【緊急】インドにおける新型コロナウイルスに関する注意喚起【在ベンガルール日本国総領事館】

【全日空(ANA)・日本航空によるデリー発臨時便の運航

 

2020年9月14日(月)

 

●全日空(ANA)では10月8日に、日本航空では10月13日、10月17日及び10月27日に、それぞれ、インド航空当局の許可を取得することを前提に、デリー発羽田行の臨時便を運航することとなりました。
●ANAによれば、10月8日発便の予約受付・販売開始日時は、9月15日10時30分(インド時間)とのことです。
●日本航空によれば、各便の予約受付・販売開始日時は、10月13日発便=9月29日10時30分、10月17日発便=10月2日10時30分、10月27日発便=10月13日10時30分(いずれもインド時間)とのことです。
●なお、臨時運航便という性格のため、ANA、日本航空とも、ウェブサイトでの予約は受け付けておりません。詳しくは、下記本文2及び3をご確認ください。
●体調のすぐれない方については、チェックインカウンターにおける搭乗手続きの際に搭乗をお断りするケースもあるとのことです。本臨時運航便に搭乗を予定される方は、体調を整えた上でご利用されるようお願いいたします。
●上記臨時便を御利用頂く方は、御自身でデリー国際空港までの移動手段を確保頂く必要があります。なお、6月29日、7月29日及び8月29日にインド内務省が発出したガイドラインにより、州境を越える移動についての制限がなくなったことを受け、邦人の皆様の国内移動の便宜を図るためのインド外務省によるレターは発行されません。また、カルナータカ州内における移動についても、ロックダウンの緩和に伴い、当館からのレターが不要です。
●上記臨時便を利用して日本への帰国を検討される方のうち、ビザが失効している、または出国までにビザが失効する方は、必ず出国までにFRROのウェブサイト上で延長手続き、または出国許可手続きを完了し、必要な許可を取得してから帰国してください。
●5月27日から実施されている水際対策強化に係る新たな措置により、日本到着時に抗原検査を受ける必要があるほか、入国後に14日間の自宅等での待機を要します。自宅等への移動は公共交通機関(鉄道、バス、タクシー、航空機(国内線)等)を使用せずに移動できることが条件となりますので、事前に御家族やお勤めの会社等による送迎、御自身でレンタカーを手配するなどの移動手段を確保してください。
●5月27日から実施されている水際対策強化に係る新たな措置により、日本入国前14日以内にインドに滞在歴のある外国籍の方は入国拒否の対象となっています。ただし、日本における在留資格を保持する方については、一定の条件と手続きの下に再入国が認められます。下記本文8の記載を御確認ください。

1 全日空(ANA)では10月8日に、日本航空では10月13日、10月17日及び10月27日に、それぞれ、インド航空当局の許可を取得することを前提に、デリー発羽田行の臨時便を運航することとなりました。


2 ANAによれば、ANAの10月8日発便の予約受付・販売開始日時は、9月15日10時30分(インド時間)とのことです。
 なお、臨時運行便という性格のため、ANAのウェブサイトでの予約は受け付けておらず、インドの旅行会社でのみ受付可能とのことです。予約方法、運賃等は下記リンク先のとおりとのことです。
 詳しくは、ANAにお問い合わせください。

(ANAデリー発羽田線 臨時便のご予約方法について)
https://drive.google.com/file/d/1EnGUbFrUGBypq1RJbYaXFcI197vz6ku9/view?usp=sharing

(ANAお問い合わせ先)
ANAデリー支店予約チーム:delrsvn@ana.co.jp
営業時間 9:00から18:00(インド時間)
※英語での受付となるとのことです。
※臨時便の予約に関すること以外についてのお問い合わせ先は、以下のとおり。
電話:
(インド国内)000800-100-9274(24時間対応、通話無料)
(インド国外)+81-3-4332-6868(24時間対応、有料)
ウェブ:お問い合わせ窓口[インドにお住まいの方]https://www.ana.co.jp/ja/in/site-help/contact/


3 日本航空によれば、日本航空の各便の予約受付・販売開始日時は、
10月13日発便は、9月29日10時30分(インド時間)
10月17日発便は、10月2日10時30分(インド時間)
10月27日発便は、10月13日10時30分(インド時間)
とのことです。
 なお、臨時運航便という性格のため、日本航空のウェブサイトでの予約は受け付けておらず、下記の日本航空のお問い合わせ先又は旅行代理店でのみ受付可能とのことです。
 また、各便の販売期限は、各便とも出発日の1日前、
10月13日発便は、10月12日15時30分(インド時間)
10月17日発便は、10月16日15時30分(インド時間)
10月27日発便は、10月26日15時30分(インド時間)
とのことです。
 詳しくは、日本航空にお問い合わせください。

(日本航空お問い合わせ先)
電話:
(日本語)1800-103-6455,+81-6-7633-4129(国際電話有料) 
 営業時間 5:30から15:30(インド時間)〔年中無休〕
(英語)1800-102-4135 営業時間5:30から15:30*(インド時間)〔年中無休〕
*デリー準州政府からの指示により上記の通りオフィスアワーが変更されているとのことです。
上記に加え、以下の番号でも対応。
(英語)011-23323174,011-23327608,011-23324923 営業時間9:00から18:00(インド時間)※(土)(日)を除く。


4 なお、上記の臨時運航便は、新型コロナウイルス感染症に関する状況を踏まえ、御帰国を希望される在留日本人のために、インド政府当局の特別な許可に基づき運航されるものであり、通常の商用運航とは性格が異なるものです。この点につき、御理解頂けますようお願い致します。
 また、これまでの臨時運航便では、運航当日になってからの直前のキャンセルが発生しました。臨時運航便という性格に鑑み、一人でも多くの方に御利用頂けるよう、御理解・御協力をお願い致します
現在の新型コロナウイルス感染症に関する状況にかんがみ、体調のすぐれない方については、チェックインカウンターにおける搭乗手続きの際に搭乗をお断りするケースもあるとのことです。上記の臨時運航便に搭乗を予定される方は、体調を整えた上でご利用されるようお願いいたします。


5 上記臨時便を御利用いただく方は、御自身でデリー空港までの移動手段を確保いただく必要があります。なお、6月29日、7月29日及び8月29日にインド内務省が発出したガイドラインにより、州境を越える移動についての制限がなくなったことを受け、邦人の皆様の国内移動の便宜を図るためのインド外務省によるレターは発行されません。また、カルナータカ州内における移動についても、ロックダウンの緩和に伴い、当館からのレターが不要です。


6 上記臨時便を利用して日本への帰国を検討される方のうち、ビザが失効している、または出国までにビザが失効する方は、必ず出国までにFRROのウェブサイト上で延長手続き、または出国許可手続きを完了し、必要な許可を取得してから帰国してください。


7 5月27日から実施されている水際対策強化に係る新たな措置により、日本への入国に当たって、以下の措置がとられています。
●空港の検疫所において、質問票の記入、体温の測定、症状の確認などが求められます。
●抗原検査が実施されます。7月29日以降、PCR検査から抗原検査へと検査方法が変更になったことに伴い、日本への入国は検査結果の判明後にのみ可能となっております。到着時の検疫の手順に関して、詳しくは、下記リンクの羽田空港検疫所からのお知らせとお願いを御覧ください。
https://www.in.emb-japan.go.jp/PDF/20200729_For_the_arrival_at_Haneda.pdf
●入国の翌日から起算して14日間は、検疫所長の指定する場所(御自宅や御自身で確保された宿泊施設等(※))で不要不急の外出を避け、待機することが要請されるとともに、保健所等による健康確認の対象となります。検査の結果が陰性であっても同様です。
※自宅等への移動は公共交通機関(鉄道、バス、タクシー、航空機(国内線)、旅客船等)を使用せずに移動できることが条件となりますので、事前に御家族やお勤めの会社等による送迎、御自身でレンタカーを手配するなどの移動手段の確保を行ってください。御家族による出迎えの場合、出迎えに来た方は、帰国者と同乗したという理由では自宅待機の必要はありませんが、帰国者が帰国後に陽性が確認された場合には、濃厚接触者になるため、その時点から待機等が必要になります。


8 5月27日から実施されている水際対策強化に係る新たな措置により、日本入国前14日以内にインドに滞在歴のある外国籍の方は入国拒否の対象となっています。ただし、日本における在留資格を保持する方については、一定の条件と手続きの下に再入国が認められます。本臨時運航便の利用を検討している在留資格を保持する外国籍の方は、あらかじめ、再入国に関する条件と手続きの詳細について、以下の外務省ウェブサイト及び在インド日本国大使館ホームページにてご確認ください
(外務省ホームページ:在留資格を有する外国人の再入国について
https://www.mofa.go.jp/mofaj/page1_000864.html
https://www.mofa.go.jp/ca/fna/page4e_001074.html
(在インド日本大使館ホームページ(英語版):Re-entry of foreign nationals who possess status of residence in Japan)
https://www.in.emb-japan.go.jp/PDF/20200902_Re-entry.pdf
(法務省出入国在留管理庁各種問い合わせ先一覧(英語))
http://www.immi-moj.go.jp/english/info/index.html


9 水際対策強化に係る検疫強化措置、査証制限措置、入国拒否の詳細な情報については、以下の厚生労働省、外務省、法務省のホームページ等を御確認ください。
○厚生労働省ホームページ水際対策の抜本的強化に関するQ&A(随時更新される予定です。)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
(問い合わせ窓口)
○厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)
日本国内から:0120-565-653 海外から:+81-3-3595-2176(日本語、英語、中国語、韓国語に対応)
○新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置について(外務省ホームページ)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html
○新型コロナウイルス感染症の拡大防止に係る上陸拒否について(法務省ホームページ)
http://www.moj.go.jp/content/001318288.pdf
○法務省出入国在留管理庁各種問い合わせ先一覧(法務省出入国在留管理庁ホームページ)(英語)
http://www.immi-moj.go.jp/english/info/index.html


【在インド日本国大使館のメールアドレスの運用に関するお知らせ
 6月以降、インド政府が州境を越える移動の制限を廃止したことを受け、        臨時便搭乗のための州境間移動に伴うトラブルは発生しておりませんので、「soudan@nd.mofa.go.jp」のアドレスは運用を停止します。また、引き続き日本政府がインドについて「レベル3:渡航は止めて下さい(渡航中止勧告)」の感染症危険情報を発出していることを踏まえ、インドへの緊急の渡航に関するご相談の窓口として運用していた「inquirty@nd.mofa.go.jp」も当面運用を停止します。臨時便への搭乗に際して問題が発生した場合等、在インド日本国大使館への連絡が必要な方は、本以下の問い合わせ先までご連絡ください。

在インド日本国大使館
電話: 011-4610-4610(代表)
email:jpemb-cons@nd.mofa.go.jp


(各種情報が入手できるサイト)
インド政府広報局ホームページ
https://pib.gov.in/indexd.aspx
インド保健・家庭福祉省公式ツイッター
https://twitter.com/MoHFW_INDIA
カルナータカ州政府新型コロナウイルス関連情報ポータルサイト
https://covid19.karnataka.gov.in/english
カルナータカ州保健省公式ツイッター
https://twitter.com/DHFWKA
BBMP(ベンガルール市)新型コロナウイルス関連情報
http://bbmp.gov.in/covid-19インド入国管理局ホームページ
https://boi.gov.in/
在日インド大使館ホームページ
https://www.indembassy-tokyo.gov.in/jp/index_jp.html
外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/
厚生労働省ホームページ:新型コロナウイルス感染症について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
首相官邸ホームページ:新型コロナウイルス感染症に備えて
http://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html

(お問い合わせ先)
在ベンガルール日本国総領事館
電話 080-4064-9999(代表)
メール cgjblr@.ig.mofa.go.jp

0924添付.pdf
PDFファイル 856.9 KB

【ベンガルールメトロの利用ガイドライン

 

2020年9月3日(木)

 

ベンガルール市メトロ公社は2日、8月31日にカルナータカ州政府が発表したロックダウン緩和策を受けて、メトロ利用時のガイドラインを以下のとおり発表しました。メトロと利用される際には十分ご注意ください。
●パープルラインは9月7日から、グリーンラインは9月9日から運行開始。
●9月11日までは午前8時から午前11時まで、午後4時半から午後7時半までの運行。
●9月11日以降は午前7時から午後9時までの運行。
●出退勤時間帯は5分間隔、その他の時間帯は10分間隔の運行。
●高齢者、小児の利用は推奨されない。
●駅入口で体温測定を行い、無症状の者のみが乗車できる。症状のある者は病院またはケアセンターに移送される。
●利用者は、マスクの着用が義務づけられる。また、駅入口に設置されている消毒液で手を消毒する。
●運賃支払いはメトロカードのみ。
●利用者は必要最小限の荷物を携帯すること。金属製の鞄は避けること。
●各プラットフォームには最大50名、各編成には最大400名を定員とする。ベンチのXマークの座席には着席しない。
●混雑時には駅を通過することがある。また、感染地域に所在する駅には停車しない。

(お問い合わせ先)
在ベンガルール日本国総領事館
電話: 080-4064-9999(代表)
email:cgjblr@ig.mofa.go.jp

【日本航空によるデリー発臨時便の運航(9月16日、30日)

 

2020年9月2日(水)

 

●日本航空では、9月16日及び9月30日にデリー発羽田行の臨時便を運航することとなりました。

 

●日本航空によれば、各臨時便の予約受付開始日時は、9月16日発便は、9月4日10時30分(インド時間)、9月30日発便は、9月15日10時30分(インド時間)とのことです。なお、臨時運航便という性格のため、日本航空のウェブサイトでの予約は受け付けておらず、日本航空のお問い合わせ先又は旅行代理店でのみ受付可能とのことです。

 

●体調のすぐれない方については、チェックインカウンターにおける搭乗手続きの際に搭乗をお断りするケースもあるとのことです。本臨時運航便に搭乗を予定される方は、体調を整えた上でご利用されるようお願いいたします。

 

●上記臨時便を御利用頂く方は、御自身でデリー国際空港までの移動手段を確保頂く必要があります。なお、6月29日、7月29日及び8月29日にインド内務省が発出したガイドラインにより、州境を越える移動についての制限がなくなったことを受け、邦人の皆様の国内移動の便宜を図るためのインド外務省によるレターは発行されません。また、カルナータカ州内における移動についても、ロックダウンの緩和に伴い、当館からのレターが不要です。

 

●上記臨時便を利用して日本への帰国を検討される方のうち、ビザが失効している、または出国までにビザが失効する方は、必ず出国までにFRROのウェブサイト上で延長手続き、または出国許可手続きを完了し、必要な許可を取得してから帰国してください。

 

●5月27日から実施されている水際対策強化に係る新たな措置により、日本到着時に抗原検査を受ける必要があるほか、入国後に14日間の自宅等での待機を要します。自宅等への移動は公共交通機関(鉄道、バス、タクシー、航空機(国内線)等)を使用せずに移動できることが条件となりますので、事前に御家族やお勤めの会社等による送迎、御自身でレンタカーを手配するなどの移動手段を確保してください。

 

●5月27日から実施されている水際対策強化に係る新たな措置により、日本入国前14日以内にインドに滞在歴のある外国籍の方は入国拒否の対象となっています。ただし、日本における在留資格を保持する方については、一定の条件と手続きの下に再入国が認められます。下記本文7の記載を御確認ください。

1 日本航空では、インド航空当局の許可を取得することを前提に、9月16日及び9月30日にデリー発羽田行の臨時便を運航することとなりました。

2 日本航空によれば、各臨時便の予約受付開始日時は、
 9月16日発便は、9月4日10時30分(インド時間)
 9月30日発便は、9月15日10時30分(インド時間)
とのことです。
 なお、臨時運航便という性格のため、日本航空のウェブサイトでの予約は受け付けておらず、下記の日本航空のお問い合わせ先又は旅行代理店でのみ受付可能とのことです。
 また、各臨時便の販売期限は、
 9月16日発便は、運航日1日前の9月15日15時30分(インド時間)
 9月30日発便は、運航日1日前の9月29日15時30分(インド時間)
とのことです。
 詳しくは、日本航空にお問い合わせください。

(日本航空お問い合わせ先)
電話:
(日本語)1800-103-6455,+81-6-7633-4129(国際電話有料) 
 営業時間 5:30から15:30〔年中無休〕
(英語)1800-102-4135 営業時間5:30から15:30*〔年中無休〕
*デリー準州政府からの指示により上記の通りオフィスアワーが変更されているとのことです。
上記に加え、以下の番号でも対応。
(英語)011-23323174,011-23327608,011-23324923 営業時間9:00から18:00 ※(土)(日)を除く。

 なお、本臨時運航便は、新型コロナウイルス感染症に関する状況を踏まえ、御帰国を希望される在留日本人のために、インド政府当局の特別な許可に基づき運航されるものであり、通常の商用運航とは性格が異なるものです。この点につき、御理解頂けますようお願い致します。
 また、これまでの臨時運航便では、運航当日になってからの直前のキャンセルが発生しました。臨時運航便という性格に鑑み、一人でも多くの方に御利用頂けるよう、御理解・御協力をお願い致します

 また、現在の新型コロナウイルス感染症に関する状況にかんがみ、体調のすぐれない方については、チェックインカウンターにおける搭乗手続きの際に搭乗をお断りするケースもあるとのことです。本臨時運航便に搭乗を予定される方は、体調を整えた上でご利用されるようお願いいたします。

3 上記臨時便を御利用いただく方は、御自身でデリー空港までの移動手段を確保いただく必要があります。なお、6月29日、7月29日及び8月29日にインド内務省が発出したガイドラインにより、州境を越える移動についての制限がなくなったことを受け、邦人の皆様の国内移動の便宜を図るためのインド外務省によるレターは発行されません。また、カルナータカ州内における移動についても、ロックダウンの緩和に伴い、当館からのレターが不要です(急遽必要になった場合には領事メールで改めてお知らせします)。

4 本臨時便への搭乗に際して問題が発生した場合は在インド日本国大使館メールアドレス( soudan@nd.mofa.go.jp )までお知らせください。

5 上記臨時便を利用して日本への帰国を検討される方のうち、ビザが失効している、または出国までにビザが失効する方は、必ず出国までにFRROのウェブサイト上で延長手続き、または出国許可手続きを完了し、必要な許可を取得してから帰国してください。

6 5月27日から実施されている水際対策強化に係る新たな措置により、日本への入国に当たって、以下の措置がとられています。
●空港の検疫所において、質問票の記入、体温の測定、症状の確認などが求められます。
●抗原検査が実施されます。7月29日以降、PCR検査から抗原検査へと検査方法が変更になったことに伴い、日本への入国は検査結果の判明後にのみ可能となっております。到着時の検疫の手順に関して、詳しくは、下記リンクの羽田空港検疫所からのお知らせとお願いを御覧ください。
https://www.in.emb-japan.go.jp/PDF/20200729_For_the_arrival_at_Haneda.pdf
●入国の翌日から起算して14日間は、検疫所長の指定する場所(御自宅や御自身で確保された宿泊施設等(※))で不要不急の外出を避け、待機することが要請されるとともに、保健所等による健康確認の対象となります。検査の結果が陰性であっても同様です。
※自宅等への移動は公共交通機関(鉄道、バス、タクシー、航空機(国内線)、旅客船等)を使用せずに移動できることが条件となりますので、事前に御家族やお勤めの会社等による送迎、御自身でレンタカーを手配するなどの移動手段の確保を行ってください。御家族による出迎えの場合、出迎えに来た方は、帰国者と同乗したという理由では自宅待機の必要はありませんが、帰国者が帰国後に陽性が確認された場合には、濃厚接触者になるため、その時点から待機等が必要になります。

7 5月27日から実施されている水際対策強化に係る新たな措置により、日本入国前14日以内にインドに滞在歴のある外国籍の方は入国拒否の対象となっています。ただし、日本における在留資格を保持する方については、一定の条件と手続きの下に再入国が認められます。本臨時運航便の利用を検討している在留資格を保持する外国籍の方は、あらかじめ、再入国に関する条件と手続きの詳細について、以下の外務省ウェブサイト等でご確認ください。
(外務省ホームページ:在留資格を有する外国人の再入国について
https://www.mofa.go.jp/mofaj/page1_000864.html
https://www.mofa.go.jp/ca/fna/page4e_001074.html
(在インド日本国大使館ホームページ(英語版):Re-entry of foreign nationals who possess status of residence in Japan)
https://www.in.emb-japan.go.jp/PDF/20200902_Re-entry.pdf
(法務省出入国在留管理庁各種問い合わせ先一覧(英語))
http://www.immi-moj.go.jp/english/info/index.html

8 水際対策強化に係る検疫強化措置、査証制限措置、入国拒否の詳細な情報については、以下の厚生労働省、外務省、法務省のホームページ等を御確認ください。
○厚生労働省ホームページ水際対策の抜本的強化に関するQ&A(随時更新される予定です。)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
(問い合わせ窓口)
○厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)
日本国内から:0120-565-653 海外から:+81-3-3595-2176(日本語、英語、中国語、韓国語に対応)
○新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置について(外務省ホームページ)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html
○新型コロナウイルス感染症の拡大防止に係る上陸拒否について(法務省ホームページ)
http://www.moj.go.jp/content/001318288.pdf
○法務省出入国在留管理庁各種問い合わせ先一覧(法務省出入国在留管理庁ホームページ)(英語)
http://www.immi-moj.go.jp/english/info/index.html

9 今般の新型コロナウイルス拡大に伴うインド政府のロックダウン措置により、邦人の皆様の中で困っていることや悩んでいることがあれば、本メール末尾の当館問合せ先まで御連絡ください。

(各種情報が入手できるサイト)
インド政府広報局ホームページ
https://pib.gov.in/indexd.aspx
インド保健・家庭福祉省公式ツイッター
https://twitter.com/MoHFW_INDIA
カルナータカ州政府新型コロナウイルス関連情報ポータルサイト
https://covid19.karnataka.gov.in/english
カルナータカ州保健省公式ツイッター
https://twitter.com/DHFWKA
BBMP(ベンガルール市)新型コロナウイルス関連情報
http://bbmp.gov.in/covid-19
インド入国管理局ホームページ
https://boi.gov.in/
在日インド大使館ホームページ
https://www.indembassy-tokyo.gov.in/jp/index_jp.html
外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/
厚生労働省ホームページ:新型コロナウイルス感染症について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
首相官邸ホームページ:新型コロナウイルス感染症に備えて
http://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html

(お問い合わせ先)
在ベンガルール日本国総領事館
電話: 080-4064-9999(代表)
email:cgjblr@ig.mofa.go.jp

【カルナータカ州政府によるロックダウンのさらなる緩和

 

2020年9月1日(火)

 

●カルナータカ州政府は8月31日、連邦政府によるロックダウン緩和策を受け、緩和策及びガイドラインを発表しました。

 

●同緩和策によれば、バー、パブ、メトロ、学校の営業、集会が一定の限度の下、段階的に認められます。

 

●利用者は、マスクの着用、ソーシャル・ディスタンスの確保、手の消毒が義務づけられます。

1 カルナータカ州政府は8月31日、連邦政府によるロックダウン緩和策を受け、以下のとおりの緩和策及びガイドラインを発表しました。
(1)バー及びパフの営業を9月1日から開始。ただし、利用客は、入場時にマスクの着用、6フィート以上のソーシャル・ディスタンスの確保、手の消毒が義務づけられる。
(2)メトロの運行を9月7日から開始。ただし、乗客は常にマスクの着用、6フィート以上のソーシャル・ディスタンスの確保が義務づけられる。
(3)学校については、9月21日から9学年から12学年までの生徒(中学生に相当)に限り再開。生徒は、学校側の指針に従う旨の保護者による同意書を作成の上、同指針に従うことを条件に校内に立ち入ることができる。また、教員も同生徒に対する授業及びオンライン授業に必要な者に限り、定員の半数を限度に校内に立ち入ることができる。
(4)集会については、100人を限度としたものに限り9月21日から再開。
(5)野外劇場は9月21日から開放。
(6)映画館、遊園地、プールは引き続き閉鎖。また、国際線運行も引き続き停止。

2 8月30日現在、カルナータカ州における新型コロナウイルス感染者数は342,423名(死亡者数5,702名)、ベンガルール市における感染者数127,336名(死亡者数1,965名)です。

3 在留邦人、インドご滞在中の皆様におかれては,以下の点にご注意の上、最新情報の入手に努めてください。
(1)中央政府及び州政府が感染予防のための措置を継続しており、制度が突然変更される可能性もありますので、十分注意して行動してください。
(2)ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点に、ご注意ください。
・密閉空間、密集場所,密接場面を避け、ソーシャル・ディスタンスを確保する。
・アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目、鼻、口などに触れる前に手洗いをする。
・常にマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクを着用していないときにせき・くしゃみが出る場合には、口と鼻をティッシュなどで覆い、手洗いを行う。

4 新型コロナウイルス拡大に伴うロックダウン措置により、邦人の皆様の中で困っていることや悩んでいることがあれば、本メール末尾の当館問合せ先まで御連絡ください。

(各種情報が入手できるサイト)
インド政府広報局ホームページ
https://pib.gov.in/indexd.aspx
インド保健・家庭福祉省公式ツイッター
https://twitter.com/MoHFW_INDIA
カルナータカ州政府新型コロナウイルス関連情報ポータルサイト
https://covid19.karnataka.gov.in/english
カルナータカ州保健省公式ツイッター
https://twitter.com/DHFWKA
BBMP(ベンガルール市)新型コロナウイルス関連情報
http://bbmp.gov.in/covid-19
インド入国管理局ホームページ
https://boi.gov.in/
在日インド大使館ホームページ
https://www.indembassy-tokyo.gov.in/jp/index_jp.html
外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/
厚生労働省ホームページ:新型コロナウイルス感染症について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
首相官邸ホームページ:新型コロナウイルス感染症に備えて
http://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html

(お問い合わせ先)
在ベンガルール日本国総領事館
電話:080-4064-9999
email:cgjblr@ig.mofa.go.jp

【他州からカルナータカ州に入境した者に対する規制の緩和

 

2020年8月25日(火)

 

●カルナータカ州政府は、インド連邦政府による州をまたいだ移動に伴う制限の撤廃措置を受け、他州からの移動に関する制限を緩和しました。

1 カルナータカ州政府は、インド連邦政府による州をまたいだ移動に伴う制限の撤廃措置を受け、他州からの移動に関する制限を緩和しました。

2 カルナータカ州に入境した際に症状がない者については、14日間の自宅隔離を撤廃しました。ただし、入境日から14日間は、発熱、咳、風邪の症状(cold)、のどの痛み、呼吸困難などの新型コロナウイルス感染者に見られる症状がないか否かチェックし、上記症状が出たら直ちに医師の診察を受けることになっています

3 カルナータカ州に入境した際に上記の症状が出ている者については、自宅隔離(self-isolate)の上、医師の診察を受けるよう義務づけられています。

4 カルナータカ州政府は、同時に、マスクの着用、2m(6フィート)以上のソーシャル・ディスタンスの維持、石けん水による頻繁な手洗い、消毒液の使用、咳エチケットの遵守を義務づけています(compulsory)。

5 在留邦人,インド御滞在中の皆様におかれては,以下の点に御注意の上,最新情報の入手に努めてください。
(1)中央政府及び州政府が感染予防のための措置を継続しており,制度が突然変更される可能性もありますので,十分注意して行動してください。
(2)上記4にも言及されているとおり、御自身や周囲の人の感染予防のため以下の点に,御注意ください。
・密閉空間,密集場所,密接場面を避け,ソーシャル・ディスタンスを確保する。
・アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に手洗いをする。
・咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。

