,大人数が集まる施設の閉鎖及び行事の中止措置を3月31日まで延長します。

 

●在留邦人,インド旅行中もしくはインド訪問予定の皆様におかれては,引き続き最新情報の入手に努めてください。中央政府及び地方政府が感染予防のための措置を強化する方向にあり,制度が突然変更される可能性もありますので,十分注意して行動してください。

1 インド政府によると,3月20日現在のインド国内感染者の合計は223例となっています。
 その内訳は,デリー準州17例(うち死亡1例),ハリヤナ州17例,ケララ州28例,ラジャスタン州17例,テランガナ州17例,ウッタル・プラデシュ州23例,ラダック連邦直轄領10例,タミル・ナド州3例,カシミール準州4例,パンジャブ州2例(うち死亡1例),カルナタカ州15例(うち死亡1例),マハーラーシュトラ州52例(うち死亡1例),アンドラ・プラデシュ州3例,ウッタラカンド州3例,オディシャ州2例,プドゥチェリー連邦直轄領1例,西ベンガル州2例,チャッティースガル州1例,チャンディガル連邦直轄領1例,グジャラート州5例となっています。

2 3月18日,イェドゥラッパ・カルナータカ州首相は,3月14日から1週間施行の予定であった,大人数が集まる施設の閉鎖及び行事の中止措置(3月13日に発出した領事メール「新型コロナウイルス(大人数が集まる施設の閉鎖及び行事の中止)」をご参照ください)を,3月31日まで延長する旨明らかにしています。

3 3月19日,モディ首相は新型コロナウイルスに関して国民向けの演説を行い,その中で今後数週間の決意と自制を呼びかけるとともに,主に以下の取組への協力を求めました。
(1)今後数週間,外出は真に必要な時に限ること。人との距離を保つこと。
(2)政府や病院,メディア等の限られた部門を除き,自宅で勤務すること。
(3)65歳より上の年齢の人は屋内にとどまること。(これとは別途インド政府は,10歳未満の児童についても外出しないよう勧告しています。)
(4)3月22日(日)の午前7時から午後9時まで,外出を控えること。
(5)真に必要でない限り病院に行かないこと。必要な場合は電話で医師からアドバイスを得ること。現在予定されている手術の予定を延期すること。
(6)日用品の買いだめ等を行わず,いつもどおりの買い物を心がけること。

4 3月19日,インド政府は,国際民間旅客航空便のインドへの着陸を3月22日から一週間停止すると発表しました。

5 現在までにインド中央政府が発表している主な入国制限措置,検疫措置は以下のとおりですが,各州政府には独自の防疫措置を行う権限が与えられており,各州・地域において,中央政府よりも厳しい措置(感染発生国からの外国人に対する入境制限や28日間の停留を含む検疫措置等)が実施されているところもあります。
(1)既に発給されている査証のうち,外交,公用,国際連合及び国際機関,就労,プロジェクト査証を除く全ての査証の効力を4月15日まで停止する。ただし,現在インドに所在する外国人の査証は(外交,公用,国際連合及び国際機関,就労,プロジェクト査証以外の査証であっても)インドから出国しない限り引き続き有効であり,査証の延長等を求める場合には外国人登録事務所(FRRO)に連絡する必要がある。現在インド国外にいる外国人で,インドへの渡航について真に必要と認められる理由があるが,有効な査証を所持していない場合には,最寄りのインド大使館又は総領事館に相談することができる。
(インド内務省入国管理局ウェブサイト関連部分:18日付発表)
https://boi.gov.in/content/advisory-travel-and-visa-restrictions-related-covid-19-0
(同FAQ)
https://boi.gov.in/sites/default/files/u4/faq-covid19.pdf
(2)以下の国・地域からインドへの渡航は禁止する。
 中国,EU加盟国,欧州自由貿易連合(European Free Trade Association)加盟国,トルコ,英国,アフガニスタン,フィリピン,マレーシア
(3)以下の国からの渡航者(一部の国については2月15日以降に当該国への渡航歴がある人)は停留される。
 中国,イタリア,イラン,韓国,フランス,スペイン,ドイツ,UAE,カタール,オマーン,クウェート(注:上記(2)で渡航が認められない対象となった一部の国も含めて記載。)
(4)全ての国際航空便の搭乗者に対して,入国前の発熱検査及び健康診断カード申告によるスクリーニングを実施。スクリーニングの結果,発熱(37.22℃以上)や咳等の呼吸器症状がある場合には,停留(検疫)施設や医療機関に送られ,一定期間停留される可能性がある。
(5)陸路での出入国箇所の制限に関する情報:
https://www.mohfw.gov.in/NewinstructionsDt14032020Restirctiononinternationalpassengertraffic.pdf

6 3月18日,日本外務省は,インドを含め,これまでに感染症危険情報が発出されていなかった国に対して,レベル1の感染症危険情報(十分注意して下さい。渡航,滞在に当たって危険を避けていただくため特別な注意が必要です。)を発出しました。

7 在留邦人,インド旅行中もしくはインド訪問予定の皆様におかれては,引き続き最新情報の入手に努めてください。
中央政府及び地方政府が感染予防のための措置を強化する方向にあり,制度が突然変更される可能性もありますので,十分注意して行動してください。
また,ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点にご注意下さい
(1)アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に手洗いをする。
(2)マスク等の確保に努め,咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。
(3)不特定多数の人と密閉された屋内で会うことを可能な限り避け,体調不良のときは外出を控える。

【全日空による3月22日の臨時運航便の決定】

 

2020年3月20日(金)

 

●全日空は,3月22日01:25発のNH828便(デリー発成田着)を臨時運航することを決定しました。準備が整い次第,販売を開始するとのことです。
(ANAお問合せ先)
電話:(インド国内)000800-100-9274 ※24時間対応 ※通話無料
(インド国外)+81-3-4332-6868 ※24時間対応 ※有料
ウェブ:お問い合わせ窓口 [インドにお住まいの方]URLhttps://www.ana.co.jp/ja/in/site-help/contact/

3月22日の外出自粛要請を含む