(各種情報が入手できるサイト)
インド政府広報局ホームページ
https://pib.gov.in/indexd.aspx
インド保健・家庭福祉省公式ツイッター
https://twitter.com/MoHFW_INDIA
カルナータカ州政府新型コロナウイルス関連情報ポータルサイト
https://covid19.karnataka.gov.in/english
カルナータカ州保健省公式ツイッター
https://twitter.com/DHFWKA
BBMP(ベンガルール市)新型コロナウイルス関連情報
http://bbmp.gov.in/covid-19
インド入国管理局ホームページ
https://boi.gov.in/
在日インド大使館ホームページ
https://www.indembassy-tokyo.gov.in/jp/index_jp.html
外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/
厚生労働省ホームページ:新型コロナウイルス感染症について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
首相官邸ホームページ:新型コロナウイルス感染症に備えて
http://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html

(お問い合わせ先)
在ベンガルール日本国総領事館
電話:080-4064-9999

email:cgjblr@ig.mofa.go.jp 

【日本航空によるデリー発臨時便の追加運航(8月26日)

 

2020年8月17日(月)

 

●日本航空では、インド航空当局の許可を取得することを前提に、8月19日及び8月29日に加え、8月26日にもデリー発羽田行の臨時便を運航することとなりました。

 

●日本航空によれば、8月26日発臨時便の予約受付開始日時は、8月18日10時30分(インド時間)とのことです。なお、臨時運航便という性格のため、日本航空のウェブサイトでの予約は受け付けておらず、日本航空のお問い合わせ先又は旅行代理店でのみ受付可能とのことです。

 

●上記臨時便を御利用頂く方は、御自身でデリー国際空港までの移動手段を確保頂く必要があります。なお、6月29日及び7月29日にインド内務省が発出したガイドラインにより、州境を越える移動についての制限がなくなったことを受け、これまで臨時便で帰国される邦人の皆様の国内移動の便宜を図るために発行されていたインド外務省によるレターは発行されません。また、カルナータカ州内における移動についても、ロックダウンの緩和に伴い、当館からのレターが不要です(急遽必要になった場合には領事メールで改めてお知らせします)。

 

●上記臨時便を利用して日本への帰国を検討される方のうち、ビザが失効している、または出国までにビザが失効する方は、必ず出国までにFRROのウェブサイト上で延長手続き、または出国許可手続きを完了し、必要な許可を取得してから帰国してください。

 

●5月27日から実施されている水際対策強化に係る新たな措置により、日本到着時に抗原検査を受ける必要があるほか、入国後に14日間の自宅等での待機を要します。自宅等への移動は公共交通機関(鉄道、バス、タクシー、航空機(国内線)等)を使用せずに移動できることが条件となりますので、事前に御家族やお勤めの会社等による送迎、御自身でレンタカーを手配するなどの移動手段を確保してください。
●本臨時運航便の利用を検討している日本人の配偶者等で外国籍の方は、下記本文7の記載に従い、日本入国に際して必要となる資格を有しているか御確認をお願いします。5月27日から実施されている水際対策強化に係る新たな措置により、日本入国前14日以内にインドに滞在歴のある者は入国拒否の対象となっています。

1 日本航空では、インド航空当局の許可を取得することを前提に、8月19日及び8月29日に加え、8月26日にもデリー発羽田行の臨時便を運航することとなりました。

2 日本航空によれば、8月26日発臨時便の予約受付開始日時は、8月18日10時30分(インド時間)とのことです。
 なお、臨時運航便という性格のため、日本航空のウェブサイトでの予約は受け付けておらず、下記の日本航空のお問い合わせ先又は旅行代理店でのみ受付可能とのことです。
 また、本臨時便の販売期限は、運航日前日の8月25日15時30分(インド時間)とのことです。
 詳しくは、日本航空にお問い合わせください。

(日本航空お問い合わせ先)
電話:
(日本語)1800-103-6455、+81-6-7633-4129(国際電話有料) 営業時間 5:30から15:30〔年中無休〕
(英語)1800-102-4135 営業時間5:30から15:30*〔年中無休〕
*デリー準州政府からの指示により上記の通りオフィスアワーが変更されているとのことです。
上記に加え、以下の番号でも対応。
(英語)011-23323174、011-23327608、011-23324923 営業時間9:00から18:00 ※(土)(日)を除く。

 なお、本臨時運航便は、新型コロナウイルス感染症に関する状況を踏まえ、御帰国を希望される在留日本人のために、インド政府当局の特別な許可に基づき運行されるものであり、通常の商用運航とは性格が異なるものです。この点につき、御理解頂けますようお願い致します。
 また、これまでの臨時運航便では、運航当日になってからの直前のキャンセルが発生しました。臨時運航便という性格に鑑み、一人でも多くの方に御利用頂けるよう、御理解・御協力をお願い致します

3 上記臨時便を御利用いただく方は、御自身でデリー空港までの移動手段を確保いただく必要があります。なお、6月29日及び7月29日にインド内務省が発出したガイドラインにより、州境を越える移動についての制限がなくなったことを受け、これまで臨時便で帰国される邦人の皆様の国内移動の便宜を図るために発行されていたインド外務省によるレターは発行されません。また、カルナータカ州内における移動についても、ロックダウンの緩和に伴い、当館からのレターが不要です(急遽必要になった場合には領事メールで改めてお知らせします)。

4 本臨時便への搭乗に際して問題が発生した場合は当館メールアドレス( soudan@nd.mofa.go.jp )までお知らせください。

5 上記臨時便を利用して日本への帰国を検討される方のうち、ビザが失効している、または出国までにビザが失効する方は、必ず出国までにFRROのウェブサイト上で延長手続き、または出国許可手続きを完了し、必要な許可を取得してから帰国してください。

6 5月27日から実施されている水際対策強化に係る新たな措置により、日本への入国に当たって、以下の措置がとられています。
●空港の検疫所において、質問票の記入、体温の測定、症状の確認などが求められます。
●抗原検査が実施されます。7月29日以降、PCR検査から抗原検査へと検査方法が変更になったことに伴い、日本への入国は検査結果の判明後にのみ可能となっております。到着時の検疫の手順に関して、詳しくは、下記リンクの羽田空港検疫所からのお知らせとお願いを御覧ください。
https://www.in.emb-japan.go.jp/PDF/20200729_For_the_arrival_at_Haneda.pdf
●入国の翌日から起算して14日間は、検疫所長の指定する場所(御自宅や御自身で確保された宿泊施設等(※))で不要不急の外出を避け、待機することが要請されるとともに、保健所等による健康確認の対象となります。検査の結果が陰性であっても同様です。
※自宅等への移動は公共交通機関(鉄道、バス、タクシー、航空機(国内線)、旅客船等)を使用せずに移動できることが条件となりますので、事前に御家族やお勤めの会社等による送迎、御自身でレンタカーを手配するなどの移動手段の確保を行ってください。御家族による出迎えの場合、出迎えに来た方は、帰国者と同乗したという理由では自宅待機の必要はありませんが、帰国者が帰国後に陽性が確認された場合には、濃厚接触者になるため、その時点から待機等が必要になります。

7 本臨時運航便の利用を検討している日本人の配偶者等で外国籍の方は、日本入国に際して必要となる資格を有しているか、法務省出入国在留管理庁にて御確認をお願いします。5月27日から実施されている水際対策強化に係る新たな措置により、日本入国前14日以内にインドに滞在歴のある者は入国拒否の対象となっています。ただし、日本における在留資格を保持し、5月26日以前に日本を出国した外国籍の方で、日本再入国時に有効な再入国許可(みなし再入国許可を含む。)を保持する方については、一定の手続きの下に再入国が認められます。この手続きの詳細については、以下の外務省ウェブサイト等をご確認ください。
(外務省ホームページ:在留資格を有する外国人の再入国について
https://www.mofa.go.jp/mofaj/page1_000864.html
https://www.mofa.go.jp/ca/fna/page4e_001074.html
(当館ホームページ(英語版):Re-entry of foreign nationals who possess status of residence in Japan)
https://www.in.emb-japan.go.jp/PDF/Re-Entry-20200806-India.pdf
(法務省出入国在留管理庁各種問い合わせ先一覧(英語))
http://www.immi-moj.go.jp/english/info/index.html

8 水際対策強化に係る検疫強化措置、査証制限措置、入国拒否の詳細な情報については、以下の厚生労働省、外務省、法務省のホームページ等を御確認ください。
○厚生労働省ホームページ水際対策の抜本的強化に関するQ&A(随時更新される予定です。)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
(問い合わせ窓口)
○厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)
日本国内から:0120-565-653 海外から:+81-3-3595-2176(日本語、英語、中国語、韓国語に対応)
○新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置について(外務省ホームページ)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html
○新型コロナウイルス感染症の拡大防止に係る上陸拒否について(法務省ホームページ)
http://www.moj.go.jp/content/001318288.pdf
○法務省出入国在留管理庁各種問い合わせ先一覧(法務省出入国在留管理庁ホームページ)(英語)
http://www.immi-moj.go.jp/english/info/index.html

9 今般の新型コロナウイルス拡大に伴うインド政府のロックダウン措置により、邦人の皆様の中で困っていることや悩んでいることがあれば、本メール末尾の当館問合せ先まで御連絡ください。

(各種情報が入手できるサイト)
インド政府広報局ホームページ
https://pib.gov.in/indexd.aspx
インド保健・家庭福祉省公式ツイッター
https://twitter.com/MoHFW_INDIA
カルナータカ州政府新型コロナウイルス関連情報ポータルサイト
https://covid19.karnataka.gov.in/english
カルナータカ州保健省公式ツイッター
https://twitter.com/DHFWKA
BBMP(ベンガルール市)新型コロナウイルス関連情報
http://bbmp.gov.in/covid-19
インド入国管理局ホームページ
https://boi.gov.in/
在日インド大使館ホームページ
https://www.indembassy-tokyo.gov.in/jp/index_jp.html
外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/
厚生労働省ホームページ:新型コロナウイルス感染症について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
首相官邸ホームページ:新型コロナウイルス感染症に備えて
http://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html

(お問い合わせ先)
在ベンガルール日本国総領事館
電話: 080-4064-9999(代表)
email:cgjblr@ig.mofa.go.jp

【8月13日からの領事業務

 

2020年8月13日(木)

 

 ●新型コロナウイルスにかかる当地の状況および館員が新型コロナウイルスに感染し、限られた人数での対応が必要となるため、皆様の感染防止等の観点も含めて、8月13日(木)以降、当面の間、領事業務の要領を一部変更いたします。


1 8月12日現在、カルナータカ州では、死亡者3,398名を含む188,611名の新型コロナウイルス陽性反応が、また、ベンガルール都市部では、死亡者1,293名を含む77,038名の新型コロナウイルス陽性反応が、それぞれ判明しています。
2 このような状況から皆様の感染防止等の観点から、8月13日(木)以降、当面の間、以下の要領で領事業務を行います。この要領は、新型コロナウイルスの状況により、見直します。御理解をお願いします。
(1)領事窓口の受付時間については、次のとおり変更します。
(変更前)平日8:30~12:00、14:00~17:00
(変更後)平日8:30~12:00、14:00~16:30(ただし、旅券申請受付及び真に必要な場合の査証申請受付は15:30まで)
(2)来館される方におかれましては、マスクを御着用の上、御入館の際に体温チェックを受けていただきます。また、来館後は、備え付けの消毒液で手の消毒を行ってください。
(3)邦人援護等の御相談は、限られた人数で対応する当館の体制のため、可能な限りメールにて受付いたします。(ただし、緊急時には電話での受け付けも行います。連絡先は末尾をご参照ください。)
(4)査証発給については、原則的に行っていません。真に発給を受ける必要な方については、メールで御相談ください。
(5)インドの方に対する再入国保証レターの発給については、申請はメールで受け付けます。発給については受け取り時間をメールで指定しますので、その時間に御来訪ください。(メールアドレスは末尾をご参照ください。)
(6)旅券及び帰国のための渡航書については、次の要領で行います。
ア 真に緊急に発給を受ける必要な方の申請のみを受け付けます。
イ 真に緊急に発給を受ける必要な方は、事前にメールで御連絡いただき、当館から、来館いただく時間をメールで御連絡いたします。(メールアドレスは末尾をご参照ください。)
ウ 御連絡した時間に、申請に必要な書類の原本を御提出いただければ原則として翌日に発給いたします。
(7)在留届の提出につきましては、ORRネットによる登録を原則といたしますが、メールでの送付で結構です。(メールアドレスは末尾をご参照ください。)
(8)証明については、次の要領で行います。(連絡先は末尾をご参照ください。)
ア 発給を受ける必要な方は、申請に必要な書類の写を原則事前にメールで送付いただいた上で、当館から、来館いただく時間をメールで御連絡いたします。(ただし、FAXで送付いただいた方にも対応いたします。)
イ 申請に必要な書類の原本を御提出いただき、これらの書類を確認の上、交付いたします。
ウ 交付について
(ア)署名・捺印証明
●従来は、即日で交付していましたが、当面は次のとおり対応いたします。
・12時までにメールをいただいた場合は当日交付
・12時以降にメールをいただいた場合は翌日交付
(イ)身分上の事項に関する証明(戸籍記載事項証明、出生証明、婚姻用件具備用件、婚姻証明、離婚証明、死亡証明)については、従来は翌日に交付していましたが、当面の間は、メールをいただいた日の3営業日後に交付いたします。
(ウ)その他の証明については、従来は即日で交付していましたが、当面の間は翌日の交付といたします。
(9)在外選挙人登録申請、教科書の受け取りについては、従来の窓口受付時間(8:30~12:00、14:00~17:00)であれば対応いたします。ただし、御来館の際には、事前にメールで御連絡ください。御来館いただく時間の連絡をいたします。(メールアドレスは末尾をご参照ください。)
(10)必要書類等の詳細につきましては、当館HPを御確認ください。

(お問い合わせ先)
在ベンガルール日本国総領事館
電話:080-4064-9999
FAX:080-4166-0114
メール:cgjblr@ig.mofa.go.jp

【8月10日からの領事業務

 

2020年8月7日(金)

 

●新型コロナウイルスにかかる当地の状況に鑑み、皆様の感染防止等の観点から,8月10日(月)以降,当面の間,領事業務の要領を変更いたします。

1 8月6日現在、カルナータカ州では,死亡者2,897名を含む158,254名の新型コロナウイルス陽性反応が、また、ベンガルール市では、死亡者1,178名を含む67,425名の新型コロナウイルス陽性反応が、それぞれ判明しています。

2 このような状況から皆様の感染防止等の観点から,8月10日(月)以降,当面の間,以下の要領で領事業務を行います。この要領は、新型コロナウイルスの状況により、見直します。御理解をお願いします。
(1)領事窓口の受付時間については,次のとおり変更します。
(変更前)平日8:30~12:00,14:00~17:00
(変更後)平日8:30~12:00,14:00~16:30(ただし、旅券申請受付及び真に必要な場合の査証申請受付は15:30まで)

(2)来館される方におかれましては,マスクを御着用の上,御入館の際に体温チェックを受けていただきます。また,来館後は,備え付けの消毒液で手の消毒を行ってください。

(3)邦人援護等の御相談は,メールまたは電話にて受付いたします。(連絡先は末尾をご参照ください。)

(4)査証発給については,原則的に行っていません。真に発給を受ける必要な方については、メールで御相談ください。

(5)インドの方に対する再入国保証レターの発給については、申請はメールで受け付けます。発給については受け取り時間をメールで指定しますので、その時間に御来訪ください。(メールアドレスは末尾をご参照ください。)

(6)旅券及び帰国のための渡航書については,次の要領で行います。
ア 真に緊急に発給を受ける必要な方の申請のみを受け付けます。
イ 真に緊急に発給を受ける必要な方は,事前にメールで御連絡いただき,当館から,来館いただく時間をメールで御連絡いたします。(メールアドレスは末尾をご参照ください。)
ウ 御連絡した時間に,申請に必要な書類の原本を御提出いただければ即日で発給いたします。ただし、書類を御提出いただいてからの作成になりますので,長時間お待ちいただく可能性がございます。

(7)在留届の提出につきましては,ORRネットによる登録を原則といたしますが,メールでの送付で結構です。(メールアドレスは末尾をご参照ください。)

(8)証明については,次の要領で行います。(連絡先は末尾をご参照ください。)
ア 発給を受ける必要な方は,申請に必要な書類の写を原則事前にメールで送付いただいた上で,当館から,来館いただく時間をメールで御連絡いたします。(ただし、FAXで送付いただいた方にも対応いたします。)
イ 申請に必要な書類の原本を御提出いただき,これらの書類を確認の上,交付いたします。
ウ 交付について
(ア)署名・捺印証明
●従来は,即日で交付していましたが,当面は次のとおり対応いたします。
・12時までにメールをいただいた場合は当日交付
・12時以降にメールをいただいた場合は翌日交付
(イ)身分上の事項に関する証明(戸籍記載事項証明,出生証明,婚姻用件具備用件,婚姻証明,離婚証明,死亡証明)については,従来は翌日に交付していましたが、当面の間は,メールをいただいた日の3営業日後に交付いたします。
(ウ)その他の証明については,従来は即日で交付していましたが,当面の間は翌日の交付といたします。

(8)在外選挙人登録申請,教科書の受け取りについては,従来の窓口受付時間(8:30~12:00,14:00~17:00)であれば対応いたします。ただし,御来館の際には,事前にメールで御連絡ください。御来館いただく時間の連絡をいたします。(メールアドレスは末尾をご参照ください。)

(9)必要書類等の詳細につきましては,当館HPを御確認ください。

(お問い合わせ先)
在ベンガルール日本国総領事館
電話:080-4064-9999
FAX:080-4166-0114
メール:cgjblr@ig.mofa.go.jp

【日本航空によるデリー発臨時便の運航

 

2020年8月5日(水)

 

●日本航空では、インド航空当局の許可を取得することを前提に、8月19日及び8月29日にデリー発羽田行の臨時便を運航することとなりました。

 

●日本航空によれば、各臨時便の予約受付開始日時は、8月19日発便は、8月6日10時30分(インド時間)、8月29日発便は、8月17日10時30分(インド時間)とのことです。なお、臨時運航便という性格のため、日本航空のウェブサイトでの予約は受け付けておらず、日本航空のお問い合わせ先又は旅行代理店でのみ受付可能とのことです。

 

●上記臨時便を御利用頂く方は、御自身でデリー国際空港までの移動手段を確保頂く必要があります。なお、6月29日及び7月29日にインド内務省が発出したガイドラインにより、州境を越える移動についての制限がなくなったことを受け、これまで臨時便で帰国される邦人の皆様の国内移動の便宜を図るために発行されていたインド外務省によるレターは発行されません。また、カルナータカ州内における移動についても、ロックダウンの緩和に伴い、当館からのレターが不要です(急遽必要になった場合には領事メールで改めてお知らせします)。

 

●上記臨時便を利用して日本への帰国を検討される方のうち、ビザが失効している、または出国までにビザが失効する方は、必ず出国までにFRROのウェブサイト上で延長手続き、または出国許可手続きを完了し、必要な許可を取得してから帰国してください。

 

●5月27日から実施されている水際対策強化に係る新たな措置により、日本到着時に抗原検査を受ける必要があるほか、入国後に14日間の自宅等での待機を要します。自宅等への移動は公共交通機関(鉄道、バス、タクシー、航空機(国内線)等)を使用せずに移動できることが条件となりますので、事前に御家族やお勤めの会社等による送迎、御自身でレンタカーを手配するなどの移動手段を確保してください。

 

●本臨時運航便の利用を検討している日本人の配偶者等で外国籍の方は、下記本文7の記載に従い、日本入国に際して必要となる資格を有しているか御確認をお願いします。5月27日から実施されている水際対策強化に係る新たな措置により、日本入国前14日以内にインドに滞在歴のある者は入国拒否の対象となっています。

1 日本航空では、インド航空当局の許可を取得することを前提に、8月19日及び8月29日にデリー発羽田行の臨時便を運航することとなりました。

2 日本航空によれば、各臨時便の予約受付開始日時は、
 8月19日発便は、8月6日10時30分(インド時間)
 8月29日発便は、8月17日10時30分(インド時間)
とのことです。
 なお、臨時運航便という性格のため、日本航空のウェブサイトでの予約は受け付けておらず、下記の日本航空のお問い合わせ先又は旅行代理店でのみ受付可能とのことです。
 また、各臨時便の販売期限は、
 8月19日発便は、運航日2日前の8月17日15時30分(インド時間)
 8月29日発便は、運航日2日前の8月27日15時30分(インド時間)
とのことです。
 詳しくは、日本航空にお問い合わせください。

(日本航空お問い合わせ先)
電話:
(日本語)1800-103-6455、+81-6-7633-4129(国際電話有料) 営業時間 5:30から15:30〔年中無休〕
(英語)1800-102-4135 営業時間5:30から15:30*〔年中無休〕
*デリー準州政府からの指示により上記の通りオフィスアワーが変更されているとのことです。
上記に加え、以下の番号でも対応。
(英語)011-23323174、011-23327608、011-23324923 営業時間9:00から18:00 ※(土)(日)を除く。

 なお、本臨時運航便は、新型コロナウイルス感染症に関する状況を踏まえ、御帰国を希望される在留日本人のために、インド政府当局の特別な許可に基づき運行されるものであり、通常の商用運航とは性格が異なるものです。この点につき、御理解頂けますようお願い致します。
 また、これまでの臨時運航便では、運航当日になってからの直前のキャンセルが発生しました。臨時運航便という性格に鑑み、一人でも多くの方に御利用頂けるよう、御理解・御協力をお願い致します

3 上記臨時便を御利用いただく方は、御自身でデリー空港までの移動手段を確保いただく必要があります。なお、6月29日及び7月29日にインド内務省が発出したガイドラインにより、州境を越える移動についての制限がなくなったことを受け、これまで臨時便で帰国される邦人の皆様の国内移動の便宜を図るために発行されていたインド外務省によるレターは発行されません。また、カルナータカ州内における移動についても、ロックダウンの緩和に伴い、当館からのレターが不要です(急遽必要になった場合には領事メールで改めてお知らせします)。

4 本臨時便への搭乗に際して問題が発生した場合は在インド日本国大使館メールアドレス( soudan@nd.mofa.go.jp )までお知らせください。

5 上記臨時便を利用して日本への帰国を検討される方のうち、ビザが失効している、または出国までにビザが失効する方は、必ず出国までにFRROのウェブサイト上で延長手続き、または出国許可手続きを完了し、必要な許可を取得してから帰国してください。

6 5月27日から実施されている水際対策強化に係る新たな措置により、日本への入国に当たって、以下の措置がとられています。
●空港の検疫所において、質問票の記入、体温の測定、症状の確認などが求められます。
●抗原検査が実施されます。7月29日以降、PCR検査から抗原検査へと検査方法が変更になったことに伴い、日本への入国は検査結果の判明後にのみ可能となっております。到着時の検疫の手順に関して、詳しくは、下記リンクの羽田空港検疫所からのお知らせとお願いを御覧ください。
https://www.in.emb-japan.go.jp/PDF/20200729_For_the_arrival_at_Haneda.pdf
●入国の翌日から起算して14日間は、検疫所長の指定する場所(御自宅や御自身で確保された宿泊施設等(※))で不要不急の外出を避け、待機することが要請されるとともに、保健所等による健康確認の対象となります。検査の結果が陰性であっても同様です。
※自宅等への移動は公共交通機関(鉄道、バス、タクシー、航空機(国内線)、旅客船等)を使用せずに移動できることが条件となりますので、事前に御家族やお勤めの会社等による送迎、御自身でレンタカーを手配するなどの移動手段の確保を行ってください。御家族による出迎えの場合、出迎えに来た方は、帰国者と同乗したという理由では自宅待機の必要はありませんが、帰国者が帰国後に陽性が確認された場合には、濃厚接触者になるため、その時点から待機等が必要になります。

7 本臨時運航便の利用を検討している日本人の配偶者等で外国籍の方は、日本入国に際して必要となる資格を有しているか、法務省出入国在留管理庁にて御確認をお願いします。5月27日から実施されている水際対策強化に係る新たな措置により、日本入国前14日以内にインドに滞在歴のある者は入国拒否の対象となっています。ただし、日本における在留資格を保持し、5月26日以前に日本を出国した外国籍の方で、日本再入国時に有効な再入国許可(みなし再入国許可を含む。)を保持する方については、一定の手続きの下に再入国が認められます。この手続きの詳細については、以下の外務省ウェブサイトをご確認ください。(近日中に当館ホームページにも掲載されます。)
(外務省ホームページ:在留資格を有する外国人の再入国について
https://www.mofa.go.jp/mofaj/page1_000864.html
https://www.mofa.go.jp/ca/fna/page4e_001074.html

(法務省出入国在留管理庁各種問い合わせ先一覧(英語))
http://www.immi-moj.go.jp/english/info/index.html

8 水際対策強化に係る検疫強化措置、査証制限措置、入国拒否の詳細な情報については、以下の厚生労働省、外務省、法務省のホームページ等を御確認ください。
○厚生労働省ホームページ水際対策の抜本的強化に関するQ&A(随時更新される予定です。)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
(問い合わせ窓口)
○厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)
日本国内から:0120-565-653 海外から:+81-3-3595-2176(日本語、英語、中国語、韓国語に対応)
○新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置について(外務省ホームページ)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html
○新型コロナウイルス感染症の拡大防止に係る上陸拒否について(法務省ホームページ)
http://www.moj.go.jp/content/001318288.pdf
○法務省出入国在留管理庁各種問い合わせ先一覧(法務省出入国在留管理庁ホームページ)(英語)
http://www.immi-moj.go.jp/english/info/index.html

9 今般の新型コロナウイルス拡大に伴うインド政府のロックダウン措置により、邦人の皆様の中で困っていることや悩んでいることがあれば、本メール末尾の当館問合せ先まで御連絡ください。

(各種情報が入手できるサイト)
インド政府広報局ホームページ
https://pib.gov.in/indexd.aspx
インド保健・家庭福祉省公式ツイッター
https://twitter.com/MoHFW_INDIA
カルナータカ州政府新型コロナウイルス関連情報ポータルサイト
https://covid19.karnataka.gov.in/english
カルナータカ州保健省公式ツイッター
https://twitter.com/DHFWKA
BBMP(ベンガルール市)新型コロナウイルス関連情報
http://bbmp.gov.in/covid-19インド入国管理局ホームページ
https://boi.gov.in/
在日インド大使館ホームページ
https://www.indembassy-tokyo.gov.in/jp/index_jp.html
外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/
厚生労働省ホームページ:新型コロナウイルス感染症について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
首相官邸ホームページ:新型コロナウイルス感染症に備えて
http://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html

(お問い合わせ先)
在ベンガルール日本国総領事館
電話: 080-4064-9999(代表)
email:cgjbr@ig.mofa.go.jp

【インドにおけるロックダウン緩和に伴うカルナータカ州政府の措置

 

2020年7月31日(金)

 

●カルナータカ州政府は、インド連邦政府の外出禁止令解除に伴い、午後9時から午前5時までの夜間外出禁止と、8月2日を含む日曜日の外出禁止を解除しました。

 

●カルナータカ州政府は、インド連邦政府のによるロックダウン緩和に伴い、ガイドラインを発表しました。


1 インド連邦政府は29日、夜間外出禁止令を解除しました。これに伴い、カルナータカ州政府も同日、午後9時から午前5時までの夜間外出禁止と、8月2日を含む日曜日の外出禁止を解除しました。

2 カルナータカ州政府は30日、インド連邦政府のによるロックダウン緩和に伴い、ガイドラインを発表しました。内容は次のとおりです。
(1)感染者がいない地区においては次のとおり運用されます。
ア ジム及びヨガ施設については、連邦及びカルナータカ州の保健省が定めた感染防止措置を講じたうえで、8月5日から営業を認める。
イ 学校、大学その他の教育機関は8月31日まで閉鎖。オンラインによる遠隔授業が推奨される。
ウ 映画館、プール、遊園地、劇場、バー、(コンサートなどの)ホール、集会場そのた類似の施設は、引き続き閉鎖。
エ 国際線の運行は、連邦内務省(MHA)の許可を得たもの以外は引き続き運行停止。
オ メトロの運行は引き続き停止。
カ 集会は引き続き不許可。
キ ベンガルール市役所及び各県庁の判断により、追加の制限を課すこともあり得る。
(2)感染者のいる地区については引き続きロックダウンを継続とし、生活に必要不可欠な行為以外は認められない。
(3)65歳以上の高齢者、基礎疾患の保有者、妊婦、10歳未満の子供については、生活に必要な目的及び健康上の目的を除き、外出を控えるよう勧告する。
(4)マスクの着用、ソーシャルディスタンス(6フィート以上)の維持を保つこと。マスクを着用しなかった場合には最大で200ルピーの罰金を科す。8月15日の独立記念日の式典等においても同様。
(5)職場ではテレワーク、時差出勤が奨励される。
(6)州内の移動、州をまたいだ移動、インド国外にいるインド人の帰還や外国人の退避のための移動は、原則認める。(他州から移動してきた場合は14日間の自宅隔離。)

3 7月30日現在、カルナータカ州における新型コロナウイルス感染者数は118,632名(死亡者数2,230名)、ベンガルール市における感染者数53,324名(死亡者数1,009名)です。

4 在留邦人,インドご滞在中の皆様におかれては,以下の点にご注意の上,最新情報の入手に努めてください。
(1)中央政府及び州政府が感染予防のための措置を継続しており,制度が突然変更される可能性もありますので,十分注意して行動してください。
(2)ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点に,ご注意ください。
・密閉空間,密集場所,密接場面を避け,ソーシャル・ディスタンスを確保する。
・アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に手洗いをする。
・咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。

5 新型コロナウイルス拡大に伴うロックダウン措置により,邦人の皆様の中で困っていることや悩んでいることがあれば,本メール末尾の当館問合せ先まで御連絡ください。

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【日本入国時の検査方法の変更

 

2020年7月29日(水)

 

●厚生労働省によりますと、7月29日以降順次、日本入国時に実施される新型コロナウイルス感染に関する検査方法が変更され、これまでのPCR検査から抗原検査に変更されるとのことです。

 

●日本航空による7月30日デリー発羽田行きの臨時便を御利用になる方は、変更後の検査方法が適用されます。

 

●検査方法の変更に伴い、日本への入国は、すべての方について、検査結果の判明後にのみ可能となるとのことです。これにより、入国までに要する時間がこれまでの事例と異なる可能性がありますので御注意ください。

 

●詳しくは、下記本文に添付しております羽田空港検疫所からのお知らせとお願いを御覧ください。

 

●引き続き、入国後に14日間の自宅等での待機を要するほか、自宅等へは公共交通機関(鉄道、バス、タクシー、航空機(国内線)等)を使用せずに移動する必要があります。

1 厚生労働省によりますと、7月29日以降順次、日本入国時に実施される新型コロナウイルス感染に関する検査方法が変更され、これまでのPCR検査から抗原検査に変更されるとのことです。

2 日本航空による7月30日デリー発羽田行きの臨時便をご利用になる方は、変更後の検査方法が適用されます。

3 検査方法の変更に伴い、日本への入国は、すべての方について、検査結果の判明後にのみ可能となるとのことです。これにより、入国までに要する時間がこれまでの事例と異なる可能性がありますので、御家族等による送迎やレンタカー等を手配される方は御注意ください。

4 到着時の検疫の手順に関して、詳しくは、下記リンクの羽田空港検疫所からのお知らせとお願いを御覧ください。
https://www.in.emb-japan.go.jp/PDF/20200729_For_the_arrival_at_Haneda.pdf

5 引き続き、入国後に14日間の自宅等での待機を要するほか、自宅等へは公共交通機関(鉄道、バス、タクシー、航空機(国内線)等)を使用せずに移動する必要があります(詳細は、次項を御参照ください。)。

6 5月27日から実施されている水際対策強化に係る新たな措置により、日本への入国に当たって、以下の措置がとられています。
●空港の検疫所において、質問票の記入、体温の測定、症状の確認などが求められます。
●抗原検査が実施されます。(※上述の通りです。)
●入国の翌日から起算して14日間は、検疫所長の指定する場所(御自宅や御自身で確保された宿泊施設等(※))で不要不急の外出を避け、待機することが要請されるとともに、保健所等による健康確認の対象となります。検査の結果が陰性であっても同様です。
※自宅等への移動は公共交通機関(鉄道、バス、タクシー、航空機(国内線)、旅客船等)を使用せずに移動できることが条件となりますので、事前に御家族やお勤めの会社等による送迎、御自身でレンタカーを手配するなどの移動手段の確保を行ってください。御家族による出迎えの場合、出迎えに来た方は、帰国者と同乗したという理由では自宅待機の必要はありませんが、帰国者が帰国後に陽性が確認された場合には、濃厚接触者になるため、その時点から待機等が必要になります。

7 水際対策強化に係る検疫強化措置、査証制限措置、入国拒否の詳細な情報については、以下の厚生労働省、外務省、法務省のホームページ等を御確認ください。
○厚生労働省ホームページ水際対策の抜本的強化に関するQ&A(随時更新される予定です。)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
(問い合わせ窓口)
○厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)
日本国内から:0120-565-653 海外から:+81-3-3595-2176(日本語、英語、中国語、韓国語に対応)
○新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置について(外務省ホームページ)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html
○新型コロナウイルス感染症の拡大防止に係る上陸拒否について(法務省ホームページ)
http://www.moj.go.jp/content/001318288.pdf
○法務省出入国在留管理庁各種問い合わせ先一覧(法務省出入国在留管理庁ホームページ)(英語)
http://www.immi-moj.go.jp/english/info/index.html

8 日本への帰国を検討される方のうち、ビザが失効している、または出国までにビザが失効する方は、必ず出国までにFRROのウェブサイト上で延長手続き、または出国許可手続きを完了し、必要な許可を取得してから帰国してください。

9 今般の新型コロナウイルス拡大に伴うインド政府のロックダウン措置により、邦人の皆様の中で困っていることや悩んでいることがあれば、本メール末尾の当館問合せ先まで御連絡ください。
(各種情報が入手できるサイト)
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(お問い合わせ先)
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電話: 080-4064-9999(代表)
Email:cgjblr@ig.mofa.go.jp

【日本航空によるデリー発7月30日臨時便(総領事館レターの発行)

 

2020年7月23日(木)

 

●7月30日のデリー発羽田行の臨時便で帰国される方でカルナータカ州内からケンペゴウダ国際空港まで移動される時間帯の全部または一部が外出禁止時間(午後9時から午前5時まで)にかかる方に対して、当館から州警察に対して通行許可の依頼を行います。

 

●該当する方は、本文中に、明記されている搭乗者及び車輌に関する情報を28日15時までに当館代表メールアドレスまでメールで送信願います。

 

●御連絡をいただいた方には、当館発行の通行許可依頼レターをメールで28日中に送付しますので、プリントアウトまたはダウンロードの上、警察官からの提示を求められたら御提示願います。

 

●羽田空港をはじめ、成田空港、関西空港、中部空港、福岡空港及び新千歳空港を利用して日本にご帰国なさる際の税関手続きには、電子申告ゲートがご利用いただけます。

1 日本航空では,インド航空当局の許可を取得することを前提に,7月30日にデリー発羽田行の臨時便(19:05デリー発羽田行、JL030)を運航します。

2 本臨時便で御帰国を予定されている方で,カルナータカ州内からケンペゴウダ国際空港まで移動される時間帯の全部または一部が外出禁止時間(午後9時から午前5時まで)にかかる方に対して、当館から州警察に対して通行許可の依頼を行います。(右に該当しない方は、通行許可が不要です。)

3 つきましては、上記2に該当する方は、車種、車輌番号、運転手の氏名と携帯電話番号、移動される方のお名前、携帯電話番号、パスポート番号、御出発地(ベンガルール市外からの御移動の場合は経由地も含みます)を28日15時までに当館代表メールアドレス(cgjblr@ig.mofa.go.jpまでメールで送信願います。

4 上記3の御連絡をいただいた方には、当館発行の通行許可依頼レターをメールで28日中に送付しますので、プリントアウトまたはダウンロードの上、警察官からの提示を求められたら御提示願います。インド外務省からはレターが発行されませんので、当館のレターが唯一の通行許可証となります。

5 羽田空港を利用して日本にご帰国する際の税関手続きには、電子申告ゲートがご利用いただけます。利用に際しては、あらかじめ、税関申告アプリをダウンロードしてください。(成田空港、関西空港、中部空港、福岡空港及び新千歳空港も同様です。)

https://itunes.apple.com/jp/app/id1454991621

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.go.customs.EGateMobile

6 ビザが失効している,または出国までにビザが失効する方の手続、日本到着時の手続、日本人配偶者等で外国籍の方に必要な手続については,7月6日に発出した領事メールに明記されているので、御参照ください。

(お問い合わせ先)
在ベンガルール日本国総領事館
電話(Tel): 080-4064-9999
Eメール:cgjblr@ig.mofa.go.jp

【カルナータカ州におけるロックダウンの緩和

 

2020年7月22日(水)

 

●イェドゥラッパ・カルナータカ州首相は21日の演説で、14日からベンガルール市及びベンガルール農村県(Bengaluru Rural District)で行われていたロックダウンを緩和する旨発表しました。

 

●同首相は、上記演説で、マスク着用、手洗い、不要・不急の外出の自粛、ソーシャル・ディスタンスの確保を呼びかけました。

1 イェドゥラッパ・カルナータカ州首相は21日夕刻の演説で、14日からベンガルール市及びベンガルール農村県(Bengaluru Rural District)で行われていたロックダウン強化を延長しない旨発表しました。
(1)上記演説に伴い、以下の措置が取られました。
 ア 夜間外出禁止時間帯が午後9時から翌午前5時に緩和(ロックダウン強化時期は午後8時から翌午前5時まで)
 イ 理容・美容室、レストラン(中での飲食を含む)、バス、タクシー、オートリキシャが通常営業。公共の公園も開園。
(2)一方、学校・大学、メトロ、映画館・劇場、ジム・プール、遊園地、バー、主要市場は閉鎖のままで、集会も禁止されたままです。
(3)一般の車両による移動は制限されたままです。
(4)日曜日の外出禁止は7月31日まで継続されます。

2 また、イェドゥラッパ首相は、同演説で、新型コロナウイルス感染予防のため、次の点を呼びかけ、厳重に取り締まる旨述べました。
(1)マスク着用
(2)手洗い
(3)不要・不急の外出の自粛
(4)ソーシャル・ディスタンスの確保

3 7月21日現在、カルナータカ州における新型コロナウイルス感染者数は71,069名(死亡者数1,464名)、ベンガルール市における感染者数34,943名(死亡者数720名)です。

4 在留邦人,インドご滞在中の皆様におかれては,以下の点にご注意の上,最新情報の入手に努めてください。
(1)中央政府及び州政府が感染予防のための措置を継続しており,制度が突然変更される可能性もありますので,十分注意して行動してください。
(2)ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点に,ご注意ください。
・密閉空間,密集場所,密接場面を避け,ソーシャル・ディスタンスを確保する。
・アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に手洗いをする。
・咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。

5 新型コロナウイルス拡大に伴うロックダウン措置により,邦人の皆様の中で困っていることや悩んでいることがあれば,本メール末尾の当館問合せ先まで御連絡ください。

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【新型コロナウイルス(カルナータカ州におけるロックダウン強化:第2報)

 

2020年7月14日(火)

 

●13日、カルナータカ州政府は、14日からのロックダウン強化に関し、ガイドラインを発表しました。

1 各紙報道によれば、14日から強化されるロックダウンに関し、13日にカルナータカ政府から発表されたガイドラインは主に以下のとおりです。

 

(1)営業する主な業種

 

●食料品、果物、野菜、牛乳、肉、魚を販売する店(ただし、午前5時から正午まで)

 

●郵便局・銀行・保険の窓口及びATM

 

●病・医院及び薬局

 

●食品・医薬品・医療器具類の宅配

 

●州をまたぐ移動、県をまたぐ移動、及びベンガルール都市圏(ベンガルール市・ベンガルール農村県)のうち、緊急の場合または当局から許可を得た場合

 

(2)営業しない主な業種

 

 ●メトロ、バス、タクシー、オートリキシャ(緊急な場合を除く)

 

 ●ホテル・レストラン(中での飲食)

 

 ●理容室・美容室類

 

 ●酒屋

 

 ●映画館、モール、バー、ジム、プール、公園

 

 ●教育施設

 

 ●官公庁(ただし、生活に必要な業務を管轄する官庁、ベンガルール市役所、ベンガルール農村県(Bengaluru Rural District)庁、裁判所等は人数を削減して業務)

2 在留邦人,インドご滞在中の皆様におかれては,以下の点にご注意の上,最新情報の入手に努めてください。

 

(1)中央政府及び州政府が感染予防のための措置を継続しており,制度が突然変更される可能性もありますので,十分注意して行動してください。

 

(2)ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点に,ご注意ください。
・密閉空間,密集場所,密接場面を避け,ソーシャル・ディスタンスを確保する。
・アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に

手洗いをする。

・咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。

3 新型コロナウイルス拡大に伴うロックダウン措置により,邦人の皆様の中で困っていることや悩んでいることがあれば,本メール末尾の当館問合せ先まで御連絡ください。


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【日本航空によるデリー発7月16日臨時便(総領事館レターの発行)

 

2020年7月13日(月)

 

●7月16日デリー発日本航空臨時便で御帰国を予定されている方で,カルナータカ州内からケンペゴウダ国際空港まで移動される方に対して、14日からの州内におけるロックダウン開始を受けて、当館から州警察に対して通行許可の依頼を行います。

 

●つきましては、ケンペゴウダ国際空港まで移動される方は、車種、車輌番号、運転手の氏名と携帯電話番号、移動される方のお名前、携帯電話番号、パスポート番号、御出発地(ベンガルール市外からの御移動の場合は経由地も含みます)を14日15時までに当館代表メールアドレス(cgjblr@ig.mofa.go.jp)までメールで送信願います。

 

●空港に移動される方には、当館発行の通行許可依頼レターをメールで14日中に送付しますので、プリントアウトまたはダウンロードの上、警察官からの提示を求められたら御提示願います。インド外務省からはレターが発行されませんので、当館のレターが唯一の通行許可証となります。

 

●ビザが失効している,または出国までにビザが失効する方の手続、日本到着時の手続、日本人配偶者等で外国籍の方に必要な手続については,7月6日に発出した領事メールに明記されているので、御参照ください。

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【新型コロナウイルス(カルナータカ州におけるロックダウン強化)

 

2020年7月12日(日)

 

●イェドゥラッパ・カルナータカ州首相は11日、同州政府が、新型コロナウイルス感染者数の増加抑制を目的に、7月14日(火)午後8時から7日間、ベンガルール市及びベンガルール農村県における、生活に必要なサービスを除く完全なロックダウンの実施を決定した旨明らかにしました。

 

●13日(月)の詳細なガイドライン発表後、当館が追加の領事メールを発出しますので、同領事メールをチェックするなど、こまめに最新情報の入手に努めてください。

 

●不要・不急の外出は控えるとともに、ご自身や周囲の人の感染予防のために努めてください。

1 イェドゥラッパ・カルナータカ州首相は、11日に発信したツイッターにおいて、同州政府が、新型コロナウイルス感染者数の増加抑制を目的に、7月14日(火)午後8時から7日間、ベンガルール市及びベンガルール農村県(Bengaluru Urban and Rural Districts)における、生活に必要な(essential)サービス(牛乳、野菜、果物、医薬品、食料品の供給を含む)を除く完全な(complete)ロックダウンの実施を決定した旨明らかにしました。

2 同ツイッターによれば、詳細なガイドラインは13日(月)に発表される予定です。当館は、ガイドラインが発表された後、追加で領事メールを発出しますので、在留邦人、インド渡航中の皆様におかれては、同領事メールをチェックするなど、こまめに最新情報の入手に努めてください。在留届の提出または旅レジ登録がお済みでない方には、海外安全ホームページを通じて、在留届の提出または旅レジ登録をお済ませになり、領事メールを受信できるようにするようお伝えください。

3 また、不要・不急の外出は控えるとともに、ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点にご注意下さい。
(1)アルコール系消毒薬による手指の消毒または手洗い(石鹸と流水による)を頻繁に行う。目、鼻、口などに触れる前に手洗いをする。
(2)マスク等の確保に努め、マスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い、手洗いを行う。

(各種情報が入手できるサイト)
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【日本航空によるデリー発臨時便の運航(7月30日発臨時便の販売開始)

 

2020年7月9日(木)

 

●日本航空では,7月16日発に加え,インド航空当局の許可を取得することを前提に,7月30日にもデリー発羽田行の臨時便を運航することを計画していますが,同追加運航便への予約について,7月10日10時30分より受付を開始するとのことです。なお,臨時運航便という性格のため,日本航空のウェブサイトでの予約は受け付けておらず,日本航空のお問い合わせ先又は旅行代理店でのみ受付可能とのことです。

 

●上記臨時便を御利用頂く方は,御自身でデリー国際空港までの移動手段を確保頂く必要があります。なお,6月29日にインド内務省が発出した新たなガイドラインにより,州境を越える移動についての制限がなくなったことを受け,これまで臨時便で帰国される邦人の皆様の国内移動の便宜を図るために発行されていたインド外務省によるレターは発行されません。また、カルナータカ州内の移動に際しても許可が不要ですので当館のレターも発行されません。

 

●上記臨時便を利用して日本への帰国を検討される方のうち,ビザが失効している,または出国までにビザが失効する方は,必ず出国までにFRROのウェブサイト上で延長手続き,または出国許可手続きを完了し,必要な許可を取得してから帰国してください。

 

●5月27日から実施されている水際対策強化に係る新たな措置により,日本到着時にPCR検査を受ける必要があるほか,入国後に14日間の自宅等での待機を要します。自宅等への移動は公共交通機関(鉄道,バス,タクシー,航空機(国内線)等)を使用せずに移動できることが条件となりますので,事前に御家族やお勤めの会社等による送迎,御自身でレンタカーを手配するなどの移動手段を確保してください。

 

●本臨時運航便の利用を検討している日本人の配偶者等で外国籍の方は,下記本文7の記載に従い,日本入国に際して必要となる資格を有しているか御確認をお願いします。5月27日から実施されている水際対策強化に係る新たな措置により,日本入国前14日以内にインドに滞在歴のある者は入国拒否の対象となっています。

1 日本航空では,7月16日発に加え,インド航空当局の許可を取得することを前提に,7月30日にもデリー発羽田行の臨時便を運航することを計画していますが,同追加運航便への予約について,7月10日10時30分より受付を開始するとのことです。なお,臨時運航便という性格のため,日本航空のウェブサイトでの予約は受け付けておらず,日本航空のお問い合わせ先又は旅行代理店でのみ受付可能とのことです。また,販売期限は運航日2日前の7月28日15時30分(インド時間)とのことです。詳しくは,日本航空にお問い合わせください。

(日本航空お問い合わせ先)
電話:
(日本語)1800-103-6455,+81-6-7633-4129(国際電話有料) 
 営業時間 5:30から15:30〔年中無休〕
(英語)1800-102-4135 営業時間5:30から15:30*〔年中無休〕
*デリー準州政府からの指示により上記の通りオフィスアワーが変更されているとのことです。
上記に加え,7月28日までの間,以下の番号でも対応
(英語)011-23323174,011-23327608,011-23324923 営業時間9:00から18:00 ※(土)(日)を除く。

 なお,本臨時運航便は,新型コロナウイルス感染症に関する状況を踏まえ,御帰国を希望される在留日本人のために,インド政府当局の特別な許可に基づき運行されるものであり,通常の商用運航とは性格が異なるものです。この点につき,御理解頂けますようお願い致します。
 また,これまでの臨時運航便では,運航当日になってからの直前のキャンセルが発生しました。臨時運航便という性格に鑑み,一人でも多くの方に御利用頂けるよう,御理解・御協力をお願い致します

2 上記臨時便を御利用いただく方は,御自身でデリー空港までの移動手段を確保いただく必要があります。なお,6月29日にインド内務省が発出した新たなガイドラインにより,州境を越える移動についての制限がなくなったことを受け,これまで臨時便で帰国される邦人の皆様の国内移動の便宜を図るために発行されていたインド外務省によるレターは発行されません。また、カルナータカ州内の移動に際しても許可が不要ですので当館のレターも発行されません。

3 本臨時便への搭乗に際して問題が発生した場合は在インド日本大使館メールアドレス( soudan@nd.mofa.go.jp )までお知らせください。

4 上記臨時便を利用して日本への帰国を検討される方のうち,ビザが失効している,または出国までにビザが失効する方は,必ず出国までにFRROのウェブサイト上で延長手続き,または出国許可手続きを完了し,必要な許可を取得してから帰国してください。

5 5月27日から実施されている水際対策強化に係る新たな措置により,日本への入国に当たって,以下の措置がとられています。
●空港の検疫所において,質問票の記入,体温の測定,症状の確認などが求められます。
●PCR検査が実施されます。また,検査結果が出るまで,公共交通機関を使用しないで移動できる場合には自宅など国内の居所で,移動できない場合は空港内のスペース又は検疫所が指定した施設等で,待機いただくこととなります。検査結果が判明するまで,ご自身で確保されたホテル,旅館等の宿泊施設には移動できません(不特定の方との接触の機会が想定されるため)。現在,入国制限対象地域の拡大に伴い,検査対象となる方が増加しており,空港等において,到着から入国まで数時間,PCR検査の結果判明まで1日から2日程度待機いただく状況が続いているとのことです
●また,入国の翌日から起算して14日間は,検疫所長の指定する場所(御自宅や御自身で確保された宿泊施設等(※))で不要不急の外出を避け,待機することが要請されるとともに,保健所等による健康確認の対象となります。PCR検査の結果が陰性であっても同様です。
※自宅等への移動は公共交通機関(鉄道,バス,タクシー,航空機(国内線),旅客船等)を使用せずに移動できることが条件となりますので,事前に御家族やお勤めの会社等による送迎,御自身でレンタカーを手配するなどの移動手段の確保を行ってください。御家族による出迎えの場合,出迎えに来た方は,帰国者と同乗したという理由では自宅待機の必要はありませんが,帰国者が帰国後に陽性が確認された場合には,濃厚接触者になるため,その時点から待機等が必要になります。

6 本臨時運航便の利用を検討している日本人の配偶者等で外国籍の方は,日本入国に際して必要となる資格を有しているか,法務省出入国在留管理庁にて御確認をお願いします。5月27日から実施されている水際対策強化に係る新たな措置により,日本入国前14日以内にインドに滞在歴のある者は入国拒否の対象となっています。ただし,永住者,日本人の配偶者等,永住者の配偶者等又は定住者の在留資格を有する外国人が再入国する場合は,特段の事情の有無により,入国可否が判断されます。
(法務省出入国在留管理庁各種問い合わせ先一覧(英語))
http://www.immi-moj.go.jp/english/info/index.html

7 水際対策強化に係る検疫強化措置,査証制限措置,入国拒否の詳細な情報については,以下の厚生労働省,外務省,法務省のホームページ等を御確認ください。
○厚生労働省ホームページ水際対策の抜本的強化に関するQ&A(随時更新される予定です。)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
(問い合わせ窓口)
○厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)
日本国内から:0120-565-653 海外から:+81-3-3595-2176(日本語,英語,中国語,韓国語に対応)
○新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置について(外務省ホームページ)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html
○新型コロナウイルス感染症の拡大防止に係る上陸拒否について(法務省ホームページ)
http://www.moj.go.jp/content/001318288.pdf
○法務省出入国在留管理庁各種問い合わせ先一覧(法務省出入国在留管理庁ホームページ)(英語)
http://www.immi-moj.go.jp/english/info/index.html

8 今般の新型コロナウイルス拡大に伴うインド政府のロックダウン措置により,邦人の皆様の中で困っていることや悩んでいることがあれば,本メール末尾の当館問合せ先まで御連絡ください。

(各種情報が入手できるサイト)
インド政府広報局ホームページ
https://pib.gov.in/indexd.aspx
インド保健・家庭福祉省公式ツイッター
https://twitter.com/MoHFW_INDIA
インド入国管理局ホームページ
https://boi.gov.in/
カルナータカ州政府新型コロナウイルス関連情報ポータルサイト
https://covid19.karnataka.gov.in/english
カルナータカ州保健省公式ツイッター
https://twitter.com/DHFWKA
BBMP(ベンガルール市)新型コロナウイルス関連情報
http://bbmp.gov.in/covid-19
在日インド大使館ホームページ
https://www.indembassy-tokyo.gov.in/jp/index_jp.html
外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/
厚生労働省ホームページ:新型コロナウイルス感染症について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
首相官邸ホームページ:新型コロナウイルス感染症に備えて
http://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html

(お問い合わせ先)
在ベンガルール日本国総領事館
電話: 080-4064-9999(代表)
email:cgjblr@ig.mofa.go.jp

【日本航空によるデリー発臨時便の運航(7月16日,30日)

 

2020年7月6日(月

 

●日本航空では,インド航空当局の許可を取得し,7月16日にデリー発羽田行の臨時便を運航することとなりました。また,加えて,インド航空当局の許可を取得することを前提に,7月30日にもデリー発羽田行の臨時便を運航することを計画しているとのことです。

 

●日本航空によれば,7月16日発の臨時便への予約は,7月6日10時30分より受付開始予定とのことです。なお,臨時運航便という性格のため,日本航空のウェブサイトでの予約は受け付けておらず,日本航空のお問い合わせ先又は旅行代理店でのみ受付可能とのことです。

 

●上記臨時便を御利用頂く方は,御自身でデリー国際空港までの移動手段を確保頂く必要があります。なお,6月29日にインド内務省が発出した新たなガイドラインにより,州境を越える移動についての制限がなくなったことを受け,これまで臨時便で帰国される邦人の皆様の国内移動の便宜を図るために発行されていたインド外務省によるレターは発行されません。

 

●上記臨時便を利用して日本への帰国を検討される方のうち,ビザが失効している,または出国までにビザが失効する方は,必ず出国までにFRROのウェブサイト上で延長手続き,または出国許可手続きを完了し,必要な許可を取得してから帰国してください。

 

●5月27日から実施されている水際対策強化に係る新たな措置により,日本到着時にPCR検査を受ける必要があるほか,入国後に14日間の自宅等での待機を要します。自宅等への移動は公共交通機関(鉄道,バス,タクシー,航空機(国内線)等)を使用せずに移動できることが条件となりますので,事前に御家族やお勤めの会社等による送迎,御自身でレンタカーを手配するなどの移動手段を確保してください。

 

●本臨時運航便の利用を検討している日本人の配偶者等で外国籍の方は,下記本文7の記載に従い,日本入国に際して必要となる資格を有しているか御確認をお願いします。5月27日から実施されている水際対策強化に係る新たな措置により,日本入国前14日以内にインドに滞在歴のある者は入国拒否の対象となっています。

1 日本航空では,インド航空当局の許可を取得し,7月16日にデリー発羽田行の臨時便を運航することとなりました。また,加えて,インド航空当局の許可を取得することを前提に,7月30日にもデリー発羽田行の臨時便を運航することを計画しているとのことです

2 日本航空によれば,7月16日発の臨時便への予約は,7月6日10時30分(インド時間)より受付開始予定とのことです。なお,臨時運航便という性格のため,日本航空のウェブサイトでの予約は受け付けておらず,下記の日本航空のお問い合わせ先又は旅行代理店でのみ受付可能とのことです。また,新たに販売期限が設けられ,7月16日発の臨時便の販売期限は運航日2日前の7月14日15時30分(インド時間)とのことです。7月30日発の臨時便の予約受付開始日時につきましては別途発表される予定です。詳しくは,日本航空にお問い合わせください。

(日本航空お問い合わせ先)
電話:
(日本語)1800-103-6455,+81-6-7633-4129(国際電話有料) 
 営業時間 5:30から15:30〔年中無休〕
(英語)1800-102-4135 営業時間5:30から15:30*〔年中無休〕
*デリー準州政府からの指示により上記の通りオフィスアワーが変更されているとのことです。
上記に加え,7月28日までの間,以下の番号でも対応
(英語)011-23323174,011-23327608,011-23324923 営業時間9:00から18:00 ※(土)(日)を除く。

 なお,本臨時運航便は,新型コロナウイルス感染症に関する状況を踏まえ,御帰国を希望される在留日本人のために,インド政府当局の特別な許可に基づき運行されるものであり,通常の商用運航とは性格が異なるものです。この点につき,御理解頂けますようお願い致します。
 また,これまでの臨時運航便では,運航当日になってからの直前のキャンセルが発生しました。臨時運航便という性格に鑑み,一人でも多くの方に御利用頂けるよう,御理解・御協力をお願い致します

3 上記臨時便を御利用いただく方は,御自身でデリー空港までの移動手段を確保いただく必要があります。なお,6月29日にインド内務省が発出した新たなガイドラインにより,州境を越える移動についての制限がなくなったことを受け,これまで臨時便で帰国される邦人の皆様の国内移動の便宜を図るために発行されていたインド外務省によるレターは発行されません。

4 本臨時便への搭乗に際して問題が発生した場合は在インド日本国大使館メールアドレス( soudan@nd.mofa.go.jp )までお知らせください。

5 上記臨時便を利用して日本への帰国を検討される方のうち,ビザが失効している,または出国までにビザが失効する方は,必ず出国までにFRROのウェブサイト上で延長手続き,または出国許可手続きを完了し,必要な許可を取得してから帰国してください。

6 5月27日から実施されている水際対策強化に係る新たな措置により,日本への入国に当たって,以下の措置がとられています。
●空港の検疫所において,質問票の記入,体温の測定,症状の確認などが求められます。
●PCR検査が実施されます。また,検査結果が出るまで,公共交通機関を使用しないで移動できる場合には自宅など国内の居所で,移動できない場合は空港内のスペース又は検疫所が指定した施設等で,待機いただくこととなります。検査結果が判明するまで,ご自身で確保されたホテル,旅館等の宿泊施設には移動できません(不特定の方との接触の機会が想定されるため)。現在,入国制限対象地域の拡大に伴い,検査対象となる方が増加しており,空港等において,到着から入国まで数時間,PCR検査の結果判明まで1日から2日程度待機いただく状況が続いているとのことです
●また,入国の翌日から起算して14日間は,検疫所長の指定する場所(御自宅や御自身で確保された宿泊施設等(※))で不要不急の外出を避け,待機することが要請されるとともに,保健所等による健康確認の対象となります。PCR検査の結果が陰性であっても同様です。
※自宅等への移動は公共交通機関(鉄道,バス,タクシー,航空機(国内線),旅客船等)を使用せずに移動できることが条件となりますので,事前に御家族やお勤めの会社等による送迎,御自身でレンタカーを手配するなどの移動手段の確保を行ってください。御家族による出迎えの場合,出迎えに来た方は,帰国者と同乗したという理由では自宅待機の必要はありませんが,帰国者が帰国後に陽性が確認された場合には,濃厚接触者になるため,その時点から待機等が必要になります。

7 本臨時運航便の利用を検討している日本人の配偶者等で外国籍の方は,日本入国に際して必要となる資格を有しているか,法務省出入国在留管理庁にて御確認をお願いします。5月27日から実施されている水際対策強化に係る新たな措置により,日本入国前14日以内にインドに滞在歴のある者は入国拒否の対象となっています。ただし,永住者,日本人の配偶者等,永住者の配偶者等又は定住者の在留資格を有する外国人が再入国する場合は,特段の事情の有無により,入国可否が判断されます。
(法務省出入国在留管理庁各種問い合わせ先一覧(英語))
http://www.immi-moj.go.jp/english/info/index.html

8 水際対策強化に係る検疫強化措置,査証制限措置,入国拒否の詳細な情報については,以下の厚生労働省,外務省,法務省のホームページ等を御確認ください。
○厚生労働省ホームページ水際対策の抜本的強化に関するQ&A(随時更新される予定です。)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
(問い合わせ窓口)
○厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)
日本国内から:0120-565-653 海外から:+81-3-3595-2176(日本語,英語,中国語,韓国語に対応)
○新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置について(外務省ホームページ)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html
○新型コロナウイルス感染症の拡大防止に係る上陸拒否について(法務省ホームページ)
http://www.moj.go.jp/content/001318288.pdf
○法務省出入国在留管理庁各種問い合わせ先一覧(法務省出入国在留管理庁ホームページ)(英語)
http://www.immi-moj.go.jp/english/info/index.html

9 今般の新型コロナウイルス拡大に伴うインド政府のロックダウン措置により,邦人の皆様の中で困っていることや悩んでいることがあれば,本メール末尾の当館問合せ先まで御連絡ください。

(各種情報が入手できるサイト)
インド政府広報局ホームページ
https://pib.gov.in/indexd.aspx
インド保健・家庭福祉省公式ツイッター
https://twitter.com/MoHFW_INDIA
インド入国管理局ホームページ
https://boi.gov.in/
在日インド大使館ホームページ
https://www.indembassy-tokyo.gov.in/jp/index_jp.html
外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/
厚生労働省ホームページ:新型コロナウイルス感染症について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
首相官邸ホームページ:新型コロナウイルス感染症に備えて
http://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html

(お問い合わせ先)
在ベンガルール日本国総領事館
電話(Tel): 080-4064-9999
Eメール:cgjblr@ig.mofa.go.jp

【インドにおける新型コロナウイルスに関する注意喚起(ベンガルール)

 

2020年7月1日(水

 

●6月29日,インド内務省は,ロックダウン措置に関する新たなガイドラインを発出しました。これに先立ち,カルナータカ州は独自のガイドラインを発出しています。
●インド政府は外国人の入国制限の緩和に関するガイドラインを発表していますが,日本外務省はインドについて「レベル3:渡航は止めてください(渡航中止勧告)」の感染症危険情報を発出しています。

1 7月1日現在で判明している陽性反応例,死亡者の数は以下のとおりです。
(1)インド全体:585,493例(死亡17,400名)
(2)カルナータカ州:15,242例(死亡242名)
(3)ベンガルール市:4,555例(死亡:95名)

2 6月29日,インド内務省は,ロックダウン措置に関して以下のとおり新たなガイドラインを発出しました。
(1)特別に許可された場合を除き,国際旅客航空便の運航は引き続き停止されます。
(2)学校等の教育機関や映画館,ジム,劇場等は閉鎖が継続されるとのことです。
(3)州境を越える移動についての制限はなくなり通行許可証は不要とされています。これに伴い,これまで臨時便で帰国される邦人の皆様の国内移動の便宜を図るために発行されていたインド外務省によるレターは今後発行されません。また,カルナータカ州内の移動においても制限がないことから,当館のレターも発行されません

3 カルナータカ州政府は,上記とは別に,以下の内容のガイドラインを発出しています。
(1)州内におけるガイドライン
ア 6月29日から,夜間の外出禁止時間帯を午後8時から翌朝5時まで(現行は午後9時から翌朝5時まで)に変更。これに伴い,酒店,レストラン,郵便局は午後8時で閉店。
イ 7月5日から,毎週日曜日を終日外出禁止とする。
ウ 州政府機関の開庁日を週6日(月曜日から土曜日まで)から週5日(月曜日から金曜日まで)とする。
(2)他州からの移動に関するガイドライン
 ア マハラシュトラ州からの渡航者については7日間の隔離施設における隔離後,7日間自宅隔離。
 イ その他の州からの渡航者については14日間の自宅隔離。

4 インド政府は,以下の内務省入国管理局ホームページに掲載のとおり,外国人の入国制限の緩和に関するガイドラインを発表していますが,日本外務省はインドについて「レベル3:渡航は止めてください(渡航中止勧告)」の感染症危険情報を発出しています。インドへの渡航を検討されている邦人の皆様におかれては,その必要性や時期について慎重にご検討ください。

(インド内務省入国管理局ホームページ該当部分)
https://boi.gov.in/content/advisory-travel-and-visa-restrictions-related-covid-19-1

5 在留邦人,インドご滞在中の皆様におかれては,以下の点にご注意の上,最新情報の入手に努めてください。
(1)中央政府及び州政府が感染予防のための措置を継続しており,制度が突然変更される可能性もありますので,十分注意して行動してください。
(2)ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点に,ご注意ください。
・密閉空間,密集場所,密接場面を避け,ソーシャル・ディスタンスを確保する。
・アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に手洗いをする。
・咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。

(各種情報が入手できるサイト)
インド政府広報局ホームページ
https://pib.gov.in/indexd.aspx
インド保健・家庭福祉省公式ツイッター
https://twitter.com/MoHFW_INDIA
カルナータカ州政府新型コロナウイルス関連情報ポータルサイト
https://covid19.karnataka.gov.in/english
カルナータカ州保健省公式ツイッター
https://twitter.com/DHFWKA
BBMP(ベンガルール市)新型コロナウイルス関連情報
http://bbmp.gov.in/covid-19
インド入国管理局ホームページ
https://boi.gov.in/
在日インド大使館ホームページ
https://www.indembassy-tokyo.gov.in/jp/index_jp.html
外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/
厚生労働省ホームページ:新型コロナウイルス感染症について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
首相官邸ホームページ:新型コロナウイルス感染症に備えて
http://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html

(お問い合わせ先)
在ベンガルール日本国総領事館
電話:080-4064-9999(代表)
email:cgjblr@ig.mofa.go.jp

【新型コロナウイルス(カルナータカ州政府によるロックダウン強化)

 

2020年6月28日(日)

 

●カルナータカ州政府は,同州における新型コロナウイルス陽性反応例の急増に伴い,外出禁止時間の延長,州政府機関の開庁日の縮減など,ロックダウンの強化を発表しました。

1 6月27日現在のカルナータカ州における新型コロナウイルス陽性反応例数は11,923(1週間で3,226増),死者数は191(1週間で54増),ベンガルール市における陽性反応例数は2,531(1週間で1,455増),死者数は84(1週間で23増)です。当地報道によれば,27日の陽性反応例の増加数は,1日の増加数としてはカルナータカ州,ベンガルール市とも過去最多で,この1週間で急増しています。

2 当地報道によれば,カルナータカ州政府は,上記1の状況を受けて,以下のとおりロックダウンの強化を発表しました。
(1)6月29日から,夜間の外出禁止時間帯を午後8時から翌朝5時まで(現行は午後9時から翌朝5時まで)に変更。
(2)上記(1)に伴い,酒店,レストラン,郵便局は午後8時で閉店。
(3)7月5日から,毎週日曜日を終日外出禁止とする。
(4)州政府機関の開庁日を週6日(月曜日から土曜日まで)から週5日(月曜日から金曜日まで)とする。

3 在留邦人,インドご滞在中の皆様におかれては,以下の点にご注意の上,最新情報の入手に努めてください。今般の新型コロナウイルス拡大に伴うインド政府及びカルナータカ州政府のロックダウン措置により邦人の皆様の中で困っていることや悩んでいることがあれば,本メール末尾の総領事館問い合わせ先にご連絡ください。
(1)中央政府及び地方政府が感染予防のための措置を引き続き強化しており,制度が突然変更される可能性もありますので,十分注意して行動してください。
(2)ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点にご注意下さい
・アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に手洗いをする。
・咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。

(各種情報が入手できるサイト)
インド政府広報局ホームページ
https://pib.gov.in/indexd.aspx
インド保健・家庭福祉省公式ツイッター
https://twitter.com/MoHFW_INDIA
カルナータカ州政府新型コロナウイルス関連情報ポータルサイト
https://covid19.karnataka.gov.in/english
カルナータカ州保健省公式ツイッター
https://twitter.com/DHFWKA
BBMP(ベンガルール市)新型コロナウイルス関連情報
http://bbmp.gov.in/covid-19
インド入国管理局ホームページ
https://boi.gov.in/
在日インド大使館ホームページ
https://www.indembassy-tokyo.gov.in/jp/index_jp.html
外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/
厚生労働省ホームページ:新型コロナウイルス感染症について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
首相官邸ホームページ:新型コロナウイルス感染症に備えて
http://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html

(お問い合わせ先)
在ベンガルール日本国総領事館
電話:080-4064-9999(代表)
email:cgjblr@ig.mofa.go.jp

ベンガルール市役所による勧告

 

2020年6月16日(火)

 

●ベンガルール市は,10日から12日にかけて,各種の施設(公園,レストラン等飲食施設,モール,医療施設,ホテル,理容室・美容室,職場,住居等)における個別のガイドラインを作成しました。

1 ベンガルール市は,10日から12日にかけて,各種の施設における個別のガイドラインを作成しました。当地各紙のみが報じているものも含め,主な内容は以下のとおりです。

 

(1)共通事項
ア 新型コロナウイルス感染地区の施設は閉鎖のまま。
イ 65歳以上の高齢者及び10歳未満の乳幼児の各種施設立ち入りは推奨されない。
ウ 訪問者,スタッフは常時マスクを着用しなければならない。
エ 密集を防ぐため,6フィート以上の間隔を確保し,エスカレーター,エレベーターについては利用人数やエレベーターホールの人数を制限。
オ 入口での体温チェックは必須。症状がない者のみが入場可。

 

(2) 公園
ア 公園においても入口で体温チェックが行われ,症状がない者のみが入場を許される。
イ 6フィートの間隔確保のために警備員が監視。
ウ 運動器具,遊戯空間の利用は不可。
エ 使用済みのフェイスカバー,マスク,手袋は決められた場所に捨てなければならない。

 

(3) レストランその他の飲食施設
ア レストランにおいては駐車係による駐車は原則不可。
イ 定員の50%のみ利用可能。顧客間の間隔はできるだけ離す。
ウ 店員との接触をしない形での注文,及び電子マネー等による支払いの奨励。

 

(4) モール
ア 並ぶ際の立ち位置,座る位置はしるしをする。
イ モール側はソーシャルディスタンスを保つための必要な措置を講じることができる。

 

(5)医療施設
ア 遠隔による診察が推奨される。
イ 予約なしの外来受付は推奨されない。
ウ 施設に入る際に,体温チェックと問診(新型コロナの症状について)が行われる。
エ 診察室は1名ずつのみ入室可。可能であれば立会人は退出させる。
オ 新型コロナの症状を有する患者は,一般の診療所では診察させず,新型コロナ患者用の診療所で診察を受ける。

 

(6) 理容室・美容室
ア 利用の際は要予約。
イ 顧客ごとにブースを設け,ブースごとに消毒剤を置く。

 

(7) ホテル
ア チェックイン受付の際には,通常の個人情報のほか,利用者の渡航歴,健康状態を把握。
イ 駐車係による駐車は不可。
ウ 手続における接触回避,電子マネー等による支払いは必須。
エ 宿泊客の荷物は,客室に運ぶ前に消毒する。
オ 宿泊客に対しては,感染地区に行かないよう助言する。
カ ホテルと宿泊客との連絡は,内線電話または携帯電話で行う。
キ 食事の注文はルームサービスによる。食事は直接手渡さず,客室ドアの前に置く。

 

(8) 職場
ア 高齢者,妊婦,合併症の危険がある者はテレワークを推奨する。
イ ビデオ会議を推奨する。
ウ 職員ごとに勤務時間,昼食時間,コーヒーブレイクの時間は可能な限りずらす。
エ 職員,顧客,物資配達者の出入口は分ける。

 

(9) 住居・その他
ア こどもが屋外において集団で遊ぶことは避ける。
イ サマーキャンプは不可。遠距離の旅行も不要・不急のものは避ける

 詳しくは以下のガイドラインにアクセスの上,御確認ください。
(レストラン)
https://covid19.karnataka.gov.in/storage/pdf-files/ADVISORY%20-%20RESTAURANTS.pdf
(公園)
https://covid19.karnataka.gov.in/storage/pdf-files/ADVISORY%20-%20PARKS.pdf
(モール)
https://covid19.karnataka.gov.in/storage/pdf-files/ADVISORY%20-%20SHOPPING%20MALLS.pdf
(職場)
https://covid19.karnataka.gov.in/storage/pdf-files/ADVISORY%20-%20OFFICE.pdf
(ホテル)
https://covid19.karnataka.gov.in/storage/pdf-files/ADVISORY%20-%20HOTELS%20&%20HOSPITALITY%20UNITS.pdf
(医療機関)
https://covid19.karnataka.gov.in/storage/pdf-files/ADVISORY%20-%20CLINICS.pdf
(住居・その他)
https://covid19.karnataka.gov.in/storage/pdf-files/ADVISORY%20-%20RWAs.pdf

2 在留邦人,インドご滞在中の皆様におかれては,以下の点にご注意の上,最新情報の入手に努めてください。今般の新型コロナウイルス拡大に伴うインド政府のロックダウン措置により邦人の皆様の中で困っていることや悩んでいることがあれば,本メール末尾の総領事館問い合わせ先にご連絡ください。
(1)中央政府及び地方政府が感染予防のための措置を引き続き強化しており,制度が突然変更される可能性もありますので,十分注意して行動してください。
(2)ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点にご注意下さい
・アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に手洗いをする。
・咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。

(各種情報が入手できるサイト)
インド政府広報局ホームページ
https://pib.gov.in/indexd.aspx
インド保健・家庭福祉省公式ツイッター
https://twitter.com/MoHFW_INDIA
カルナータカ州政府新型コロナウイルス関連情報ポータルサイト
https://covid19.karnataka.gov.in/english
カルナータカ州保健省公式ツイッター
https://twitter.com/DHFWKA
BBMP(ベンガルール市)新型コロナウイルス関連情報
http://bbmp.gov.in/covid-19
インド入国管理局ホームページ
https://boi.gov.in/
在日インド大使館ホームページ
https://www.indembassy-tokyo.gov.in/jp/index_jp.html
外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/
厚生労働省ホームページ:新型コロナウイルス感染症について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
首相官邸ホームページ:新型コロナウイルス感染症に備えて
http://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html

(お問い合わせ先)
在ベンガルール日本国総領事館
電話:080-4064-9999(代表)
email:cgjblr@ig.mofa.go.jp

【エア・インディアによる臨時便の運航(ムンバイ発=20日,デリー発=21日)

 

2020年6月15日(月)

 

●エア・インディアでは,6月20日にムンバイ発成田行の,6月21日にデリー発成田行の臨時便を運航することとなりました。これは,在日インド人の帰還のために運航される機材の往路便について,在留邦人の皆様にもご利用頂けることとなったものです。

 

●上記臨時便への予約については,下記本文2の予約方法をご確認ください。

 

●上記臨時便を御利用頂く方は,御自身でデリー国際空港又はムンバイ国際空港までの移動手段を確保頂く必要があります。ケンペゴウダ国際空港(ベンガルール)から国内線を利用してデリー国際空港又はムンバイ国際空港に向かわれる方は,当館(cgjblr@ig.mofa.go.jp)まで速やかに御連絡ください。

 

●カルナータカ州以外の州から州境を越えてケンペゴウダ国際空港(ベンガルール)に移動される方や,カルナータカ州から航空便以外の方法でムンバイ国際空港まで向かわれる方は,至急当館(cgjblr@ig.mofa.go.jp)まで御連絡ください。

 

●国内線を利用して臨時便運航日の前日までにデリーに向かわれる方は,デリー到着時の注意事項について,当館(080-4064-9999)まで事前に電話にてご連絡の上,確認をお願いします。

 

●国内線を利用してデリー国際空港又はムンバイ国際空港に到着した際,健康チェックが行われます。新型コロナウイルスに特有の症状(高熱等)がある場合には,隔離の対象となり,臨時便を利用できない可能性があります。

 

●上記臨時便を利用して日本への帰国を検討される方のうち,ビザが失効している,または出国までにビザが失効する方は,必ず出国までにFRROのウェブサイト上で延長手続き,または出国許可手続きを完了し,必要な許可を取得してから帰国してください。

 

●5月27日から実施されている水際対策強化に係る新たな措置により,日本到着時にPCR検査を受ける必要があるほか,入国後に14日間の自宅等での待機を要します。自宅等への移動は公共交通機関(鉄道,バス,タクシー,航空機(国内線)等)を使用せずに移動できることが条件となりますので,事前に御家族やお勤めの会社等による送迎,御自身でレンタカーを手配するなどの移動手段を確保してください。

 

●本臨時運航便の利用を検討している日本人の配偶者等で外国籍の方は,下記本文9の記載に従い,日本入国に際して必要となる資格を有しているか御確認をお願いします。5月27日から実施されている水際対策強化に係る新たな措置により,日本入国前14日以内にインドに滞在歴のある者は入国拒否の対象となっています。

1 エア・インディアでは,以下のとおり,6月20日にムンバイ発成田行の,6月21日にデリー発成田行の臨時便を運航することとなりました。これは,在日インド人の帰還のために運航される機材の往路便について,在留邦人の皆様にもご利用頂けることとなったものです。
(1)ムンバイ発
便名:AI 1304便
出発:6月20日01時30分(成田着 20日14時00分)
(2)デリー発
便名:AI 306便
出発:6月21日22時30分(成田着 22日10時00分)

2 上記臨時便への予約については,下記のエア・インディアのウェブサイトからお願いします。下記リンクをクリックし,表示される購入及び搭乗に際しての注意事項をよく読んだ上で,予約してください。
(エア・インディア予約サイト)
http://www.airindia.in/Flight-Notice.htm
(エア・インディアお問い合わせ先)
1860-233-1407 / 0124-264-1407 / 020-2623-1407

3 上記臨時便を御利用頂く方は,御自身でデリー国際空港又はムンバイ国際空港までの移動手段を確保頂く必要があります。国内線を利用してデリー国際空港又はムンバイ国際空港に向かわれる方は,当館(cgjblr@ig.mofa.go.jp)まで速やかに御連絡ください。

4 カルナータカ州以外の州から州境を越えてケンペゴウダ国際空港(ベンガルール)に移動される方や,カルナータカ州から航空便以外の方法でムンバイ国際空港まで向かわれる方は,至急当館(cgjblr@ig.mofa.go.jp)まで御連絡ください。

5 国内線を利用して臨時便運航日の前日までにデリーに向かわれる方は,デリー到着時の注意事項について,当館まで事前に電話にてご連絡の上,確認をお願いします。
(在ベンガルール総領事館連絡先)080-4064-9999

6 国内線を利用してデリー国際空港又はムンバイ国際空港に到着した際,健康チェックが行われます。新型コロナウイルスに特有の症状(高熱等)がある場合には,隔離の対象となり,臨時便を利用できない可能性があります。

7 上記臨時便を利用して日本への帰国を検討される方のうち,ビザが失効している,または出国までにビザが失効する方は,必ず出国までにFRROのウェブサイト上で延長手続き,または出国許可手続きを完了し,必要な許可を取得してから帰国してください。

8 5月27日から実施されている水際対策強化に係る新たな措置により,日本への入国に当たって,以下の措置がとられています。
●空港の検疫所において,質問票の記入,体温の測定,症状の確認などが求められます。
●PCR検査が実施されます。また,検査結果が出るまで,公共交通機関を使用しないで移動できる場合には自宅など国内の居所で,移動できない場合は空港内のスペース又は検疫所が指定した施設等で,待機いただくこととなります。検査結果が判明するまで,ご自身で確保されたホテル,旅館等の宿泊施設には移動できません(不特定の方との接触の機会が想定されるため)。現在,入国制限対象地域の拡大に伴い,検査対象となる方が増加しており,空港等において,到着から入国まで数時間,PCR検査の結果判明まで1日から2日程度待機いただく状況が続いているとのことです
●また,入国の翌日から起算して14日間は,検疫所長の指定する場所(御自宅や御自身で確保された宿泊施設等(※))で不要不急の外出を避け,待機することが要請されるとともに,保健所等による健康確認の対象となります。PCR検査の結果が陰性であっても同様です。
※自宅等への移動は公共交通機関(鉄道,バス,タクシー,航空機(国内線),旅客船等)を使用せずに移動できることが条件となりますので,事前に御家族やお勤めの会社等による送迎,御自身でレンタカーを手配するなどの移動手段の確保を行ってください。御家族による出迎えの場合,出迎えに来た方は,帰国者と同乗したという理由では自宅待機の必要はありませんが,帰国者が帰国後に陽性が確認された場合には,濃厚接触者になるため,その時点から待機等が必要になります。

9 本臨時運航便の利用を検討している日本人の配偶者等で外国籍の方は,日本入国に際して必要となる資格を有しているか,法務省出入国在留管理庁にて御確認をお願いします。5月27日から実施されている水際対策強化に係る新たな措置により,日本入国前14日以内にインドに滞在歴のある者は入国拒否の対象となっています。ただし,永住者,日本人の配偶者等,永住者の配偶者等又は定住者の在留資格を有する外国人が再入国する場合は,特段の事情の有無により,入国可否が判断されます。
(法務省出入国在留管理庁各種問い合わせ先一覧(英語))
http://www.immi-moj.go.jp/english/info/index.html

また、当館作成のこちらのFAQも参考にしてください。
(日本語)
https://www.in.emb-japan.go.jp/PDF/Japanese_FAQ.pdf
(英語)
https://www.in.emb-japan.go.jp/PDF/FAQ.pdf

10 水際対策強化に係る検疫強化措置,査証制限措置,入国拒否の詳細な情報については,以下の厚生労働省,外務省,法務省のホームページ等を御確認ください。
○厚生労働省ホームページ水際対策の抜本的強化に関するQ&A(随時更新される予定です。)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
(問い合わせ窓口)
○厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)
日本国内から:0120-565-653 海外から:+81-3-3595-2176(日本語,英語,中国語,韓国語に対応)
○新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置について(外務省ホームページ)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html
○新型コロナウイルス感染症の拡大防止に係る上陸拒否について(法務省ホームページ)
http://www.moj.go.jp/content/001318288.pdf
○法務省出入国在留管理庁各種問い合わせ先一覧(法務省出入国在留管理庁ホームページ)(英語)
http://www.immi-moj.go.jp/english/info/index.html

11 今般の新型コロナウイルス拡大に伴うインド政府のロックダウン措置により,邦人の皆様の中で困っていることや悩んでいることがあれば,本メール末尾の当館問合せ先まで御連絡ください。

(各種情報が入手できるサイト)
インド政府広報局ホームページ
https://pib.gov.in/indexd.aspx
インド保健・家庭福祉省公式ツイッター
https://twitter.com/MoHFW_INDIA
カルナータカ州保健省公式ツイッター
https://twitter.com/DHFWKA
BBMP(ベンガルール市)新型コロナウイルス関連情報
http://bbmp.gov.in/covid-19
インド入国管理局ホームページ
https://boi.gov.in/
在日インド大使館ホームページ
https://www.indembassy-tokyo.gov.in/jp/index_jp.html
外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/
厚生労働省ホームページ:新型コロナウイルス感染症について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
首相官邸ホームページ:新型コロナウイルス感染症に備えて
http://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html

(お問い合わせ先)
在ベンガルール日本国総領事館
電話:080-4064-9999
email:cgjblr@ig.mofa.go.jp

【日本航空による6月25日デリー発臨時便の運航(追加運航)

 

2020年6月11日(木)

 

●日本航空では,インド航空当局の許可を取得し,6月14日発便に加え,6月25日にデリー発羽田行の臨時便を運航することとなりました。

 

●日本航空によれば,上記臨時便への予約は,6月12日14時より受付開始予定とのことです。なお,臨時運航便という性格のため,日本航空のウェブサイトでの予約は受け付けておらず,日本航空のお問い合わせ先又は旅行代理店でのみ受付可能とのことです。

 

●上記臨時便を御利用頂く方は,御自身でデリー国際空港までの移動手段を確保頂く必要があります。カルナータカ州の居住されている方については,通行許可証が不要です。一方,他の州からカルナータカ州に入られる方については,カルナータカ州警察から入境の際にインド外務省のレターの提示を求められますので,下記本文3に記載の必要情報を,移動開始日の2日前までに当館まで御連絡ください。また,あわせて,下記本文4に記載の必要情報を,6月23日(火)23時59分までに日本航空連絡先まで御連絡頂くことが必要です。

 

●国内線を利用してデリー国際空港に到着した際,健康チェックが行われます。新型コロナウイルスに特有の症状(高熱等)がある場合には,隔離の対象となり,臨時便を利用できない可能性があります。

 

●国内線を利用して臨時便運航日の前日までにデリーに向かわれる方は,デリー到着時の注意事項について,当館まで事前に電話にてご連絡の上,確認をお願いします。(在ベンガルール総領事館連絡先:080-4064-9999)。

 

●上記臨時便を利用して日本への帰国を検討される方のうち,ビザが失効している,または出国までにビザが失効する方は,必ず出国までにFRROのウェブサイト上で延長手続き,または出国許可手続きを完了し,必要な許可を取得してから帰国してください。

 

●5月27日から実施されている水際対策強化に係る新たな措置により,日本到着時にPCR検査を受ける必要があるほか,入国後に14日間の自宅等での待機を要します。自宅等への移動は公共交通機関(鉄道,バス,タクシー,航空機(国内線)等)を使用せずに移動できることが条件となりますので,事前に御家族やお勤めの会社等による送迎,御自身でレンタカーを手配するなどの移動手段を確保してください。

 

●本臨時運航便の利用を検討している日本人の配偶者等で外国籍の方は,下記本文7の記載に従い,日本入国に際して必要となる資格を有しているか御確認をお願いします。5月27日から実施されている水際対策強化に係る新たな措置により,日本入国前14日以内にインドに滞在歴のある者は入国拒否の対象となっています。

1 日本航空では,インド航空当局の許可を取得し,6月14日発便に加え,6月25日にデリー発羽田行の臨時便を運航することとなりました。

2 日本航空によれば,上記臨時便への予約は,6月12日14時より受付開始予定とのことです。なお,臨時運航便という性格のため,日本航空のウェブサイトでの予約は受け付けておらず,下記の日本航空のお問い合わせ先又は旅行代理店でのみ受付可能とのことです。詳しくは,日本航空にお問い合わせください。

(日本航空お問い合わせ先)
電話:
(日本語)1800-103-6455,+81-6-7633-4129(国際電話有料) 
 営業時間 6:30から13:30,6/9(火)より 5:30から15:30〔年中無休〕
(英語)1800-102-4135 営業時間6:30から15:30*〔年中無休〕
*デリー準州政府からの指示により上記の通りオフィスアワーが変更されているとのことです。
上記に加え,6月24日までの間,以下の番号でも対応
(英語)011-23323174,011-23327608,011-23324923 営業時間9:00から18:00 ※(土)(日)を除く。

 なお,本臨時運航便は,新型コロナウイルス感染症に関する状況を踏まえ,御帰国を希望される在留日本人のために,インド政府当局の特別な許可に基づき運行されるものであり,通常の商用運航とは性格が異なるものです。この点につき,御理解頂けますようお願い致します。
 また,これまでの臨時運航便では,運航当日になってからの直前のキャンセルが発生しました。臨時運航便という性格に鑑み,一人でも多くの方に御利用頂けるよう,御理解・御協力をお願い致します

3 上記臨時便を御利用いただく方は,御自身でデリー空港までの移動手段を確保いただく必要があります。ケンペゴウダ国際空港から国内線を利用してデリーに向かわれる方で,カルナータカ州に居住されている方については,通行許可証が不要です。一方,他の州からカルナータカ州に入られる方については,カルナータカ州警察から,入境の際にインド外務省のレターの提示を求められますので,そのための支援を行います。つきましては,他の州からカルナータカ州に入られる方は,以下に掲げる必要情報を,移動開始日の2日前までに当館まで御連絡ください(不明な点がありましたら御相談ください)。
(i) 搭乗日 及び 搭乗便(ベンガルール・デリー間の国内線についても御連絡願います。)
(ii) 搭乗される方のお名前(パスポート記載のアルファベット)
(iii) 性別
(iv) 国籍
(v) 搭乗される方のパスポート番号
(vi) 空港まで利用される車両のナンバー
(vii) 車種
(viii) 運転手名
(ix) 運転手の携帯番号
(x) 出発地点・移動日・カルナータカ州に入られる地点

4 また,上記臨時運航便を予約された方,又は予約手続き中の方は,以下に掲げる必要情報を,6月23日(火)23時59分までに下記の日本航空連絡先まで,Eメールで御連絡ください。

<必要事項>※すべて英語で御登録ください。複数名の登録を希望される方は搭乗者全員分の情報を御記入ください。
(i) 搭乗日(25 June)
(ii) 搭乗される方のお名前(パスポート記載のアルファベット)
(iii) 性別
(iv) 国籍
(v) 搭乗される方のパスポート番号
(vi) 空港まで利用される車両のナンバー
(vii) 車種
(viii) 運転手名
(ix) 運転手の携帯番号
(x) 出発地点・移動日(地名のみ。通り名,番地,マンション名の記載は不要。例:Gurugaon, Haryana。遠方の方については,出発日,出発地,主要な経由地(3から4箇所)も記載。)

(日本航空連絡先)thank_you_for_flying_rr@jal.com(※登録専用)

5 国内線を利用してデリー国際空港に到着した際,健康チェックが行われます。新型コロナウイルスに特有の症状(高熱等)がある場合には,隔離の対象となり,臨時便を利用できない可能性があります。御出発前に,インド保健・家庭福祉省の通達をよく御確認ください。
(インド保健・家庭福祉省通達)
https://www.mohfw.gov.in/pdf/Guidelinesfordomestictravel(airortrainorinter-statebustravel).pdf

6 国内線を利用して臨時便運航日の前日までにデリーに向かわれる方は,デリー到着時の注意事項について,当館まで事前に電話にてご連絡の上,確認をお願いします。
(在ベンガルール総領事館連絡先)080-4064-9999

7 上記臨時便を利用して日本への帰国を検討される方のうち,ビザが失効している,または出国までにビザが失効する方は,必ず出国までにFRROのウェブサイト上で延長手続き,または出国許可手続きを完了し,必要な許可を取得してから帰国してください。

8 5月27日から実施されている水際対策強化に係る新たな措置により,日本への入国に当たって,以下の措置がとられています。
●空港の検疫所において,質問票の記入,体温の測定,症状の確認などが求められます。
●PCR検査が実施されます。また,検査結果が出るまで,公共交通機関を使用しないで移動できる場合には自宅など国内の居所で,移動できない場合は空港内のスペース又は検疫所が指定した施設等で,待機いただくこととなります。検査結果が判明するまで,ご自身で確保されたホテル,旅館等の宿泊施設には移動できません(不特定の方との接触の機会が想定されるため)。現在,入国制限対象地域の拡大に伴い,検査対象となる方が増加しており,空港等において,到着から入国まで数時間,PCR検査の結果判明まで1日から2日程度待機いただく状況が続いているとのことです
●また,入国の翌日から起算して14日間は,検疫所長の指定する場所(御自宅や御自身で確保された宿泊施設等(※))で不要不急の外出を避け,待機することが要請されるとともに,保健所等による健康確認の対象となります。PCR検査の結果が陰性であっても同様です。
※自宅等への移動は公共交通機関(鉄道,バス,タクシー,航空機(国内線),旅客船等)を使用せずに移動できることが条件となりますので,事前に御家族やお勤めの会社等による送迎,御自身でレンタカーを手配するなどの移動手段の確保を行ってください。御家族による出迎えの場合,出迎えに来た方は,帰国者と同乗したという理由では自宅待機の必要はありませんが,帰国者が帰国後に陽性が確認された場合には,濃厚接触者になるため,その時点から待機等が必要になります。

9 本臨時運航便の利用を検討している日本人の配偶者等で外国籍の方は,日本入国に際して必要となる資格を有しているか,法務省出入国在留管理庁にて御確認をお願いします。5月27日から実施されている水際対策強化に係る新たな措置により,日本入国前14日以内にインドに滞在歴のある者は入国拒否の対象となっています。ただし,永住者,日本人の配偶者等,永住者の配偶者等又は定住者の在留資格を有する外国人が再入国する場合は,特段の事情の有無により,入国可否が判断されます。
(法務省出入国在留管理庁各種問い合わせ先一覧(英語))
http://www.immi-moj.go.jp/english/info/index.html

10 水際対策強化に係る検疫強化措置,査証制限措置,入国拒否の詳細な情報については,以下の厚生労働省,外務省,法務省のホームページ等を御確認ください。
○厚生労働省ホームページ水際対策の抜本的強化に関するQ&A(随時更新される予定です。)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
(問い合わせ窓口)
○厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)
日本国内から:0120-565-653 海外から:+81-3-3595-2176(日本語,英語,中国語,韓国語に対応)
○新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置について(外務省ホームページ)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html
○新型コロナウイルス感染症の拡大防止に係る上陸拒否について(法務省ホームページ)
http://www.moj.go.jp/content/001318288.pdf
○法務省出入国在留管理庁各種問い合わせ先一覧(法務省出入国在留管理庁ホームページ)(英語)
http://www.immi-moj.go.jp/english/info/index.html

11 今般の新型コロナウイルス拡大に伴うインド政府のロックダウン措置により,邦人の皆様の中で困っていることや悩んでいることがあれば,本メール末尾の当館問合せ先まで御連絡ください。



(お問い合わせ先)
在ベンガルール日本国総領事館
電話:080-4064-9999(代表)
email:cgjblr@ig.mofa.go.jp

【インドにおける新型コロナウイルスに関する注意喚起(外国人のインド入国制限の緩和等) 

 

2020年6月10日(水)

 

●6月1日,インド内務省は,外国人の入国制限の緩和に関するガイドラインを発表しました。同ガイドラインによれば,非定期商用便またはチャーター便によってインドへ渡航する商用及び就労目的の外国人は入国が可能とされています。なお,上記目的で入国を希望する外国人は,新たな査証を取得の上,インド保健・家庭福祉省のガイドラインに基づき,原則,入国後最初の7日間は政府指定施設での隔離措置となり,その後,更に7日間の自主停留措置が義務付けられるとのことです。

 

●インドでは引き続き新型コロナウイルスの感染者が増加しており,日本外務省が発出している感染症危険情報については,インドは「レベル3:渡航は止めてください(渡航中止勧告)」となっています。インド内務省の通達で認められることとなった非定期便での外国人の入国については現時点では十分な運用実績がありません。運用や手続きについては,随時領事メールにてお知らせします。

 

●カルナータカ州政府は8日,他の州からのカルナータカ州に入る際のガイドラインを更新しました。

1 6月1日,インド内務省は,外国人の入国制限の緩和に関するガイドラインを発表しました。同ガイドラインによれば,非定期商用便またはチャーター便によってインドへ渡航する商用査証(B-Sports査証を除く)所持者など,商用及び就労目的の外国人は入国が可能とされています。
 同ガイドラインで入国可能とされている外国人は,必要に応じて新しい商用査証または就労査証を在外インド公館において取得する必要があります。また,在外インド公館によって発行された数次有効の長期商用査証(B-Sports査証を除く)の所持者は,最寄りの在外インド公館において再有効化手続きを行う必要があります。なお,以前取得したeビザによるインドへの渡航はできません。
 また,インド国外にいる外国人の所持するすべての査証(外交,公用,国際連合及び国際機関,就労,プロジェクト査証を除く)は引き続き効力が停止されています。
 インド保健・家庭福祉省のガイドラインに基づき,インドに入国した後,原則,最初の7日間は政府指定施設での隔離措置が取られ,その後,更に7日間の自宅等での自主停留措置が義務付けられるとのことです。なお,この14日間に症状を発症した場合には,指定医療施設に移送され必要な治療を受けることになります。
(インド内務省入国管理局ホームページ該当部分)
https://boi.gov.in/content/advisory-travel-and-visa-restrictions-related-covid-19-1
 本件に関しては,今後,取扱いが変更される可能性がありますので,引き続き最新情報に御注意ください。また,新たな情報が判明した場合は,改めて領事メールでお知らせします。

2 上記1のとおり,商用目的で必要な査証を所持した方は,インドへの入国が可能となりましたが,インドでは引き続き新型コロナウイルスの感染者が増加しており,日本外務省が発出している感染症危険情報において,インドは「レベル3:渡航は止めてください(渡航中止勧告)」となっています。
また,今回のインド内務省の通達で認められることとなった非定期便での外国人の入国については,現時点では十分な運用実績がありません。運用や手続きについては,随時領事メールにてお知らせします。
 これらを踏まえ,緊急にインドへの渡航を検討されている邦人の皆様におかれましては,その必要性や時期について慎重にご検討いただきたく,要すれば,在ベンガルール総領事館(cgjblr@ig.mofa.go.jp)までEメールにて御相談ください。

3 カルナータカ州政府は8日,他の州からのカルナータカ州に入る際のガイドラインを更新しました。主な内容は以下のとおりです。
(1)新型コロナウイルスの症状がある人に対しては,空港・州境のチェックポイント等に到着後ただちに検査を受け,陽性の場合は同ウイルス専門の病院等で隔離される。
(2)上記(1)の検査で陰性の場合は追加の検査を行うことなく14日間の自宅隔離措置が講じられる。
(3)無症状の人については,次の措置が講じられる。
 ア マハラシュトラ州から入った人は,7日間の隔離施設での隔離の後,7日間の自宅隔離措置が講じられる。
 イ その他の州から入った者は,14日間の自宅隔離措置が講じられる
 ウ どの州から入ったかにかかわらず,症状が出たら検査を行う。

詳細は次のアドレスにアクセスの上,参照願います。
  https://covid19.karnataka.gov.in/storage/pdf-files/HFW_Protocol%20for%20Inter-State%20Traveller%20to%20Karnataka.pdf

4 在留邦人,インドご滞在中の皆様におかれては,以下の点にご注意の上,最新情報の入手に努めてください。今般の新型コロナウイルス拡大に伴うインド政府のロックダウン措置により邦人の皆様の中で困っていることや悩んでいることがあれば,本メール末尾の総領事館問い合わせ先にご連絡ください。
(1)中央政府及び地方政府が感染予防のための措置を継続しており,制度が突然変更される可能性もありますので,十分注意して行動してください。
(2)ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点にご注意下さい
・密閉空間,密集場所,密接場面を避け,ソーシャル・ディスタンスを確保する。
・アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に手洗いをする。
・咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。

(各種情報が入手できるサイト)
インド政府広報局ホームページ
https://pib.gov.in/indexd.aspx
インド保健・家庭福祉省公式ツイッター
https://twitter.com/MoHFW_INDIA
カルナータカ州保健省公式ツイッター
https://twitter.com/DHFWKA
BBMP(ベンガルール市)新型コロナウイルス関連情報
http://bbmp.gov.in/covid-19
インド入国管理局ホームページ
https://boi.gov.in/
在日インド大使館ホームページ
https://www.indembassy-tokyo.gov.in/jp/index_jp.html
外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/
厚生労働省ホームページ:新型コロナウイルス感染症について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
首相官邸ホームページ:新型コロナウイルス感染症に備えて
http://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html

(お問い合わせ先)
在ベンガルール日本国総領事館
電話:080-4064-9999(代表)
email:cgjblr@ig.mofa.go.jp

【日本航空による6月14日デリー発臨時便の運航(その2) 

 

2020年6月9日(火)

 

●日本航空では,インド航空当局の許可を取得し,6月14日にデリー発羽田行の臨時便を運航することとなりました。

 

●臨時運航便という性格のため,日本航空のウェブサイトでの予約は受け付けておらず,日本航空のお問い合わせ先又は旅行代理店でのみ受付可能とのことです。

 

●上記臨時便を御利用頂く方は,御自身でデリー国際空港までの移動手段を確保頂く必要があります。カルナータカ州に居住されている方については,ケンペゴウダ国際空港までの通行許可証は不要です。一方,他の州からカルナータカ州に入られる方については,カルナータカ州警察から入境の際にMEAのレターの提示を求められますので,必ず明日正午(10日(水)12:00)までに当館に御連絡ください。また,あわせて,下記本文4に記載の必要情報を,6月12日(金)12時までに日本航空連絡先まで御連絡頂くことが必要です。

 

●国内線を利用してデリー国際空港に到着した際,健康チェックが行われます。新型コロナウイルスに特有の症状(高熱等)がある場合には,隔離の対象となり,臨時便を利用できない可能性があります。

 

●国内線を利用して臨時便運航日の前日までにデリーに向かわれる方は,デリー到着時の注意事項について,当館まで事前に電話にてご連絡の上,確認をお願いします。(在ベンガルール総領事館連絡先:080-4064-9999)。

 

●上記臨時便を利用して日本への帰国を検討される方のうち,ビザが失効している,または出国までにビザが失効する方は,必ず出国までにFRROのウェブサイト上で延長手続き,または出国許可手続きを完了し,必要な許可を取得してから帰国してください。

 

●5月27日から実施されている水際対策強化に係る新たな措置により,日本到着時にPCR検査を受ける必要があるほか,入国後に14日間の自宅等での待機を要します。自宅等への移動は公共交通機関(鉄道,バス,タクシー,航空機(国内線)等)を使用せずに移動できることが条件となりますので,事前に御家族やお勤めの会社等による送迎,御自身でレンタカーを手配するなどの移動手段を確保してください。

 

●本臨時運航便の利用を検討している日本人の配偶者等で外国籍の方は,下記本文9の記載に従い,日本入国に際して必要となる資格を有しているか御確認をお願いします。5月27日から実施されている水際対策強化に係る新たな措置により,日本入国前14日以内にインドに滞在歴のある者は入国拒否の対象となっています。

1 日本航空では,インド航空当局の許可を取得し,6月14日にデリー発羽田行の臨時便を運航することとなりました。

2 臨時運航便という性格のため,日本航空のウェブサイトでの予約は受け付けておらず,下記の日本航空のお問い合わせ先又は旅行代理店でのみ受付可能とのことです。詳しくは,日本航空にお問い合わせください。

(日本航空お問い合わせ先)
電話:
(日本語)1800-103-6455,+81-6-7633-4129(国際電話有料) 
 営業時間 6:30から13:30,6/9(火)より 5:30から15:30〔年中無休〕
(英語)1800-102-4135 営業時間6:30から15:30*〔年中無休〕
*デリー準州政府からの指示により上記の通りオフィスアワーが変更されているとのことです。
上記に加え,6月4日から6月13日までの間,以下の番号でも対
(英語)011-23323174,011-23327608,011-23324923 営業時間9:00から18:00

 なお,本臨時運航便は,新型コロナウイルス感染症に関する状況を踏まえ,御帰国を希望される在留日本人のために,インド政府当局の特別な許可に基づき運行されるものであり,通常の商用運航とは性格が異なるものです。この点につき,御理解頂けますようお願い致します。
 また,これまでの臨時運航便では,運航当日になってからの直前のキャンセルが発生しました。臨時運航便という性格に鑑み,一人でも多くの方に御利用頂けるよう,御理解・御協力をお願い致します

3 上記臨時便を御利用いただく方は,御自身でデリー空港までの移動手段を確保いただく必要があります。ケンペゴウダ国際空港から国内線を利用してデリーに向かわれる方で,カルナータカ州に居住されている方については,ケンペゴウダ国際空港までの通行許可証は不要です。一方,他の州からカルナータカ州に入られる方については,カルナータカ州警察から,入境の際にMEAのレターの提示を求められますので,そのための支援を行います。つきましては,他の州からカルナータカ州に入られる方は,以下に掲げる必要情報を,必ず明日正午(6月10日(水)12:00)までに当館まで御連絡ください(不明な点がありましたら御相談ください)。
(i) 搭乗日 及び 搭乗便(ベンガルール・デリー間の国内線についても御連絡願います。)
(ii) 搭乗される方のお名前(パスポート記載のアルファベット)
(iii) 性別
(iv) 国籍
(v) 搭乗される方のパスポート番号
(vi) 空港まで利用される車両のナンバー
(vii) 車種
(viii) 運転手名
(ix) 運転手の携帯番号
(x) 出発地点・移動日・カルナータカ州に入られる地点

4 また,上記臨時運航便を予約された方,又は予約手続き中の方は,以下に掲げる必要情報を,6月12日(金)12時までに下記の日本航空連絡先まで,Eメールで御連絡ください。

<必要事項>※すべて英語で御登録ください。複数名の登録を希望される方は搭乗者全員分の情報を御記入ください。
(i) 搭乗日(14 June)
(ii) 搭乗される方のお名前(パスポート記載のアルファベット)
(iii) 性別
(iv) 国籍
(v) 搭乗される方のパスポート番号
(vi) 空港まで利用される車両のナンバー
(vii) 車種
(viii) 運転手名
(ix) 運転手の携帯番号
(x) 出発地点・移動日(地名のみ。通り名,番地,マンション名の記載は不要。例:Gurugaon, Haryana。遠方の方については,出発日,出発地,主要な経由地(3から4箇所)も記載。)

(日本航空連絡先)thank_you_for_flying_rr@jal.com(※登録専用)

5 国内線を利用してデリー国際空港に到着した際,健康チェックが行われます。新型コロナウイルスに特有の症状(高熱等)がある場合には,隔離の対象となり,臨時便を利用できない可能性があります。御出発前に,インド保健・家庭福祉省の通達をよく御確認ください。
(インド保健・家庭福祉省通達)
https://www.mohfw.gov.in/pdf/Guidelinesfordomestictravel(airortrainorinter-statebustravel).pdf

6 国内線を利用して臨時便運航日の前日までにデリーに向かわれる方は,デリー到着時の注意事項について,当館まで事前に電話にてご連絡の上,確認をお願いします。
(在ベンガルール総領事館連絡先)080-4064-9999

7 上記臨時便を利用して日本への帰国を検討される方のうち,ビザが失効している,または出国までにビザが失効する方は,必ず出国までにFRROのウェブサイト上で延長手続き,または出国許可手続きを完了し,必要な許可を取得してから帰国してください。

8 5月27日から実施されている水際対策強化に係る新たな措置により,日本への入国に当たって,以下の措置がとられています。
●空港の検疫所において,質問票の記入,体温の測定,症状の確認などが求められます。
●PCR検査が実施されます。また,検査結果が出るまで,公共交通機関を使用しないで移動できる場合には自宅など国内の居所で,移動できない場合は空港内のスペース又は検疫所が指定した施設等で,待機いただくこととなります。検査結果が判明するまで,ご自身で確保されたホテル,旅館等の宿泊施設には移動できません(不特定の方との接触の機会が想定されるため)。現在,入国制限対象地域の拡大に伴い,検査対象となる方が増加しており,空港等において,到着から入国まで数時間,PCR検査の結果判明まで1日から2日程度待機いただく状況が続いているとのことです
●また,入国の翌日から起算して14日間は,検疫所長の指定する場所(御自宅や御自身で確保された宿泊施設等(※))で不要不急の外出を避け,待機することが要請されるとともに,保健所等による健康確認の対象となります。PCR検査の結果が陰性であっても同様です。
※自宅等への移動は公共交通機関(鉄道,バス,タクシー,航空機(国内線),旅客船等)を使用せずに移動できることが条件となりますので,事前に御家族やお勤めの会社等による送迎,御自身でレンタカーを手配するなどの移動手段の確保を行ってください。御家族による出迎えの場合,出迎えに来た方は,帰国者と同乗したという理由では自宅待機の必要はありませんが,帰国者が帰国後に陽性が確認された場合には,濃厚接触者になるため,その時点から待機等が必要になります。

9 本臨時運航便の利用を検討している日本人の配偶者等で外国籍の方は,日本入国に際して必要となる資格を有しているか,法務省出入国在留管理庁にて御確認をお願いします。5月27日から実施されている水際対策強化に係る新たな措置により,日本入国前14日以内にインドに滞在歴のある者は入国拒否の対象となっています。ただし,永住者,日本人の配偶者等,永住者の配偶者等又は定住者の在留資格を有する外国人が再入国する場合は,特段の事情の有無により,入国可否が判断されます。
(法務省出入国在留管理庁各種問い合わせ先一覧(英語))
http://www.immi-moj.go.jp/english/info/index.html

10 水際対策強化に係る検疫強化措置,査証制限措置,入国拒否の詳細な情報については,以下の厚生労働省,外務省,法務省のホームページ等を御確認ください。
○厚生労働省ホームページ水際対策の抜本的強化に関するQ&A(随時更新される予定です。)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
(問い合わせ窓口)
○厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)
日本国内から:0120-565-653 海外から:+81-3-3595-2176(日本語,英語,中国語,韓国語に対応)
○新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置について(外務省ホームページ)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html
○新型コロナウイルス感染症の拡大防止に係る上陸拒否について(法務省ホームページ)
http://www.moj.go.jp/content/001318288.pdf
○法務省出入国在留管理庁各種問い合わせ先一覧(法務省出入国在留管理庁ホームページ)(英語)
http://www.immi-moj.go.jp/english/info/index.html

11 今般の新型コロナウイルス拡大に伴うインド政府のロックダウン措置により,邦人の皆様の中で困っていることや悩んでいることがあれば,本メール末尾の当館問合せ先まで御連絡ください。



(お問い合わせ先)
在ベンガルール日本国総領事館
電話:080-4064-9999(代表)
Email:cgjblr@ig.mofa.go.jp

【(訂正)日本航空による6月14日デリー発臨時便の運航 

 

2020年6月5日(金)

 

●日本航空では,インド航空当局の許可を得られれば,6月14日にデリー発羽田行の臨時便を運航することとなりました。

 

● 日本航空によれば,上記臨時便への予約は,6月5日10時30分より受付開始予定とのことです。なお,臨時運航便という性格のため,日本航空のウェブサイトでの予約は受け付けておらず,日本航空のお問い合わせ先又は旅行代理店でのみ受付可能とのことです。

 

●上記臨時便を御利用頂く方は,御自身で各出発空港までの移動手段を確保頂く必要があります。カルナータカ州の居住されている方については,通行許可証が不要です。一方,他の州からカルナータカ州に入られる方については,カルナータカ州警察から入境の際にMEAのレターの提示を求められますので,遅くとも6月10日(水)正午までに当館まで御連絡ください。

 

●あわせて,下記本文4に記載の必要情報を,6月12日(金)正午までに日本航空連絡先まで御連絡頂くことが必要です。

 

●国内線を利用してデリー国際空港に到着した際,健康チェックが行われます。新型コロナウイルスに特有の症状(高熱等)がある場合には,隔離の対象となり,臨時便を利用できない可能性があります。また、デリー準州政府は、6月3日、国内線等によりデリー準州に到着する旅行者に対して、症状がなくとも7日間の自宅隔離を講じる旨の通達を発出しました。この通達が臨時便に乗り継ぐ場合にも適用されるのかどうかについては、現在インド政府に対して確認中です。今後の領事メールにご注意ください。

 

●上記臨時便を利用して日本への帰国を検討される方のうち,ビザが失効している,または出国までにビザが失効する方は,必ず出国までにFRROのウェブサイト上で延長手続き,または出国許可手続きを完了し,必要な許可を取得してから帰国してください。

 

●5月27日から実施されている水際対策強化に係る新たな措置により,日本到着時にPCR検査を受ける必要があるほか,入国後に14日間の自宅等での待機を要します。自宅等への移動は公共交通機関(鉄道,バス,タクシー,航空機(国内線)等)を使用せずに移動できることが条件となりますので,事前に御家族やお勤めの会社等による送迎,御自身でレンタカーを手配するなどの移動手段を確保してください。

 

●本臨時運航便の利用を検討している日本人の配偶者等で外国籍の方は,下記本文7の記載に従い、日本入国に際して必要となる資格を有しているか御確認をお願いします。5月27日から実施されている水際対策強化に係る新たな措置により,日本入国前14日以内にインドに滞在歴のある者は入国拒否の対象となっています。

1 日本航空では,インド航空当局の許可を得られれば,6月14日にデリー発羽田行の臨時便を運航することとなりました。

2 日本航空によれば,上記臨時便への予約は,6月5日10時30分より受付開始予定とのことです。なお,臨時運航便という性格のため,日本航空のウェブサイトでの予約は受け付けておらず,下記の日本航空のお問い合わせ先又は旅行代理店でのみ受付可能とのことです。詳しくは,日本航空にお問い合わせください。

(日本航空お問い合わせ先)

電話:
(日本語)1800-103-6455,+81-6-7633-4129(国際電話有料)
 営業時間 6時30分から13時30分まで,6/9(火)より 5時30分から15時30分まで〔年中無休〕
(英語)1800-102-4135 営業時間6時30分から15時30分まで*〔年中無休〕
*デリー準州政府からの指示により上記の通りオフィスアワーが変更されているとのことです。

上記に加え,6月4日から6月13日までの間,以下の番号でも対

(英語)011-23323174,011-23327608,011-23324923 営業時間9時00分から18時00分まで

 なお,本臨時運航便は,新型コロナウイルス感染症に関する状況を踏まえ,御帰国を希望される在留日本人のために,インド政府当局の特別な許可に基づき運行されるものであり,通常の商用運航とは性格が異なるものです。この点につき,御理解頂けますようお願い致します。
 また,これまでの臨時運航便では,運航当日になってからの直前のキャンセルが発生しました。臨時運航便という性格に鑑み,一人でも多くの方に御利用頂けるよう,御理解・御協力をお願い致します

3 上記臨時便を御利用いただく方は,御自身でデリー空港までの移動手段を確保いただく必要があります。ケンペゴウダ国際空港から国内線を利用してデリーに向かわれる方で,カルナータカ州に居住されている方については,通行許可証が不要です。一方,他の州からカルナータカ州に入られる方については,カルナータカ州警察から,入境の際にMEAのレターの提示を求められますので,そのための支援を行います。つきましては,他の州からカルナータカ州に入られる方は,以下に掲げる必要情報を,遅くとも6月10日(水)正午(12時)までに当館まで御連絡ください(不明な点がありましたら御相談ください)。
(i) 搭乗日 及び 搭乗便(ベンガルール・デリー間の国内線についても御連絡願います。)
(ii) 搭乗される方のお名前(パスポート記載のアルファベット)
(iii) 性別
(iv) 国籍
(v) 搭乗される方のパスポート番号
(vi) 空港まで利用される車両のナンバー
(vii) 車種
(viii) 運転手名
(ix) 運転手の携帯番号
(x) 出発地点・移動日・カルナータカ州に入られる地点

4 また,上記臨時運航便を予約された方,又は予約手続き中の方は,以下に掲げる必要情報を,6月12日(金)正午(12時)までに下記の日本航空連絡先まで,Eメールで御連絡ください。

<必要事項>※すべて英語で御登録ください。複数名の登録を希望される方は搭乗者全員分の情報を御記入ください。
(i) 搭乗日(14 June)
(ii) 搭乗される方のお名前(パスポート記載のアルファベット)
(iii) 性別
(iv) 国籍
(v) 搭乗される方のパスポート番号
(vi) 空港まで利用される車両のナンバー
(vii) 車種
(viii) 運転手名
(ix) 運転手の携帯番号
(x) 出発地点・移動日(都市名及び州名のみ。通り名,番地,マンション名の記載は不要。例:Mumbai,Maharashtra)

(日本航空連絡先)thank_you_for_flying_rr@jal.com(※登録専用)

5 国内線を利用してデリー国際空港に到着した際,健康チェックが行われます。新型コロナウイルスに特有の症状(高熱等)がある場合には,隔離の対象となり,臨時便を利用できない可能性があります。御出発前に,インド保健・家庭福祉省の通達をよく御確認ください。また、デリー準州政府は、6月3日、国内線等によりデリー準州に到着する旅行者に対して、症状がなくとも7日間の自宅隔離を講じる旨の通達を発出しました。この通達が臨時便に乗り継ぐ場合にも適用されるのかどうかについては、現在インド政府に対して確認中です。今後の領事メールにご注意ください。

(インド保健・家庭福祉省通達)
https://www.mohfw.gov.in/pdf/Guidelinesfordomestictravel(airortrainorinter-statebustravel).pdf

6 上記臨時便を利用して日本への帰国を検討される方のうち,ビザが失効している,または出国までにビザが失効する方は,必ず出国までにFRROのウェブサイト上で延長手続き,または出国許可手続きを完了し,必要な許可を取得してから帰国してください。

7 5月27日から実施されている水際対策強化に係る新たな措置により,日本への入国に当たって,以下の措置がとられています。
●空港の検疫所において,質問票の記入,体温の測定,症状の確認などが求められます。
●PCR 検査が実施されます。また,検査結果が出るまで,公共交通機関を使用しないで移動できる場合には自宅など国内の居所で,移動できない場合は空港内のスペース又は検疫所が指定した施設等で,待機いただくこととなります。検査結果が判明するまで,ご自身で確保されたホテル,旅館等の宿泊施設には移動できません(不特定の方との接触の機会が想定されるため)。現在,入国制限対象地域の拡大に伴い,検査対象となる方が増加しており,空港等において,到着から入国まで数時間,PCR検査の結果判明まで1日から2日程度待機いただく状況が続いているとのことです
●また,入国の翌日から起算して14日間は,検疫所長の指定する場所(御自宅や御自身で確保された宿泊施設等(※))で不要不急の外出を避け,待機することが要請されるとともに,保健所等による健康確認の対象となります。PCR 検査の結果が陰性であっても同様です。

※自宅等への移動は公共交通機関(鉄道,バス,タクシー,航空機(国内線),旅客船等)を使用せずに移動できることが条件となりますので,事前に御家族やお勤めの会社等による送迎,御自身でレンタカーを手配するなどの移動手段の確保を行ってください。御家族による出迎えの場合,出迎えに来た方は,帰国者と同乗したという理由では自宅待機の必要はありませんが,帰国者が帰国後に陽性が確認された場合には,濃厚接触者になるため,その時点から待機等が必要になります。

8 本臨時運航便の利用を検討している日本人の配偶者等で外国籍の方は,日本入国に際して必要となる資格を有しているか,法務省出入国在留管理庁にて御確認をお願いします。5月27日から実施されている水際対策強化に係る新たな措置により,日本入国前14日以内にインドに滞在歴のある者は入国拒否の対象となっています。ただし,永住者,日本人の配偶者等,永住者の配偶者等又は定住者の在留資格を有する外国人が再入国する場合は,特段の事情の有無により,入国可否が判断されます。

(法務省出入国在留管理庁各種問い合わせ先一覧(英語))
http://www.immi-moj.go.jp/english/info/index.html

9 水際対策強化に係る検疫強化措置,査証制限措置,入国拒否の詳細な情報については,以下の厚生労働省,外務省,法務省のホームページ等を御確認ください。

○厚生労働省ホームページ水際対策の抜本的強化に関する Q&A(随時更新される予定です。)

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html

(問い合わせ窓口)
○厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)
日本国内から:0120- 565-653 海外から:+81-3-3595-2176(日本語,英語,中国語,韓国語に対応)
○新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置について(外務省ホームページ)

https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html

○新型コロナウイルス感染症の拡大防止に係る上陸拒否について(法務省ホームページ)

http://www.moj.go.jp/content/001318288.pdf

○法務省出入国在留管理庁各種問い合わせ先一覧(法務省出入国在留管理庁ホームページ)(英語)

http://www.immi-moj.go.jp/english/info/index.html

10 今般の新型コロナウイルス拡大に伴うインド政府のロックダウン措置により,邦人の皆様の中で困っていることや悩んでいることがあれば,本メール末尾の当館問合せ先まで御連絡ください。


(お問い合わせ先)
在ベンガルール日本国総領事館
電話:080-4064-9999(代表)
email:cgjblr@ig.mofa.go.jp

日本航空による6月14日デリー発臨時便の運航 

 

2020年6月4日(木)

 

●日本航空では,インド航空当局の許可を得られれば,6月14日にデリー発羽田行の臨時便を運航することとなりました。

 

● 日本航空によれば,上記臨時便への予約は,6月5日10時30分より受付開始予定とのことです。なお,臨時運航便という性格のため,日本航空のウェブサイトでの予約は受け付けておらず,日本航空のお問い合わせ先又は旅行代理店でのみ受付可能とのことです。

 

●上記臨時便を御利用頂く方は,御自身で各出発空港までの移動手段を確保頂く必要があります。カルナータカ州の居住されている方については,通行許可証が不要です。一方,他の州からカルナータカ州に入られる方については,カルナータカ州警察から入境の際にMEAのレターの提示を求められますので,至急当館まで御連絡ください。

 

●あわせて,下記本文4に記載の必要情報を,6月12日(金)12時までに日本航空連絡先まで御連絡頂くことが必要です。

 

●国内線を利用してデリー国際空港に到着した際,健康チェックが行われます。新型コロナウイルスに特有の症状(高熱等)がある場合には,隔離の対象となり,臨時便を利用できない可能性があります。また、デリー準州政府は、6月3日、国内線等によりデリー準州に到着する旅行者に対して、症状がなくとも7日間の自宅隔離を講じる旨の通達を発出しました。この通達が臨時便に乗り継ぐ場合にも適用されるのかどうかについては、現在インド政府に対して確認中です。今後の領事メールにご注意ください。

 

●上記臨時便を利用して日本への帰国を検討される方のうち,ビザが失効している,または出国までにビザが失効する方は,必ず出国までにFRROのウェブサイト上で延長手続き,または出国許可手続きを完了し,必要な許可を取得してから帰国してください。

 

●5月27日から実施されている水際対策強化に係る新たな措置により,日本到着時にPCR検査を受ける必要があるほか,入国後に14日間の自宅等での待機を要します。自宅等への移動は公共交通機関(鉄道,バス,タクシー,航空機(国内線)等)を使用せずに移動できることが条件となりますので,事前に御家族やお勤めの会社等による送迎,御自身でレンタカーを手配するなどの移動手段を確保してください。

 

●本臨時運航便の利用を検討している日本人の配偶者等で外国籍の方は,下記本文7の記載に従い、日本入国に際して必要となる資格を有しているか御確認をお願いします。5月27日から実施されている水際対策強化に係る新たな措置により,日本入国前14日以内にインドに滞在歴のある者は入国拒否の対象となっています。

1 日本航空では,インド航空当局の許可を得られれば,6月14日にデリー発羽田行の臨時便を運航することとなりました。

2 日本航空によれば,上記臨時便への予約は,6月5日10時30分より受付開始予定とのことです。なお,臨時運航便という性格のため,日本航空のウェブサイトでの予約は受け付けておらず,下記の日本航空のお問い合わせ先又は旅行代理店でのみ受付可能とのことです。詳しくは,日本航空にお問い合わせください。

(日本航空お問い合わせ先)

電話:
(日本語)1800-103-6455,+81-6-7633-4129(国際電話有料)
 営業時間 6時30分から13時30分まで,6/9(火)より 5時30分から15時30分まで〔年中無休〕
(英語)1800-102-4135 営業時間6時30分から15時30分まで*〔年中無休〕
*デリー準州政府からの指示により上記の通りオフィスアワーが変更されているとのことです。

上記に加え,6月4日から6月13日までの間,以下の番号でも対

(英語)011-23323174,011-23327608,011-23324923 営業時間9時00分から18時00分まで

 なお,本臨時運航便は,新型コロナウイルス感染症に関する状況を踏まえ,御帰国を希望される在留日本人のために,インド政府当局の特別な許可に基づき運行されるものであり,通常の商用運航とは性格が異なるものです。この点につき,御理解頂けますようお願い致します。
 また,これまでの臨時運航便では,運航当日になってからの直前のキャンセルが発生しました。臨時運航便という性格に鑑み,一人でも多くの方に御利用頂けるよう,御理解・御協力をお願い致します

3 上記臨時便を御利用いただく方は,御自身でデリー空港までの移動手段を確保いただく必要があります。ケンペゴウダ国際空港から国内線を利用してデリーに向かわれる方で,カルナータカ州に居住されている方については,通行許可証が不要です。一方,他の州からカルナータカ州に入られる方については,カルナータカ州警察から,入境の際にMEAのレターの提示を求められますので,そのための支援を行います。つきましては,他の州からカルナータカ州に入られる方は,以下に掲げる必要情報を,至急当館まで御連絡ください(不明な点がありましたら御相談ください)。
(i) 搭乗日 及び 搭乗便(ベンガルール・デリー間の国内線についても御連絡願います。)
(ii) 搭乗される方のお名前(パスポート記載のアルファベット)
(iii) 性別
(iv) 国籍
(v) 搭乗される方のパスポート番号
(vi) 空港まで利用される車両のナンバー
(vii) 車種
(viii) 運転手名
(ix) 運転手の携帯番号
(x) 出発地点・移動日・カルナータカ州に入られる地点

4 また,上記臨時運航便を予約された方,又は予約手続き中の方は,以下に掲げる必要情報を,6月12日(金)12時までに下記の日本航空連絡先まで,Eメールで御連絡ください。

<必要事項>※すべて英語で御登録ください。複数名の登録を希望される方は搭乗者全員分の情報を御記入ください。
(i) 搭乗日(14 June)
(ii) 搭乗される方のお名前(パスポート記載のアルファベット)
(iii) 性別
(iv) 国籍
(v) 搭乗される方のパスポート番号
(vi) 空港まで利用される車両のナンバー
(vii) 車種
(viii) 運転手名
(ix) 運転手の携帯番号
(x) 出発地点・移動日(都市名及び州名のみ。通り名,番地,マンション名の記載は不要。例:Mumbai,Maharashtra)

(日本航空連絡先)thank_you_for_flying_rr@jal.com(※登録専用)

5 国内線を利用してデリー国際空港に到着した際,健康チェックが行われます。新型コロナウイルスに特有の症状(高熱等)がある場合には,隔離の対象となり,臨時便を利用できない可能性があります。御出発前に,インド保健・家庭福祉省の通達をよく御確認ください。また、デリー準州政府は、6月3日、国内線等によりデリー準州に到着する旅行者に対して、症状がなくとも7日間の自宅隔離を講じる旨の通達を発出しました。この通達が臨時便に乗り継ぐ場合にも適用されるのかどうかについては、現在インド政府に対して確認中です。今後の領事メールにご注意ください。

(インド保健・家庭福祉省通達)
https://www.mohfw.gov.in/pdf/Guidelinesfordomestictravel(airortrainorinter-statebustravel).pdf

6 上記臨時便を利用して日本への帰国を検討される方のうち,ビザが失効している,または出国までにビザが失効する方は,必ず出国までにFRROのウェブサイト上で延長手続き,または出国許可手続きを完了し,必要な許可を取得してから帰国してください。

7 5月27日から実施されている水際対策強化に係る新たな措置により,日本への入国に当たって,以下の措置がとられています。
●空港の検疫所において,質問票の記入,体温の測定,症状の確認などが求められます。
●PCR 検査が実施されます。また,検査結果が出るまで,公共交通機関を使用しないで移動できる場合には自宅など国内の居所で,移動できない場合は空港内のスペース又は検疫所が指定した施設等で,待機いただくこととなります。検査結果が判明するまで,ご自身で確保されたホテル,旅館等の宿泊施設には移動できません(不特定の方との接触の機会が想定されるため)。現在,入国制限対象地域の拡大に伴い,検査対象となる方が増加しており,空港等において,到着から入国まで数時間,PCR検査の結果判明まで1日から2日程度待機いただく状況が続いているとのことです
●また,入国の翌日から起算して14日間は,検疫所長の指定する場所(御自宅や御自身で確保された宿泊施設等(※))で不要不急の外出を避け,待機することが要請されるとともに,保健所等による健康確認の対象となります。PCR 検査の結果が陰性であっても同様です。

※自宅等への移動は公共交通機関(鉄道,バス,タクシー,航空機(国内線),旅客船等)を使用せずに移動できることが条件となりますので,事前に御家族やお勤めの会社等による送迎,御自身でレンタカーを手配するなどの移動手段の確保を行ってください。御家族による出迎えの場合,出迎えに来た方は,帰国者と同乗したという理由では自宅待機の必要はありませんが,帰国者が帰国後に陽性が確認された場合には,濃厚接触者になるため,その時点から待機等が必要になります。

8 本臨時運航便の利用を検討している日本人の配偶者等で外国籍の方は,日本入国に際して必要となる資格を有しているか,法務省出入国在留管理庁にて御確認をお願いします。5月27日から実施されている水際対策強化に係る新たな措置により,日本入国前14日以内にインドに滞在歴のある者は入国拒否の対象となっています。ただし,永住者,日本人の配偶者等,永住者の配偶者等又は定住者の在留資格を有する外国人が再入国する場合は,特段の事情の有無により,入国可否が判断されます。

(法務省出入国在留管理庁各種問い合わせ先一覧(英語))
http://www.immi-moj.go.jp/english/info/index.html

9 水際対策強化に係る検疫強化措置,査証制限措置,入国拒否の詳細な情報については,以下の厚生労働省,外務省,法務省のホームページ等を御確認ください。

○厚生労働省ホームページ水際対策の抜本的強化に関する Q&A(随時更新される予定です。)

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html

(問い合わせ窓口)
○厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)
日本国内から:0120- 565-653 海外から:+81-3-3595-2176(日本語,英語,中国語,韓国語に対応)
○新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置について(外務省ホームページ)

https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html

○新型コロナウイルス感染症の拡大防止に係る上陸拒否について(法務省ホームページ)

http://www.moj.go.jp/content/001318288.pdf

○法務省出入国在留管理庁各種問い合わせ先一覧(法務省出入国在留管理庁ホームページ)(英語)

http://www.immi-moj.go.jp/english/info/index.html



10 今般の新型コロナウイルス拡大に伴うインド政府のロックダウン措置により,邦人の皆様の中で困っていることや悩んでいることがあれば,本メール末尾の当館問合せ先まで御連絡ください。

(各種情報が入手できるサイト)
インド政府広報局ホームページ
https://pib.gov.in/indexd.aspx

インド保健・家庭福祉省公式ツイッター
https://twitter.com/MoHFW_INDIA

カルナータカ州保健省公式ツイッター
https://twitter.com/DHFWKA

BBMP(ベンガルール市)新型コロナウイルス関連情報
http://bbmp.gov.in/covid-19

インド入国管理局ホームページ
https://boi.gov.in/

在日インド大使館ホームページ
https://www.indembassy-tokyo.gov.in/jp/index_jp.html

外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/

厚生労働省ホームページ:新型コロナウイルス感染症について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

首相官邸ホームページ:新型コロナウイルス感染症に備えて
http://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html

(お問い合わせ先)
在ベンガルール日本国総領事館
電話:080-4064-9999(代表)
email:cgjblr@ig.mofa.go.jp

【ロックダウン措置の段階的解除ほか】

 

2020年6月1日(月)

 

●5月30日,インド政府は,封鎖ゾーン(Containment Zone)を除き,今後ロックダウン措置を段階的に解除することを発表するとともに,ロックダウン解除に向けた新たなガイドラインを発出しました。同ガイドラインによれば,ホテル,レストラン,ショッピング・モールは6月8日から営業を再開することができるとされています。

 

●カルナータカ州政府は5月31日,他の州からのカルナータカ州に入る際のガイドラインを発表しました。

 

●5月30日,インド民間航空省は,国際民間旅客機の運航停止を6月30日まで延長する旨を発表しました。

1 6月1日現在,インド国内感染者の合計は,190,535例(死亡5,394例)となっています。カルナータカ州内の感染者数の合計は,同日午後5時現在で3,408例(死亡52例)です。

2 5月30日,インド政府は,封鎖ゾーン(Containment Zone)を除き,今後ロックダウン措置を段階的に解除することを発表するとともに,ロックダウン解除に向けた新たなガイドラインを発出しました。同ガイドラインによれば,ホテル,レストラン,ショッピング・モールは6月8日から営業を再開することができるとされています。

(インド政府による新たなガイドライン)
https://www.mha.gov.in/sites/default/files/MHAOrderDt_30052020.pdf

3 カルナータカ州政府は5月31日,他の州からのカルナータカ州に入る際のガイドラインを発表しました。主な内容は,マハラシュトラ州から入る場合には症状の有無にかかわらず,隔離施設に7日間隔離された後,7日間自宅隔離措置が講じられる,他の州からビジネスでカルナータカ州に入る際には,到着から7日以内にカルナータカ州を離れるチケットを提示しなければならないなどです。詳しくは以下のガイドラインを参照願います。

https://covid19.karnataka.gov.in/storage/pdf-files/SOP%20Unlock%201.pdf

4 5月30日,インド民間航空省は,4月14日に発表した制限を6月30日まで延長すると発表しました。これにより,国際民間旅客機の運航は6月30日まで停止されます。
(インド民間航空省発表)
https://mobile.twitter.com/DGCAIndia/status/1266767620604387328?s=09

5 5月6日,インド政府は,新たなインド滞在中の外国人のビザの延長手続きについて発表しました。
(インド政府広報局ウェブサイト関連部分)
https://pib.gov.in/PressReleasePage.aspx?PRID=1621287
(1)2020年2月1日からインド発の国際旅客航空便の禁止がインド政府によって解除される日までの期間中に,ビザが失効した,または失効するインド滞在中の外国人のビザは,オンラインによる延長申請によって,インド発の国際旅客航空便の禁止が解除された日から最長30日間,無料で延長され,延長が許可された期間中に出国する場合は,罰則の対象とならないとのことです。また,延長申請ではなく,出国許可申請を行った場合も同様に処理されるとのことです。
(2)延長が必要な方は,管轄する外国人登録事務所(FRRO/FRO)に対し,以下のURLからオンラインで申請する必要があります。
https://indianfrro.gov.in/eservices/home.jsp
(3)国際旅客航空便の禁止解除日の判明以前に延長申請を行う必要があるか否かについて,外国人登録事務所(FRRO)は,延長申請は同解除日が判明後に行うことで差し支えないと説明しています。
(4)今後,臨時便による日本帰国など出国を予定されている方は,必ず出国までに外国人登録事務所(FRRO/FRO)のウェブサイト上で延長手続き,または出国許可手続きを完了し,必要な許可を取得してから出国してください。

6 在留邦人,インドご滞在中の皆様におかれては,以下の点にご注意の上,最新情報の入手に努めてください。今般の新型コロナウイルス拡大に伴うインド政府のロックダウン措置により邦人の皆様の中で困っていることや悩んでいることがあれば,本メール末尾の大使館問い合わせ先にご連絡ください。
(1)中央政府及び地方政府が感染予防のための措置を継続しており,制度が突然変更される可能性もありますので,十分注意して行動してください。
(2)在インド日本国大使館では在留邦人の皆様からの保健相談を受け付けるための窓口を設置しています。
jpemb-hokensoudan@nd.mofa.go.jp
(3)ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点にご注意下さい
・密閉空間,密集場所,密接場面を避け,ソーシャル・ディスタンスを確保する。
・アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に手洗いをする。
・咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。

(お問い合わせ先)
在ベンガルール日本国総領事館
電話:080-4064-9999(代表)
email:cgjblr@ig.mofa.go.jp

【訂正】エア・インディアによる臨時便の運航(ムンバイ発=27日,デリー発=30日)

 

2020年5月22日(金)

 

●在インド日本国大使館は,エア・インディアが,5月27日にムンバイ発成田行の,5月30日にデリー発成田行の臨時便を運航することとなったとの領事メールを発出しました。

 

●上記臨時便への予約については,下記本文2の予約方法をご確認ください。

 

●上記臨時便を御利用頂く方は,御自身でムンバイ空港又はデリー空港までの移動手段を確保頂く必要があります。5月25日に再開される国内線を利用して臨時便を利用される場合には,現在の所在地から最寄りの空港までの移動許可証の取得を支援します。このため,下記本文3に記載の必要情報を,ムンバイ発成田行の臨時便を利用される方は5月23日(土)18時までに,デリー発成田行の臨時便を利用される方は5月28日(木)18時までに,御連絡頂くことが必要になります。

 

●最寄りの空港まで、遠方から陸路で移動される方は,下記本文4に従い,ムンバイ発成田行臨時便を御利用いただく場合は23日正午までに,デリー発成田行の臨時便を御利用いただく場合は移動開始日の2日前までに,御連絡願います。

 

●上記臨時便を利用して日本への帰国を検討される方のうち,ビザが失効している,または出国までにビザが失効する方は,必ず出国までにFRROのウェブサイト上で延長手続き,または出国許可手続きを完了し,必要な許可を取得してから帰国してください。

 

●本22日,日本外務省は,全世界に対する感染症危険情報を発出しました。 インドはレベル3(渡航は止めてください。)に引き上げられました。感染症危険情報レベルの引き上げを受けて,今後,検疫強化等を含む水際措置が講じられることとなります。今後の情報に御注意ください。

 

●なお,昨日までに感染症危険情報レベル3が発出された国からの日本入国にあたり現時点で取られている水際対策措置は,下記本文7のとおりです。日本上陸時にPCR検査を受ける必要があるほか,入国後に14日間の自宅等での待機を要します。自宅等への移動は公共交通機関(鉄道,バス,タクシー,航空機(国内線)等)を使用せずに移動できることが条件となりますので,事前に御家族やお勤めの会社等による送迎,御自身でレンタカーを手配するなどの移動手段を確保してください。
●本臨時運航便の利用を検討している日本人の配偶者等で外国籍の方は,日本入国に際して必要となる資格を有しているか御確認をお願いします。感染症危険情報レベルの引き上げを受けて,今後,入国拒否対象地域の追加,検疫強化等を含む水際措置が講じられることとなります。今後の情報に御注意ください。

1 エア・インディアでは,以下のとおり,5月27日にムンバイ発成田行の,5月30日にデリー発成田行の臨時便を運航することとなりました。これは,在日インド人の帰還のために運航される機材の往路便について,在留邦人の皆様にもご利用頂けることとなったものです。
(1)ムンバイ発
 便名:AI 1334 便
 出発:5月27日 01時30分(成田着 27日14時00分)
(2)デリー発
 便名:AI 306 便
 出発:5月30日 23時15分(成田着 5月31日10時45分)

2 上記臨時便への予約については,下記のエア・インディアのウェブサイトからお願いします。下記リンクをクリックし,表示される購入及び搭乗に際しての注意事項をよく読んだ上で,予約してください。

(エア・インディア予約サイト)
http://www.airindia.in/Flight-Notice.htm

(エア・インディアお問い合わせ先)
1860-233-1407 / 0124-264-1407 / 020-2623-1407

3 上記臨時便を御利用頂く方は,御自身でムンバイ空港又はデリー空港までの移動手段を確保頂く必要があります。5月25日に再開される国内線を利用して臨時便を利用される場合には,現在の所在地から最寄りの空港までの移動許可証の取得を行いますので,上記臨時運航便を予約された方は,以下に従い,Eメールで御連絡ください。州境通過や出国審査の円滑化等,皆様の移動を確実にするため,今回も移動通行許可証を申請する予定であり,そのために不可欠な情報となります。
(1)連絡期限
 ・ムンバイ発:5月23日(土)18時
 ・デリー発: 5月28日(木)18時

(2)連絡先
 ・在ベンガルール日本国総領事館 Eメール:cgjblr@ig.mofa.go.jp

(3)必要事項 ※すべて英語で御登録ください。複数名の登録を希望される方は搭乗者全員分の情報を御記入ください。
(i) 搭乗日 及び 搭乗便
(ii) 搭乗される方のお名前(パスポート記載のアルファベット)
(iii) 性別
(iv) 国籍
(v) 搭乗される方のパスポート番号
(vi) 空港まで利用される車両のナンバー
(vii) 車種
(viii) 運転手名
(ix) 運転手の携帯番号
(x) 出発地点・移動日(地名のみ。通り名,番地,マンション名の記載は不要。例:Gurugaon, Haryana。遠方の方については,出発日,出発地,主要な経由地(3から4箇所)も記載。)

4 最寄りの空港まで、遠方から陸路で移動される方は,上記3の連絡事項を,ムンバイ発成田行臨時便を御利用いただく場合は23日正午までに,デリー発成田行の臨時便を御利用いただく場合は移動開始日の2日前までに,御連絡願います。特に,遠方から州境を超えて空港に向かう必要がある方が複数いらっしゃる場合は,安全確保等の観点から,なるべく同じ車両にまとまっての御移動をお勧めいたします。複数の車両を乗り継ぐ場合は,全て御登録ください。

5 上記臨時便を利用して日本への帰国を検討される方のうち,ビザが失効している,または出国までにビザが失効する方は,必ず出国までにFRROのウェブサイト上で延長手続き,または出国許可手続きを完了し,必要な許可を取得してから帰国してください。

6 本22日,日本外務省は,全世界に対する感染症危険情報を発出しました。インドはレベル3(渡航は止めてください。)に引き上げられました。感染症危険情報レベルの引き上げを受けて,今後,検疫強化等を含む水際措置が講じられることとなります。今後の情報に御注意ください。詳しくは以下の感染症危険情報を御確認下さい
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/info0522.html
レベル3への引き上げに伴い,今後水際対策等に関する新たな措置が導入される場合は領事メール等でお知らせします。

7 なお,昨日までに感染症危険情報レベル3が発出された国からの日本への入国に当たっては,現時点で以下の水際対策措置がとられています。
●空港の検疫所において,質問票の記入,体温の測定,症状の確認などが求められます。
●PCR検査が実施されます。また,検査結果が出るまで,公共交通機関を使用しないで移動できる場合には自宅など国内の居所で,移動できない場合は空港内のスペース又は検疫所が指定した施設等で,待機いただくこととなります。検査結果が判明するまで,不特定の方と接触の機会が想定される,ご自身で確保されたホテル,旅館等の宿泊施設には移動できません。現在,入国制限対象地域の拡大に伴い,検査対象となる方が増加しており,空港等において,到着から入国まで数時間,結果判明まで1日~2日程度待機いただく状況が続いているとのことです。
●また,入国の翌日から起算して14日間は,検疫所長の指定する場所(御自宅や御自身で確保された宿泊施設等(※))で不要不急の外出を避け,待機することが要請されるとともに,保健所等による健康確認の対象となります。 PCR検査の結果が陰性であっても同様です。
※自宅等への移動は公共交通機関(鉄道,バス,タクシー,航空機(国内線),旅客船等)を使用せずに移動できることが条件となりますので,事前に御家族やお勤めの会社等による送迎,御自身でレンタカーを手配するなどの移動手段の確保を行ってください。家族による送迎の場合,出迎えに来た方は,帰国者と同乗したという理由では自宅待機の必要はありませんが,帰国者が帰国後に陽性が確認された場合には,濃厚接触者になるため,その時点から待機等が必要になります。
●本臨時運航便の利用を検討している日本人の配偶者等で外国籍の方は,日本入国に際して必要となる資格を有しているか御確認をお願いします。感染症危険情報レベルの引き上げを受けて,今後,入国拒否対象地域の追加,検疫強化等を含む水際措置が講じられることとなります。今後の情報に御注意ください。
●水際対策強化に係る検疫強化措置,査証制限措置,上陸拒否の詳細に係る今後の情報については,以下の厚生労働省,外務省,法務省のホームページ等を御確認頂くほか,今後の領事メールに御注意ください。
○厚生労働省ホームページ水際対策の抜本的強化に関する Q&A(随時更新される予定です)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
(問い合わせ窓口)
○厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)
日本国内から:0120- 565-653 
海外から:+81-3-3595-2176(日本語,英語,中国語,韓国語に対応)
○新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置について(外務省ホームページ)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html
○新型コロナウイルス感染症の拡大防止に係る上陸拒否について(法務省ホームペー ジ)
http://www.moj.go.jp/content/001318288.pdf
○法務省出入国在留管理庁各種問い合わせ先一覧(法務省出入国在留管理庁ホームページ)(英語)
http://www.immi-moj.go.jp/english/info/index.html

8 今般の新型コロナウイルス拡大に伴うインド政府のロックダウン措置により,邦人の皆様の中で困っていることや悩んでいることがあれば,本メール末尾の当館問合せ先まで御連絡ください。

(お問い合わせ先)
在ベンガルール総領事館
電話: 080-4064-9999(代表)
Eメール:cgjblr@ig.mofa.go.jp

【ロックダウンに伴うカルナータカ州独自の措置】

 

2020年5月19日(火)

 

●インド政府によるロックダウン延長の発表受けて,カルナータカ州政府は,州独自の緩和策,感染防止策を決定しました。

 

●国内線・国際線による旅客の移動,メトロの運行,映画館・ショッピングモール・各種集会等は,特別な場合を除き,引き続きインド国内全土で禁止・封鎖等が継続されています。

1 5月19日現在,カルナータカ州における感染例は1,246例(死亡者37名)です。

2 5月17日,インド政府は,現行のロックダウン措置を5月31日まで延長する旨発表しました。これを受けて,カルナータカ州政府は18日,州独自の緩和策,感染防止策を決定しました。主なものは次のとおりです。
(1)新型コロナウイルス感染者が出た地域を除き,州をまたぐバス,鉄道のサービスを認める。
(2)タクシー,オートリキシャ,大型車両による類似のサービスは,ソーシャルディスタンスを確保することを条件に営業を認める(タクシー及びオートリキシャは運転手及び乗客最大2名)。
(3)理髪店,美容室,スパの営業を認める。
(4)政府及び自治体が運営している公園の特定の時間における利用を認める。
(5)必要不可欠な場合を除き,月曜日から土曜日までの夜7時から翌朝の7時までの時間帯と日曜日終日の外出を禁止する。
(6)公共の場所及び職場では必ずマスクを着用すること。
(7)公共の場所及び職場でつばを吐くことは罰金の対象となる。
(8)公共の場所及び交通機関乗車の際にはソーシャルディスタンスを保つこと。また,店舗においては,6フィート(約183cm)以上の間隔を保つことが義務付けられ,5名を超える顧客の入場は認められない。
(9)施設の入口においては,体温測定及び手の消毒が求められる
(10)職場においては,時差勤務体制が採られなければならない

連邦政府及びカルナータカ州政府の措置の詳細は以下の次のアドレスにてご確認ください。

連邦政府の措置
https://covid19.karnataka.gov.in/storage/pdf-files/MHA%20Order%20Dt.%2017.5.2020%20on%20extension%20of%20lockdown%20till%2031.5.2020%20with%20guidelines%20on%20lockdown%20measures.pdf

カルナータカ州政府の措置
https://covid19.karnataka.gov.in/storage/pdf-files/RD%20158%20TNR%202020%20dated%2018%2005%202020.pdf.pdf

3 国内線・国際線による旅客の移動,メトロの運行,映画館・ショッピングモール・各種集会等は,特別な場合を除き,引き続きインド国内全土で禁止・封鎖等が継続されています。

4 在留邦人,インドご滞在中の皆様におかれては,以下の点にご注意の上,最新情報の入手に努めてください。今般の新型コロナウイルス拡大に伴うインド政府のロックダウン措置により邦人の皆様の中で困っていることや悩んでいることがあれば,本メール末尾の総領事館問い合わせ先にご連絡ください。
(1)中央政府及び地方政府が感染予防のための措置を引き続き強化しており,制度が突然変更される可能性もありますので,十分注意して行動してください。
(2)ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点にご注意下さい
・アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に手洗いをする。
・咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。

(お問い合わせ先)
在ベンガルール日本国総領事館
電話:080-4064-9999(代表)
email:cgjblr@ig.mofa.go.jp

【5月17日のデリー発日本航空臨時便について】

 

2020年5月12日(火)

 

●在インド日本国大使館より,日本航空(JAL)が,5月17日にデリー発羽田行の臨時便を運航することとなりましたとの連絡がありました。

 

●上記臨時便への予約については,臨時運航便という性格のため,日本航空のウェブサ イトでの予約は受け付けておらず、日本航空のお問い合わせ先又は旅行代理店でのみ受付可能とのことです。

 

●上記臨時便を御利用頂く方は,御自身でデリー国際空港までの移動手段を確保頂く必要があります。上記臨時便による帰国を検討されている方は,予定している移動手段と共に、当館まで至急ご相談願います。

 

●上記臨時便を利用して日本への帰国を検討される方のうち,ビザが失効している,または出国までにビザが失効する方は,必ず出国までにFRROのウェブサイト上で延長手続き,または出国許可手続きを完了し,必要な許可を取得してから帰国してください。

 

●日本入国時の検疫及び入国後に14日間の自宅等での待機を要します。自宅等への移動は公共交通機関(鉄道,バス,タクシー,航空機(国内線)等)を使用せずに移動できることが条件となりますので,事前に御家族やお勤めの会社等による送迎,御自身でレンタカーを手配するなどの移動手段を確保してください。

 

●本臨時運航便の利用を検討している日本人の配偶者等で外国籍の方は,日本入国に際して必要となる査証や再入国許可を有しているか御確認をお願いします。
現在,既に発給された査証の効力停止及び査証免除措置の停止が取られています(査証免除措置は国籍によって停止の対象でない場合もあります)。
外国籍の方(査証免除措置が停止されていない国籍の方を除く)は,有効な査証または再入国許可が必要であり,そのどちらも有していない場合,本臨時運航便を利用して日本に到着しても,入国が拒否されますので,御注意ください。

1 在インド日本国大使館より,日本航空(JAL)が,5月17日にデリー発羽田行の臨時便を運航することとなりましたとの連絡がありました。

2 上記臨時便への予約については,臨時運航便という性格のため,日本航空のウェブサイトでの予約は受け付けておらず,下記の日本航空のお問い合わせ先又は旅行代理店でのみ受付可能とのことです。詳しくは,日本航空にお問い合わせください。

(日本航空お問い合わせ先)
電話:
(日本語)1800-103-6455,+81-6-7633-4129(国際電話有料)営業時間6:30から13:30まで〔年中無休〕
(英語)1800-102-4135 営業時間6:30から15:30まで〔年中無休〕
*デリー準州政府からの指示により上記の通りオフィスアワーが変更されているとのことです。
上記に加え,5月12日から5月16日までの間,以下の番号でも対応
(英語)011-23323174,   011-23327608,   011-23324923 営業時間9:00から18:00まで

 なお,本臨時運航便は,新型コロナウイルス感染症に関する状況を踏まえ,御帰国を希望される在留日本人のために,インド政府当局の特別な許可に基づき運行されるものであり,通常の商用運航とは性格が異なるものです。この点につき,御理解頂けますようお願い致します。
 また,これまでの臨時運航便では,運航当日になってからの直前のキャンセルが発生しました。臨時運航便という性格に鑑み,一人でも多くの方に御利用頂けるよう,御理解・御協力をお願い致します
3 上記臨時便を御利用いただく方は,御自身でデリー空港までの移動手段を確保いただく必要があります。上記臨時便による帰国を検討されている方は,予定している移動手段と共に、当館まで至急ご相談願います。

4 上記臨時便を利用して日本への帰国を検討される方のうち,ビザが失効している,または出国までにビザが失効する方は,必ず出国までにFRROのウェブサイト上で延長手続き,または出国許可手続きを完了し,必要な許可を取得してから帰国してください。

5 4月1日,日本において「水際対策強化に係る新たな措置」が決定されました。また,同27日,本件措置の5月末までの延長が決定されました。インドから出国する邦人の皆様に関連する本件措置の主な点は以下のとおりです。
●全ての国及び地域からの入国者に対する検疫強化(日本国籍者も対象)。(5月末日までの間実施。)(1)空港の検疫所において,質問票の記入,体温の測定,症状の確認などが求められます。(2)入国の翌日から起算して14日間は,検疫所長の指定する場所(御自宅や御自身で確保された宿泊施設等(※))で不要不急の外出を避け,待機することが要請されます。
※自宅等への移動は公共交通機関(鉄道,バス,タクシー,航空機(国内線)等)を使用せずに移動できることが条件となりますので,事前に御家族やお勤めの会社等による送迎,御自身でレンタカーを手配するなどの移動手段の確保を行ってください。家族による送迎の場合,出迎えに来た方は,帰国者と同乗したという理由では自宅待機の必要はありませんが,帰国者が帰国後に陽性が確認された場合には,濃厚接触者になるため,その時点から待機等が必要になります。
●本臨時運航便の利用を検討している日本人の配偶者等で外国籍の方は,日本入国に際して必要となる査証や再入国許可を有しているか御確認をお願いします。
現在,既に発給された査証の効力停止及び査証免除措置の停止が取られています(査証免除措置は国籍によって停止の対象でない場合もあります)。
外国籍の方(査証免除措置が停止されていない国籍の方を除く)は,有効な査証または再入国許可が必要であり,そのどちらも有していない場合,本臨時運航便を利用して日本に到着しても,入国が拒否されますので,御注意ください。
●今回の水際対策強化に係る検疫強化措置、査証制限措置、上陸拒否の詳細については,以下の厚生労働省,外務省,法務省のホームページ等を御確認ください。
○厚生労働省ホームページ水際対策の抜本的強化に関する Q&A(随時更新される予定です)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
(問い合わせ窓口)
○厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)日本国内から:0120- 565-653 海外から:+81-3-3595-2176(日本語,英語,中国語,韓国語に対応)
○新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置について(外務省ホームページ)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html
○新型コロナウイルス感染症の拡大防止に係る上陸拒否について(法務省ホームペー ジ)
http://www.moj.go.jp/content/001318288.pdf
○法務省出入国在留管理庁各種問い合わせ先一覧(法務省出入国在留管理庁ホームページ)(英語)
http://www.immi-moj.go.jp/english/info/index.html


6 今般の新型コロナウイルス拡大に伴うインド政府のロックダウン措置により,邦人の皆様の中で困っていることや悩んでいることがあれば,本メール末尾の当館問合せ先まで御連絡ください。

(お問い合わせ先)
在ベンガルール日本国総領事館
電話:080(4064)9999
.メール:cgjblr@ig.mofa.go.jp

【ビザ延長手続きの無料化期間の再延長】

 

2020年5月9日(土)

 

●5月6日,インド政府は,2月1日以降に失効した,または失効するインド滞在中の外国人のビザの延長手続きに関して,国際旅客航空便の禁止が解除された日から最長30日間,無料で延長する旨を発表しました(注:従来は5月3日までが対象期間とされていたもの)。延長が許可された期間中に出国する場合は,罰則の対象とならないとのことです。
●今後,臨時便による日本帰国など出国を予定されている方は,必ず出国までに外国人登録事務所(FRRO/FRO)のウェブサイト上で延長手続き,または出国許可手続きを完了し,必要な許可を取得してから出国してください。

1 5月6日,インド政府は,新たなインド滞在中の外国人のビザの延長手続きについて発表しました。
(インド政府広報局ウェブサイト関連部分)
https://pib.gov.in/PressReleasePage.aspx?PRID=1621287
(1)2020年2月1日からインド発の国際旅客航空便の禁止がインド政府によって解除される日までの期間中に,ビザが失効した,または失効するインド滞在中の外国人のビザは,オンラインによる延長申請によって,インド発の国際旅客航空便の禁止が解除された日から最長30日間,無料で延長され,延長が許可された期間中に出国する場合は,罰則の対象とならないとのことです。また,延長申請ではなく,出国許可申請を行った場合も同様に処理されるとのことです。
(2)延長が必要な方は,管轄する外国人登録事務所(FRRO/FRO)に対し,以下のURLからオンラインで申請する必要があります。
https://indianfrro.gov.in/eservices/home.jsp
(3)国際旅客航空便の禁止解除日の判明以前に延長申請を行う必要があるか否かについて,外国人登録事務所(FRRO)は,延長申請は同解除日が判明後に行うことで差し支えなく,また,現時点で延長申請をした場合は,6月30日までの延長が許可される見込みであると説明しています。
(4)今後,臨時便による日本帰国など出国を予定されている方は,必ず出国までに外国人登録事務所(FRRO/FRO)のウェブサイト上で延長手続き,または出国許可手続きを完了し,必要な許可を取得してから出国してください。

2 各州政府は感染ホットスポット周辺を封じ込めゾーン(containment zone)に指定し,封鎖措置をとっています。今後もホットスポットは増える可能性があるところ,邦人の皆様におかれては,州政府発表や報道等でご確認の上,行動にご注意下さい。
また,インド政府はロックダウン措置の5月17日までの延長を発表しています。新たなロックダウンのガイドラインでは,レッド・ゾーン,オレンジ・ゾーン,グリーン・ゾーンで規制内容,許可される活動が異なりますが,引き続き,国内線・国際線・鉄道による旅客の移動,メトロ,個人による州間移動,映画館・ショッピングモールの営業等は,ゾーンに関係なく,特別な場合を除きインド国内全土で禁止が継続されます。
(インド内務省発表: ロックダウン中の行動に関するガイドライン)
https://www.mha.gov.in/sites/default/files/MHA%20Order%20Dt.%201.5.2020%20to%20extend%20Lockdown%20period%20for%202%20weeks%20w.e.f.%204.5.2020%20with%20new%20guidelines.pdf

3 在留邦人,インドご滞在中の皆様におかれては,以下の点にご注意の上,最新情報の入手に努めてください。今般の新型コロナウイルス拡大に伴うインド政府のロックダウン措置により邦人の皆様の中で困っていることや悩んでいることがあれば,本メール末尾の総領事館問い合わせ先にご連絡ください。
(1)中央政府及び地方政府が感染予防のための措置を引き続き強化しており,制度が突然変更される可能性もありますので,十分注意して行動してください。
(2)ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点にご注意下さい
・アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に手洗いをする。
・咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。

(お問い合わせ先)
在ベンガルール日本国総領事館
電話:080-4064-9999(代表)
email:cgjblr@ig.mofa.go.jp

【全日空による5月13日デリー発臨時便の運航】

 

2020年5月8日(金)

 

●在インド日本国大使館より,全日空(ANA)が,5月13日にデリー発羽田行の臨時便を運航することとなりましたとの連絡がありました。

 

●上記臨時便への予約については,臨時運航便という性格のため,全日空のウェブサイトでの予約は受け付けておらず,旅行代理店でのみ受付可能とのことです。予約方法は,下記本文2のとおりです

 

●上記臨時便を御利用頂く方は,御自身でデリー国際空港までの移動手段を確保頂く必要があります。上記臨時便による帰国を検討されている方は,予定している移動手段と共に、当館まで至急ご相談願います。

 

●上記臨時便を利用して日本への帰国を検討される方のうち,ビザが失効している,または出国までにビザが失効する方は,必ず出国までにFRROのウェブサイト上で延長手続き,または出国許可手続きを完了し,必要な許可を取得してから帰国してください。

 

●日本入国時の検疫及び入国後に14日間の自宅等での待機を要します。自宅等への移動は公共交通機関(鉄道,バス,タクシー,航空機(国内線)等) を使用せずに移動できることが条件となりますので,事前に御家族やお勤めの会社等による送迎,御自身でレンタカーを手配するなどの移動手段を確保してください。

1 在インド日本国大使館より,全日空(ANA)が,5月13日にデリー発羽田行の臨時便を運航することとなりましたとの連絡がありました。

2 上記臨時便への予約については,臨時運航便という性格のため,全日空のウェブサイトでの予約は受け付けておらず,旅行代理店でのみ受付可能とのことです。予約方法,運賃等は以下のURLのとおりです。

https://www.bengaluru.in.emb-japan.go.jp/ANAannouce.pdf

詳しくは,全日空にお問い合わせください。
(全日空お問い合わせ先)
ANA デリー支店予約チーム:delrsvn@ana.co.jp(営業時間<インド時間>:9:00-18:00 ) 
※英語での受付となります。
※臨時便予約以外についてのお問い合わせ先は以下の通りです。
電話:(インド国内)000800-100-9274 ※24時間対応 ※通話無料
   (インド国外)+81-3-4332-6868 ※24時間対応 ※有料
ウェブ:お問い合わせ窓口[インドにお住まいの方]URL
https://www.ana.co.jp/ja/in/site-help/contact/

 なお,本臨時運航便は,新型コロナウイルス感染症に関する状況を踏まえ,御帰国を希望される在留日本人のために,インド政府当局の特別な許可に基づき運行されるものであり,通常の商用運航とは性格が異なるものです。この点につき,御理解頂けますようお願い致します。
 また,これまでの臨時運航便では,運航当日になってからの直前のキャンセルが発生しました。臨時運航便という性格に鑑み,一人でも多くの方に御利用頂けるよう,御理解・御協力をお願い致します

3 上記臨時便を御利用いただく方は,御自身でデリー空港までの移動手段を確保いただく必要があります。上記臨時便による帰国を検討されている方は,予定している移動手段と共に、当館まで至急ご相談願います。

4 上記臨時便を利用して日本への帰国を検討される方のうち,ビザが失効している,または出国までにビザが失効する方は,必ず出国までにFRROのウェブサイト上で延長手続き,または出国許可手続きを完了し,必要な許可を取得してから帰国してください。

5 4月1日,日本において「水際対策強化に係る新たな措置」が決定されました。また,27日,本件措置の5月末までの延長が決定されました。インドから出国する邦人の皆様に関連する本件措置の主な点は以下のとおりです。
●全ての国及び地域からの入国者に対する検疫強化(日本国籍者も対象)。(5月末日までの間実施。)(1)空港の検疫所において,質問票の記入,体温の測定,症状の確認などが求められます。(2)入国の翌日から起算して14日間は,検疫所長の指定する場所(御自宅や御自身で確保された宿泊施設等(※))で不要不急の外出を避け,待機することが要請されます。
※自宅等への移動は公共交通機関(鉄道,バス,タクシー,航空機(国内線)等)を使用せずに移動できることが条件となりますので,事前に御家族やお勤めの会社等による送迎,御自身でレンタカーを手配するなどの移動手段の確保を行ってください。家族による送迎の場合,出迎えに来た方は,帰国者と同乗したという理由では自宅待機の必要はありませんが,帰国者が帰国後に陽性が確認された場合には,濃厚接触者になるため,その時点から待機等が必要になります。
●今回の水際対策強化に係る検疫強化措置や査証制限措置の詳細については,以下の厚生労働省,法務省のホームページ等を御確認ください。
○厚生労働省ホームページ水際対策の抜本的強化に関する Q&A (随時更新される予定です)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
(問合せ窓口)
○厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化) 日本国内から:0120-565-653 海外から:+81-3-3595-2176(日本語,英語,中国語,韓国語に対応)
○新型コロナウイルス感染症の拡大防止に係る上陸拒否について(法務省ホームページ)
http://www.moj.go.jp/content/001318288.pdf

6 今般の新型コロナウイルス拡大に伴うインド政府のロックダウン措置により,邦人の皆様の中で困っていることや悩んでいることがあれば,本メール末尾の当館問合せ先まで御連絡ください。

(お問合せ先)
在ベンガルール日本国総領事館
電話:(080)4064-9999
メール:cgjblr@ig.mofa.go.jp

【デリー発臨時便就航計画(事前告知)】

 

2020年5月7日(木)

 

●本日、在インド日本国大使館より、インド航空当局の許可が得られれば,5月13日頃に全日空が,同中旬以降に日本航空が,デリー発羽田行の臨時運航便を計画している旨の情報提供がありました。当面、臨時便が運航されるのはデリーのみとなりますが、新たな情報が入りましたらお知らせ致します。

 

●なお、これまでと同様、臨時運航便という性格のため、ウェブサイトでの予約は行わない予定とのことです。詳細については,運航が確定した際に御案内いたします。

 

●上記臨時便をご利用いただく方は、ご自身でデリー国際空港までの移動手段を確保いただく必要が生じます。上記臨時便による帰国を検討されている方は,予定している移動手段と共に、当館まで至急ご相談願います。

 

●上記臨時便を利用して日本への帰国を検討される方のうち、ビザが失効している、または出国までにビザが失効する方は、必ず出国までにFRROのウェブサイト上で延長手続き,または出国許可手続きを完了し,必要な許可を取得してから帰国してください。

 

●日本入国時の検疫及び入国後に14日間の自宅等での待機を要します。自宅等への移動は公共交通機関(鉄道、バス、タクシー、航空機(国内線)等) を使用せずに移動できることが条件となりますので,事前に御家族やお勤めの会社等による送迎、御自身でレンタカーを手配するなどの移動手段を確保してください。

1 本日、在インド日本国大使館より、インド航空当局の許可が得られれば,5月13日頃に全日空が,同中旬以降に日本航空が,デリー発羽田行の臨時運航便を計画している旨の情報提供がありました。当面、臨時便が運航されるのはデリーのみとなりますが、新たな情報が入りましたらお知らせ致します。
なお、これまでと同様、臨時運航便という性格のため、ウェブサイトでの予約は行わない予定とのことです。詳細については,運航が確定した際に御案内いたします。

(全日空お問合せ先)
ANA デリー支店予約チーム:delrsvn@ana.co.jp(営業時間<インド時間>:9:00-18:00 ) 
※英語での受付となります。
※臨時便予約以外についてのお問い合わせ先は以下の通りです。
電話:(インド国内)000800-100-9274 ※24時間対応 ※通話無料
   (インド国外)+81-3-4332-6868 ※24時間対応 ※有料
ウェブ:お問い合わせ窓口[インドにお住まいの方]URL
https://www.ana.co.jp/ja/in/site-help/contact/

(日本航空お問合せ先)
電話:
(日本語)1800-103-6455,+81-6-7633-4129(国際電話有料)営業時間6:30~13:30〔年中無休〕
(英語)1800-102-4135 営業時間6:30~15:30*〔年中無休〕
 *デリー準州政府からの指示により上記の通りオフィスアワーが変更されているとのことです。

2 上記臨時便をご利用いただく方は、ご自身でデリー国際空港までの移動手段を確保いただく必要が生じます。上記臨時便による帰国を検討されている方は,予定している移動手段と共に、当館まで至急ご相談願います。

3 上記臨時便を利用して日本への帰国を検討される方のうち、ビザが失効している、または出国までにビザが失効する方は、必ず出国までにFRROのウェブサイト上で延長手続き,または出国許可手続きを完了し,必要な許可を取得してから帰国してください。

4 4月1日、日本において「水際対策強化に係る新たな措置」が決定されました。また,27日,本件措置の5月末までの延長が決定されました。インドから出国する邦人の皆様に関連する本件措置の主な点は以下のとおりです。
●全ての国及び地域からの入国者に対する検疫強化(日本国籍者も対象)。(5月末日までの間実施。)(1)空港の検疫所において,質問票の記入,体温の測定,症状の確認などが求められます。(2)入国の翌日から起算して14日間は,検疫所長の指定する場所(御自宅や御自身で確保された宿泊施設等(※))で不要不急の外出を避け,待機することが要請されます。
※自宅等への移動は公共交通機関(鉄道,バス,タクシー,航空機(国内線)等)を使用せずに移動できることが条件となりますので,事前に御家族やお勤めの会社等による送迎,御自身でレンタカーを手配するなどの移動手段の確保を行ってください。家族による送迎の場合,出迎えに来た方は,帰国者と同乗したという理由では自宅待機の必要はありませんが,帰国者が帰国後に陽性が確認された場合には,濃厚接触者になるため,その時点から待機等が必要になります。
●今回の水際対策強化に係る検疫強化措置や査証制限措置の詳細については, 以下の厚生労働省,法務省のホームページ等を御確認ください。
○厚生労働省ホームページ水際対策の抜本的強化に関する Q&A (随時更新される予定です)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
(問い合わせ窓口)
○厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化) 日本国内から:0120-565-653 海外から:+81-3-3595-2176(日本語,英語,中国語,韓国語に対応)
○新型コロナウイルス感染症の拡大防止に係る上陸拒否について(法務省ホームページ)

http://www.moj.go.jp/content/001318288.pdf

5 今般の新型コロナウイルス拡大に伴うインド政府のロックダウン措置により,邦人の皆様の中で困っていることや悩んでいることがあれば,本メール末尾の当館問い合わせ先まで御連絡ください。

(お問い合わせ先)
在ベンガルール日本国総領事館
電話:(080)4064-9999
メール:cgjblr@ig.mofa.go.jp

【ロックダウン延長(カルナータカ州の措置)】

 

2020年5月4日(月)

 

●カルナータカ州政府は3日,インド連邦政府から発表されたロックダウンの延長に伴う州独自の緩和策,感染防止策を決定しました。


1 カルナータカ州政府は3日,1日にインド連邦政府から発表されたロックダウンの延長に伴う州独自の緩和策,感染防止策として次の事項を決定しました。同措置は,あくまでロックダウンの延長に伴う措置です。ロックダウン延長の詳細につきましては,2日発出した領事メールの2をご覧ください
(1)ベンガルール市(Bengaluru Urban),ベンガルール農村県(Bengaluru Rural),ラマナガラ県,チッカバッラプール県,コラール県における労働者の移動について,午前7時から午後7時までは,所属する企業・組織によるレターの作成・州政府への提出,及び当該企業・組織が作成した身分証明書の携帯のみで可能となる
(2)午後7時から翌朝7時までの間の移動については,必要不可欠な理由で州政府から発行されたパス(すでに発行されたパスは有効)の保有者のみ可能である。
(3)州内におけるその他の地域では,移動の際には各県警察から発行されたパスが必要である。
(4)公的・私的な場所を問わず,他人との間で一定の間隔をとらない者には200ルピー(約280円)の罰金を,マスクを着用しなかった者には1,000ルピー(約1,400円)の罰金を科す。

2 在留邦人,インドご滞在中の皆様におかれては,以下の点にご注意の上,最新情報の入手に努めてください。今般の新型コロナウイルス拡大に伴うインド政府のロックダウン措置により邦人の皆様の中で困っていることや悩んでいることがあれば,本メール末尾の総領事館問い合わせ先にご連絡ください。
(1)中央政府及び地方政府が感染予防のための措置を引き続き強化しており,制度が突然変更される可能性もありますので,十分注意して行動してください。
(2)ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点にご注意下さい
・アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に手洗いをする。
・咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。

(お問い合わせ先)
在ベンガルール日本国総領事館
電話:080-4064-9999(代表)
email:cgjblr@ig.mofa.go.jp

【ロックダウン措置の延長ほか】

 

2020年5月2日(土)

 

●インド政府によると,5月2日現在のインド国内感染者の合計は37,336例(死亡1,218例)となっています。カルナータカ州における感染者は589例(死亡23例)です。

 

●5月1日,インド政府は,現行のロックダウン措置を4日以降,2週間延長する旨発表しました。新たなロックダウンのガイドラインでは,レッド・ゾーン,オレンジ・ゾーン,グリーン・ゾーンで規制内容,許可される活動が異なりますが,引き続き,国内線・国際線・鉄道による旅客の移動,メトロ,個人による州間移動,映画館・ショッピングモール等は,ゾーンに関係なく,特別な場合を除きインド国内全土で禁止・封鎖等が継続されます。また,中央政府によるガイドラインに加え,各州政府独自の規制が追加される可能性があります。

1 インド政府によると,5月2日現在のインド国内感染者の合計は,37,336例(死亡1,218例)となっています。カルナータカ州における感染者は589例(死亡23例)です。

2 5月1日,インド政府は,現行のロックダウン措置を4日以降,2週間延長する旨発表しました。新たなロックダウンのガイドラインでは,レッド・ゾーン,オレンジ・ゾーン,グリーン・ゾーンで規制内容,許可される活動が異なりますが,引き続き,国内線・国際線・鉄道による旅客の移動,メトロ,個人による州間移動,映画館・ショッピングモール等は,ゾーンに関係なく,特別な場合を除きインド国内全土で禁止・封鎖等が継続されます。また,中央政府によるガイドラインに加え,各州政府独自の規制が追加される可能性があります。
新たなガイドラインの下での制限措置,ゾーン毎に許可される活動及び各地域におけるゾーン一覧等については,下記インド内務省の発表等をご参照ください。
(インド内務省発表: 4日以降の新たなガイドライン)
https://www.mha.gov.in/sites/default/files/MHA%20Order%20Dt.%201.5.2020%20to%20extend%20Lockdown%20period%20for%202%20weeks%20w.e.f.%204.5.2020%20with%20new%20guidelines.pdf
(報道参考: 各地域のゾーン一覧)
https://www.ndtv.com/india-news/coronavirus-full-list-of-red-orange-green-districts-in-india-2221473

3 ロックダウンの再延長を受けたインド滞在中の外国人の査証の取り扱いについて,新たな発表がされる場合は,領事メールにて改めてお知らせいたします。これまでのインド政府による発表では,5月3日までの間に失効するインド滞在中の外国人の査証の5月3日までの延長手続きが無料化されています(注:従来は4月30日までが対象期間とされていたもの)。延長を希望する場合は,管轄する外国人登録事務所(FRRO/FRO)にオンラインで申請する必要があるとのことです。
 また,査証を5月3日まで延長した外国人が,5月3日から5月17日の間に出国する場合は,罰則の対象とならないとのことです。
外国人登録事務所(FRRO/FRO)の申請先URLは下記になります。
https://indianfrro.gov.in/eservices/home.jsp
(インド政府広報局ウェブサイト関連部分)
https://pib.gov.in/newsite/PrintRelease.aspx?relid=202346
なお,5月4日の日本航空臨時便を利用予定の方(すでにデリー国際空港までの移動手段を確保されている方)で,現在の滞在資格が5月3日までの方は,出国許可申請が必要となります。申請が必要な方は,直ちに上記URLからオンライン申請を行った上で,本メール末尾の総領事館問い合わせ先にご連絡ください。

4 各州政府は感染ホットスポット周辺を封じ込めゾーン(containment zone)及びバッファーゾーン(buffer zone)に指定し,完全封鎖措置(家・敷地から外出することを禁止)をとっています。今後もホットスポットは増える可能性があるところ,邦人の皆様におかれては,州政府発表や報道等でご確認の上,行動にご注意下さい。
封鎖措置の対象となる地域においては,市民は外出せず,生活必需品についても店頭ではなくデリバリーで調達することが求められています。

6 在留邦人,インドご滞在中の皆様におかれては,以下の点にご注意の上,最新情報の入手に努めてください。今般の新型コロナウイルス拡大に伴うインド政府のロックダウン措置により邦人の皆様の中で困っていることや悩んでいることがあれば,本メール末尾の総領事館問い合わせ先にご連絡ください。
(1)中央政府及び地方政府が感染予防のための措置を引き続き強化しており,制度が突然変更される可能性もありますので,十分注意して行動してください。
(2)ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点にご注意下さい
・アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に手洗いをする。
・咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。

(お問い合わせ先)
在ベンガルール日本国総領事館
電話:080-4064-9999(代表)
email:cgjblr@ig.mofa.go.jp

【日本航空によるデリー発羽田行の臨時便の運航】

 

2020年4月30日(木)

 

●日本航空では,インド航空当局の許可を取得し,5月4日にデリー発羽田行の臨時便を運航することを決定しましたので御案内させていただきます。

 

●上記臨時便を御利用いただく方は,御自身でデリー国際空港までの移動手段を確保いただく必要があります。28日に配信した領事メールで,国内チャーター便の手配を検討される方には早期のご連絡をお願い致しておりましたが,今後手続きを開始しても国内チャーターに関する運航許可を臨時便運航日までに取得することは困難と見込まれますので,既にご連絡を頂いた方を除き,国内チャーターに関するご相談の受付を終了いたします。また,臨時便を利用するために陸路でデリーまで移動することは,安全上の問題が多く当館としては推奨しておりません。

 

●上記臨時便への予約については,臨時運航便という性格のため,日本航空のウェブサイトでの予約は受け付けておりません。下記の日本航空のお問い合わせ先又は旅行代理店でのみ受付可能とのことです。

 

●上記臨時便を利用して日本への帰国を検討される方のうち,ビザが失効している,または出国までにビザが失効する方は,必ず出国までにFRROのウェブサイト上で延長手続きを完了し,滞在許可を取得してから帰国してください。

 

●日本入国時の検疫及び入国後に14日間の自宅等での待機を要します。自宅等への移動は公共交通機関(鉄道,バス,タクシー,航空機(国内線)等) を使用せずに移動できることが条件となりますので,事前に御家族やお勤めの会社等による送迎,御自身でレンタカーを手配するなどの移動手段を確保してください。

1 日本航空では,インド航空当局の許可を取得し,5月4日にデリー発羽田行の臨時便を運航することを決定しましたので御案内させていただきます。


2 上記臨時便を御利用いただく方は,御自身でデリー国際空港までの移動手段を確保いただく必要があります。28日に配信した領事メールで,国内チャーター便の手配を検討される方には早期のご連絡をお願い致しておりましたが,今後手続きを開始しても国内チャーターに関する運航許可を臨時便運航日までに取得することは困難と見込まれますので,既にご連絡を頂いた方を除き,国内チャーターに関するご相談の受付を終了いたします。また,臨時便を利用するために陸路でデリーまで移動することは,安全上の問題が多く当館としては推奨しておりません。


3 5月3日の後に国際便が一般に許可されることとなるか現時点では不明なため,臨時便として計画されているものです。上記臨時便への予約については,臨時運航便という性格のため,日本航空のウェブサイトでの予約は受け付けておりません。下記の日本航空のお問い合わせ先又は旅行代理店でのみ受付可能とのことです。詳しくは,日本航空にお問い合わせください。

(日本航空お問い合わせ先)
電話:
(日本語)1800-103-6455,+81-6-7633-4129(国際電話有料)営業時間6:30~15:30〔年中無休〕
(英語)1800-102-4135 営業時間6:30~15:30〔年中無休〕
*デリー準州政府からの指示により上記の通りオフィスアワーが変更されているとのことです。

 なお,本臨時運航便は,新型コロナウイルス感染症に関する状況を踏まえ,御帰国を希望される在留日本人のために,インド政府当局の特別な許可に基づき運航されるものであり,通常の商用運航とは性格が異なるものです。この点につき,御理解頂けますようお願い致します。


4 インド政府は,5月3日のまでの間に失効するインド滞在中の外国人の査証の5月3日までの延長手続きを無料化する旨発表しました(注:従来は4月30日までが対象期間とされていたもの)。延長を希望する場合は,管轄する外国人登録事務所(FRRO/FRO)にオンラインで申請する必要があるとのことです。また,査証を5月3日まで延長した外国人が,5月3日から5月17日の間に 出国する場合は,罰則の対象とならないとのことです。上記臨時便を利用して日本への帰国を検討される方のうち,ビザが失効している,または出国までにビザが失効する方は,必ず出国までに延長手続きを完了し,滞在許可を取得してから帰国してください。
外国人登録事務所(FRRO/FRO)の申請先 URL は下記になります。
https://indianfrro.gov.in/eservices/home.jsp
(インド政府広報局ウェブサイト関連部分)
https://pib.gov.in/newsite/PrintRelease.aspx?relid=202346


5 4月1日,日本において「水際対策強化に係る新たな措置」が決定されました。また,27日,本件措置の5月末までの延長が決定されました。インドから出国する邦人の皆様に関連する本件措置の主な点は以下のとおりです。
●全ての国及び地域からの入国者に対する検疫強化(日本国籍者も対象)。(5月末日までの間実施。)(1)空港の検疫所において,質問票の記入,体温の測定,症状の確認などが求められます。(2)入国の翌日から起算して14日間は,検疫所長の指定する場所(御自宅や御自身で確保された宿泊施設等(※))で不要不急の外出を避け,待機することが要請されます。※自宅等への移動は公共交通機関(鉄道,バス,タクシー,航空機(国内線)等)を使用せずに移動できることが条件となりますので,事前に御家族やお勤めの会社等による送迎,御自身でレンタカーを手配するなどの移動手段の確保を行ってください。家族による送迎の場合,出迎えに来た
方は,帰国者と同乗したという理由では自宅待機の必要はありませんが,帰国者が帰国後に陽性が確認された場合には,濃厚接触者になるため,その時点から待機等が必要になります。
●今回の水際対策強化に係る検疫強化措置や査証制限措置の詳細については, 以下の厚生労働省,法務省のホームページ等を御確認ください。
○厚生労働省ホームページ水際対策の抜本的強化に関する Q&A (随時更新される予定です)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
(問い合わせ窓口)
○厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化) 日本国内から:0120-565-653 海外から:+81-3-3595-2176(日本語,英語,中国語,韓国語に対応)
○新型コロナウイルス感染症の拡大防止に係る上陸拒否について(法務省ホームページ)
http://www.moj.go.jp/content/001318288.pdf

6 今般の新型コロナウイルス拡大に伴うインド政府のロックダウン措置により,邦人の皆様の中で困っていることや悩んでいることがあれば,本メール末尾の当館問い合わせ先まで御連絡ください。

(お問い合わせ先)
在ベンガルール日本国総領事館
電話:080-4064-9999

【日本航空によるデリー発羽田行の臨時便の運航予定(事前告知)】

 

2020年4月28日(火)

 

●本日、在インド日本国大使館より、日本航空が,インド航空当局の許可が得られれば,5月4日にデリー発羽田行の臨時便を運航することを計画している旨の情報提供がありました。当面、臨時便が運航されるのはデリーのみとなりますので、新たな情報が入りましたらお知らせ致します。

 

●上記臨時便をご利用いただく方は、ご自身でデリー国際空港までの移動手段を確保いただく必要があります。当館管轄地域(カルナータカ州)にご滞在中の方で、国内チャーター機等を手配しデリーまで移動し、上記臨時便を利用することを検討される方は、至急、当館までご連絡ください。国内チャーターについても、大使館を通じインド政府の許可を得る必要があるため、国内チャーターの利用を希望される場合には、速やかに正式に申請を行う必要があります。

 

●なお、これまでと同様、臨時便という性格のため、日本航空のウェブサイトでの予約は行わず、日本航空のお問い合わせ先又は旅行代理店でのみ予約受付可能となる予定とのことです。

1 本日、在インド日本国大使館より、日本航空が,インド航空当局の許可が得られれば,5月4日にデリー発羽田行の臨時便を運航することを計画している旨の情報提供がありました。当面、臨時便が運航されるのはデリーのみとなりますので、新たな情報が入りましたらお知らせ致します。


2 上記臨時便をご利用いただく方は、ご自身でデリー国際空港までの移動手段を確保いただく必要があります。当館管轄地域(カルナータカ州)に滞在中の方で、国内チャーター機等を手配しデリーまで移動し、上記臨時便を利用することを検討される方は、至急、当館までご連絡ください。国内チャーターについても、大使館を通じインド政府の許可を得る必要があるため、国内チャーターの利用を希望される場合には、速やかに正式に申請を行う必要があります。


3 5月3日の後に国際便が一般に許可されることとなるか現時点では不明なため、臨時便として計画されているものです。これまでと同様、臨時便という性格のため、日本航空のウェブサイトでの予約は行わず、日本航空のお問い合わせ先又は旅行代理店でのみ予約受付可能となる予定とのことです。

(日本航空お問い合わせ先)
電話:
(日本語)1800-103-6455、+81-6-7633-4129(国際電話有料)営業時間6:30~15:30〔年中無休〕
(英語)1800-102-4135 営業時間6:30~15:30〔年中無休〕
*デリー準州政府からの指示により上記の通りオフィスアワーが変更されているとのことです。


4 今般の新型コロナウイルス拡大に伴うインド政府のロックダウン措置により,邦人の皆様の中で困っていることや悩んでいることがあれば,本メール末尾の当館問い合わせ先まで御連絡ください。

(お問い合わせ先)
在ベンガルール日本国総領事館
電話:080-4064-9999
email:cgjblr@ig.mofa.go.jp

【ビザ延長手続きの無料化期間延長ほか】

 

2020年4月19日(日)

 

●インド政府によると,4月18日現在のインド国内感染者の合計は14,792例(死亡488例)となっています。同日現在,カルナータカ州では,感染者の合計は359例(死亡13例)となっています。

 

●インド政府は,5月3日までの間に失効するインド滞在中の外国人の査証の5月3日までの延長手続きを無料化する旨発表しました(注:従来は4月30日までが対象期間とされていたもの)。延長を希望する場合は,管轄する外国人登録事務所(FRRO/FRO)にオンラインで申請する必要があるとのことです。
また,査証を5月3日まで延長した外国人が,5月3日から5月17日の間に出国する場合は、超過滞在等の不法滞在の罰則の対象とはならないとのことです。

 

●各州政府は感染ホットスポット周辺を封じ込めゾーン(containment zone)及びバッファーゾーン(buffer zone)に指定し,完全封鎖措置(家・敷地から外出することを禁止)をとっています。今後もホットスポットは増える可能性があるところ,邦人の皆様におかれては,州政府発表や報道等でご確認の上,行動にご注意下さい。

1 インド政府によると,4月18日現在のインド国内感染者の合計は14,792例(死亡488例)となっています。同日現在,カルナータカ州では,感染者の合計は359例(死亡13例)となっています。

2 インド政府は,5月3日までの間に失効するインド滞在中の外国人の査証の5月3日までの延長手続きを無料化する旨発表しました(注:従来は4月30日までが対象期間とされていたもの)。延長を希望する場合は,管轄する外国人登録事務所(FRRO/FRO)にオンラインで申請する必要があるとのことです。
また,査証を5月3日まで延長した外国人が,5月3日から5月17日の間に出国する場合は,罰則の対象とならないとのことです。

外国人登録事務所(FRRO/FRO)の申請先URLは下記になります。
https://indianfrro.gov.in/eservices/home.jsp
(インド政府広報局ウェブサイト関連部分)
https://pib.gov.in/newsite/PrintRelease.aspx?relid=202346

3 各州政府は感染ホットスポット周辺を封じ込めゾーン(containment zone)及びバッファーゾーン(buffer zone)に指定し,完全封鎖措置(家・敷地から外出することを禁止)をとっています。今後もホットスポットは増える可能性があるところ,邦人の皆様におかれては,州政府発表や報道等でご確認の上,行動にご注意下さい。
完全封鎖措置の対象となる地域においては,市民は外出せず,生活必需品についても店頭ではなくデリバリーで調達することが求められています。

4 在留邦人,インドご滞在中の皆様におかれては,以下の点にご注意の上,最新情報の入手に努めてください。今般の新型コロナウイルス拡大に伴うインド政府のロックダウン措置により邦人の皆様の中で困っていることや悩んでいることがあれば,本メール末尾の総領事館問い合わせ先にご連絡ください。
(1)中央政府及び地方政府が感染予防のための措置を強化する方向にあり,制度が突然変更される可能性もありますので,十分注意して行動してください。
(2)インド政府は,全国におけるロックダウン措置を実施しています。警察による取締りが強化されていますので,十分ご注意ください。なお,今後の措置によっては,総領事館の業務が限定的になる可能性があります。
(3)ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点にご注意下さい
・アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に手洗いをする。
・咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。

(お問い合わせ先)
在ベンガルール日本国総領事館
電話:080-4064-9999(代表)
email:cgjblr@ig.mofa.go.jp

【ロックダウン措置の運用】

 

2020年4月15日(水)

 

●インド政府によると,4月15日現在のインド国内感染者の合計は11,439例(死亡377例)となっています。カルナータカ州においては,感染者の合計が260例となり,死亡者も13日,14日にそれぞれ2例ずつ増加し,計10例となっています。

 

●15日,インド政府は,ロックダウン措置の新たなガイドラインを発表しました。引き続き,国内・国際航空路線・鉄道による旅客の移動,公共バス・メトロ・タクシー・リキシャ,州境を越える個人の移動,映画館・ショッピングモール等の原則的な禁止・封鎖等が5月3日まで継続され,これら措置が厳格に適用されます。同時に,4月20日以降,社会的距離の確保等,一定の条件の下で許可される活動も発表されています。

 

●各州政府は感染ホットスポット周辺を封じ込めゾーン(containment zone)及びバッファーゾーン(buffer zone)に指定し,完全封鎖措置(家・敷地から外出することを禁止)をとっています。今後もホットスポットは増える可能性があるところ,邦人の皆様におかれては,州政府発表や報道等でご確認の上,行動にご注意下さい。

1 インド政府によると,4月15日現在のインド国内感染者の合計は11,439例(死亡377例)となっています。カルナータカ州においては,感染者の合計が260例となり,死亡者も13日,14日にそれぞれ2例ずつ増加し,計10例となっています。

2 15日,インド政府は,ロックダウン措置の新たなガイドラインを発表しました。引き続き,国内・国際航空路線・鉄道による旅客の移動,公共バス・メトロ・タクシー・リキシャ,医療等の場合を除く州境を越える個人の移動,映画館・ショッピングモール等の原則的な禁止・封鎖等が5月3日まで継続され,これら措置が厳格に適用されます。同時に,4月20日以降,社会的距離の確保等,一定の条件の下で許可される活動も発表されています。新たなガイドラインの下での制限措置及び4月20日以降許可される活動については,下記インド内務省の発表をご参照ください。
http://164.100.117.97/WriteReadData/userfiles/15.04.2020%20Revised%20Consolidated%20Guidelines.pdf

3 各州政府は感染ホットスポット周辺を封じ込めゾーン(containment zone)及びバッファーゾーン(buffer zone)に指定し,完全封鎖措置(家・敷地から外出することを禁止)をとっています。今後もホットスポットは増える可能性があるところ,邦人の皆様におかれては,州政府発表や報道等でご確認の上,行動にご注意下さい。
封鎖措置の対象となる地域においては,市民は外出せず,生活必需品についても店頭ではなくデリバリーで調達することが求められています。

4 在留邦人,インドご滞在中の皆様におかれては,以下の点にご注意の上,最新情報の入手に努め,困ったことがあれば本メール末尾の総領事館問い合わせ先にご連絡ください。
(1)中央政府及び地方政府が感染予防のための措置を強化する方向にあり,制度が突然変更される可能性もありますので,十分注意して行動してください。
(2)インド政府は,全国におけるロックダウン措置を実施しています。警察による取締りが強化されていますので,十分ご注意ください。なお,この措置を受け,領事業務を含め大使館の業務が今後限定的になる可能性があります。
(3)ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点にご注意下さい
・アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に手洗いをする。
・咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。

【全国ロックダウン措置の延長ほか】

 

2020年4月14日(火)

 

●インド政府によると,4月14日現在のインド国内感染者の合計は10,363例(死亡339例)となっています。カルナータカ州でも,14日現在,248例(死亡8例)感染が確認さています。

 

●14日,モディ首相は全国ロックダウン措置を5月3日まで延長することを発表しました。また,4月20日まで今後1週間にわたりロックダウン措置を強化する旨発表しました。今後強化されるロックダウン措置のガイドラインについては,近日中に発表される見込みですので,引き続きインド政府発表及び報道等をご確認の上,情報収集に努めてください。

 

●各州政府は感染ホットスポット周辺を封じ込めゾーン(containment zone)及びバッファーゾーン(buffer zone)に指定し,完全封鎖措置(家・敷地から外出することを禁止)をとっています。今後もホットスポットは増える可能性があるところ,邦人の皆様におかれては,州政府発表や報道等でご確認の上,行動にご注意下さい。

 

●当総領事館でも,関連情報が入り次第領事メールを発出しますので,こまめにチェック願います。

1 インド政府によると,4月14日現在のインド国内感染者の合計は10,363例(死亡339例)となっています。カルナータカ州でも,14日現在248例(死亡8例)感染が確認さています。

2 14日,モディ首相は,当初4月14日まで予定していた現行の全国ロックダウン措置を,5月3日まで延長することを発表しました。また,4月20日まで今後1週間にわたりロックダウン措置を強化する旨発表しました。今後強化されるロックダウン措置のガイドラインについては,近日中に発表される見込みですので,引き続きインド政府発表及び報道等をご確認の上,情報収集に努めてください。

3 各州政府は感染ホットスポット周辺を封じ込めゾーン(containment zone)及びバッファーゾーン(buffer zone)に指定し,完全封鎖措置(家・敷地から外出することを禁止)をとっています。今後もホットスポットは増える可能性があるところ,邦人の皆様におかれては,州政府発表や報道等でご確認の上,行動にご注意下さい。
封鎖措置の対象となる地域においては,市民は外出せず,生活必需品についても店頭ではなくデリバリーで調達することが求められています。

4 在留邦人,インドご滞在中の皆様におかれては,当総領事館が発出する領事メールをこまめにチェックする等,最新情報の入手に努め,困ったことがあれば本メール末尾の総領事館問い合わせ先にご連絡ください。
(1)中央政府及び地方政府が感染予防のための措置を強化する方向にあり,制度が突然変更される可能性もありますので,十分注意して行動してください。
(2)インド政府は,全国におけるロックダウン措置を実施しています。警察による取締りが強化されていますので,十分ご注意ください。なお,この措置を受け,領事業務を含め大使館の業務が今後限定的になる可能性があります。
(3)ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点にご注意下さい
・アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に手洗いをする。
・咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。

【日本航空臨時便(4月14日御搭乗分通行許可及びSELF REPORTING FORM記入のお願い)】

 

2020年4月13日(月)

 

●4月14日の日本航空の臨時運行便に関し,インド外務省が関係当局にケンペゴウダ国際空港への移動許可を求めたレターを送付しますので,移動の際は持参願います。
●上記インド外務省のレターに基づき,総領事館からもカルナータカ州警察に対して,ケンペゴウダ国際空港への移動許可を求めたレターを送付しますので,移動の際はあわせて持参願います。
●上記2つのレターは,運転手にも共有願います。
●ケンペゴウダ国際空港の施設内に入る際には,体温測定を受けた上で,健康状態を申告するためのSELF REPORTING FORMを御提出ください。

1 4月14日の日本航空の臨時運行便に関し,インド外務省は関係当局に対し,同便を利用する日本人のケンペゴウダ国際空港への移動を許可するよう求めました。以下リンクのとおりインド外務省が州政府関係者に送付したレターを送付いたしますので,4月14日の臨時運行便を御利用の方はお持ちください。同文書は,インド政府の公文書ですので,適切な取扱いをお願いいたします。カルナータカ州警察は州内移動に関して厳しい取り締まりをしておりますので,移動に際して困難に直面した場合には総領事館に御連絡ください。

https://www.bengaluru.in.emb-japan.go.jp/Letter_MEA.pdf

2 また,上記インド外務省のレターに基づき,総領事館からもカルナータカ州警察に対して,以下のリンクのとおりカルナータカ州内の移動(日本人の方のピックアップのため,及び日本人の方を空港で降ろした後の運転手による単独移動も含みます)の許可を求めるレターを発出しました。日本人の方を乗せた移動,運転手による単独の移動を含め,上記のインド外務省のレターと総領事館のレターの双方を移動の際に御持参いただくとともに,運転手にも双方のレターを共有願います。

https://www.bengaluru.in.emb-japan.go.jp/Letter_CG_JL0414.pdf

3 これまでの領事メールで御案内のとおり,ケンペゴウダ国際空港の施設内に入る際には,体温測定を受けることと,